| 奨励 | 李 英洙 師 |
|---|---|
| 聖書箇所 | マルコ 4章 1〜20節 |
| 主題 | 「御言葉を信じるからし種信仰の種を蒔こう」 |
<説教要旨>「御言葉を信じるからし種信仰の種を蒔こう」マルコ4:1〜20
序)私達の人生に主の祝福をいただくために最も重要なことは何でしょうか それは聖書の御言葉を学び、それを悟り、受け入れ、行うことです。
@なぜなら「神の御言葉はとこしえに天において定まっています。」詩篇119: 89〜91、神の御言葉は5次元の霊的法則として神が定めた絶対的権威ですか ら、それに従う者は良い種を蒔いた者となり、良い実(祝福)を刈り取ります が、それに従わない者は悪い種を蒔いた者となり悪い実を刈り取ります。
A先月からし種の信仰について学びましたが、そのからし種信仰とは弟子た ちが目撃した十字架と復活の奇跡を信じる信仰でした。その彼らと同じ奇跡 を信じる信仰を私達も持つことが出来るようになりました。それは彼らの証 言の記録が聖書の御言葉となり、それを聖霊様が教えてくれたからです。
B御言葉は私達に5次元的奇跡を体験させるスペルマ(霊的命の種)です。御 言葉の絶対的権威を信じて、その種々の約束(特に新しい恵みの契約の赦し、 癒し・解放・祝福等)を確信するなら、私達は受精した受精卵信仰を持つこと になるのです。そしてその受精卵信仰を口で告白して蒔いていくことによっ て、多くの奇跡を産み出す霊的母体となることが出来るのです。
Cだから御言葉を日々読み、蓄え、暗唱し、黙想(デボーション)しましょう。 そして各自に与えられている志(ビジョン)が実現する確証となる御言葉を 聖霊様に示していただき、受精卵信仰(からし種の信仰)を身ごもり、育てて、 産み出しましょう。昔マリヤが聖霊様によって身ごもり、イエス様を産んだ 時のように、私達も神の栄光の奇跡を現わす信仰の母体になりましょう。
| 奨励 | 李 英洙 師 |
|---|---|
| 聖書箇所 | 使徒 1章 3〜8節 |
| 主題 | 「私達を通して働く聖霊様」 |
<説教要旨>「私達を通して働く聖霊様」使徒1:3〜8、2:1〜4
序)今日はペンテコステ記念日です。私達の内におられる聖霊様の役割につ いて必要なことを学び、関係性をより強固なものにしていきましょう。
@聖霊様は、罪と病と死を滅ぼす完全な贖いを完了し、勝利の復活をされ、悪魔に奪われた全宇宙の完全な支配権を奪還されたイエス様の支配権を、私達が行使して、悪魔の王国の奴隷状態になっている人々を救い、癒し、解放することができるようするために遣わされた助け主なる神様です。
A聖霊様の内住を確認するための賜物が異言と預言です。その中で特に異言がその働きをしていますから、それを与えられていない人は求めましょう。
B聖霊様の主な働きの第1は御言葉の真理を教え、理解させ、実行できるように助けます。第2は神の国建設の志し(ビジョン)を持たせそれを実現するために働きます。第2は9つの賜物と実を与えて私たちが人々に伝道し、癒し、解放できるようにする助けを与えます。第4は私達の思いに働いて常に悔い改めと信仰を更新し、肉欲を殺して聖化し、キリストの弟子に育てます。
C聖霊様と私達は霊において一心同体になりました。私達は聖霊の宮として常に一緒に行動する関係になりました。そして私達は絶大な聖霊の愛と力を流して自分と人々を救い、癒し、解放する移動式太陽光発電所になりました。私たちが宣言し、告白し、行動する時、その行動に合わせて聖霊様は必要な霊的エネルギーを放出して奇跡を起こし、栄光を表して下さるのです。だから私達は特別な支配権と権威を与えられていることを確信し、それを行使して、自分と人々を苦しめている心身の病いや悪霊を追い出しましょう。
| 奨励 | 李 加代子 師 |
|---|---|
| 聖書箇所 | Tペテロ 2章 24節 |
| 主題 | 「信仰を増し加えて下さい」 |
<説教要旨>「信仰を増し加えて下さい」Tペテロ2:24
序)今回の奨励の準備を祈っていく中で私の中にはまだ心の傷ついた場所の癒しと悪霊からの解放が必要なところがあるという事を示されました。
@今回は女性のASD(自閉スペクトラム症)の人が持つ五つの特性の全てを私が持っていると思わされたことから始まった不安と恐れにやられました。その特性の一つをサタンは悪用して「あなたは自分目線でしか物が考えられないでしょ。奨励は他人目線で考えないといけないでしょ。だからあなたにはできない。」というささやきでした。そして恐れに囚われてしまいました。
A私のASD傾向は中学2年生の時にクラスで一緒にテスト勉強をした時の出来事とクラブ活動の時に部長にさせられてしまった時の出来事によって傷つけられましたが、これらは自分の特性が引き起こした出来事だと分かりました。なのでそれによって傷ついて持っていた怒りと悲しみがまだ処理されてないという事を示されて、そこをしっかり癒してもらいました。
B今回、聖霊様がASD傾向を持つ私の弱点に光を与えて下さり、サタンが「ASD傾向のあなたは駄目だ」と信じさせ恐れさせ、動けないようにさせる罠を壊して下さいました。そして私のASD特性の集中力があるという能力を用いて神と人に仕えることが出来るように変えられてるよと励ましてくれました。
Cまた今回私は自分の中にまだ「聖霊様に対する不信仰の罪」があることにも気づかされましたので悔い改めてもっと聖霊様に頼っていくことを決心しました。皆さん、私達は日々霊の戦いの中にいますが、いつもいて下さる助け主聖霊様に頼って、恐れと悪魔に打ち勝って福音を伝えていきましょう。