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商売繁盛、千客萬来の縁起物として各地に販売されています。
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仙台 四郎 肖像画
写真販売
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| ※写真サイズについて(単位ミリ) キャビネ(180×127) 六切り(254×203) 四切り(305×254) 半切(410×340) |
| ※この仙台四郎肖像画写真は作者
遠藤通様の許可を取って販売しております。画像の無断転載を禁止します。
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作者
画家:遠藤 通
・日本肖像画コンテスト連続7年入選(石巻出身)
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福を呼ぶ仙台四郎様について
仙台四郎さんは明治時代に、仙台市に実在した人物です。
商売繁盛の福の神として商人に大切にされていた仙台生まれの人で、仙台四郎さんが立ち寄る店は必ず大入り満員、商売繁盛したと言う・・・。
四郎さんが立ち寄る家や人々に福をもたらし、見向きもされない家には福が来なかったお話は有名です。招き四郎様がいるところは商売繁盛、家内安全、大願成就と世の人々に福をもたらし力を与えるといわれています。
明治35年頃47才で死去されたと仙台市歴史民俗資料館に記録が残されています。
この人物は、特に大きな仕事をした訳でもなんでもないのです。しかし、その人の肖像画が、家運上昇、商売繁盛にご利益があるというから不思議である。そもそも四郎さんは、少々知的障害を持った人物だったようです。最初は、何となく、他人の家に来ては愛想の良い笑顔を振りまいて帰っていく、ただそれだけの人と思われていました。
ですが、不思議なことに四郎さんが来た家は、なぜか運が向いてきて良いことばかり起こるようになりそのことが町中の評判となってきました。
ある日の事、仕事がうまく行かず死ぬことさえ覚悟した人物の家の前に、ふらっと現れ四郎さんはこう言い放ったという。
「そんな恐い顔しないで、俺みたいに笑ってけさいん」
四郎さんにそう言われて、ふと自分の顔を鏡で覗いて見ると、そこには鬼のような顔をした男がいたのである。
はっとして目が覚め気づいたというのだ、これでは商売はできるはずもないと。
玄関に戻るとそこには四郎さんはいなかった。
自分がこんなに落ち込んでいるにも関わらず、自分を支えるためにがんばってくれている妻と、子供が立っていたのである。この時はじめて、なぜ自分の商売がうまく行かなかったのか、その原因が何となく理解できたような気がした。
その後、商売もうまく行くようになり元の元気さを取り戻したのである。そればかりではない、なぜかは知らないが、それ以外にも幸運が押し寄せてきたという話である。今でもその家の家宝は、小さな額に入った四郎さんの写真であるという。そんなこともあり、仙台四郎という人は、何時の間にか福の神さまではないかという噂が立つほどの評判を呼んだという。
四郎さん自身はそれほど目だたない人であり47歳という若さでこの世を去ってしまった。人々を幸福にする為に生まれてきた人物だったのかもしれない。
笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)とは
いつも笑っている家には幸運がやってくるという意味を持つことわざです。「門」とは一家のことを指しており、家族全員が楽しく笑顔で暮らしていることで福が舞い込んでくるということを言っています。確かに怒っている顔より、笑顔の方が人から愛されると思います。
笑いは人にとって良いものであり、心身ともに健康でいられる秘訣にもなっています。家族みんなが暗い表情で生活していたのでは病気になってしまいます。笑うことで癌の発症率が低くなるという研究結果も発表されているくらいで、笑いにはすばらしい力があります。和気あいあいと楽しそうに暮らしている家族の周りには自然に人が集まってくるもの。それと同時に福も集まってきます。
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在庫の有無、発送の混雑で多少お時間の掛かる場合もありますのでご了承ください。(遅れる場合はその都度ご連絡いたします)
お問い合わせは
〒986-0863 宮城県石巻市向陽町1-1-10 写真ライフ
TEL:0225-98-6927 担当:遠藤 life@p-life.net
※ご不明な点がありましたらこちらまでお問い合わせ下さい。
メールアドレスをお持ちでない場合はこちらからお問い合わせ下さい。
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商売繁盛、千客萬来の縁起物として各地に販売されている仙台四郎写真オリジナルポストカードです。 |
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