阿下喜プラレール運転会 の 記録

新規 2002.11.10
更新 2002.11.18 間違いを修正


「三重県北勢町でプラレール運転会をやってくれませんか?」
という声にお応えするかっこうで開催となりました。
急な開催決定でしたのにスタッフ側として7人の方にご協力をいただけまして、
大きな運営ミスもなく、成功裏に終わったと言えるかと思います。
町の大々的なイベントの一環ということもあり、たいへん多くの方にご来場いただけました。


阿下喜プラレール運転会開催要項記録
日にち ●2002年11月10日(日)
時間 ●9時開始、15時半終了
  8時から設営を始めています。お手伝いいただける方はご連絡ください。
場所 ●三重県北勢町 町民体育館
  住所:三重県員弁郡北勢町阿下喜2624
  北勢町ホームページ「北勢町へのアクセス」
付近地図 (マピオン)
広域地図 (マピオン)
   赤い+マークを目指して来てください。
駐車場 ●早いうちから埋まっていくそうです。お気をつけください。
その他 ●この運転会は北勢町の催し「ほくせいわくわ くフェスティバル」の一環として
  「阿下喜駅を残す会」主催のもとに行います。


レイアウト

今回の会場は三重県北勢町の阿下喜にある町民体育館内の一角でした。
「ほくせいわくわくフェスティバル」という、町をあげてのイベントの一環としての開催です。
机の代わりに卓球台を使えたのは会場が体育館ならではの利点でしょうか。
卓球台の大きさは、普段使うサイズの机の約5台分だそうですので、
いつもの机でいえば、25台分ほどの広さがあったことになります。
名古屋駅らしき部分に新幹線高架エンドレスと関西線・近鉄名古屋線エンドレス、
その他エンドレスを組み込んで、関西線・近鉄名古屋線からは北勢線と三岐鉄道を分岐して
その他にも小さなエンドレスを組み込んでみました。
みなさんにいろいろな情景部品を持ち寄っていただいて、にぎやかでした。
会場の北勢町町民体育館 会場の北勢町町民体育館です。引きが取れなくて半分しか写ってません。
体育館の中の様子 体育館の中の様子です。手前は工芸品の店でしょうか。
運転会の看板 看板を用意してくださっていました。今回の運転会は「阿下喜駅を残す会」が主催です。
運転会ブースの全景 運転会のブース全景です。
ブースといっても12m×6mほども広さがあって、机の代わりに卓球台を5台も使いました。
卓球台1台で、普通の長机5台分ほどの大きさなので、全体では机25台分ほどになるレイアウトです。
街ゾーン 新幹線,通勤路線,複線ステーション線のそれぞれが複線エンドレスで走る、いわば「街ゾーン」です。
3層立体交差 街ゾーンの見所、3層立体交差です。上から通勤路線,新幹線,複線ステーション線です。
でもこの写真がヘタで、あんまり見所には見えないですね。
複線ステーション 複線ステーションです。いいですねぇ。売店のおばちゃんの絵柄がまたステキでした。
郊外の操車場 街ゾーンの高架の駅(名古屋駅のつもり)の下から出てきた関西線と近鉄名古屋線のつもりの長大エンドレスは、桑名や富田を経由して、その先にある郊外の大操車場をぐるっと回って戻ってきます。
操車場の転車台 操車場の外れには転車台がありました。真ん中を本線が通ってるのはプラレールのお約束。
郊外のタワー 運転会必須のタワーも郊外に登場しました。
郊外のモノレールと牧場 郊外にはなぜかモノレールと牧場がセットになって登場。
モノレール駅 モノレールの駅です。見ていて楽しいギミックですね。
他にもどうぶつえんセットの持ち込みがあったのですが、写真を撮るのに失敗してしまったらしく、データがあり ませんでした。ごめんなさい。
いなかゾーン 今回のメイン、いなかゾーン(失礼)。
向かって右に三岐鉄道,真ん中に近鉄北勢線,左はなぜか江ノ電(笑)が走ります。
北勢線は極端なカーブの連続で雰囲気を出してます。
貨車のヤードを間違って北勢線の方につけてしまいました。
三岐鉄道の車両 三岐鉄道さまから特製の三岐鉄道プラレールをお借りして走らせました。これ、ほんとによくできてます。
JRと近鉄をまたぐ北勢線 まもなく西桑名に到着する北勢線がJRと近鉄をまたぐところです。
実物はプレートガータではないんだそうですが……。(^^;)
眼鏡橋を渡る北勢線 北勢線の見所「眼鏡橋」を再現してみました。
車両はペーパークラフトです。車幅を一般のプラレールにあわせて、車高を実車のプロポーションにあわせたら 、こんなに大きくなってしまいました。ナローなのに……。
北勢線が富士山をぐるり なぜか富士山が北勢線に登場。いい情景部品ですね、富士山。
韓国の列車たち 韓国を走る列車のプラレールです。手前には実物の写真も展示してくださいました。
名鉄の列車たち 名鉄のプラレールです。地下鉄電車改造のは雰囲気出てますねぇ。

おまけ

主催の「阿下喜駅を残す会」は、ひとまず存続の決まった北勢線をなんとか活かそう、
積極的な使い方をしていこう、いつもそんなようなことをアピールしています。
今回のプラレール運転会もその一環であるわけですが、去年のこの日は、なんと、
北勢線の電車のミニチュアを作って走らせたそうで、その名も「ミニでんホクさん」。
今回、某所に留置してあるという「ホクさん」、プラレール運転会の後にみんなで見に行きました。
外で配っていたチラシ こんなチラシを用意してくださってました。写真は第2回のプラレールひろばinなごやですね。
メリーベルを北勢線に こんなティッシュも用意して、頑張っていらっしゃいます。
このメリーベル号は新車登場時から2年ほどしか走ってないそうで、まるで「新古車」なんだそうです。
ミニでんホクさん ミニでんホクさんです。最初に見た瞬間笑ってしまいましたが、なんのなんの、実物の特徴をよく捉えていて、なかなかの出来映えです。
これを作った皆さんは鉄道マニアでも何でもない人たちだっていうんですから、すごいもんです。
ホクさん付随車 なんと、倉庫の裏には付随車までありました。
ちゃんと引っ張り出して2両編成でも走るそうです。
つい先日までは3両目もあって、3両編成で走ることもあったとか。
ホクさんを運転する某氏 このホクさん、足回りはトラクタだそうで、自走できます。
某氏が早速、運転にチャレンジ。嬉々としてます。(^^)
ホクさんに乗車するみんな 後ろ半分は客室です。ロングシートにつり皮付き。楽しかった。


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たなか@なごや