礼拝メッセージ

2026年8月30日

奨励

 李 英洙 師

聖書箇所

 Tコリント 13章 1〜7節

主題

「愛より大事なものはない」

<説教要旨>「愛より大事なものはない」Tコリント13:1〜7
序)弟子訓練において一番大切なものは御言葉を守り行うことですが、そこに愛がなければ何の意味もありません。イエス様が最後に弟子たちに命じた御言葉の命令は「あなたがたが互いに愛し合う事(アガパオ―)でした。」
@アガぺーの愛は異言や預言、知識や信仰等の聖霊の賜物にまさっている。また人に全てを分け与えても、愛がないなら何の意味もないと言っています。御霊の実(ガラテヤ5:22〜23)は全て愛の実であり、聖霊の賜物がどんなにあっても愛の実がなければ何の価値もないと教えています。大切なことは聖霊様の愛の土台の上に聖霊と生来の賜物が生かされることです。

Aキリストの弟子は聖霊様のアガペーの愛に満たされ続けながら生きることが出来ますから、それを生涯の目標にしましょう。そして自分の行動の動機がアガペーの愛なのかどうかを常に点検しましょう。その分かりやすい指標が人に与えているか、それとも人から受けることを求めているかです(使徒20:35)。また弱い人や困っている人を助ける憐れみ豊かな良きサマリヤ人のような愛あるキリストの弟子になっているかどうかです(ルカ10:25〜37)

B神様は業績重視主義を望んでいません。忠実さを持って主に仕え人に仕えることを望んでいます。(マタイ25:14〜30)自分の能力を自慢して高慢になったり、人の能力を妬んだりする人には決してならないようにしましょう。常に自分の罪深さを意識して謙遜になり、自分がイエス様のアガペーの十字架と復活の4重の恵みの契約の中で自分が愛され続け、守られ続けていることを堅く信じて、感謝と賛美を捧げながら、アガペーの愛の管になろう。

 


礼拝メッセージ

2026年8月23日

奨励

 李 英洙 師

聖書箇所

 Tペテロ  2章 9節

主題

「祭司として和解の働きをする弟子」

<説教要旨>「祭司として和解の働きをする弟子」Tペテロ2:9
序)今日は岡野師の本の第3章をテキストにして学びたいと思います。私達は全員が祭司として召されましたので、その働きについて学びましょう。
@今日は岡野師の本の第3章をテキストにして学びたいと思います。私達は全員が祭司として召されましたので、その働きについて学びましょう。

A岡野師は全てのクリスチャンは自分の生活の場で、クリスチャンとして伝道することが出来ると言っています。伝道は教会堂中心のイベント伝道だけで行うのではなく、自分の生活の場でこそ行うものだと言っています。イエス様は一度も未信者を集めて伝道しませんでした。人々の所に出て行って、福音を伝えました。同じように私達も自分の生活の場が魂の漁場であるという事を受け取って、そこで伝道していきましょう。

B自分の生活の場で伝道するためには口先だけではできません。まずは聖霊様の助けによって主の御言葉の命令を行うこと、つまり神と人を愛し仕える生き方を見せることが重要です。私達が他人の悪口を言ったり、嘘をついたり、自己中な行動をして争ったりしないで、忠実に仕事をして信頼される人にならなければなりません。つまり私達は善い行いを通してキリスト教の魅力を伝える広告塔にならなければなりません。

Cそのように生きる時、オイコスの人々は私達の生き方に注目し、背後にいる神様を求めるようになり、福音を聞く心が与えられ、救われる人が起こされてくるのです。地の塩世の光伝道を行う弟子になりましょう。

 


礼拝メッセージ

2026年8月16日

奨励

 芹澤 加代子 師

聖書箇所

 ルカ 5章 17〜26節

主題

「癒しの奇跡を信じて執り成そう」

<説教要旨>「癒しの奇跡を信じて執り成そう」ルカ5:17〜26
序)先週のメッセージで言われたことを通して、執り成しの祈りの戦いを私 自身がしてきたことを示されたのでそれを証ししながら奨励します。
@最初に4人の友人の信仰によって中風の人が癒された箇所を見たいと思います。イエス様は彼らの信仰を見て、その信仰に答えて、癒しを妨げている中風の人の罪責感を取り除くために罪の赦しの宣言を最初にしてから、中風の病を癒されました。ここから執り成しの祈りの力を学び、実行しましょう。

A私の体験談:夫の救いのために私は一心不乱に1年間執り成しの祈りを捧げました。その際にエペソ5:22の御言葉が示され、さらにはイザヤ59:1〜2の御言葉が示され、悔い改めたりしながら祈りました。その結果夫は救われましたが、私の祈りだけではなく、その背後には特に3人の姉妹の執り成しの祈りがありました。それ以外にも更に教会の人々の祈りもあったので夫が救われました。(マタイ18:19〜20)

Bエペソ6:11〜18にあるように悪魔との戦いにおいて最も必要なものの一つが執り成しの祈りです(18節)。心を合わせて井城さんと亀倉葉子さんの癒しの為に祈りましょう。私達に与えられている「主イエスキリストの御名」の権威を用いて病と悪霊を追い出していきましょう。また癒されて講壇で証ししている井城さんの姿をイメージして、確信して祈りましょう。

Cまた改めて、もう一つの最強の武器である御言葉をいただき、その御言葉を告白し、宣言しながら執り成しましょう。そうする時主がご自分の愛と力を現わし、癒しの奇跡という栄光を表して下さいます。