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東日本放送 8月22日放送
昨年収穫したササシグレを食べてみたところ、とても美味しく、各方面から好評を得た。ちょうど今年から、水稲直播栽培に取り組むにあたり、直播により稲がストレス無く育ち登熟が良くなり食味が改善される特性を利用し、更なるササシグレの食味改善に取り組んで現在栽培中です。8月22日に東日本放送で取り上げてもらいました。 |
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宮城テレビ 9月20日放送
ササシグレの大きな特徴は、その良食味に有ります。淡白で柔らかい甘味が有り米つぶが大きくころっとしているので豊かな食感が口の中で広がります。そして、特筆すべきは、ササニシキなどの後継種の食味が低下する夏場においてもその食味が変わらないことにあります。 日本一の宮城米の基盤を築きながらも皆様の記憶から消えて久しい、宮城で育ったササシグレを新世紀に向けて復活させました。きっとご満足いただけると確信しております。9月20日宮城テレビで放送されたときのタイトルです。 |
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東日本放送 9月27日放送
茎が細く長い、穂が大きく穂首がしなやかです。その為、倒伏には特に弱い様です。又、登熟後の長雨などにより発芽しやすくなります。稲の病気で恐れられているいもち病には特に弱い様です。 しかし、倒伏しやすく、穂発芽特性があり、いもち病に弱い特性は、食味の上では非常に美味しい米となりうる要素を秘めております。平成12年産のササシグレは収穫後のわら束を握り締めるとしっとりとしていて、稲わらがとてもきれいです。9月25日に収穫後、機械乾燥で自然に近い状態の乾燥に仕上げました。9月27日に刈り入れの様子が東日本放送で放送されました。 |