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現像プリント写真入ポストカードの専門店 写真ライフ もっと詳しいポストカードのサイズ合わせについて
 
●画像作成時のご注意


ポストカードは、プリント加工作業工程の中でハガキに貼り付けた後、フチを少し切り落とし完成となります。ハガキ仕上がり寸法で 有効画面 約145×97mm ピクセル寸法で 1713×1146 となります。

あまり縁にある文字は切れてしまう場合がありますので、必ず入れたい画像や文字は少し内側になるようにイメージして下さい。お願いいたします。

実際送っていただくデータサイズは、フチが切れることを想定し300dpi 約(152×102mm) (ピクセル寸法で 1795×1205)に作成してください。
作業工程で(約145×97mm) (ピクセル寸法で 1713×1146) にカットされます。


下記原寸見本を参考にご覧下さい。

このサイズに合わせれば問題ありません。→全体のデータサイズ見本
(フチに点線が見えますが、カット位置イメージとして書いたものです。通常は書いてはいけません)

このようにカットして仕上がります。

仕上がりイメージです。→点線部分から切り取った後の有効データサイズ見本
(写真のフチに、わずかに点線が見えますが、カット後のイメージです。実際に線を入れてカットするとこの写真のように残りますので書かないようにお願いいたします)


フチなしで仕上げる場合、有効画面に写真データを合わせてしまうと、切り口に不自然に余白が残ります。
カット方法などは下記をご覧ください。
※サイズ、色あわせなど全て調整済みという事でお受けいたします。


なぜサイズ合わせが重要なのか!

それは切取り位置がずれると、デザインが台無しになるものがあるからです。
悪い見本を下記にのせましたのでご覧下さい。(ハガキ仕上がり寸法の 有効画面 約145×97mm ピクセル寸法で 1713×1146 にだけ画像がある場合)

 

ハガキ貼り付け機のカット部

写真とハガキを貼り付け後カッター部を通り長辺をカットします。Posca553 (両面テープ式)

カッター部(丸刃)を拡大しました。
切り口がずれてしまい写真の縁に白い余白が見えます。

動画

ハガキの長辺カット工程




ハガキの短辺はslitter147でカットします。

カッター部(丸刃)を拡大しました。
短辺も切り口がずれてしまい写真の縁に白い余白が見えます。

動画

ハガキの短辺カット工程



■フチのカット精度について

ご覧のようにハガキをローラーで送る為、機械の構造上どうしても微妙にタイミングがずれ、長辺のカット位置、短辺のカット位置がわずかにずれがでます。
微調整しながら作業しますがわずかなズレを想定してのデータ作成をお願いいたします。

以上のような事で下記のような作業には無理がありますのでお受けできませんのでご了承下さい。

1.
カット後の有効画面にしか画像データがなく、カット部分に極端に精度が必要なもの。

(下記画像は切取り部よりわずかに大きくしてありますが、これでは足りません。切り口がずれ仕上がりに白く余白が残ります)

この写真は悪い見本です。 実際の悪い見本データはこちらにあります
有効画面 約145×97mm ピクセル寸法で 1713×1146 にしか絵柄がなく、外側が余白になっています。
このデータではきれいに余白を切り落とせませんので、下記のように作成してください。


この写真は良い見本です。このように作っていただければ問題ありません。実際のデータはこちらにあります
300dpi 約(152×102mm) (ピクセル寸法で 1795×1205)


2.
5ミリ幅以下の狭い均等余白付きデザイン。

カット位置がずれるため均等余白になりません。狭いほど差が見えるためお受けできません。


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