残暑見舞いはがき
○残暑見舞いはがきについて
伝えたい内容●残暑見舞いは、夏の盛りに相手の安否を気づかい、日頃ご無沙汰している親戚や友人、知人に送ります。
○出す時期は
出す時期は梅雨明けの7 月から立秋 (8 月 7、8 日ごろ)
までの間に出すのが暑中見舞いで、立秋を過ぎてしまったら「残暑見舞い」として送ります。遅くとも
8 月末までに出しましょう。
参考挨拶文
残暑お見舞い申し上げます
立秋とはいえ、連日の猛暑にいささか参っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本物の秋が待ち遠しい今日この頃、私どもは、夏期休暇を利用して【旅行先地名】へ出かける予定です。うだるような暑さから離れ、しばし涼風に憩えることを今から楽しみにしております。来年はご一緒できるといですね。
残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。
残暑お見舞い申し上げます連日の猛暑には閉口しております。皆様はお変わりなくお元気にしていらっしゃいますか。おいしい地ビールを見つけました。今度、夕涼みがてらガーデンパーティでも開き、久しぶりにゆっくりとお話したいものです。お忙しいとは思いますが、ぜひお越しください。
この暑さも当分続きそうですが、くれぐれもご自愛ください。
残暑お見舞い申し上げます
ご丁寧に残暑見舞いのお葉書をいただき、ありがとうございます。
今年は特別の暑さで草木もしおれるほどですが、皆様におかれましてはお元気のご様子、何よりと存じます。私どももしおれないよう、避暑がてら田舎へ行くなどして無事に過ごしておりますので、ご安心くださいませ。ニュースでは相変わらず記録更新の暑さを伝えています。なお一層ご自愛なさいますようお祈り申し上げます。
残暑お見舞い申し上げます
立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
蝉時雨も少しずつ遠くなってきたような気がいたします。心地よい秋風が待ち遠しいですね。
夏の疲れが出るのはこれからと申します。どうかご自愛の上、お過ごしください。
残暑お見舞い申し上げます
立秋も過ぎて朝夕の風は少しずつ涼しくなっているようです
山の草もいつのまにか秋の花を咲かせ始め心あらわれますね
夏の疲れが出やすい頃ですのでどうぞご自愛のうえお過ごし下さい
その他の参考あいさつ文例集
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