| 奨励 | 山崎久 美子 師 |
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| 聖書箇所 | ヨハネ 8章 32節 |
| 主題 | 「真理は私たちを自由にします」 |
<説教要旨>「真理は私たちを自由にします』 ヨハネ8章32節
@イエス様の贖いには癒しも含まれます。贖いとは代償と引き換えに束縛状態から解放する行為です。イエス様は血の代価を払って私達を悪魔の支配、律法の呪いと罪から解放して下さいました。キリストの血が私達の罪を取り除いたのなら、罪の結果である病気や苦しみも取り除かれています。残酷な鞭打ちによる打ち傷の血は、私達の病を贖うために流されました。子羊の血により罪も病も贖われた私達は、「彼の打ち傷により癒された」という証の言葉によって悪魔に対抗し、病や試練を克服できます。また、私達はキリストの体です。悪魔が頭であるイエス様を支配できないなら体である私達も支配できません。私達は聖霊の宮であり、霊も体も贖われ、主のものです。贖いの理解は私達に信仰をもたらし、私達は病や悪霊に対する権威を行使し、悪魔に勝利して健康に生きる道を歩む事が出来ます。
A既に持っている癒しがなかなか起きないのは、癒しは霊的領域の事なのに、私達がこの世の感覚で判断し、サタンの欺瞞の声を信じてしまうからです。御言葉を信じて告白し続けるなら、御言葉が私達の霊の中で生きた御言葉として働き、やがて癒しが起きます。症状がどうであれ御言葉と主にフォーカスし、神との関係を深め、神の愛に信頼しましょう。悪魔悪霊が支配する四次元を遥かに超越した五次元に、創造の業をされる神様はおられます。私達は神の御言葉を宣言し続け、決して諦めずに信仰で五次元にアクセスし、癒しを受け取って神の栄光を現わして参りましょう。
| 奨励 | 李 英洙 師 |
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| 聖書箇所 | ガラテヤ 5章 16〜26節 |
| 主題 | 「御霊の思いに導かれて歩もう」 |
<説教要旨>「御霊の思いに導かれて歩もう」ガラテヤ5:16〜26
序)御霊によって新生した私達の行動の原理は二つの思いの対立の中で決定される。一つは肉の思いであり、もう一つは御霊の思いである。
@御霊に導かれる生き方は多くの場合特別な霊的な体験としてみなされていますが、それは間違いです。一般的には御霊に導かれることは日常の体験であり、私たちは常に御霊の思いに導かれて生きることが出来ます。
A現代文明の利器はなんといっても電気です。電気のお陰で私たちは快適な生活ができますが、それと同じように私たちは聖霊様という霊的電源から常に電力をいただいて御霊の思いに導かれながら霊的暗闇の中で明るい霊的光である御言葉の教えの中を生きていくことが出来る神の子になりました。
B私達は電気を使う為にスイッチを常に入れますが、同じように御霊のスイッチを常に入れて生活しましょう。それが祈りと御言葉と信仰的な言葉の告白というスイッチを入れ続けて御霊の思いに満たされて行動することです。そして特別な時(病の癒しと悪霊からの解放の時)には強力な電力を流す霊的レールガンの引き金を、強い信仰の確信によって引いて敵を倒しましょう。
C御言葉をたっぷり蓄えて、その御言葉の思いと命令に逆らう様々な醜い罪と肉の思いを徹底して殺していきましょう。なぜならその肉の思いに悪魔が油を注ぎ、炎上させ、肉の種を蒔かせ、罪の実を刈り取らせようと狙っています。助け主なる御霊の助けをもらって、ロゴスとレーマの御言葉の種を蒔き続け、神と人に仕える行いをし続け、豊かな4つの祝福の実を刈り取ろう。
| 奨励 | 李 英洙 師 |
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| 聖書箇所 | エペソ 3章 14〜21節 |
| 主題 | 「内なる御霊の力による支配権の行使」 |
<説教要旨>「内なる御霊の力による支配権の行使」エペソ3:14〜21
序)今年の年間聖句の「主の心と全く一つになって御力を現わしていただく」ために必要なことを今日も学び、実践していきましょう。
@私達は全てを与えられる特権に預かっている神の家族ですから、もう主に嘆願して、助けて下さい、赦して下さい。癒して下さい、解放して下さいと祈る必要はありません。それらを必ず与えられることを確信して、5次元的支配権と権威を行使して霊的警察官として力強く立ち退き命令を病と悪魔に出し続けて御力を現わしてもらい、4つの豊かさをもらいましょう。
A私たちの内におられる御霊は復活の力を持った全能の助け主です。その愛と力を解放する役目を果たすために私たちは召された兵士です。驚異的な破壊力を持っているレールガンという新兵器を自衛隊が世界で最初に実戦配備するようですが、その兵器よりももっと破壊力がある霊的武器が聖霊様が持っている賜物と御言葉です。この武器を私たちは心の内側に持っています。
Bこの武器を使う引き金は、私たちが強い信仰の確信を持って、御言葉と口の言葉による宣言と告白によって退去命令を出すという引き金です。私達がこの引き金を引いて内なる肉欲と病いと悪魔を倒しましょう。
C次にこの武器を使って互いに癒し合い、解放し合いましょう。そして更に悪魔の家財状態になっているオイコスや静岡の人々を救い出し、癒し、解放するために、私たちの中にある、できない、逃げたいという自己保身的な肉の思いに油を注いで伝道させないようにする悪魔の妨害工作を退けて、出て行き、舌と口の引き金を引いて、福音の種まきと刈り取りをしましょう。