| 奨励 | 李 英洙 師 |
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| 聖書箇所 | 詩篇 103篇 3?5節 |
| 主題 | 「2026年の活動計画を実行しよう」 |
<説教要旨>「2026年の活動計画を実行しよう」詩篇103:3〜5
序)2026年もサタンとの戦いに勝利して、美川町に、静岡に、日本に後の雨の収穫のリバイバルを起していきましょう。
1、4つの力(聖霊の愛と力・御言葉の力・祈りと信仰の力・告白と宣言の力)によって3重の福音(救い・癒し・解放)を体験し、証しし、宣べ伝え、4つの豊かさを勝ち取ろう(霊的・精神的・健康的・経済的豊かさ)
2、3つの礼拝(セレブレーション・デボーション・家の教会)を実践し信仰を維持し、強化する。
3、キリストの弟子として成長する。(メンタリング。神と人に仕える)
4、SPビジョンをもってオイコスの執り成しの祈りを実践し、羊を生み出す。水曜祈祷会・深夜祈祷会に参加し祈る。静岡RPに参加し祈る)
5、十分の一献金・感謝献金・新会堂献金・対外献金を捧げて与える恵みを味わい、その報いとして与えられる経済的豊かさを味わおう。
6、 具体的伝道活動計画
@各自の賜物と経験を生かした証しと伝道のビジョンを実行する。
A家の教会伝道を通して、新たな家の教会を生み出す。
B各種のハーベストイベントやサークル活動を行い、伝道する。
Cわくわく子供食堂の輪を広げて、地域に開かれた教会を作る。
Dヒーリングルーム伝道、ネット(ホームページ)伝道を行う。
7、城山教会、巻ファミリー教会との姉妹教会関係を強化し、支え合う。
8、45周年に向かって70人弟子教会を作り、新会堂と関連施設を建設する。
| 奨励 | 山崎 久美子 師 |
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| 聖書箇所 | Tペテロ 2章 24節 |
| 主題 | 「その打ち傷のゆえに癒された」 |
<説教要旨>「その打ち傷のゆえに癒された』 Tペテロ2章24節
@癒しを妨げる悪魔の嘘は幾つもありますが、その中で最大の嘘と言えるものが、「神は私達を謙虚にする為に病や苦難を与える」という考えです。第2コリント12章の「とげ」は一般的に「高慢にならない為にパウロに与えられた病」と解釈されますが、実は迫害の事です。またヨブ記から「神は全てをコントロールしておられ、悪魔さえも私達に送る」と解釈するのも誤りです。その考えに留まっているなら癒しは起きません。神は良いお方で癒しは100%神の御心です。二千年前、イエス様は十字架上で私達の罪と病の贖いを完了されました。教会は救いのみにフォーカスして来ましたが、御言葉は罪の赦しと病の癒しを同列で語っており、私達は救われた時、同時に癒しも頂いています。神は悪魔を遣わして私達を懲らしめ、学ばせようとするお方ではなく、神の御心は100%私達の病の癒し、悪霊からの解放、霊的・物質的祝福です。悪魔は嘘つきで盗み、殺し、滅ぼす者です。神の御心を100%受け取り、悪魔に奪われた領域を奪還しましょう。
A言葉には力があり、心で信じ、口で告白した事が現実となります。症状を告白し続ける限り、私達は悪魔に同意しており、病は癒されません。症状がどうであれ「その打ち傷のゆえに癒された」と語る御言葉に同意し、疑わずに自分の言った通りになると固く信じるなら、目には見えなくても、癒しは既に霊の世界で始まっています。症状があっても決して諦めず、信仰により御言葉を宣言し、癒しを受け取り、イエス様を証ししましょう。
| 奨励 | 李 英洙 師 |
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| 聖書箇所 | 第二歴代誌 16章 9節 |
| 主題 | 「主の心と一つになって生きよう2」 |
<説教要旨>「主の心と一つになって生きよう2」第二歴代誌16:9
序)イエス様の十字架の贖いにより完了した3重の福音(救いと癒しと解放)が4つの豊かさを与えてくれますが、それを得るために必要なことは何か。
@強い信仰の確信が必要です。それを持って神に求める時、私たちに対して4つの豊かさの扉が開かれます(へブル11:6)。主の心は私達が全ての点で幸いであることを願っています(Vヨハネ:2、Tテサロニケ5:23)。だからそれらを与えられる特権があることを強く確信する信仰をもちましょう。
A強い信仰の確信を持って、イエス様の御名の権威を使える特権を使って必要な物を願い求め、病の癒しを宣言し、悪霊の追放を命じましょう。(マルコ6:7、12、13、使徒8:4〜8)そうすれば私たちも全ての必要な物をいただき、病と悪魔を追い出すことができ、人々を救い出すことができるのです。
Bジョン・G・レイク師が体験した4人の家族の癒しの証言と、そこから学んで教えられた癒しと解放の真理を私たちも学び、悟り、実行しましょう。
C特に彼が使徒10:38とルカ13:10〜16の御言葉を通して示された真理を悟り、私たちもサタンに騙されてきたことに気付いて、サタンに対する怒りと憎しみの炎を燃やしてイエスの御名の権威を用いて戦いましょう。
Dレイク師は「何と大きな信仰(強い信仰の確信)が私の心の内に芽生えたことでしょう。何と深い神の御言葉とイエスの御働きについての悟りが、炎のように私の心を覆ったことでしょう。私はそれまで、なぜイエスが病人を癒されたのかを少しも理解していなかったのです。主は御父の御心を行われ、悪魔の働きを打ち破られたのです。」と言っています。彼に続きましょう。