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▼フロンティアのプリント裏印字について。
裏印字というのは、プリントの裏側に印字されている英数文字のことです。
(ファイル名やプリント時の設定内容が印字されます)
例) デジタルカメラからのプリントの場合
(DSC00011.jpg) EA 010ANA0 NNN +1 0001 のように印字されます。
●ファイル名の後の記号の説明
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A |
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N |
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A |
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N |
N |
N |
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+1 |
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0 |
0 |
1 |
1.
フィルム種別
N ネガ
P リバーサル
B 白黒(本物の白黒フィルム。C41プロセスのモノクロはネガフィルム扱い)
E 外部入力
X その他
2.
自動補正条件
A ハイパー処理 フル補正
B ハイパー処理 諧調条件
C ハイパー処理 条件確認用
0 標準処理 フル補正
1 標準処理 諧調固定
2 標準処理 固定条件
ハイパー処理モードとは、ハイライト シャドー部の諧調を整える機能です。
3.
仕上がり個別設定NO.
(マスター設定は印字なし)
4.
補正組み合わせ
0 顔表現向上 しない RP調 標準
2 顔表現向上 する RP調 標準
4 顔表現向上 しない RP調 強
6 顔表現向上 する RP調 強
5.
粒状抑制処理
A 標準
B 弱
X OFF(しない)
6.
シャープネスレベル
シャープネスの強弱をC〜3で表す。
C 弱3
B 弱2
A 弱1
N (標準)
1 強1
2 強2
3 強3
7.
ハイパートーン処理内容
ハイパートーン処理とは,手焼きの覆焼き/焼込みを自動で行うもの
X しない
A する
B する(条件確認用)
8.
諧調レベル
0 標準
1 全体硬め
2 全体軟らかめ
3 ハイライト硬め
4 ハイライト軟らかめ
5 シャドー硬め
6 シャドー軟らかめ
9.
色補正
CMYそれぞれの色補正
C −3段
B −2段
A −1段
N 無補正
1 +1段
2 +2段
3 +3段
プラス/マイナスそれぞれ上下15まで出来る。1段は7%(標準設定値。設定画面で1%毎に設定可能)。
本例の場合、NNNなので無補正ということです。
10.
濃度補正
濃度補正を表す。(上下15段階)
- 2 −2段
- 1 −1段
N 無補正
+ 1 +1段
+ 2 +2段
プラス、マイナスそれぞれ1段は7%(標準設定値)
本例の場合 + 1なので+1段補正となります。
11.
オーダー番号
1づつ増えていきます。
CRタグについて
本例にはCRタグの表示はありませんが、デジタルカメラの操作ミスでCRタグを「CR:1」にセットしてしまう事がありますので説明いたします。
CR 0 自動補正をする(通常はCR 0)
CR 1 自動補正をしない
デジタルカメラのCRタグが「CR:1」(プリンタの自動補正を実行しない)になっていると、プリントの際 自動調整が実行できなくなります。露出不足やオーバーなどにも対応できなくなります。
カメラの操作ミスでCRタグを「CR:1」にしてしまった場合、まずCRタグをCR:1からCR:0(プリンタの自動補正を行う)へ変更しておく必要があります。
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