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つれずれ

観光案内も長くなりすぎまして、今回から、観光案内やその他もろもろを「つれずれ」と題して、
開始することにしました。
   
     

5月23日

やっと、ホームページをアップできるようになった
なんだかんだとやっているうちに、完全におかしくなってしまい、
ハード、マザーボード、cdロム、キーボード、電源機器、その他
全部、入れ替えてしまった
保険に入っていたから、全部無料で交換できたから、よかったが、買い換えようかな、などと思ってしまった

よかった、よかった、ということで新品と同じくなってしまったパソコンに感謝感謝

もう5月に後半になってしまった
いよいよ6月からは、漁の方法が変わる、網が変わる

がさエビも笑福寺も終わりになる

今年は、桜マスがいまだに取れている
6月になれば終わりだろうが、まだ楽しめる

今日は、パソコン回復とホームページのアップまで

テストのようなものです

感謝感謝


5月20日

パソコンが壊れてしまい、今日復旧しました



4月8日

昨晩、地震があった
前回の揺れよりは揺れなかったが、ゆれと同時に停電した
回復も早く、6時には通電して電気が点いた

被災された方々は、揺れるつどに心の動揺は察しても余りある
我々でも、このようなものだから、
なおさら、昨晩のような強い揺れには同情の気持ちが一際強思う

酒田の町は、今回の地震の後、自制自制で人が余り動かなくなってしまった
県知事が、余り自制しないで、活動してくださいと、ニュースで言っていた
商工会議所の会報にも、書いてあった

本来は、こういう時こそ、被災地に援助をするために活動し、援助金を稼ぎ出し、援助するべきだと思うが、
いかがなものだろう?

酒田の場合は、節電ぐらいで、正常の生活が出来るようになった
鉄道、車、飛行機も平常通り、運行しているし、何も変わりは無くなってきたが、
人が動かない、
当店に関係あるものと言えば、
魚も野菜も酒も例年通り、そろっている
そろっていないのは、お客さんくらいだ

良いことといえば、津波の被害が無かったので、
漁師さんの船はそのままだと言う事と、船用の油は別仕立てだからなくならなかったということかな

それと、この地震のおかげで、自分たちの生活を、改めて考えさせられた

だいぶ落ち着いて来たので、宮城県の人が来るようになった
その方々が、異口同音に話す事は
皆さん、今までの生活を見直さなければ、電気は良いね、ガスは良いね、
特に、水の必要性には皆さんが水があることは、あり難いと言っている
津波の水の被害もすごいけれど
生きるための水の必要性には、改めて気づかされたようだ

私のできる事と言えば、少ない義援金と、心から早い立ち直りを祈るばかりだ

生き残った方々が、気落ちせずに早く立ち直ることを、お祈り申し上げます

感謝感謝

3月18日

酒田も、昨日から冷え込んでいます
地震で被害に会われた方々を思うと心が痛みます
原発で避難された方々もいるようです

当店の、お客様も被害に見舞われた方が多数居ると想います
酒田に住んでいては、多少の義援金を出すだけですが、多少なりともお役に立てばと思っています

被害地の方で連絡がつきましたなら
下記のメールアドレスまで、連絡くだされますと幸いです

kaiunnitibann@gmail.com

皆様方の、無事であることをお祈り申し上げます

今晩も冷え込みそうです
心強く、生き抜いていく事を望みます

感謝感謝
3月14日

今日は快晴、風は冷たいが心持の良い日です

先日の地震では、酒田は被害がなく停電だけで済みました

被害に遭われた方々には、安否が確認されえてない方々には心より無事である事を祈るばかりです

当店のお客様の中にも被害区域の方が大勢いらっしゃるようです、
無事である事を祈るばかりです

山形県は交通機関もとどこりなく、通れるようです

営業は昨日から開始しました
新潟から電車は酒田が終着だと、新潟から御出でになりましたお客様が言っていました
酒田でも、ガソリンが売り切れの店が出てるようです

海の方は、今日から船が出始めました

市内の生活はパニックにもならず平常です

まずは、無事であった事の連絡まで

感謝感謝


2月21日

今日は朝から、快晴
鳥海山が見えた
全景が見えた、
今年何度かは姿を現したが、一日中は珍しい



大きいほうが良さそうなので



いよいよ、春到来である

まだ、田んぼには雪が残っているが、この雪が消えれば田んぼ仕事が始まる

今月末から、お雛様の展示も始まる

春になると色々始まる
みせの裏のどこかに住んでる野良猫はもう春は済ませてしまったみたいだ
こねこに餌を運んでいく

最近の野良猫は、丸々と太っている
あちこちの家で餌を貰っているのだろう

海の方も、凪の日が多くなり、魚が春の魚えと様代わりしてきてる

桜マス、メバル、、、、、、
鱈は、大分少なくなってきたようだ
蟹の姿をよく見かけるようになってきた

山菜は、まだのようだが、雪が解けるとすぐ出てくる
もうすぐ、山菜の季節にもなる

交通機関の不通も無くなって来た
いつでも酒田にこれます

いつでも御出でください
市長の代わりに、お願いしておく

感謝感謝


2月8日

立春も過ぎ、雪も一段落した模様だ

ここに三日は、雪も降らず、道路の雪も消えてきた
幹線道路は、ほぼ通行には差し障りないくらいになった
路地裏に入れば、まだ路肩道路には雪があるが、
下の写真のような状態ではなくなった

何時でも酒田に御出でくださいませと言うところだ

今日は、朝に鳥海山の下三分の二くらいが見えた
久しぶりの鳥海山の姿を見たという感じなのだ
周りの朝日連峰も薄っすらとではあるが姿が見えた

いよいよ持って、春がまじかに感じられる今日この頃である

お雛様の展示の、今月末から始まる
例年道理でもあるが、今年も傘福さんの展示に力を入れているようだ
傘福さんは、今年は東京で傘福サミットを執り行う様である
東京の方にも、見ることが出来そうである

酒田でも一応、無料で見れるところがある
中町の中町キャンパスで量的には多くは無いが、無料で見える
中町の商店街の店先にも展示してある

まあ、大量に展示してある山王クラブに行けば、
それはそれは、豪華絢爛である

見てみる価値は、あるとは思う

傘福は、酒田、静岡伊豆、福岡博多が三大傘福、釣るしモノ、釣るし雛が存在しているようだ
北前船で運ばれてきた文化と言う事になる
発祥は福岡らしいが、詳しくは知らないので、間違ったらごめんと言う事で勘弁してもらいたい

酒田の本間家のお雛様は、ここ酒田の本間家でしか見ることができないお雛様が展示される
お雛様好きの方には、一見の価値があると思う

 鳥海山雲のまにまに顔だせば春とうからずと雪解けを待つ

感謝感謝











1月20日

今年は、雪が消えません
このまま根雪になってしまいそうです

晦日、元旦、2日と降らないで天気だったのに
その後降り始めたら、降り止みません






こんな、感じです

だんだん、雪の置く場所がなくなってきました
店の西側の通りの商店は、みな除雪が好きで、歩道だけは雪が余りありません
道路は写真の通りです

子供の頃は、こんな物だったのでしょうけれど、
余り雪が降らない事に慣れてしまい、戸惑っているのでしょうが、そのうちに消えてしまうわけですから、ヨシ良しという事にしましょう

雪も、木の上に積もった雪などを見てると綺麗で良いな〜
などと思うのですが、除雪車が置いていった雪を除雪するときは、これは、きついなどと思ってしまいます

夏の運動不足を冬の除雪で補っていると思えばいいだけです

それにしても腰に効きます

我妻は、今しがた家に帰っていきました
腰が、痛いなどといいまして
今夜は、店にい来ないつもりなのでしょう

今週の土曜日曜はカン鱈祭りが、執り行われます
雪の中で食べる、カン鱈汁は、寒さが身にしみてとても美味く感じます
皆さん、御出でください
防寒の用意だけは十分に整えて御出でください

 地吹雪が吹きすさぶなか立ちながら食うカン鱈汁の美味さ格別

感謝感謝

1月3日

今年は、元旦2日と快晴、3日になり霙交じりの雪模様

元旦の天気予報が当たらなく
快晴になり、今年は良い日、良いことばかりが起こりそうな正月となりました

皆様にとっても、きっと良いことが一杯起こることでしょう

タラのシーズンとなりましたが、
年末は、余り揚がりませんでした
揚がったのは、値段だけでした
その代わり、タラの身質は良いようです
海水温が二度ばかり高いせいでしょうか

来る、1月22日23日は寒タラ祭りが開催されます
それまでは、何とかなるでしょう

年末も、魚の種類が多く、今年も、このまま、行ってしまいそうな気がしてます
地魚専門の寿司屋としては、嬉しい限りです

また今年も、寿司の新しい提供のしかたを考案し、
皆様の、ご来店をお待ちしております

感謝感謝

皆様に、良いことが一杯おきますことをお祈り申し上げます



12月25日

昨日から、雪

このまま正月まで、降る続けるのかな?

風が強く吹いてるので、雪は余り積もらないが体感温度は寒く感じる

この雪が降らないと、冬が来たように感じない
少し積もった雪を、除雪をした

除雪をした後に、薄っすらと白くなった歩道に付いた足跡は足早に歩いていったように
かかとの後ろの引きずりの後が、いくぶん長く付いている

舌の写真のアジサイも、
先週、花が枯れてしまった

年末年始は1月1日の昼は休み、夜は営業
二日から、昼も営業

とりあえず、一人で仕事をする予定
今年の正月と、同じと言う事になる

我が家の、奥様と言う様が付く人を、休ませようと思っている

この雪で、スキー場は大喜びだろう
この酒田で、さらさら雪なのだから,山はスキーをするにもってこいだと思う

年末年始の休みは
1月一日の昼だけ
後は、平常営業です

感謝感謝

アジサイは先週ついに枯れてしまいました

11月20日

今日は、快晴

鳥海山の全景が見え、山頂から上」三分の一位が雪に覆われているようです
いよいよ、冬山に入り込むようです

それに連なる山々は、幾分かすんではいたが見えました
下の方は,靄が出ているらしく、白く霞んで見え、一幅の絵を見ているような気になりました


冬のアジサイ


店の向かい側のカメラ屋さんの植え込みに、まだ、アジサイが咲いています
暦の上では、冬ですから、冬のアジサイというものになるでしょう
先日の、強い雨で幾分、白くはなりましたが、いまだ、咲いています
雪が降るまで、咲いていてくれると良いな〜などとおもっています

お客様に、教えると、写真を撮る方がいます
元気なアジサイと言う事で、元気を分けてくれてるような気がするのでしょう

いよいよ、冬の魚が揚がり始めました

タラ、ブリ、笑福寺、ハタハタ、スミイカ、などなど

ブリは先日、大量に大量に揚がりました
大量な割りに、値段はブリ値段でした

タラの白子、ここではダダミと言いますが、使い始めています
まだ、若く多少、赤身がかっていますが、美味しいです
これを食べると、いよいよ冬が始まると言う気持ちになります

天気は、例年のごとく、予報はほどほどしか当たりません
酒田にお出での際は、一枚余分に着てくるないし、持ってきた方がよさそうです
でも、最近は持ってこないで、寒かったら安い上着を酒田で買う方もいるようです
その手も在りでしょう

天気に恵まれれば、写真を撮る方にとっては、冬の鳥海山は魅力的でしょう

魚も、冬の魚に変わりましたし、また楽しめます

 冬に咲くアジサイの花の元気よさあるがままとはかくの如しか

感謝感謝







10月19日

今日の酒田は快晴

鳥海山が山頂まで見えた
山肌が茶色に見えた、紅葉が始まっているようだ

庄内平野は稲刈りも終わり、

最上川には、白鳥が飛来しいている
もう冬が来るよと、毎年冬の訪れを知らせる、連絡係のようなものだ

果物も、庄内柿、和梨、洋ナシ、ブドウと食欲をかき立てる

私は、特に柿が好きだが、一日に5個も6個も食べるにはもう少し待たねばならないようだ

魚も、秋、冬の魚に変わってきている

タラ、ハタハタ、スミイカ、アラ、生タコ、ガサエビ、タラバエビ、、、などなど

今年は、カマスの新しい提供の仕方を開発した

去年から始めた、フグの白子乗せも、好評

今年は、これも去年開発した、ダダミの醤油焼きをダダミ乗せた、焼きダダミの人気があったので、
今年の、握りに加える事にしている

ヒラメも、大きいものなら、焼き塩にしてアンキモを乗せた、握りも増やす事にしようと思ってる

去年から、あぶりからヒントを得、塩昆布の考え方で、焼き塩で握る方法を考案した
まあ、他の店で誰かがやっているかもしれないが、まずは好評のようだ

あぶりと違い、魚の持ち味がそのまま出るので、魚好きには喜ばれている
口代わりも、するし、
まずは、今年も出来る魚を見つけ、握りのネタにしていきたいと思ってる、この頃なのである

風は、秋風が吹いている
肌寒さが、心地よいこの頃、朝晩は少し冷え込む

家で飼っている猫が布団の中に入って来るようになった
猫は正直である

 寒ければ布団の中に入りこし猫は自然を素直に感ず

 鳥海は苅田を下に赤くなり


 

感謝感謝


9月12日

庄内平野は、稲穂も小金色に染まりだし、稲刈りが始まっている

昨日、今日は雨模様
天気予報が当たっている

9月になり、庄内浜の漁も底引きが解禁となり、秋冬の魚があがりはじめている

ハタハタ、タラ、タラは例年より早いようだが、身だけを食べるなら、いまの季節は美味しい
ハタハタも刺身で食べるのなら、今から、11月頃までが美味しい

この季節に、アンコウの生肝の刺身を使ってみた、
春とは違い、甘味は少ないものの、臭みが無くて、美味しい

オーヨの親も10キロ以上のものが上がりはじめている
オーヨは身がしこしこして、独特の歯ざわりがあり、味も噛むと最初の味とは違う味が出てきて美味しい

笑福寺の一本あがった、もともと数が捕れる魚では無いので、取れた時に食べるしかない
味は、しゃきしゃきとした食感あり、これも美味しい、ときたま、生肝が使えるのがあり、肝の甘味は格別に美味しい

サワラも、大きいのがあがると、多少、寝かせてから使う、上手に寝かせると、とろけるような食感になり、これも美味しい

生ハモも、時たまあがる、ここのハモは生で食べる事ができる、ハモは噛めば噛むほど旨味が出てきて、美味しい

ガサエビも解禁となった、何も言わなくても美味しい、難点は、見た目が悪いのと、鮮度落ちが早い、酒田に来て食べてください

一年中、庄内浜は魚が枯れることが無いが、その季節でしか食べれない魚もある
また、数が取れない魚も、多くある

私の店が、小さいから地魚にこだわって、地魚だけでやっていけるのだ、とつくづくおもう

酒も、オリジナル酒でやっていけるのは、酒蔵さんの好意があっての事だと、これも、つくづく思う

人の縁と、自然の恵みに感謝感謝


8月5日

今日も夏
暑い

夏は暑いに決まっている
雪が降ってきたら、異常気象

汗をかいた方が、健康には良さそうである
クーラーの中ばかりにいると、内臓の動きがおかしくなる事が在る
それでも生きているから、元気元気、丈夫なのだ

今週末、8月7日に酒田では、酒田花火ショーが行われる予定なのだ
雨が降らない事を祈っている
このまま行けば、大丈夫そうな感じ

パンフレットを、そのまま、書き写しと、

東日本最大級の尺玉、226発打ち上げ

全国結有名花火師結集 3尺玉大博覧会

が、表紙にかいてある

内容は、

第一部 19,35〜

グランドオープン、旅立ち、酒田祭り500年に向かって

第二部 19,44〜

花火組曲 湊町酒田

第三部 20,08〜

全国名人選抜 20号玉の大博覧会

第四部 20,37〜

酒田物語 雪

終わりの時間が、21,00

の予定となっている

雨の場合は、翌週に繰越
観覧場所は 最上川河川公園(出羽大橋と両羽橋の中間地点)

前日、8月6日は
酒田湊祭り 甚句流し 
が行われる、踊りです
場所は、国道112号〜中通り〜大通り

酒田市観光協会に代わり、私が酒田花火ショーを見に来てください

感謝感謝


6月1日

今日から、6月

岩カキの解禁となった
買っては来たが、まだ、開けてみていない
今年は、魚も夏の魚が早く揚がっているから、カキの身も一杯入っているような気がする

庄内平野は、代掻きが始まっている
代掻きが始まると、桜マスは遡上しなくなるようだ
水の濁りが嫌いなようである

ウニは、5月より使っているが、実入が良い
味も、まずまずである

ヒラメも大きいのが揚がり、しっかりした味がする
最近、ヒラメにアンキモを乗せて握っているが、すこぶる美味いと評判が良い

好評と言えば、フグの白子乗せも評判が良い
白子を乗せた寿司は塩で提供してるのだが、焼き塩程度に表面に火を入れている
塩との相性が良いようで、とても美味い

塩と言えば、今年になって、塩で提供できる魚を探してみると、結構あるものだと気づいた
ワラサ、フグ、ムツ、海老、石モチ、ヒラメ、タイ、、、、、、
など、色々あるが、一応に塩を焼く程度にする事が条件のようだ

炙りにすると、余り美味しくはならないようだ

これも、文明の利器バーナーのおかげだと、感謝感謝である

気候的には,一番穏やかな季節のように感じる
まず、風が爽やかで気持ちが良い

周りの山々を見れば、新緑が深まり残雪とのコントラストが良い

もう少し経てば、庄内平野も田植えが始まり、田んぼが早苗の緑一面になる

昔のように、早乙女が尻を突き出し、田植えをする風景は見れなくなった
昔と言っても、40年暗い前の話であるが、農機具の進歩は目覚しい、楽にはなったが、風情は無くなった

その昔は、田植えは祭りだった
田植えをしてる、側で男達が、笛や太鼓で踊ったり、してたようだ
今も、郷土文芸として、お田植え踊りなどが、残っているようだ

 早乙女が穴を突き出し田植えする風情も今は無くなりにけり

今日の鳥海山は、うっすらとくもが掛かっているが、全景が見えた
周りの山々も、見渡すことが出来た

月山は、雪をいただき、夏スキーの客を待っているようだ

新緑を見ながら、最上川の船下りも楽しい季節となった

 最上川下る稲船見えずとも船で酒飲み楽しかりけり

 新緑を愛で下れる最上川

皆さん、酒田にお出でください

感謝感謝


4月29日

今日は朝から雨

連休に入ったようである

暦の通りの方も多いようですが、一応今日からのようです

酒田の桜が、まだ散らないで満開状態を保っている
連休中に十分楽しめそうだ
  
五月になれば、五月雨と言う季語も使えるようになる

 五月雨のそぼ降る中で花見かな

 沸きいずる清水に生えた芹をつみ


おととい、庄内空港が出来たり、山から砂を採砂した為に湧き水のわくところが少なくなった
それでも、まだ湧き出てる所があると聞いたので、行ってみたら芹が生えていた
やはり、自然の芹は薫り高く美味しかった 

寒い寒いと言っても、冬のような寒さではないのだが、
気が緩んだせいか、ひとしお肌寒く感じる
気温は高いから、寒くないはずである
まだ、暖房を入れている

鳥海山の雪が、まだ一杯乗っかっている
鳥海山の雪が解けてくると姿を見せる
種まき爺さんは、いまだ姿を見せない

 春なれば種まき爺さん現れて田植えの準備始めんとする

月山のどっしちと雪を乗せて構えている
今年の、春スキーをやる人には、うれしい限りだろう
月山の道路は開通したものだろうか

 月山やいまだ冬眠覚めやらず


魚は、何時も書くが魚種が豊富だ
地魚の寿司屋にとってはうれしい限りだ

感謝感謝

連休中も休まず営業しています

4月20日

今日は風も穏やかで、お日様は出てないが、とても過ごしやすい

昨日、見たときは数個しか咲いてなかった桜も咲き始めている
日当たりのいいところで、風が当たらない所の桜は、ほぼ満開に見えるくらい咲いていた

桜の花は咲いてる時は、見事なくらい華々しく絢爛豪華に咲くが、
散はじめると、物悲しさを感じる
この無常観がわびさびの世界なのかもしれない

道元禅師の歌に

 春は花夏ほととぎす秋は月冬雪さえてすずしかりけり

と言う歌がある

有りのまま、宇宙は変わって行くという歌らしい
世の中を素直な心で見てみなさいと言う事なのだろう

素直な心で酒田を見てみると、どうも不景気らしい
不景気になると、今まで何とはなしに行ってきた事を改めて考え直す、色々、無駄な事、やり方を変えると良いこと、考え方を変えると良いこと、見る視点を変えると良いことなどが見えてくる
我々は、入ってくるお金でやりくりしなければならない

ならば、と言う事で、消費税をあげようなどと考えないで、減税して、追い詰めたら、為政者は考え出すのかもしれないと言う事で
高速道路は無料にしよう
消費税も無料にしよう

今、日本の為政者、役人はイギリス病のようだから、何とかしてももらはなければならない

山菜の季節が到来

タラの芽、ウルイ、ウド、アマドコロ、コゴミ、木の芽、などなど、
色々な山菜が八百屋の店先に並ぶようになった
私個人的には、山菜は天ぷらが大好きだ
この季節は、大好きな季節なのだ

一時、胆石になり、天ぷらが食べれない時期もあったが、
胆石を手術して取ってしまってからは、この季節は、一週間に二回は山菜の天ぷらを食べている

胆石の痛さは格別なのだ
天ぷら食べたさに、胆石の手術をしたようなものだから、思いっきり山菜の天ぷらを食べている

当店も、この季節だけ、天ぷらを提供している
山菜の天ぷらだけだが、天ぷらは旨い

 うなるほど激痛は知る胆石も取ってしまえば天ぷら食える

 春なれば山の恵みの山菜を旨し馬しと天ぷらにして食う


魚の方はと言うと、まず魚種が増えた
温暖化の影響も地魚の寿司屋としては、うれしい限りだ

今まで、取れていても使う気にならなかった魚が、魚体が変化して、美味しくなったようだ
まずは、その日その日で何かしら一つ二つ、使いたくなる魚が市場に並ぶ

私は、もともと物好きだから、珍しい魚だと買ってみて、自分で食べてみる
これで、味がいいとネタケースに並ぶ事になる

よくお客様に、今の旬は何ですかと聞かれる
地魚だけでやっていると言う事は、今の旬しかないのだが、聞かれることも致し方ないかと思っている

本日の魚はボードに書いてあるのだが、その中でよく聞かれる名前の魚がある
ショウフクジ、オーヨ、モーヨ、これがお客様にとって、わからない魚のベストスリーである

一応、魚の写真を入れた図鑑は作っては在る、後は食べてもらうしかない

 魚の名は地方名が多いゆえ詳しく聞いてはいけないのだよ

魚の名前は、本当に地方名が多い

酒田で、ソイという名前で呼んでる魚も、ここから10キロも行った湯の浜ではドゴと呼ばれている

その位、魚の名前は地方名が多い

これから、旅行には良い季節となる
去年ほど、高速料金は安くならなかったみたいだが、安くはなったようだから
酒田にお出でください

酒田にお出での際は、当店にお立ち寄りください
季節の美味しい魚を用意して、お待ちしています

お酒も5月になると、新しい酒が入ってきます
どの酒も、当店のオリジナルと鑑品会の酒ですから、おいしいですよ〜

今年は、生き地獄と生殺しの二種類が新しく加わります

 飲みすぎて地獄のような朝になり

とはならないように、程ほどに飲んでください

感謝感謝



3月31日

今日で3月もお仕舞いになる
朝から天気はよく、快晴、

今日の朝の鳥海山は、全景を現し、春の日差しに浮きでて見えた
たとえれば、松竹映画の富士山の台目のように、そこだけが強調されたような姿として見えた
鳥海山は富士山のように三角に一山だけの山ではないが、それすら感じさせないぐらいの雄大さで雄姿を現して見えた
出羽富士と言われ、庄内の人には慕われ、なじみ深い山なのである

秋田の方ではなんと呼んでいるのだろ、
まさか、秋田富士とはいは無いだろうが、慕われている山である事には変わりは無いだろう

 鳥海も富士と名がつき慕われて

 富士の山おらほの鳥海きてみれば富士と名がつき慕われており

富士と名前が付く山は全国にある
どこでも、自分の所の山が一番なのだろう

 どこにでも富士があるなりおらほにも出羽富士とよばるる鳥海山あり

やっぱり、富士山が一番なのだろう、、何々富士と前に何々がつく

これからは、海も凪の日が多くなり、出漁する日も多くなる
最近は、蟹を取りに出る船が多いようだ
市場の出荷屋には蟹の入った箱が積まれれいる

ここでは、ヨシ蟹と言うが、
場所が変われば、同じ蟹が、タラバ蟹、越前蟹、などと別の名前で呼ばれている
昨日来た、お客さんが今まで聞いたことの無い名前で呼んでいたが、忘れてしまった
昨日聞いたことさえも忘れてしまう、年取ったせいにしておくことにする

もともと、名前と数字は覚えるのが苦手なのだ
子どもの誕生日すら知らない、親の誕生日も、結婚した年も、もちろん日も
電話番号もメモを見ないとわからない、

家族の中では、もうあきらめている
そんなこんなしていても、60歳まで余り苦労もしないで生きてきたのだから、私には必要が無かったのだと想うしかない
誰かに、しわ寄せは着てるのだろうが、
感謝して、おしまいとする

お雛様の展示も、もうすぐ終わる
4月になれば、桜が開花する
花見シーズン到来となる
酒田は、中ごろだと思うが花見の頃の風は毎年、冷たい風が吹いて肌寒かったような気がする

4月末には、鳥海ブルーラインが開通する
雪の壁を見ながら、ドライブが楽しめる

魚は、刺し網の船がよく出るようになるので、魚種が今以上に増える
4がつのメインは桜マス、ガサエビ、笑福寺、ノド黒、などなど
どちらにしても、白身の魚が豊富になる

去年の後半より、塩で提供するネタが増えてきたのだが
人気もあるが、難点も見えて来た
どうしても、一つ一つの仕事が丁寧になり、提供する時間が遅くなってしまう
これを何とか、克服して美味しく早く提供したいとものだと考えてる

感謝感謝


3月3日

今日は全国的に雛祭りの日、そして耳の日

今日の酒田は肌寒い
朝方は霙が降っていた

暦の上では春なのだが、東北の酒田はまだ、本格的な春は来ていない様だ

新暦の暦では、東北の自然現象とは、多少ずれている
旧暦だと、今日は1月18日となる
桃の花も、菜の花もまだ、咲きそうにも無い

花屋の店先だけが、春の花で埋まり、春満開になっている
最近は、春でなくても春の花があるわけだが、やはり、今頃になると春の花が増えているようだ

雛祭りだが、日本で最初にお雛様を展示公開したのは酒田らしい
本には書いてあったから、書いた順で言えば一番だろう
なんとなく、特許に似ている
最初に申請した人が発明者となる
なんぼ良いもの作っても自分だけで独占し、世の中に出さなければ人のためにならないのだから、最初に出した人が権利があっても、致し方ないのだろう

お雛様を最初に展示公開したのは本間家だそうだ
今は、全国至る所で展示公開しているようだが、なんと言っても酒田が一番なのである

酒田では、ここに2、3年前から傘福さんの展示に力をいれている
日本三代吊るし雛なのだそうだ

これは、山王クラブに大々的に展示してある
数が数だけに絢爛豪華である

お雛様を、見に来たついでに寄って見ても遜色はないと思ってる
店で話す観光案内のコースにも入れることにしている

山王クラブで傘福さんを見て
日より山公園で日本一を見る旅と言うコースである

日より山では、海向寺で即身仏を見て、(即身仏さんが二人居るのは海向寺だけ)
その上の、赤い鳥居の奥の日枝神社の随身門を見る(赤い鳥居の奥、鳴き龍の門になっている)
反対側の、常夜灯、方角石を見る(酒田は西回り航路の基点、昔は、ネオンが無いから石灯篭の大きいので灯台の役割が勤まった、日本で一番古い)
その下の、六角灯台(六角形の灯台として日本で一番古い)
ついでに、千石船の縮尺したのを見る(海に浮かんでいたのだが、そこに置かれてしまった可哀想な陸に上がった船)

も一つ、ついでに映画おくりびとで使われた事務所、撮影当時と同じになっています

山形名物のこんにゃくを食べる

これが、一通りのコースとなります

ちなみに、日より山は人工的に築いた山です
本間家が私財をもって築いた山です
3キロほどあります

魚も春の魚に変わってきています
タラは子が抜けてしまい、シンポタラと呼ばれて、脂が落ちてしまいました
6月頃に、また美味しくなります、
その頃は、木の芽タラと呼ばれ、身が美味しいです
季節の冠が付いた魚はたいがい美味しい時期になりまし
たとえば、寒タラ、寒ぶり、寒さわら、桜マス、、、、、、などなど

桜マスが美味しい時期になりました
山菜も出てきました

もう春は、すぐそこまで来てるのですが、なかなか来ない


お雛様の歌は
よそに書いたのを貼り付けておく事にする

お雛様って仲がいいのですね、
200年も離婚もしないで仲良く並んでいますから

 200年離婚もせずに並びおり

その従者も良く仕えていますね

 200年殿よ姫よと仕え来て従者の鏡と奉らんかな

200年、着物は色あせてきましたけど、歳はとっていないようです

 200年歳もとらずにお雛様

 お雛様変わらぬ愛を幾世まで

お雛様は、こんな事を心の中で思っているのかもしれません

 交際の範囲は狭し生まれ来て隣の人しか知らずにおりぬ

 一年に一月ほどの逢いせなら毎年ごとに新鮮なりし

 逢いたれば去年と違わぬ若さもち我が傍近く寄り添うてくる

 
道理で、家の妻は見飽きてくる訳だし、いらぬ事も喋る
年々、しわも増えてくる、お互い様だが、下も衰えてくる

惚れたはれたと言いながら、結婚しても、一番相性悪い人と結婚するのだと、言ってる人が居るくらいだから
結婚は人生の試練と思えば、対外の事は乗り越えられるものなのか

 人生の試練と思い我妻の小言聞きつつ耐え忍ぶなり

耐え忍ぶと言う事は、SMも世界なのかもしれない

 この苦痛快感なりと思うれば妻の小言もまた楽しからずや

結婚生活を楽しんでいこうと、思うこのごろなのです

耳の日でもあるらしい

 両の耳あらざる人も居るゆえに小言が聞ける耳に感謝をいたす


こんなので、一ヶ月ぶりの更新を終わる事にする

感謝j感謝


2月3日

今書いてる時刻は0時なのだが、かろうじて3日のうちに書き始めた

今現在、酒田は雪が降っている
深々と降っていると言うのに相応しい位に深々降っている
明日の朝の一番最初の仕事は除雪となる事だろう

今日朝、店まで来る時間も何時もの倍以上掛かった
道路は、こてこてに凍っていた
ラジオの天気予報でマイナス3度と言っていた

 道路こてこてノロノロと

安全運転に越した事はない

昨晩も、こてこて道路でスピードは30キロで帰ったが、車が居ないと時間的には、そんなには変わらないものだ

今日、川マス(桜マス)が2〜3本あがった
一番大きいのを買い求めた
いよいよ持って、春はそこまで来ていると感じたが、いかんせん外は雪
なんともいたし方がない

 春を呼ぶ桜マスなど揚がったが外は今宵も細雪なり

今日揚がった川マスは土曜日位から使い始めようと思っている
丁度、脂が浮いてくる頃だろう

店を閉めるために外に出たが、足跡がない
誰も歩いていない

私も、家に帰ったら出たくない、と思うくらい寒い
風が吹いていないのに寒く感じると言う事は.
今晩は冷え込むのだろう
昨晩、髪を切った為ではなさそうである

 冷え込めば電気毛布を引き出して猫と一緒に寝る事にする

おやすみなさい

感謝感謝



1月21日

昨日から降っていた雨が雪に変わり、また寒波が来るらしい

最近、庄内の天気予報が当たらなくなったような気がする
東京の方は前より的中率が高くなったとお客さんが言っていたが

庄内は、局地的に外れてしまう、ことがあるのかもしれない
何でかなあ〜と考えたら、酒田の測候所が閉鎖されたためかもしれない、
今までは、目視で観察していたものが、上空の観察のみになってしまった、ためかもしれないなどと思ってる

先日なんかは、家に帰るとき、星も月も出ていたのに、雪が降っている事になっていた
朝方には降っては来たのだが、なんか変である

 当たらぬを常と思えば不自由なし

来る23日には、酒田では寒タラ祭りがとりおこなわれる
酒田の中町通り、港、駅の三箇所で開催される

先日、海が凪になったので、地物のタラが間に合いそうである
大きななべで煮た、タラ汁を野外で食べるのは、結構雰囲気もよい
欲を言えば、風が吹かないで、雪でも降ってくれれば、なお雰囲気が良い

天気の神様に親戚が居ないので頼むわけにもいかない

 雪の舞う酒田の町で寒タラを食べて寒さを忘れてしまう

私が、子供の頃はタラ汁は一匹をぶつ切りにして汁にして食べていた
今は、メスよりオスの方が高価になったが、昔はオスの方が安かった
具と言えばネギだけで、大なべで煮て食べていた

タラ汁はタラの身も内臓も白子も適当な大きさに切って煮ていたが、これは今と変わらな
ただ、田舎のためかそのほかの具はネギしか入っていなかった

タラ汁は、汁であるとともにおかずでもあった
後は、タラの煮たのと漬物とご飯

まあ、便利な汁であった

ちなみにアンコウも同じ
アンコウは貧乏人の食べ物だったのだが、今ではアンコウ様になってしまった

タラ汁も一匹全部を煮る訳だから、当日はさらっとしていて旨い
二日目になり、煮返して食べると、ドローットして子供の私は余り好きではなかった
かといって、他に食べるものがある訳ではないので、食べるわけだが
大人は、これが体が温まると言って喜んで食べていたようだ
肝の脂が良いのかも知れないが、苦手だった

寒タラ祭りの、最後の方に来て食べると、身がグチャグチャになっていることがあるそうだが、
それに、脂身と骨、ダダミが入って居る感じかもしれない
脂身の香り、味が濃厚になったものだと思えばいいかもしれないが
食べ物を口で言い現すのは、難しい
料理評論家は、良く言えるものだと寒心する

感性と、言い表す語彙の豊富さと表現力が備わっていないと料理評論家には成れないのかも 

 アンコウも寒たら汁もその昔貧乏人の食べたものなり

こんな事を書いてる最中にも雪が深深と降っている
天気予報が当たっているのだ
明日には除雪をしなければいけないかもしれない
風が吹いているようだから、内陸の方に飛んで行くかな

 雪のなか青葉がちらと春をだし

感謝感謝




1月4日

今年も明けて、4日となる

去年の31日から元旦、までは庄内は大荒れで列車が遅れたり運休したりしていた
これは、庄内に限ったことではないのだろう、日本海側が大荒れだったのだろう

テレビを見なくなって、5年過ぎた、
天気予報などはテレビの方が早く分かるのだろうが、無いものは仕方が無い
横殴りの風が吹いて雪が降ってくれば、大荒れということで納得はする

31日と1日は、荒れてるばかりでなく寒さもきつかった
風が強く、温度も低いとなれば、庄内名物の地吹雪がいたるところで吹き荒れていた

その中を、若い人たちは初詣に歩いている人が結構いた
服に雪がへばりついて居るのが見えたが、若者は元気だ
さすが、年よりは、私の見る限りでは独りも見なかった

 地吹雪の舞い散る晦日若者ら肩を丸めて歩くを見てた

年よりは見るだけで歩いて行こうとは思はなかったのである


近年は温暖化の影響か地吹雪も余り見れなくなってきている
庄内名物とは言えないようである
十年一昔と言うたとえなら、ふた昔ほどの頃は地吹雪ツアーなどというものも行はれていたが、今は聞くことも無くなった

そんな地吹雪ツアーが出来るのは青森の太宰の里くらいのものになってしまったのかもしれない

2日から天候が緩んで、道路にたまっていた雪も、大分溶けてきている

今日、4日は普通の格好で歩いていても、そんなに寒くは感じない、風が吹いていないせいだろう

体感温度は風が強く吹くと、気温自体はそんなに低くなくとも寒さは身にしみる

 正月やことの初めに除雪して

正月、元旦、一番最初にした仕事が車を出すために除雪をした

2日は除雪車が置いていってくれた雪の塊を除雪して
3日も除雪

雪国に住んでいれば、当たり前のことなのだが、年取るとスノーダンプが重い
腰に効く
朝一番の運動にはなる
汗もかく
新陳代謝によさそうではある
常日頃、余り汗を書かないからな〜

 朝一番除雪からだに良さそうな

同じやるなら、良さそうなことを考えてやった方が楽しく除雪も出来る

今、外を見ると、ボタン雪が降っている
海の方から、湿った空気とともに斜めに海から山の方に降っている

昔は、一円玉が無かったからボタン雪と言ったのかも知れない
一文銭では大きすぎるようだからかもしれないが、
そもそも、ボタンは江戸時代はあったものなのだろうか、足袋なのに使うハゼはあつたのだろうけれど
貝殻で作る、白いボタンに似てるからボタン雪と言ったのだろうけれど、???

 ボタン雪断り無しに頭(ず)の上に

まだ休みが多いのか朝、店に来るとき車の量が少なかった
鳥海山は下3分の2程が見えていた
周りの低い山々はどの山も見えなかった
山では雪が降っているのだろうから、スキー場は大喜びなのだろう

雪が降ればふったで除雪をしなければいけないのだが
雪が降らないと冬と言う感じがしない
日本に四季があることに感謝をしたい
時々の季節を楽しめて、
季節季節の食べ物を食べられて

今年も、皆様に感謝の多い年である事を願っています

 
一年を感謝感謝で生きおればなべてこの余は幸せ気分

感謝感謝


12月14日

今日、今しがた雪が降っていた
今は止んでしまったが、私が今年始めてみる雪でした
水分が多そうな雪だったのでつもりそうは無いと思ったが早々と止んでしまった

 一時の雪を眺めて冬を知る

始めてみる雪になんだか笑顔までつくってしまった
やっぱり、冬は雪が降らないと冬の感傷には浸れない、今は冬なんだなと納得してしまう
鳥海山の上の方は白く雪に覆われているけれど、自分の目の前に頭の上から降ってこないと、うれしくもなんとも無い
雪がいっぱい降れば降ったで、除雪をしなければいけないのだが、季節になると雪を見たいと思う

 山の上白く積もった雪を見て貴方の顔をダブらせてみる

冬になると、東京から必ず来る人が居る
鱈の白子、ダダミを食べながら酒を飲みに来るのだが、刺身ばかり食べて寿司は食べない人なのだが、今、思い出してしまった

今ハタハタ漁が真っ盛りだ、
今のうちのハタハタはブリ子が柔らかい
産卵場所で取ったものは、どうしてもブリ子は硬い、
ブリ子のぬるぬるした感じが嫌いな人も居るようだが、私はあれが好きなのだ

 冬の雷(らい)ハタハタきたと鳴り響き

庄内は冬の雷が名物だ
雷が鳴り響くとハタハタが来たと、昔から言われてる
よその地域の人は冬の雷に驚くようだが、庄内では雷は冬と決まっている
歌手の谷村新司も歌ってる「冬の雷」と
あれは、きっと庄内のことを歌っているのだと、話のねたに使っている

これからは、鱈の漁が始まる
今年もクラゲが来てるようだが、漁はどんなものだろう

今、外を覗いたら雪は雨に変わっている
山下達郎のクリスマス、イブだと雨は雪に変わり、となるが反対になってしまった

 変わりゆく冬の天気と人の心(しん)

中町の清水屋前の木にイルミネーションが点灯された
もう、すぐクリスマス、それが終わればいよいよ新年となる
もう指折り数えられる日数しか残らなくなった
きっと、いい年が来るであろうと期待している

 感謝感謝

12月1日

またまた、一ヶ月ぶりの更新となる

12月になってしまった
毎日毎日、朝日が昇り、日が落ちる訳だから当たり前のことなのだが、50歳過ぎた頃から、一年が短くなったような気がしてる
365日は変わらないが、日々何かに追われてるためなのか、充実した一日を過ごしているためなのか、どちらも当てあまるようだ
来年には、60歳になるわけだが、私が要らないといっても神様はくれるらしい、
借り物の体の賞味期限の目印で歳をとらせてくれるのだろう
今の年齢で、このぐらい早く感じるのだから、90歳の人はどの位、一年が早く感じてるのだろう

最近、とみに歳をとるのも悪くないものだと思うようになってきた
若い頃、あんな行動をとったり、あんな失敗したり、あんな結果が出たのを思い浮かべると、なるほど、あれではあんな物だな〜
あんな結果しか出ないわけだ
などと、気づくことが、多々ある
これもまた、人生の楽しみの一つなのかもしれない
自分の失敗に、自分で笑える歳になったということだな
それを思い浮かべて、自分でニタニタしてる自分も、またおかしく思えてくる
人生に何一つ無駄なことが無いという証でもあろうか、

最近、最近でもないのだが、
夜、都会から来店してくれる人が良く、
酒田の町は人が歩いていませんね
と、言う
そう、そうなのだ、人はあまり歩きません、その通りなのです
人が居ない訳ではないのだが、町を歩いている人が居ないのだ
しかし、人は歩いては居るのです
まばらなだけです

庄内平野は、東京より広い
そこに、35万人くらいしか、住んでいない
庄内平野だって、1000万人位、住んでれば、ぶつかるほど人はいるのだけれど、35万人しかいない
地下鉄もない、6時になれば、公共交通機関はお終いとなるので、
遠方より、お出での皆さんは、そのことを認識してお出でください

酒田は、住むには大変住みやすい所です
環境は良いし、食べ物は上手いし、人もゆったりとしていて、良い人だらけです

私が良いと思って住んでる訳だから、自信を持って言い切れます

酒田にお出でください

もう季節は12月、師走だが、雪が降らない、今HPを書いてる現在も外はお日様が出ていて、ガラス越しの日差しは暖かい位だ
平野で雪があまり積もらなくなってから、何年もたつ
除雪車が町で除雪をするのは、年数しかなくなってきた

雪が降らないわけではないので、鳥海山や月山の上の方は白く雪に覆われている
月山道を通ってくる人の話だと、平野で雨でも、山の上の方は雪が降っていることが、あるとのことだ
山越えしてくる方は気をつけて来てください
新庄経由で来ると、雪は少ないですが、山形からだと30分位、時間が余分にかかります
新庄経由で最上川の景色を見ながら来るのも、また楽しいかも知れない

魚は12月になっても、魚種が豊富に上がる
ハタハタが、安くなってきた、うれしいことです
漁師さんは困るだろうけれど、庶民にとってはうれしい限りです

先月、短歌ではなく俳句を詠んでみた
ある方から、短歌の懸賞が出る賞があるから応募したらと知らせてくれた
そしたら、締め切りまで二週間しか無かった、、二週間で30首、これは無理だなと思って応募要項を見たら、俳句もあるではないか
俳句なら、文字数が少ないから,いいかもなどと簡単に思ってしまい、取り合えず30句を書いて、応募してみた
連絡が来ないところを見ると、賞金は貰えないらしい、残念だ

俳句をやっている方からすれば、俳句をなめてかかってる、などと言われそう
俳句を詠んで気づいたが、私は短歌より俳句の方が合っているのかもしれないなどと、考えてしまった
短歌を詠んでいたから、短歌の基礎があったかも知れないが、そんな気がしてしまった

たとえば、こんな感じで

 ガラス越し冬の日差しにありがとう

けつの14文字が無いだけ、後は読む人に考えてもらえば良いわけだ

短歌だと、短歌としては良くないが

 ガラス越し冬の日差しが暖かく猫と仲良くひなたぼこする

こんなことを、詠まなければならない

で、俳句も趣味の一つにくわえることにした
良かった良かった
感謝感謝


 鳥海は雲を頭にかぶりおり
 かりがねにどこに行くやら白鳥は(しらとり)
 最上川遊ぶ白鳥姿無く
 ゆったりと回る風車は優雅なり
 見え隠れ雲の切れ間に月山(つきのやま)
 マスクかけ風邪に弱いと印つけ


今日は俳句を詠んでみた

最後まで読んでくださいまして、感謝感謝



11月2日

一ヶ月ぶりの更新となる

今日の酒田は冷たい雨が降っている
冬の雨の感じがしないでもない
天気予報では夜間は雪が降ることになっていたが今現在は降っていない

十月に書いた、回らぬ風車も回り始めたが風邪の向きなのか強さなのか、稼働率が悪いようだ、
回らない日が時どきある
一番南側のトンボの風車はよく回る、働き者の風車のようだ
風車も製造した会社によって稼働率が違うらしい、風車を作っている人が来てそんな話をしていた、、
あまり詳しい話を書くと、風車会社の人がクレームをつけるといけないので、この変でやめておこう

おくりひとのNKエージェントのロケで使われた、割烹小幡の建物に10万人の人が来たらしい、
目出度いことである、来た人に感謝をしなくてはいけない
感謝感謝

鳥海山の山頂付近は下から見ても雪で白く見える
いよいよ冬の到来である
白鳥もいっぱい来ているみたいだ、田んぼで餌を食べている姿が良く確認される

昔は、昔といっても40年前くらいの話だが、稲刈りは手で刈り取るのが普通だった
今は、コンバインで刈り取るから、昔のような早乙女がケツを突き出して刈り取る姿はもう見れなくなった
あれは、早乙女ではないような気がするが、顔が見えないのだから風情良く早乙女にしておくのが良いだろう

損頃は、刈り取った後の落穂を手で拾い集めていだが、今はどうなんだろう
コンバインで刈り取るから、効率の悪いことはしないのかもしれない

白鳥が田んぼで餌を食べている所を見ると落穂が残っているのかも、前に聞いた話だと、稲の根っこを食べているのだといっていた人が居たがどうなんだろう

酒田は昨日から市長選、市会議選挙が始まった
この酒田の低迷を何とかしてほしいというのが酒田市民の本音であろうが、さてどうなるものか

魚の方はといえば、今年はハタハタが高目の値段が下がらない、これから最盛期になって秋田の方から入ってきると変動はするだろうが、今の所は高値安定である
温暖化の影響で魚種は増えてきてるようだ
当店のネタケースに並んでる魚の種類も多くなってきた
何年ぶりかで、メヌケが上がって使っている、この辺まで来るとメヌケも身がしまって美味しい
ネタケースに海老とか出さなくても、白身だけでいっぱいになる
白身好きはたまらない光景だと思うが、
鱈のダダミ(白子)はまだ早いようだが、魚屋が良いのがあるとダダミだけ持ってきてくれる
ダダミはこれからいよいよ美味しくなる


今年は、旅行の情報誌の山形るるぶに取り上げてもらい掲載してもらった
本を見て、訪れる方が多く居て、とてもうれしく思っている
遠くから来ていただく方に、とても感謝をしている
感謝感謝
掲載してくだっさった山形るるぶにも感謝をしている
感謝感謝

家の店ばかりではないだろうが、高速道路が1000円の効果は大きいようだ
遠くからの常連さんがふらりと来てくれる
これも感謝感謝

これから、寒くなります、
皆さん、風邪を引かないように


 ありがとう感謝しますと言いながら生きてゆくのは楽しかりけり

 稲刈りもコンバインに成り果てて早乙女ケツの突き出す姿なし

10月3日

最近は、晴れたり雨が降ったり、天気の神様は忙しそうだ
忙しいは、心が亡くなると書くから、最近の温暖化も神様が疲れてきて、天気をセーブできなくなって来たためだろうか
神様に少し休んでもらって体力を回復してもらいたいものだ
こんな話で済むなら神様は要らないわけだが、
これでは、どうも済みそうも無いようである

庄内平野の田んぼも稲刈りが大分進んでいるようだ
先日、鳥海山に水汲みに行ってきた
そのときは、まだ所々しか稲刈りの済んだ所は無かったが山手の方に行くにつれ、稲が刈り取られた田んぼが多かった

減反政策で田んぼに植えてある豆は一部、刈り取られずにそのまま立ち枯れ状態になっていた

私の家から見える風車が三機みえる
一番南側の風車なのだが
この前、真ん中の風車が止まっていたが先日、また回り始めた
南側の三機だけが、羽の先端が赤く色づけしてある
私は、この三機をトンボの風車と名づけて呼んでいる
風車はすぐそばで見るものではないようだ
ある程度の距離を置いて、回っているのを見るのが良いようだ
天気がよく、心地よい風が吹いてるときなどは、とてものどかで良い

最近、南から四番目と五番目の間に新しい風車が立ったようだが
いまだ、回る様子が無い
回らぬ風車はただの建造物としか見えない、風車は回って何ぼのもののようだ

回らぬ風車を入れて十機目なのだが、南の三機を除いて、どれにも色付けがしてない
経費のためなのか、美的センスがないのか、騒々しいから色をつけないのか
私個人的には羽先に色をつけてほしい、
わが社の風車は、鬼ヤンマです
わが社は、赤トンボです
わが社は希少価値のあるハッチョウとんぼですとか、面白そうなのだが
どの会社も、そんなことは考えていないようだ
機能一辺倒では、風車設置に反対の人から、色気がないと反対の声も上がりそうだが、上がってもこない所を見ると誰も風車には興味が無いのかもしれない

近年、動植物が絶滅の危機に瀕しているものが多くなったとラジオで誰かが言っていた
ラジオが言っているのではない訳なのだが、流れていた、ラジオから聞こえてきた
などより、言っていたの方が、どうもしっくりくる

今の新しい店のある所は、昼は街中は人間が歩いていない
この場所は人間が街中人間絶滅危惧種の模様をせいしている
人の歩いてない道路も景色としては味わいがある
特に夕方、店の前の道路に出て日より山の方を見ると、道のどんつきに寺の階段があり、その奥に松林が連なり、夕日が出て空が赤く染まっていると、
時たま通る車さえも通らないでくれ、などと思ったりもする

この景色すら、道路の真ん中で見てるのだが車も通らないので安心して見てることができる

これから、夕日がきれいな時期になる、楽しんでいいのか人が通らないのを悲しむいべきか
まあ取り合えず、悲しむより、楽しんだ方がよさそうである

 街中に絶滅危惧種と成り果てた人間様が時たま通る

 夕焼けに天神様の鐘の音が響けば店に明かりを燈す

感謝感謝


9月16日


昨日から、hpをアップしようとしたが、アップできず

今日、プロバイダーを呼んでアップしてもらった

光回線にしたら、使えないソフトが出てきて、大変困ったj状態になっている

昨日の更新は、fftで取り合えずアップしたが
いまは、ホームページビルダー11でアップしているのだが、どうなるものか
アップできたら、万々歳だ

9月の連休は、平常通り休まずに営業しています

感謝感謝


9月15日

パソコンが壊れて、更新できないでいましたが
やっと新しいパソコンが着ました

9月になり、陽気は秋模様です
夜空は天気がよければ、空気が澄んでいて、星空がとてもきれいに見えます
冬空の、ちかちか瞬くような星では、どことなく、優しげに輝いて見えます

9月になり、底引き漁も解禁になり、魚種も秋の魚になってきました

ハタハタ、タラ、鮭、ガサエビ、ムツ、サワラ、カレイ、などなど

当店で扱う、特殊ものも数は少ないですが、種類は多いような気もします
店が小さいから、数は要らないわけだから丁度よい位です

ネタケースは白身ばかりのオンパレードとなっています

マグロも程よい大きさのが時たま上がります
ブリは、まだ脂は乗っていませんが、時たま上がります

山菜は、ミズ玉、アケビ、ハツタケなどが取れています
天然キノコはまだ少し早いようです
それももうすぐでしょう

ハタハタは、今が刺身としては一番うまいときです
サワラは、上がり立てより、何日か寝かせたものの方が美味しいと思います
今日は、4キロのを買いました
週末ころから美味しくなると思います

最近の天気は、一日のうち雨が降ったり晴れたり、忙しい日が続いております

 秋日和蝉の声も止みどまりカラスが騒ぐ夕暮れ時かな

感謝感謝


8月25日

更新をしないまま一ヶ月過ぎてしまった

今日、ネットを光に変えた
少しは、早くなったような気もする
さいきんPAの調子が悪い、CPUがすぐ100パーセントになってしまう
取りあえず、リカバリーをしてみようと思っている
その前の、HPに更新をしておこうと思って書いてるが、余り書くことがない

盆休み中に鳥海山登山に来た人は、天気が悪く登れなかったようだが
ここ、2〜3日は鳥海山が顔を見せている
天気はままならない

もう、空は秋模様
どこまでも、青く澄んだ空が広がっている
白く浮かんだ雲もどことなく軽そうに見える

気温も秋模様
今日は、クラーを入れないで営業していた

風も秋模様
吹いてくる風は、さわさわさわと吹いて来てるようだ
もう秋だよと、言わんばかりだ
落ち葉が舞うのが、少し早いような気もする

9月になると,底引き漁が解禁になる
取れる魚も、違ってくる
魚種も豊富に取れる
寿司屋にとって楽しみな季節になる

と言う事で、感謝感謝



7月26日

今日は蒸し暑い
夏本番となった
海、山に行ってる人はとても、よい日になりそうだ

この位暑いと、スイカが食べたくなる
メロンには少し蒸し暑すぎる

来る8月1日は

酒田港まつり
酒田花火ショー2009
19時30分より20時40分までの予定
が開催される
最上川の出羽大橋と両羽橋の間で打ち上げられる事になっている
今年の目玉は、二尺玉八連発
日本で始めてのことらしい、花火は開くと400メートルにもなるそうだ

当日は
駅からシャトルバスが運行される
また、雨天の場合は翌日に順延される

不景気風を吹き飛ばす、見事な花火大会になることだろう

皆さん見に来てください

感謝感謝

6月28日

今日は朝から暑かった
夏が近づいて来ている

夏と言えば、暑いのが当たり前なのだが
あついあついと声に出していってしまう

声に出して、言ってみても、暑さは変らないのだが、悲しいかなこれが人間の性なのかもしれない

新しい店には、クーラーを二台入れてある
文明の利器は便利に暑さを押さえて、快適空間を提供してくれている
ありがたいことである、
感謝感謝とクーラーに感謝をして、仕事をしている今日なのである

子供の頃と言えば、扇風機もクーラーもないところで育った
今よりは、涼しいと言えばそんな気もしないではないが、
夏は、やはり暑かった

それを思えばクーラーで冷やされた仕事場で仕事が出来るのは快適で幸せな事なのだと思っている

快適さの代償に出費も増えるが、それもいたし方に事とではある

文明の利器に感謝して今年の夏も仕事に励む事にする

感謝感謝


 文明の利器とは言えど何事もただでは無いと思い知りたり

 幸せは千年前の時代よりどんだけ増えたか計り知れざ


今の幸せに感謝して感謝感謝


6月17日

庄内平野は、田植えが終わり、青田一色の景色となりました
飛行機から見ると、いっそうに青々とした田んぼの広がりが見えることでしょう

気温も、20度を超える日が多くなり、夏が近づいて来てるのが感じられます

「おくりびと」のロケ地めぐりにも、まだ多くの方が見えてるようです

鳥海山、月山の残雪も、綺麗です
月山では、夏スキーが出来ます

庄内砂丘の特産のメロンも出て来ています
サクランボは山形の内陸の方が有名ですが庄内産のサクランボもあります

今年は、岩カキが最初からミルクがたっぷり入っていて美味しいです
ウニも身が入っています
ウニは食べ物でウニの味が変ります
此処のウニは、さっぱりしたくどさのない甘さがあります

当店では、防腐処理のしてない、イガから直接に取り出して握っています
ウニが嫌いだと言う方も美味しく食べれると思います





此処で取れるウニはムラサキウニです
中身は写真のように5個しか入っていません
とろけます


 六月になればなったで庄内はうまき食材出でてくるなり

 自然とはかくも優しきものなりや命はぐくむ食物あたう




感謝感謝



5月29日

酒田祭りも終わり、庄内平野は田植えの時期に入りました

今年の酒田祭りは祭りが始まって400年と言う事で、例年より盛大に執り行われ
20メートルほどの縦鉾なども出て、近年一番の賑わいとなりました

当店に御出でになった人は、酒田祭りとは知らないで酒田に観光に来た人が多かったようです

旧料亭小幡は「おくりひと」効果でたいそうな賑わいだったようです

6月からは、魚の漁獲網が変わり、違う魚が取れ始めます
岩カキも解禁となり、いよいよもって夏へと変っていきます

田んぼは、稲で青一色になり
鳥海山は残雪と黒い地肌がはっきりとして見え、黒い地肌と言うより、新緑なのですが此処からは黒く見えるだけなのですが
月山は、どっしりと構え夏スキーの本番となります
海は、凪の日が多くなり、魚の種類も夏の魚へと変っていきます
空は、どこまでも澄んで、とは行かないでしょうが、青が濃くなってきます

酒田に来るのは、良い季節になりました

  庄内はメロンも魚も美味くなりいよよ夏なりこばいちゃ酒田


5月1日

まずは、
連休中に、おいでの皆様に御礼申し上げます
提供までに時間も掛かり、それを文句も言わず食べてくれ事に感謝いたします
これに懲りずに、秋の連休も御出で下される事をお待ちしています

連休中は、好天に恵まれ、大勢の方が酒田に御出でになっていたようです
映画の「おくりびと」の効果もあり、セットを再現した小幡さんの所は、たいそう人で賑わっていたようです

鳥海山に登りに来た方も、多かったようです
これは、頂上までの登山ではなく、雪の壁を見ながら5合目の大平まで車で登った方が多かったようです
当店にも、頂上まで登山をした方が何組か来店しました
天気に恵まれ、楽しんできたようでした

高速道路が1000円で乗れる様に成ったので、車で遠出をしてきたと言う方も見受けられました
1000円の効果は効いていたようです

此処に三日は、小雨が時々降り、連休の天気で乾いた大地には丁度良い湿り具合と成っております
街路樹も新芽が青く開いてきて、朝などは清々しく感じられる、この頃となりました

田んぼでは、田植えも始まり、庄内平野は青一色になろうとしています

今頃が、一番の息吹を感じられる頃です

昨日、中町の無料ギャラリー、中町キャンパスに散歩のついでに立ち寄って見たら、鳥海山の写真を展示してありました
その中で、個人的に気に入った写真が3点ほどあり、写真を撮った人の話ました所、こんな所にこの花は咲いていて、この木はこうなるとこうなる
などと、聞かされ、山は下から見るのを信条としている私には、たいしたものだと感心をさせられ、歌の一首でも詠んでやろうと思い、
細い水の流れ落ちる写真に歌をつけてきました
気に入ったか気に入らないかは分かりませんが取りあえず詠んで差し上げてきました

 一筋の水の糸にも命あり青葉そだてむ恵みとなりぬ

5月20日は酒田祭りです
酒田祭り、400年記念として、今年は特に盛大に行なわれるようです
山車も例年より多く、飾りにも力を入れているとの事です
皆様、お揃いで酒田祭りを見に御出でください
山車は、昼過ぎより出ます

感謝感謝


4月24日

今日は朝から肌寒い風が吹いていた
日中は日も時々差し込むが肌寒く感じられた

日和山公園の桜も散ってしまい、葉桜模様である
桜は花が散る端より青葉が出て来てしまう

家の前の桜は花3に葉っぱ7の割合だった
明日には花は全て散っているかも知れない

今日、先日、新潟のタウン情報誌が取材に来て撮っていった写真、および記事が載った本を贈ってきた
本のタイトルは[niigata]と言う新潟そのものの本の名前だ

今月の特集は「GWは近場旅」
小布施、合津若松、飛騨高山、松本、日光、酒田、米沢
思い立ったら、即、行けちゃう近距離旅行

新潟近県の特集のようである

酒田では、3店が書いてある
海鮮市場、とんや、そして寿司しばらく当店が取り上げられている

当店が真ん中に一番大きく書かれている
嬉しい限りである



これがその写真

案内文は

寿司しばらく

寿司は寿司でもこちらは「地魚寿司専門店」庄内浜であがった魚が食べられると県外客にも大人気だ
握りは1人前1650円からと手頃
ご主人のぜ絶妙トークと握りたてのお寿司が楽しめるカウンター席がおすすめ
山形名物「むきそば」も一緒に味わって

と書いてある

「むきそば」の所には
本を見てきたお客様にはサービスしますよとご主人
奈貴喜照さん、左、
「むきそば」420円 時間が掛かるので事前予約がベター

寿司の下には
「庄内浜」は1人前9カン
その日入った地魚で握るため、内容は日替わり
この日は、フグ、カワマスのほか、高級魚、ノドグロも入ることが多いとか

と紹介している

的を得てると思う
さすがプロである

並み居る酒田の寿司屋で、当店を良く選んでくれたと、ありがたさで一杯である

感謝感謝である

もう、ウニもあがったが、まだ本格的な時期でないためか、どちらかと言うと水っぽい感じである

笑福寺もぼちぼち、上がり始めた

鱧の大きいのがあがった
17キロ
骨切りをしないで、骨に添って身をそいで使ってる
まだ、鮮度が良すぎる
二、三日したら旨みが出てくるだろうと思っているが、今でも十分に美味い


今日の歌

 桜花散るを今かと待ちかねて青葉若葉の季節になりぬ



4月12日

今日は、桜の開花予報では開花の日になる

朝、日和山公園に行ってきた
まだ、余り開いては居ないが、蕾がピンク色に膨らみ、花見の雰囲気を味わうには十分に感じられた



一番開いてる桜



下の売店の所から、桜並木を撮影した写真



公園の散歩道の桜の回廊と出店

出店も出揃い、桜末裔の本番となった

朝から、場所取り担当者がブルーシートを広げていた

今日の酒田は、天気がいいので花見には丁度良いだろう

最近は、飲酒運転が厳しいので、誰か一人は車の運転担当者を必ず用意してきてください


 花のした酒の人の顔みれば花にも負けずピンク色なり



感謝感謝

4月10日

今日から、日和山公園で桜祭りが始まる

まだ桜は開花してないが、陽気は春そのものだ



一応、桜の木の写真は撮ってきた
蕾がピンク色に膨らんではいた
今日の陽気で週末にかけては開花することだろう
開花予想でも4月12日の予定だそうだから

この前行ってきた、梅園の梅は9分咲きといった感じだった



丁度良い咲き加減だった
何人か、写真撮影をしてる人も居た

相変わらず、映画、おくりびとの中で撮影に使われた
日和山の途中,海向寺の向かいにある、旧小幡の建物の所には観光客が10人くらい居た
アカデミー賞恐るべしである

おくりびとは、何度か見込んで行くと良い映画みたいだ
なんか、自分の経験とオーバーラップして考えさせられる
この年になると、葬式にも何度となく行っているからかもしれない

今週末は日和山公園で桜の花見も良いだろう
天気もきっと良いに決まってる、と思うのだが、天気の神様に親戚が居ないので断言は出来ない
小雨の中の花見もまた一興
曇りも、花曇りと言うくらいだから、それもまた良し
晴れれば、桜の花の華やかさが一塩感じられるだろう

日本人は、どっちに転んでも桜が好きな様である


 晴れもよし雨が降ってもこれもよし小雨の中に濡れ見もよかろう


感謝感謝





4月3日

昨日、酒田の桜開花予想が新聞に書いてあったので、
散歩がてら日和山公園に行ってみた

当然のことではあるが、桜はまだ蕾も色付いていなかった

せっかく、日和山まで来たのだからと思い、光丘神社の裏の梅園を見てみることにした
梅園の梅も咲いては居なかったのだが、蕾は紅くほころびていた



梅園の梅はもうすぐ咲きそうだった
これにあわせて、梅祭りが日枝神社の境内で行なわれる

花の一つも撮影しないで帰るのも寂しいので、日枝神社の方に歩いていったら、
風が当たらなく、日当たりの良い場所の梅が咲いていた



まあ、この位咲いてれば、来た会があったと言う物だ

足元を見たら、フキノトウが咲いていたので、これもついでに写真にパチリ



春そのものである

光丘神社の裏の梅林の奥に戊辰戦争で進駐してきて病気でなくなった官軍の人の墓がある
庄内人は西郷さん好きが多いからではないが、官軍兵士の墓に、
今でも、花の耐えることはない

西南の役で西郷さんと一緒に戦い戦死した庄内藩の人たちの墓にも花が手向けられているそうだが
お互い、良い所どりをしてるようである



八人の方が亡くなられ、八個の墓があるのだが、取りあえず二個だけ

このまま天気が続けば、桜の開花は予想どうりになるのだろう
12日は、丁度よく日曜日になる
春の風情を味わいに来てください



3月22日

今日は、ちらほらと雪が降っている
春の淡雪なのだが、いまさら降らなくてもよさそうな気がする

酒田は、今、「おくりびと」効果で観光客が多少増えているようだ
私のところは、撮影中毎日のように、スタッフや俳優さんが来店してくれていた

監督の滝田さんに、
最近、大人の見れる映画が少ないですね、
と言ったら、この映画は大人が見れます
返してきた

「おくりびと」の前に撮った映画が「バッテリー」だったので、特にそういう会話になったのだが

「おくりびと」は最初から賞狙いの作品として撮影し、一年寝かせてから上映を始めたくらい熱が入っていたようだ
主演の本木さんは、毎晩、11時までチェロの練習をしているとはんしていた
チェロの先生も太鼓判を押して、アテレコなしでやるのは珍しいと言っていた
練習が終ったら、来ると電話わしてくるのだが、何時も疲れて、本木さんの会社の社長がお土産を買いに来ていた
広末さんは、酒が強い、よく食べる、素顔の方が綺麗だ、子煩悩で家庭的だ、いいお客だ

スタッフ、および俳優さんによく来てもらい感謝感謝

監督が、上映されたら見てくださいよと、念を押されたので映画館で見てきました
監督の言う通り、大人の見れる映画でした
また考えさせられる、映画でもあった

で、記念に撮影で使われた建物の写真をアップ



映画の中では、事務所として使われていた建物
もともとは、割烹料亭の小幡と言っていた
小幡官兵衛の子孫の方の持ち物

観光客がよく写真を撮影してるようです



港座
映画の中で納棺のイメージビデオの撮影を撮るために使われた、映画館
今は、時たまイベントなどで映画や講演等に使われている


 官兵衛もいまさら子孫の建物が名所となるは思い及ばず


3月11日

今日は朝から、忙しい天気だ

晴れたり雪が降ったり曇ったり
風は冬の横殴りの冷たい風が吹いている
雪も横から降っている

近所に福寿草が植えてあり、朝に咲いて、夜に花を閉じてしまう



これが朝の写真
見事に咲いている



午後の写真
花びらを閉じかかっている



夕方の写真
もう、花があらかた閉じている

軒下に咲いているのだが、毎年咲くようだ

今年は、例年になく冬が時々ぶり返してくる
暖かくなった後の寒さは、同じ気温でも余計寒く感じる


 朝昼晩咲きつしぼめる福寿草ときの流れに花穂をまかせ




3月1日

昨日の日差しは、春の爽やさがあった
風はまだ冷たいが、散歩するには不都合は無かった

鳥海山も見えたし、月山も見えた

写真に写したが、余りよく撮れ無かったが、アップしておく




最上川の土手から取った写真です
前の建物は港南小学校の屋根



月山、同じく土手の上から
前を二台も車が通り過ぎてゆきました
愛嬌で許しましょう



宮之浦側の風車
この風車の跳ねの先端は赤く色を塗ってあり、トンボのようにかわゆい
私はトンボの風車といっている
ただ白いのよりは、愛嬌があって良いみたいだが、景観が悪いと言う人も入る
私は、ゆっくり回る風車を見るのが好きだ

 春風にトンボの羽のゆったりと回る風車を飽きもせず見る

庄内も、春になったようだ
もう雪は降らないだろう
昔から降っても、春の淡雪と言うくらいだから、すぐ消えてしまうのだろう


鳥海山と月山の雪を遠くから眺めてみると、月山の雪の積もり方が重そうに見える
私だけの感覚かもしれないが、重そうだ
月山は牛伏山と呼ばれるくらいだから、重くても大丈夫なのだろう
月山は鳥海山より古い山だから、風雨に削られてどっしりとしている

 どっしりと腰を落ち着け月山は牛の伏したる如く聳えり
 
酒田の、雛街道も始まりましたので、
皆さん酒田においでやす

感謝感謝


2月16日

今日は、朝から時ならぬ雪が降っている
さらさらとした細かい雪が降っている
春の雪は優しい
風は冷たい
秋田からの電車は象潟で止まったそうだ

海の方は、海水温が高いのか、例年だと今頃は取れない魚がまだ取れている
鮪が今頃まで使っているのは、初めての事だ
いつ食べても庄内の、鮪は美味い

今年になって、新しいメニューを開発した

機動船隊5レンジャーにならって、12レンジャーと言うセットを作ってみた

どんなのかと言えば
6種類の魚を使い、一つの魚をバリエーションを変えて違う味で提供しようと言う事なのだが
たとえば、鮪なら、そのままとズケにして
ガサエビは生と表面を焼いて
趣向を変えて、提供している

名前自体も、遊び心を発揮して、お客さんが考えてくれた、ありがたいことである


12レンジャーの歌と言うのを詠んで見た

 同じネタ趣向かえればかくのごと目先もかわり一味うまし

こんな感じになった

時ならぬ雪に

 時ならぬ雪に降られて土手に出たバンケもカエルも姿を隠す

蛙はまだでては来ないが、バンケは日当たりの良い所ならでていたので、ヨシトスル

感謝感謝

2月2日

昨晩、ちらほらと雪が降っていた
道路は白くなっていたが、朝には消えていた
そん代わり、道路は凍っていた

ひと雪ひと雪、春に近づいているようである

酒田では、2月末頃から、雛街道と銘打ってお雛様の展示が行なわれる
各商店なども、店先に展示してあり、無料で見れるところが多数ある

鵜渡川原人形なども展示してある
郷土色豊かな泥で作ったお雛様である

3月が、一応本番です、
皆さん、見に来て下さい

もう少ししたら、パンフレットなど貰ってきて、詳しい情報を載せます

今年は、何となく冬らしい冬であったような気がする
大雪も降ったし、地吹雪も立ったし、除雪もしたし、車のワイパーも換えたし
一通りの、雪との格闘はしたつもりになっている

そんなこんなで、もう2月、春の日差しがまぶしい季節になる
冬があるから、春が嬉しい
実感である

春ばっかりだったら、この嬉しさは味わえない訳だから、日本に生まれて良かった良かった
沖縄は、どんな物だろうかと考えるが、済む事は無いので良しとする


 春の雪淡く切ない恋心思いでだけが残りおるなり

感謝感謝

1月20日

一昨日までの寒波も落ち着き、道路の雪も解けてきてる
冬は雪が降って当たり前ななのだが、降れば降ったで除雪が面倒でもある
降らなければ、また寂しい物だが、勝手なものである

酒田では、今週末、24,25日は寒だら祭りがとり行われる
今年は、会場が増えているようだ

酒田駅、例年どうりメイン会場の中町通り、港の海鮮市場で開催されるようである
まだあるのかもしれないが、取りあえずということで

一応、明日、明後日は凪になる予定なのだが、天気の神様に親戚が居ないので聞くわけにも行かないので予定なのだ
今年は、タラが多少、高いみたいだ

寒だら祭りの、タラ汁の値段は例年と変らず一杯500円にようだ
この季節、熱々のタラ汁は体が温まり、とても美味しい

当店の、寒だら汁は、ばあさん作りで至ってシンプルにつくる
タラとネギと海苔しか入れない
これが、一番美味しい
食べなれてるせいかもしれないが、美味しい

大きな鍋で大量に作るのもいいが、食べるつどに作ると、またこれが美味しい
当店の寒だら汁は、量が多いのを特徴としているかもしれない
他の店のを食べ比べた時が無いので分からないが多いことは確かだ
これは、ある程度の量を入れないと出汁が出ないからなのだが美味しくなる事は確かな事である

当店でも何か、やろうと思っているがイベント会場から人が流れてこない

そこで、このHPを見れる人だけのサービスをしようと思っている

で、すしのセットと組み合わせて販売しようと思っている
寒だら汁が単品だと、今年は800円で販売しているが

24、25日に限り、
このHPを見てきましたと、言ってもらうと、
なんと寒だら汁と地魚の寿司をセットで

 
庄内浜と寒だら汁 2050円
 
じゃらんと寒だら汁  3400円
 波の花と寒だら汁  2400円


そうなのだ、イベント会場より安く提供しようともくろんでいるのだ

良かったら、皆さん御出でくださいませ

売切れ次第、お終いです


寒タラ汁単品は800円です

 感謝感謝
 
1月9日

皆様には、目出度き新玉の年に、幸せも、喜びもいっぱいの年であるでしょう
お喜び申し上げます
今年も、例年同様に格別のお引き立てをお願い申し上げます

どうも、こういう言葉は私には、似合いそうも無い
自分でどうも変だと思ったりする

今日の朝、今年初めて鳥海山の全景を見ることが出来た
周りに連なる山々も、全部見えた

周りの山は、どうも雪が少ないようだ
例年だと、白く見えていたが、所々しか白くなって見えなかった、
雪が少ない

酒田も、年末年始は天気が荒れて、雪も降って、多少、積もりもしたが、今は、どこにも雪は見えなくなってしまった
しかし、冬なのは確かである
日は差していても、外気は冷たく感じられる
車の窓越しで受ける日差しは、暖かく、お日様に感謝をするこの頃である

今日のように鳥海山が見えると、鳥海山はどっしりとした山なんだと、改めて思いしらされる

このまま春になってしまったら、良いのか悪いのかどんなものだろうと考えてしまうこの頃なのだ

 窓越しの冬の日差しは優しくて北風さえもしばし忘るる

去年は、ブリ、ワラサなどが5月位まで、揚がらなかった
今年は、揚がっている
その反面、カワマスがまだ一本も揚がらない
これからの季節、カワマス、ネタのメインに成るのだが、さてどうなる物かである
今からは、大丈夫だと思うが、早く食べたい

21年1月1日

丑年になりました
昭和だと、昭和84年です
私は、昭和25年生まれだから、昭和か西暦の方が数え易いです
西暦だと1950年、昭和だと25年
切りのいい年に、うまれていますから
明治の人だったら、明治何年と言ったほうが数え易そうです
明治、大正、昭和、平成、と移り変わっていますから、そして、12月の晦日に変らないで、途中の月から年号が変っていますから 
西暦の方が自分の年を数えるのは簡単そうです

大正だと、大正98年
明治の方は、数えで数えれば、皆さん100歳を超えてることに成ります
テレビに出てくる人は、皆さん元気な方ばかりで、何よりな事です

 人間も百年ほども生きてればオギャーと出てから百年ですよ


若々しく、恋文ペン字と言うのが在った、恋文ペン字で書いてみた
100歳で、元気な人は、頭の中も好奇心でいっぱいのようだった
101歳で恋文でも書いて、ますます元気で生きてもらいたいものだ
100歳まで、元気で生きてる人は、そんなには居ないだろうが元気な事は何よりである


我々の年代は、戦後のベビーブームに生まれてきた、1,2,3、、、、その他大勢というくらい居る
物事は、いっぱいあると大事にされないと言う、宿命を持っているそうだから、
我々の年代はいっぱい生き残っていきそうだ、大事にされないのかもしれない
その内に、だいぶ掛けていくだろうから、80も過ぎれば大事にされるかもしれない

 あまるほど産み落とされた人間が戦後の富をもたらしにけり

来年も、今の繁栄を築き上げたと言う、自負を持って、力強く、生きて行くことにする
これは、勘亭流で書いてみた、
元気そうで、よさそうである

 新年の寿ぎなどをじっくりと布団の中で考えてみる

寝正月の歌です
丸文字で書いてみた、

丑年なのに、牛さんの歌が無い
詠まなければいけない

 牛さんの姿うかべてどっしりと大地踏めしめ歩いてゆかむ

どっしりと、落ち着いて物事を考えて生きてゆく事にしようと思っているので、相撲文字で書いてみた

仏教の悟りを示した教えに、十牛の図というのがある
私が勝手に解釈を付けておきます

1−尋牛
この迷いを断ち切る方法は無い物なのか

 たずねいくみやまの牛は見えずして、ただ空蝉のこえのみぞする

2−見跡
この教えはどうだろう、など考えて方法論の教え

こころざしふかきみ山のかいありて しおりのあとを見るぞうれしき

3−見牛
ちょこっと、これなら自分の迷いを救えそうだぞ

吼けるをしるべにしつつあら牛の かげ見るほどに尋ねきにけり

4−得牛
この方法が、自分にはよさそうだ、見つけたぞ〜
度と思いつつも、なかなか思うようには悟りは開けないよ〜

はなさじと思えばいとどこころ牛 これぞまことのきづななりけり

5−牧牛
なんとかかんとか、自分の心を悟りの道に入り込んだようだが、悟ったと、思っても心がぶれればだめだ、一生懸命のやらなければ

日かずへて野飼いの牛も手なるれば 身にそう影となるぞうれしき

6−騎牛帰家
なんとかかんとか、自分の心がぶれないようになってきた、お家に帰ろ〜と

かえりみる遠山道の雪きえて 心の牛にのりてこそゆけ

7−忘牛存人
悟りと言うのは、自分の心の中に在る物なのだ、無心無我の境地だな

よしあしとわたる人こそはかなけれ ひとつなにわのあしと知らずや

8−人牛倶忘
こりゃあ、何にも無い、仏教では円相と言う

もとよりこころの法はなきものを ゆめうつつとは何をいいけん

9−返本還源
本然に帰るというそうだが,在るがままと言う事なのかな?良寛さんのような生き方なのかな?

染めいだす人はなけれど春来れば 柳は緑 花は紅
 染めねども山は緑になりにけり おのがいろいろ花もなきなり

10−入廛垂手(にってんすいしゅ)
布袋さん、袋の中には人々に与えるための物が入ってるのだそうだ

身をおもう身をばこころぞ苦しむる あるに任せてあるぞあるべき


8番目までが、自分の修行
9、10が人のために生きる術を悟った

というのだそうだが、解釈は間違っているかもしれないが、大体こんな感じでしょう


 十牛の教えをしれどわが道はいかなほどまで歩いてぉらむ

教えだから、教科書文字で
まだ、一番二番でうろうろしているようです

今年は、三番まで行けるかな、いけると思えばいけるそうだから、行くことにする

感謝感謝

皆さんも、心安らかな年になりますように
きっと成る、成ると思ったからね

今年もよろしくお願いします


12月9日

観光案内図なるものを作ってみた
いかがな物か、載せてみようと思う
皆さんのご意見などを伺いたいと思っている
よろしくお願いします



こんな、感じで印刷しようと思っています
いかがでしょうか




11月5日

毎日、不安定な天気が続いてる
一日に内、晴れたり曇ったり、土砂降りが降ったり、雷がなったり、小雨になったり
お天道様は、忙しい日々を送っているようだ

毎年のことではあるが、この時期の天気は予測が出来ない
大体、悪くなると考えて用意しておけば、間違いはない

先月、19日に開店はしたが、まだ、店舗は完成していない
カウンターの前は、、今だセロハンテープで取りあえず、障子を立てかけてある
とても珍しいことなのだ、セロハンテープで止めてある店はなかなかない
その内、出来るだろうが、いつのことやら分からない、予測が付かない
大工の丁寧すぎるのも、なになにである
見ておくのは、価値あるのかもしれないが、

昨日は、カウンターの後ろ、私の立ってる後ろに棚が来た
いい出来なのだが、白木なのだ
店全体が白木で出来ている
壁は別だが

これから汚れたら、どうなるものかと心配になってくる
丁寧に、掃除する弟子もいないし、困った事なのだ、

今日は水道屋がきて、手の届かない蛇口を直していった
年取ると、腰を曲げるのは辛いものがある
まずは、良かったということだ

水道やも、困ったものだった、過去形にしてあるのは、今日で大体、水道屋は終ったようだからである
水道屋は給茶機につないだ水道が水が出ない水道管に繋いでいた
壁貼って、壁紙張った後なので、一応、周りの壁を壊して水の出る水道管を探していたが探せなくて、
店舗の外に、新しい水道管をだして、事なきを得た?

まあそんなカンダで、営業はしている
皆様御出でください、
今の内です、セロハンテープで止まってる店を見るのは

トップとカウンターの所の住所を更新しました

10月21日

目出度く10月19日の日に新店舗での開店をすることが出来ました
しかし、開店はしたことの、今だ工事が終っていません
大工が丁寧すぎて、いいのか悪いのか、見えない場所まで鉋をかけていました

同じ値段ですから、丁寧な仕事はいいことなのでうが

毎日、少しずつ、出来上がっていきます
何とか、カウンターの上をやって欲しいのですが、すすみません

工事は続行中ですが営業はしてますから、
皆様のご来店をお待ちしています

今、最上川のスワンパークに白鳥も飛来していますが、
今年から、取りインフルエンザのために白鳥の餌ずけをしない事になりました
餌は各自、持参して楽しんでください

庄内平野は、刈り入れも終わり、田んぼの上を秋風が吹きぬけていく季節となりました
何も無い田んぼもまたいいものです

 なにもない田んぼのうえを秋風が吹き抜けていくさみしさもいい

今年は、魚の漁獲は少なそうだけど、魚種が多いように見える
地魚やの当店としては、嬉しい限りだ



9月21日

長らく押せ花になった、今の場所の店ともいよいよ9月28日でお別れすることになった

予定では23日であったが、大工の都合で28日に延期となった
開店もそれにつれて、少し遅く成ってしまった

新店舗での営業の予定としては、10月10日の予定なのだが、
これも大工の都合で、変わるかもしれない

しかし、移転する事には変わりは無い
場所は、現在の店から50メートルくらい離れた所に移転する

店の規模も、今とほぼ同じくらいの広さがある
違うのは、俗に言う、うなぎの寝床と言う細長い店となる
二階には十六畳の座敷があるので
今度は、宴会もできると言う事になる

このような間口の店の事を、二間間口の半切り間という
本来は、5間間口が普通なのだが、商売の都合で半分に切って売った為、二間ないし二間半の半切り間が出来たのだ

今移転する、場所は昔はそうであっただろうが、30年前の酒田大火の後に地主の取り分として、分譲されたものだ
店の脇の土地は一間の幅しかない土地もある

今度移転する場所の周りの店の情景は、たくみ通りと言われる商店会の一角にある

店から見て左隣に兵六玉、、右隣に布団や、その隣が割烹の出島
向かいが、千年の宴、その隣が蕎麦の三浦屋、その隣がカメラのトラ屋

今の場所よりは、なんかかんかの店がある
近所には、スナックとか、ショットバー、居酒屋、おでん屋などもある

知り合いの出島さんの話によれば、夜ともなれば、
今の場所よりは人が通るとうことだ、楽しみでもある

今の場所で、今月の28日、日曜日までは営業しています
皆さん、御出でくださいませ

魚も、だいぶ秋の魚に変わってきました
たら、ハタハタ、サワラ、ガサエビなどなど

お待ちしています
感謝感謝

8月1日

夏本番の8月になった

酒田は今日、明日は夏祭りである
そして、今は小雨
今日の夜までは晴れそうではあるが、天気は気まぐれなのでどうなるものかと言う所である
きっと、晴れるでしょう

今晩ん1日の夜は酒田甚句の踊りパレード、
今年は、コースが変わり清水屋デパートの前がメイン会場となる
見る人はmアーケードの中で見れるから、多少の雨でも大丈夫だろうけれど、」降らない事に越した事はない

明日の夜は、花火大会が、最上川河川敷で行なわれる
酒田の花火は、花火好きで、全国を見て歩く人の話だと、結構なものだそうだ
仙台の花火よりは、絶対に良い、と仙台の人が話していた

花火も、天気に左右されるが、きっと明日の晩は晴れるだろう

今年の夏は、去年より、夏日が今の所少ない、
寝苦しい夜が少ないようだ
まだ、酒田は治安が良いので、二階なら窓を開けたまま寝ても泥棒は来ないようだ
泥棒より、最近は痴漢の方が多いかもしれないが、ニュースに出ない所を見ると、それも少なそうだ

都会から来ると、酒田の町に人通りが少ない事にびっくりする人が居るようだ
まあ、」庄内平野自体の総人口が少ないからなのだが
東京都より、広い土地に30何万人しか住んでいないのだから、当たり前なのだが、言われるまで気づかないようだ

何せ、10坪の土地には、庄内では家が建たない
この前来店したお客さんの話だと10坪なくても建つらしい

それでも、何千万円もするそうだから、
都会は都会で大変な様である

酒田に、企業と一緒に移住してもらいたい
自分達の仕事も一緒に移住してきてください


7月15日

この2,3日 雨に恵まれている

今年は、空梅雨かと思うぐらい、雨が降らなかった
天気予報では、雨が降ると、言っているのだが、降っては来ない日が多かった
当たらぬを常と思えばなんとも無いが、作物や草花は、雨が欲しかっただろうに
お天気の神様は、気まぐれである

今日も、どんよりした雲に覆われて、降りそうだが雨は降らない
外気温は、丁度心地よい気温で、吹いている風も少しばかり湿り気を帯びた、心地よい冷たい風が吹いている
窓を開けたほうが、涼しいのだが、そうとはいかずクラーを付けている

これから、庄内浜は海水浴シーズンになる
それまでに、梅雨があけ、からりと晴れて欲しいものだ
来週は海の日だ、
それまでには、梅雨はあがって欲しい

庄内では、今、砂丘メロンが盛りに差し掛かっている
此処のメロンは、糖度が高い、それより何より、値段が安い

何年か前、夕張メロンの箱に庄内のメロンを入れて販売して、捕まった業者がいた
夕張メロンと同じ、色、形、大きさ、の赤球のメロンを入れて販売したのだが、余り売れてしまって捕まったと言う、お粗末な話だ
味も、夕張メロンより旨いし、値段も安い、売れて当然なのだが、それは犯罪なのだ

其のくらい美味しいので、庄内のメロンを食べてください

注意
余り硬いのは、美味しくないです
昔だったら、仏壇に上げて、ご先祖様が十分食べて、程よい柔らかさになってから、食べたものだが、
最近は食品を自分で旨い不味い、だげれる食べれない、判断が出来ない人が増えてきてるようだから、
少し柔らかくなったら冷蔵庫に入れて置くと甘さがましますよ〜
と、書いておく


7月8日

更新が遅くなった

マグロを使い始めたら書こうと思っていたが、今だに使ってない
マグロ自体は上がって入るのだが、値段も上がったようだ
上がっても、東京の方に送られていると、中卸さんは言っている
本数も少ない事もあるのだが、ここのマグロは味がしっかりあり、美味しいので東京の中卸さんに直で行くようだ
セリにはかからないそうだ

酒田では来る、8月2日に花火大会が開催される
今年は例年にも増して、盛大だと言っている
水上スターマインもあるそうだ

最上川の両羽橋と出羽大橋の間で行なわれる
有料の観覧席も用意されるそうだ

雨天の場合は、3日に変更して行なわれる
天気になることを祈る

泊まって見たい人は、早めにホテルなどを宿泊予約しないと、
泊まれなくなりますので早めに予約した方が良いですよ


6月16日

先日の地震のニュースがテレビでは映し出されている

酒田は、幸い被害がなくて済んだが。被災された方々には大変な事だろう
頑張ってくださいとエールを送る事しか出来ない
気を落とさずに、頑張ってください

庄内では、岩牡蠣が美味しくなった
ほんの15日程しか経過してないのだが、見の入り様が違う
ミルクが、目で見ても多くなったのがわかる

ここのところ、夏らしい夏日とは行かないが、暑い日が時たまある
クーラーを入れた日が何日かあった

去年の夏はクーラーも利かない日が何日かあったが、今年はどうなんだろうか
天気は、その日になってみないと分からないし、暑いと言っても一週間位のことだが、毎年、クーラーを増やそうかなどと考えてしまう

今年は取り合えず、扇風機を買って、空気の流れを作ってみようか、などと思っている
人息の温度は結構高いものだから、さてどうなるものか

今年も、暑い夏になるだろうか

例年だと、昨日からマグロが捕れていたが、今年は捕れたと聞こえてこない
海水温の関係だろうが、毎年、マグロの捕れる時期がお遅くなってきてるようだ

ここのマグロは、味がしっかりある
難点は、色が下ろすまで解らない
それでも、皆さんマグロを心待ちにしてくれていて嬉しくなる

早く揚がらないか、心待ちをしている、
この頃である

感謝感謝

6月一日

今日から、暦の上では夏のなった
今年は、まだからりとした晴天が少ないような気がする

牡蠣のシーズンが到来した
まだ幾分小さいが、しっかりとミルクが入っていた

6月も中ごろになれば、もっとミルクが一杯になるだろうが、
漁が解禁したので、少ないが市場にはあがってきている

今年は、ウニが5月中ごろより出始めていた
ウニは牡蠣よりも、旬を選ぶようだ、まだ、十分中身が入っていないが
やっぱり地物のウニは上手い
磯の香りとさっぱりした品が良い味がする
口の中に入れると、とろけるようだ

庄内平野は、もうすっかり青田の海になってしまってる
稲には、これからの天気が問題だ
稲作技術が進歩して、取れないと言う事は無いが、上手い不味いに関係してくる
稲に良い天気が、人間にいいとは限らないが、人間は冷房暖房があるから何とかなるが、稲はそう行かない

作物にも、人間にも良い気候であってほしい

自然の恵みに感謝感謝


5月15日


今日は晴れ、昨日は久しぶりの雨、降ったり止んだりの日だった

きたる、19,20,21日は酒田祭りが開催される
今年は、酒田祭り400年前年祭ということで、
いつもと違う山車が製作されているようだ
まだ、どんな物かは、解らないが高さが高い山車らしい
らしいと言う事で、今の街のつくりでは、練り歩く事が出来ないのだそうだ
電線を何とかしなくては、いけないわけだ
それでも、市役所に展示されるのだそうだから、見学する事は出来る

庄内平野は田植の真っ最中だ
もう直ぐ、平野全体が見渡す限り、青くなる
飛行機で来る人の話だと、そりゃ〜もう、見事な青田だそうだ

今は、農作業も機械化され、手植えで植える田植えも見る事が出来なくなった
時たま、農作業体験で田植えを行ってる映像がニュースで流れてくる
あれは、あくまで遊び感覚でしかない

昔のような、田植えは記録映画の中でしか見る事が出来なくなった
手植えで田植えをするかと言われれば、それは、ごめんこうむる
腰が痛い、腰を曲げたままで植えるわけだから
苗代から苗を引き抜くのは男の仕事だった
これもきつい、腰も痛いけど、手も空手(そらで)になる
空手と言うのは、近代の医学的な言葉で言えば腱鞘炎の事だ

抜かしの田植えの、雇い人達は、自分の植えた分が多ければ日当も多かった
今で言う、能力主義な訳だ
あんな仕事ばかりしていたから、昔の人は腰の曲がった人が多かったわけだ
都会で腰の曲がった人は、どうしてなんだろうと考えてしまう?
きっと、肉体労働をしていた人なのだろう
金持ちで、腰の曲がった人は見た事が無いから

手植えでの田植えも風情があっていいものだった

で、久しぶりに短歌を載せる

  
早乙女がケツを突き出し田植えする春の景色も無くなりにけり

4月28日


今日は天気
昨日から連休が始まっているはずだが、まだ、街を歩いてる観光してる人の姿は少ないようだ
飛び石連休でもあるためかもしれない

酒田に新しい観光スポットが出来た
山王クラブを所有者が酒田市に寄贈して、観光施設として利用する事になった

もともと、山王クラブは「うはち」と言う名前の料亭だったのだが、人手に渡り山王クラブと言う名前に変えたものだ
きっと、日和山公園にある山王さん、神社の名前だ、日枝だ神社のことを山王さんと呼んでいた
山王クラブは日和山公園の下にあるので、山王クラブと名つけたものだろう?
それを、酒田市で修復修理して、観光スポットとして利用しようと言う事になった

その、山王クラブは竹下夢路が宿泊、遊興した所なで、竹下夢路の泊まった部屋なども見れる
また、傘福も一年を通して展示するそうだ、鵜渡川原人形も展示してある、酒田の郷土人形、土人形です
軽食も出来るみたいだ、お茶も飲めるみたいだ、庭も見れるみたいだ、大広間も見れるみたいだ
鵜渡川原人形の政策体験コーナーも設けられるみたいだから?、これはいいかもしれない

まだ行った事がないので、人から聞いた話だけになっている

まあ、気になった人は旅に途中に行ってみたらどうだろう
まだ、評価は分からない

一応、建物は名人と言われ人佐藤泰太良が建てたものだ
そのうちパンフレットも出来た繰るそうだ

建築物に興味のある方は見てもよさそうだ

鳥海山のブルーラインが開通してる
雪の壁を見ながらドライブが楽しめます
5合目の大平から、運が良ければ眼下に広がる日本海も見れます
地球は丸いのが確認できます

楽しい連休をお過ごしください

4月13日

昨日から酒田の日和山公園で桜祭りが行われている
今日の桜の咲き具合は3分咲きくらいだが、天気がいいから、開花が早まりそうだ

出店も出ていて、雰囲気としてはまずまずである

日和山公園には、日本一といわれる物が4箇所ある

まず、海向寺の即身仏さんが居る
即身仏さんは生きてることになっているから、居る、なのである
今は、お二人さんが並んで座っている
まあ、何もしてはくれないが、皆様の悩み事や問題などは聞いてくれる
心で語りかけて、見たらいいだろう

次は、海向寺の上に行くと赤い鳥居がある
その鳥居の奥にある随身門は鳴き竜になっている、
手をたたくと反響して音が聞こえるのだ
お宮さんの門だから随身門、左右に右大臣、左大臣がたっている
ちなみに、山門はお寺さんの門、阿吽の像がたっている
仁王さん、のことだ

そして、反対側のほうに行くと、日本で最古の灯台がある
灯台といっても、石灯籠の大きなものだが、昔はあれで、間に合ったのだろう
ネオンも、ライトアップも街路灯もなかったから

そして、その先の見晴台の所には、これも、日本最古の方角石がある
酒田は、江戸時代の西回り航路の基点だったのですよ
川村瑞賢が江戸幕府の要望によって開拓したのです
西回り航路は、酒田、敦賀、博多、大阪、江戸が大きな港だったのです

そして、その下に、十何年ほど前は日本一古い、洋式木製灯台だったのですが、
今は二番目に古いことになった洋式木製灯台が建っている
パンフレットには六角灯台と書いてあるかもしれない
ちなみに、一番になったのは境の灯台です
修繕するときに、一番札が出てきたそうです

そのついでに、その下にある千石船の二分の一の者が池に鎮座しているのも見ることが出来る
本当は浮いていたものなのだけれど、邪魔になって丘に上げられた、河童じゃなくて船となってしまった

花見をしながら、花より団子じゃなくて、庄内は花より珠コンニャクで楽しんでください


4月1日

春とはいえ、今日の風は冷たい
雲の流れも速い
歳とってくると一年が早く過ぎる
もう4月になった

先日、日本テレビが取材に来た
芸能人の行きつけの店という番組だそうだが?
番組のタイトルは、はっきり覚えてない
4月4日に放映されるのだそうだ

関係者によると、芸能人が結構来てるのだそうだけれども
興味ないから、誰が来てるか知らないのだ

他の人と同じように、普通どうり対応するのが良いのだそうだ
同じ勘定しかもらはないし、サインも貰わない、サービスもしない
これがいいらしい



その撮影のとき、
横からお邪魔して写した写真

上は、川ます(桜ます)の素焼き
下は、握り

取材はして行ったけれど、
山形では放映されないのだそうだ

東京近辺だけの、地域限定番組みたいだ

その辺の方、見てください
それらしき、タイトルの番組があったら
2時間ほど撮影して、2分30秒の放映だそうだ

東北も、これから木々が芽吹き、観光シーズンにはいる
酒田の桜は4月の中ぐらいからになるだろう

一番、多く植えられているのが日和山公園です
山居倉庫から、新田川の川沿いを歩いていくと、そこもまた良い桜並木が川沿いに咲いている、はずだ
そこは、運が良ければ鳥海山を借景とした、桜が見える
写真を撮るには、最高のロケーションダト思う、あくまで思う個人的なものだ

その頃になれば、三居倉庫の裏のケヤキ並木も葉っぱを付け始めるだろう
そこも、写真撮るのには、良い

魚も、だんだん春の魚に変わってきている
楽しみにして、御出でください


3月3日

今日は、3月3日、お雛様の日
酒田では、前、女子高校だった高校が卒業式の日
女の子の卒業式には、とてもふさわしい日

朝見えていた鳥海山も見えなくなり、
霙交じりの、雨が降ってきた
もう、これかは積もるほっどの雪は降らないと思いますが、天気は神様しだいだから、どんなものか
個人的には、今年は、雪は十分だと思ってる

酒田では、今、ひな祭り、雛街道と銘打って、色々な場所で展示している

近年、傘福と言うのも展示し始めた
傘福は、地方地方で呼び名が違うらしい
吊るし雛と言ってるところもあるみたいだ
作るのも、今は傘福専用の傘を売っている

私の村の寺にいくと、ビニール傘を飾って作った、傘福が吊るしてある
昔は、和傘だったのだろうから、ビニール傘であれ、あれが本格的な傘福なのかも知れない

酒田に来て、そんなに時間が無いが、お雛様を見てみたいと思っているのでしたら
本間家旧本邸がいいだろう
本間家、そこでしか見れないお雛様が展示してある
なにせ、日本一の大地主だったから、見ても損したとは思わないだろう

白鳥も帰り始めてるが、まだ一杯、居るので今のうちにどうぞ

これから、魚も刺し網が出れるようになるから、魚種も豊富になり、魚種も変わる季節になる

気候も穏やかになりますから、
ぜひ酒田に御出でください



2月15日

ここ数日は、寒波がきて大荒れの天気だった
地吹雪も強かった
その代わり風があるせいで雪は余り積もらなかったのだが、寒かった
今日は、幾分穏やかで地吹雪もなく過ごしやすい

道路はカチカチに凍っているが、20キロで走れば大丈夫

北国の人は、とろとろ運連でもクラクションを余り鳴らさない
後ろに行列が出来るだけだ
さすが、私が帰る頃は、車も余り通らないので、行列は出来ないが

酒田では。今月末から、雛街道と銘うって、お雛様の展示が始まる

本間家、本間家旧宅、三居倉庫、相馬楼、鐙屋、光が丘文庫、山王くらぶ、などで
後は、街中の商店街でも、各商店のお雛様を展示する

ここ近年、傘副さんの展示もやっている
傘福さんというのは、もともと和傘に布で作った飾りを吊るしたものだったようだ

私の村の寺にはビーにール傘に吊るしてあるものが天井からぶら下がっている
今は、見せるために、綺麗なものが主流になっているようだ

また、酒田には土雛もあるう
鵜渡川原人形と言うものだが、それも、鐙屋さんなどに展示してある

私の子供の頃は、男の子用の人形も売りにきていた
土人形だから、貧乏人用だったわけだ
私のところは貧乏だったわけだ

私のところには70年ほど前の人形が残っている
まあ知らないとは、いいことで
私の母が、4、5年前に古いのは棄てたのだそうだ
後から、もったいないことをしたと悔やんでいた

このことを、後の祭りというのだな


2月1日

2月になったが、世間は何も変わらないようだが、いや、変わるかもしれない

外を見れば雪があり
空には灰色の雲が立ち込めて
冷たい風は吹いてるが

きっと今年は、今が底だと思えば上るしかないわけだ
株価がなんだかんだといっても、株を持たない私には関係ないし
本来なら、会社の業績に関係ない、マネーゲームだわけだ
金融機関は、庶民をそっちのけで、これで儲けたり損したりしてる
金利にしても、自分たちが儲かるように設定してるだけなのかと、疑っても見たくなる
もう、銀行は半官民的な色彩を帯びてきてる
危うくなれば、税金を投入し、まあ、倒産しては困るわけだが
地方の金融機関なんかは、危うい所も出来ているのだが、そっは、知らん振りしている
これでは困る
だが、悪いことばかりではない
援助してもらえないとなれば、自分たちで改善策を考えるようになるだろう
メガバンクは考えただろうか、給料体系からいって、考えなかったようだ

こんなこと書いてると、マイナスイオンがいっぱいになるといけないので、
楽しいことを書かねば

時たま晴れると、鳥海山が頂上まで見えるときがある
上半分は真っ白に雪で覆われている
下半分はま、まだ木々が生えてる為か灰色に見える
まあそれを差し引いても、鳥海山は良い山だ

それに連なる山々をグルート見回してゆくと南の方に、月山が見える
月山はどう見ても遠くから見てるわけだが雪が多そうに見える
遠目でも解る、夏スキーが出来るくらいだから、あんなものかもしれない

二月の半ばにもなると、酒田では雛街道の話がちらほら出てくる
ここ近年、お雛様とは別に「傘福」さんの話が聞かれるようになった
「傘福」さんというのは、和傘に飾りをぶら下げたものだが、あちこちで展示し出した

もともと、寺に奉納したものだようだ
神社にもあったような気がするが、どんなものなのか
戦時中は奉納した傘福の中に戦地に出兵した人の名前をわからないように隠してぶら下げたりなんかも下らしい
人に知られると、非国民になったのかもしれない
今だったら、、、、、、、が一番非国民なのかもしれない、一部ではあろうけれども

今は、非国民になることも無く、何でも言える自由もあるし、良い時代だ
感謝感謝である

たまに短歌でも詠んでおこ

  人切の道具なれども名刀は鞘の中でも光を放つ

抜かなくて良いものは抜かないことに越したことはない
 

  ユーモアは世界平和の要なり笑いの中から戦はおきず

吉本興業からは戦争は起こりそうもない

  戦争を知らぬ我には九条は平和の要と思えてならず

人から押し付けられたものといってるが、其のおかげで戦争がない訳だから、これに越したことはない


1月15日

ここ、4〜5日前から、冬模様
天気予報が当たってしまった

冬は冬らしく、雪が降るのがいいわけだが、降ればふった、で寒い寒いと文句を言う
人間とは勝手なものだ
その端くれな訳だが、
冷え性の私には、辛い季節でもある

かといって雪が降らないと、寂しいし、困ったものだ

昨日の朝、早朝、朝だから早朝な訳だが、
これが昼だったら、早昼間とは言わない、早弁と言うのはあるが、
朝なのである、それも、7時前だから早朝に違いない 
車を運転中、二年ぶりに地吹雪にあった、視界が5メートル位しかなく、前が見えないので、
安全運転をもっとうとしてる私は20キロ位で走行した
こんなに不便で危険なのに、何か嬉しい気持ちになった、
ニコニコ笑いながら運転していた、フロントガラスに顔をふつっけて
視界がよく、もろに顔が見えたら、来てるぞ危険だと思われたろう

嬉しく思えたのは、ある種の懐かしさの為だろう

近年の暖冬のために、揚がる魚がおかしいようだ、
例年なら、今の季節では、アグロは上がらないのだが、まだあがっってる
そのおかげで、マグロを提供できるわけだが、

今が旬の寒タラが余り揚がらない、その為、地物は値段が高い
これは困った、
今から、どばどばと揚がってくるのかもしれない
庄内浜で揚がるタラで一番美味しいと言われているのが由良で揚がったタラと言われている
値段も美味しい、これは困る

来る、1月26、27日に寒タラ祭りが中町の通りで行われる
それまでは何とかなるだろう

皆さん御出でください

出店で売り切れたら、当店にもありますので、
頭の隅に覚えておいて欲しい

今の季節から、揚がり出す、川マスも姿を見ない
これは寂しい、マグロがあるから何とかなるが、早く提供をしたい

他の魚は、当店には不足無いぐらい揚がるので不自由はしていません
一安心である

寒タラを変換すると、「咬んだら」と変換される
きっと、寒タラを良く咬んで食べなさいと言うことなのだ
寒タラ汁は骨をすすって食べるのが本格的なのだが、なれないと、身が一杯の方が良いと思う人が多いようだ
コラーゲンたっぷりの骨の周りをすすって食べてください
食べた次の日は、お肌すべすべ、、赤ちゃんみたいになっているかもしれない
こうご期待だ

寒だら祭りは26、27日ですよ

当店には、今の季節なら何時でおありますよ

   
2008年1月1日

あけましておめでとうございます

昨年中は、このような拙い文章を読んでもらいましてまことにありがとうございます

今年も昨年同様の御引き立てを、お願いいたします

酒田は新年早々、天気は荒れ模様
魚の方は都合よく、年末に凪がなって新年に使うのは何とか取り揃えてあります

酒田においでの際は、どうぞお立ち寄りください
お待ち申しております

  寿ぎの歌に託して皆様に幸多かれとお祈り申す


12月1日

今日はぼた雪
いよいよもて、冬になってきた

冬になってきたと言いつつも、雪はまだ積もらない
山のほうは、白くなっている
スキーなどウインタースポーツをやる人にとっては、良い条件だろう
下に雪がなくて、山だけはある
山に行くまでの道路が安全にいけるから、時間も掛からないし

先日鳥海山に水を汲みに行ってきた
その時に、写真などを撮ってきたが、どうも、安いカメラでは大きな山は上手に撮れない
腕が悪いのかもしれない
それと、車から降りないで、不精撮りだからかもしれない

記念に載せておく













不精撮りだから、この程度である
上から、だんだん鳥海山に近づいているのですが
余り変わらないようだ、これは、カメラのせいだ

この日は、運良く雲ひとつない青空だった
青空は上手に取れている

一応、山頂の方は先日に降った雪が積もっていて、良い風景である
水汲み場のところでは10センチくらい積もったそうだけれど、
その日は、もう消えてしまって、雪は無かった
水汲む側としてはラッキーだった

今年も終わろうとしてる
まずまずの一年だった

皆様にも来年も良い年でありますように

12月1日

今日は朝外に出たら雪が降っていた
いよいよ持って、冬が本格的に来たか、と言う感じだ
まあ、例年の事もある訳だから、どうなるかは判らない

店に来るとき、最上川を渡って来るのだが
自宅を出るときは雪は小さい雪だったが、最上川に架かる出羽大橋を渡ったとたん、
ぼた雪が降っていた
川を渡ると天気が変わるのは、いつも経験してるから、驚きはしないが、
自然と言うものは、改めて不思議なものだと思った

スキーをやる人のとっては、嬉しい雪だろう
近くのスキー場でも滑れるようになるだろう

12月9日のデゴクのオドシヤ(大黒の落とし夜)が各家庭で行われる?
今は、核家族でそのような風習もなくなりつつはあるが、まだ、根強く残ってる
いうなれば、タノガミオドシ(田の神落し)今年一年、田の神様、ありがとうございましたと言う、お祭りだ

お供えは、五穀豊穣、健康を願って

尾頭付きのハタハタ、黒豆、トーフ汁、豆ナマス、などをお供えするのが一般的である
豆尽くしなのである

家の祖母はハタハタでなくとも、尾頭付きなら何でもいいといっていた
まあ、昔は、この時期、ハタハタが一杯取れて安かったからだろうけれど

今安くても、9日になると高くなるのが通年の習いでもある

冬の荒れた日本海を見に来るのもいい
自然のすばらしさが、見れる
が、難点は寒い、冷たい、それを推して見に来るのも一興でもある
今は、ホッカイロという便利なものもある

石川さゆり、の演歌の世界に浸ってみよう

十分,防寒の用意をしてきてください


11月17日

昨日から庄内平野も冬になったようだ
昨夜には、道路が薄っすらと白くなっていた
風も昨夜には風速27メートルの風も吹いたようだ
まあ、毎年のことだから驚きはしないが、
冷え性の私にとっては好きとはいえない季節になった
予報では平年並みということだが、あくまで予報である

これから、酒田に来る人は冬の格好でも可笑しくない
冬の格好で来てくださいと言うところだ

冬は冬らしく雪も降って欲しい気持ちもある
が、除雪はしたくないので、ほどほどにと言うところかな

これから、鱈も美味しくなる、

よくテレビで冬は魚がおいしいですねとよく言うが、あれは間違いだと思う
このように言うのが正しいのだ
冬は冬の魚が美味しいですね と
夏は夏の魚が美味しいですね と
「の」が抜けている
夏は夏の魚が美味しい
秋は秋の魚が美味しい
これが、正しいのですが

それは、リポーター、制作責任者が無知なのか
はたまた、視聴率を取るためなのか
謎である?

報道の裏側を考えて見ると、テレビを見てみると、これも、また面白い

テレビは嘘は言っていないのだが
視聴者である、我々が無知なのかも知れない?

よく、海の側の飲食店に行って、地魚、地物などを食べている映像が流れるが
あれも、これは地魚、地物です、
とは言ってるが、ほかの商品は地魚、地物とは言っていないことに注意が必要だ
テレビに流れてる映像の商品は地魚、地物な訳だが、他のは

である

れを、なんで書いてるかと言えば、観光でお見えになってる、お客様によく質問されるからです

たとえば、こんなことは無いとは思うが
フィクションとして見てください
地魚ツワーで
伊豆に行ってイクラ丼を食べて、ズワイカニを買いって来る、と言うことにしよう
イクラは伊豆では取れないのだ、ズワイカニも取れない
アラスカ産のイクラをたべ、ロシア産のカニを買ってくる
このようなことが、なぜ起こるかと言えば、
これは、テレビの中で港とか漁港でのシーンで映し出された映像によって、他のものも、そのように錯覚してしまうわけだ

また、漁師さんは釣り船や特殊な舟を除いて、取った魚は舟では調理をしないのです
これも、ちょこっと考えると解るのだが、
自分が仕事中にはカップラーメンすら食べることが出来ないでしょう
まして、鯛、ひらめなど、売りものの商品は家にはもって帰りません、間引いた魚だけです
会社で新しいパソコンが出たから、と家には持ってこないのと同じで、
売るための魚は基本的に家には持ち帰りません
あれは、取材など特別な理由によるものです

寿司屋の子供は毎日寿司は食べません

ここ酒田の、そのような食堂があるが
ここの食堂では、これを避けるために地魚とは明記していません
地魚を主体とした、と書いてあります
あとで、トラブルを避けるためです

食べてる人が地魚だと思って食べているだけです
地魚だけではないと理解して食べるのでしたら、
とても、お得になっています
並ばなければ、なりませんが、行ってみてください

どこに旅行に行っても、こんなことを考えながら旅行するのも良いかもしれません
最近は特に


11月1日

今日は朝から雨
最近近くの本屋が止めたので、暇つぶしができなくなった

それで、午前中の営業が終わると散歩に出ることにしてる
だいたい、一時間ほどの散歩だが、結構新しい発見がある
同じ道を歩かないので、不審者に間違われないように白衣を着たままで歩いてる
これから寒くなると、困ったことである

歩いていると、普段車では見えないところが、見えて面白い発見がある
まず酒田は、大きな寺が多い

その中で、妙法寺は敷地が一番大きそうだ
何でも、その昔、住職と酒井の殿様が碁を打っていて、殿様が自分に勝ったら好きなだけ土地をやると言ったそうだ
結果、住職が勝ってしこたま土地をせしめたのだそうだ

それと、ちらちら行ってみると浄土宗の寺が多く見られる
その寺も、なになに派というのが色々あって、しきりに感心している
どこかで、宗教の教えの考え方が違うのでしょうと、納得してる

そんなこんなで、
今度、写真を撮って載せることにする

寒くなったら、散歩は嫌になるのが心配だ

10月15日

夜になったら冷え込んできた
今晩あたりから、毛布を出さなければならないだろう

今、地方発のバンドが酒田でも出てきた
「でこぽん」と言う、色気の無い、男の二人組みだ
歌は結構上手い

毎週、日曜日、中町、清水屋前で午後二時から路上ライブをやっています

最近、「ましま家具」のテレビ用のCMに自分たちの歌で出演してる
第二の「コブクロ」にでもならないかと期待している

プログがあるので、アドレスを載せておく

http://ameblo.jp/s-produce/

早くメジャーデビューできるように、ネット投票をお願い

http://www.street-f.net/artist/745/

一日一人一回です


今週の週末、20、21日は
どんしゃん祭りが中町でとり行われます
皆さんお誘いの上、おいでください

路上ライブもあります
露天も出ます


10月1日

もう、天気は秋そのものになった
風は秋風、田んぼでは稲刈り、
梨は刈屋梨、栗は面倒だから余り無理して食べなくても良い
夜は夏布団では寒く感jるくらいだ

秋になって、今日、初めて鮭が取れた
秋鮭と言うくらいだから、秋が来た証拠のようなものかかも
今の取れる、鮭は沖の方で取れるので、魚体も銀色に光っている
身も赤い色がはっきりしてる

今日買ったので、今日一晩冷凍して、
明日からズケにして握って出そうと思ってる
毎年、鮭は独特のネットリ感があり、喜ばれてる
はららご(イクラ)も今日から提供する
まだ、柔らかく、口ざわりも良い

今月の、20、21日に中町でドンシャン祭りが開催される
豊年だ満作だ、と秋の収穫を祝って行われるようになったものだ
露天で、いも煮なども販売される
皆さんおそろいで、おいでくださいませませ

そのついでに、当店の地魚の寿司なんぞも食べにきてください



9月15日

残暑が厳しいと言いながら、夕方になれば秋風が吹いてきます
こんなこの頃、皆様にはいかがお過ごしですか

いまだ、このホームイページはグーグルでは引っかからず
試しに、酒田 寿司で検索すると300番
酒田 すし だと600番
これでは、誰も見てくれませんね
ちなみに、寿司しばらく 出検索すると三番目に出てきますが

酒田 寿司、すし 寿司屋 すし屋 出検索すると、もう一つのホームページ
酒田の観光案内がトップページででてきますが
なんか、おかしい
まあそんなこんなで、グーグルのアクセス対策で奮闘しています

9月になり、底引き網が解禁になり、揚がる魚も変わってきました

今日は、10キロの鱈を買いました
びっくりする様な、身のしまりぐらいでした、今、水抜きをしています
明日ぐらいから、食べれるかな?
大きすぎて、なかなか水分が抜けきれないかな?
もう、鰤も揚がりました、11キロのを買いました
今寝かせて、来週の中ごろからだそうと思っています
今使っているのは6キロの鰤です

ハタハタも使い始めていますが、今年は最初から形が大きいようです
鰤子もたっぷり入って焼いても煮ても、おいしいです
煮るというと、酒田では湯上げと言う方法が一般的です、これは、店屋さんの話です
ただたんに水から似ていくだけなのです
これを、しょうが醤油、ホン酢などで食べるのです

季節外れの、ムツの小さいのも取れています
個人的には、こちらのほうが好きですね
身がプリプリしていて、油っぽくなくて

そんなこんなで、グーグルに悩んでいる、この頃です


9月1日

今日から秋
庄内浜の魚の漁獲方法も今日から変わる
今日から底引き漁が解禁になる

酒田は、今日は秋晴れ、風が心地よい

これから、山形県は芋に会シーズンになる
秋になれば、一度は作って食べる
庄内では、豚肉を使い、味噌仕立て
内陸では、牛肉を使い、醤油仕立て

まあ、庄内のはトン汁のサトイモ入り、味はちょこっと違うが
内陸は、牛丼のサトイモ入り、と思ってもらえばいいだろう、牛丼の味がする、これは庄内人の感覚だと思う

作り方は、大体、こんな感じだ
場所場所、家々で違うが

1、サトイモを水から煮る
2、煮れたら、あぶらげ(厚揚げのことです)コンニャク、キノコ、などを入れて、煮れたらねぎを入れて、味をつければ出来上がり

内陸ではトーフを入れるところもあるようだ
ゴボウを入れても良い
牛肉の場合、砂糖を入れても良いようだ

豚の味噌仕立ては御代りができるが
どうも、牛の醤油仕立ては一杯で、私は口飽きする

これは、好みの問題だな

9月からは、地物の鮭も捕れる

ズケにして握ると、ねっとりとして旨い
当然、ハララゴ(イクラ)も出てくる

どうも、秋は馬ばかりでなく、私も肥える


8月28日

パソコンが修理から戻ってきた

データーも消えてしまい、もう一度入れなおしてる

グーグルで検索したら、な、なんと、酒田の寿司屋で出てこない
今までだと、一番上に出てきたのに、これは、なんとしたことか
では、ヤフーはどうか、まずは二番目に出てきた
一番はヤフーに広告を入れてるところだから、仕方がない

どうりで、最近検索の数が減のかな〜という、謎が解けた
グーグルは検索方法を変えたのかな?

グーグルに前のように、あげてもらう方法を誰か教えてください
何を書いても、見てもらえらければ、何も役に立たない
これは、困ってる
真剣に

7月17日

新潟では、また地震が起き、
台風での被害も多く
自然災害が多発しています
被害にあわれたかたがたには、掛ける言葉もありません
自然の元では、人間世界とはかくも、弱いものかと思うこのごろ、
皆様には、いかがお過ごしですか

きたる8月4日に、酒田大花火大会が行われます

大ですから、大きい花火があがるから?
        規模がおおきいから?
        大々的にやるから?
        取りあえず大と付けておく?
        大と付けておくと大きそうにみえるから?
        付けた人が大と言う文字がすきだから?
など、色々考えられます

花火好きで、いろいろな所に言ってみてる人の話だと、酒田の花火は、とてもよいそうです
仙台の花火よりもいい、それは、確かです
秋田の大曲の大花火大会よりは、落ちる、それは納得します
大曲も大花火大会ですからね
大曲は花火大会というより、花火競技会ですから、大曲は花火を見学するのが大変みたいですから
あそこまでして、と、思わない人は、ぜひ酒田の大花火大会を見に来てください

8月4日です、当然、夜ですよ〜

久しぶりの短歌

道路すら川となりたる台風は人のおごりの戒めならずや


7月1日

今回は、お客様の要望に答えて胡麻トーフの作り方

材料

胡麻トーフ

 練り胡麻(練り胡麻はスパーなので売っているビン詰めの物で大丈夫です)黒胡麻でも良いです
 くず粉(よい物ほど、純度が高く、美味しく出来ると思います、手に入るもので大丈夫です)練り胡麻の重さに対して半分
 
 砂糖(白砂糖)練り胡麻の重さに対して半分
 塩、ほんのチョピット、ほんとにチョピット
 水、練り胡麻15グラムに対して、100シーシー

作り手順

胡麻トーフ

 1、鍋は大きめの鍋を用意する
  砂糖、くず粉を、鍋に入れる(練り胡麻のグラム数の半分ですよ)
 2、水は練り胡麻、15グラムに対し水、100シーシー(15;100)を、1の鍋に入れる
 3、塩は一つまみ、ほんとにチョピットですよ、
 4、火に掛ける、この場合、最初から最後まで強火ですよ
  ブツブツいって、胡麻の香ばしい香りがしてきたら、出来上がり
  大体、15分位で出来上がります
  流し缶に入れる、(自分のうちに有るもで、平べったい物なら何でも良いですよ)
  後は、余熱が取れたら、ラップで覆って冷蔵庫に入れて、冷えたら出来上がり
  適当に切って、たれを掛けてたべよう

注意、分量を間違わないこと、
    火は最初から最後まで強火ですること


たれの材料

  水(200シーシー)
  醤油(50シーシー)
  砂糖(200シーシー)
  片栗(50シーシー)50シーシーを200シーシーカップで溶かす
   (ということは。片栗、50シーシーの中に水をカップ一杯になるまで入れるということですよ)

作り手順

 1、水200シーシー、砂糖200シーシー、醤油50シーシーを鍋に掛ける
 2、1の鍋が沸騰してきたら、溶かした片栗(200シーシー)を入れてかき混ぜる
 3、適当にかき混ぜたら、はい、出来上がり
  冷えるのを待って、胡麻トーフに掛けてたべよう

注意、たれは上記の分量で作ると、きっと多くて余りますので注意
    各自、自分の家の分量を計算して作ってください


追加、おろし生姜を、たれの上に乗せて食べると、なお美味しい

今日の料理の時間はここまで


6月15日

今年も、カキ漁が始まりました。
今年は、初めからカキのミルクがほどほどに入っいます。
今月一杯で底引き漁も終わり、7月からは、取れる魚が変わってきます。
6月から、ベー籠漁が解禁になり、バイ貝などの貝類の種類がチョピット増えてきます
当店は、沖にし貝、オーバイ貝、ハクバイ貝、夜鳴き貝などを例年ですと、使っています。
自然の物ですから、今年は、どうなんでしょうね?

海も全体的に凪の日が多くなり、飛島に行く観光客が多くなっているようです
今は、イカ漁が最盛期になりましたから、朝からイカ刺しが出てくるかも、

サクランボも庄内でも栽培しているのですが、どうも、内陸の方が有名です、
これからは、ハウス栽培している砂丘メロンが出てきます、
7月の入ると露地栽培の砂丘メロンが本格的に出てきます、
値段も安く、糖度も高く、とてもおいしいでっすよ〜

6月1日

今年も広島で新酒監評会が開催され、結果が発表になりました
当店で扱ってい酒蔵で、
金賞、入賞した酒蔵を書いておきます

奥羽自慢  佐藤仁左衛門  鶴岡市   金賞
やまと桜  合名会社佐藤佐冶右衛門   庄内町  金賞
鯉川  鯉川酒造株式会社  庄内町   金賞
栄光富士  富士酒造株式会社  鶴岡市   入賞
初孫  東北銘醸株式会社  酒田市   金賞
上喜元  酒田酒造株式会社  酒田市   金賞
清泉川  株式会社オードブィ庄内  酒田市  入賞
松嶺の富士  藤屋酒造本店   酒田市  金賞
楯の川  楯の川酒造株式会社   酒田市   入賞
杉勇  合資会社杉勇蕨岡酒造場  酒田市  入賞
東北泉  合資会社高橋所蔵店  遊佐町   金賞

今年も山形県の酒蔵は、上々の出来で35蔵が入賞、金賞を受賞しました
落ちた蔵も、利き酒するときに、バランスが悪かったりしたのが、多くの原因の一つでもあります
自信の無い蔵は、元々出さないわけですから、出品する時点で美味い酒な訳です
利き酒するときの状態が悪かった、常温に置かれる時間の計算ミスなのかもしれません

今年も、出品酒、オリジナル酒を取り揃えて、お待ちしております
今年は、純米酒に力をいれ,純米酒を多く取り揃えております、
値段も酒蔵の協力で手ごろな値段に設定することが出来ました
本数が限定である為、売り切れごめんとなります。
どれも、当店の食べ物を美味しく食べれる酒ですので、
寿司、刺身、など食べながら、食中酒としてお楽しみいただけます
皆様のご来店を、お待ちしております。



5月15日

来る5月19、20、21日は酒田祭りが行われます
今年は、土曜、日曜にかかって、祭り見物には最適です

子供の頃は、祭りといえば、気持ちがうきうきした物ですが、
最近は、歳のせいか、あまりうきうきしませんね
まあ、寂しいことではありますが、祭りになると、普段食べられないご馳走が食べられたり、お小遣いをもらえたり楽しかったのですが
ご馳走も普段お金を出せばたべられますし
お酒もハレの日とケの日じゃないと、しこたまは飲まなかったものでしたが、今では、毎日飲めます
それでも、子供にとっては、、今も変わらず楽しい日のようです

酒田祭りは、20日の山車行列がメインになります
本間家が寄贈した亀鉾も修理され、往事の姿でねりあるきます
酒田のシンボルの獅子頭も数が増えました、獅子行列の合間に山車行列みたいになってきたような、こないような感じです

日和山から中町の間には出店が並び、祭り気分を盛り上げております
祭りは、祭りそのものより、出店をうろうろ見て歩くのが楽しいのかな
そんなかんだで、皆様、酒田祭りにお出でください

20日が本祭りです

4月23日

お知らせ
今日、山形から見えたお客様と話をしてたら、
ライブを行うと言う話になりまして、いつですかと言うことになり、聞きますと
6月2日〜3日で、しかもオールナイトでのことでした
場所は東根市にある「ジャングルジャングル」での模様です
詳しいことは、こちらのアドで
http://4life-flc.com/

皆さん聞きに行ってね

4月16日

4月も半ばを過ぎ、酒田でも桜祭りが開催されています
13日より22日までが祭りの期間となります
市町村合併により、松山、八幡町でも開催されて降ります
松山では、これにあわせて松山城大手門が一般公開されています
八幡町では、舞鶴公園でライトアップとボンボリが燈されています

当店から毎年眺めてる桜の木は急に咲き始め満開でした





伊勢宮神社の桜です

風当たりが少ないので、咲き始めるのが早いのです
散るのも遅いのですが、今日の朝に見に行きましたら、花びらが、少しですが、散っていました

何とか、今週末までは持つと思います

酒田の花見所の、日和山公園はまだ、満開のなっていませんのこれから楽しめます

三居倉庫の下を流れる新井田川を少し上流の方に歩いていきますと、絶好の桜のスポットがあります
時間がありましたら、歩いてみてください
4月1日

三月のおひな祭りも終わり
山形では、今年の暖冬で2月に桜が咲いたというニュースが流れましたが
先日のニュースでその桜のことが流れていました、
3月に今年、最高の冬が来たので、桜は咲いた時点で咲くのをやめたみたいで、今は7分咲きだそうです。

今回も、お客様の要望で私が使って便利なフリーソフトを紹介します


WinCleaner Memory Optimizer

あなたのパソコンを最適化し、メモリを開放してくれます。システムパフォーマンス向上に役立ちます。インストールすれば自動的に最適化してくれるので放っておいて大丈夫です。

と、説明には書いてあります
私もその通りだと思います。
このソフトを入れてから、パソコンが固まって動かなくなることが少なくなりました。
入れてしまえば、ほっとけば良いというのが一番です
固まりそうになると、仕事してるのが表示されます、1秒間くらいですが、それでお終いで、固まりから開放です。


紙 気になったところを保存

ウエブ上の気になった所を簡単に取り込めます
取り込んだところの編集も出来ます
メモ帳代わりに使うことが出来ます
タスクバーにおいて使うと便利です
マイドキメントにフォルダーが出来ます
いつでも、見ることが出来ます
このソフトは結構重宝しています
右クイックですぐ取り込めて便利です
名前をつける必要もありません
ページ全部取り込むと、リンクになります
一部だと、その最初の文字がタイトルになります
フリー番で十分使えます

ワンタッチちょこっとメモ帳

名前の通り、ちょこっとメモ帳

何もメモ以外の、他の機能が付いていません
なにも付いてないので、とっても使いやすいです
難点はタスクバーに入れて置けないことかな
だれか、方法を発見したら知らせてください


3月1日

今年は、冬らしい冬が来ないで春になってしまいました
雪のけをしなくて良かったのは、助かりましたが、夏が去年のように暑かったら、どうしようなどどと思っています

お魚も春の魚に変わってきています
川マスもコンスタントに揚っていますし、ハタハタも太りだしたのが早いようです、

今月は、酒田はお雛様の展示がメインの観光になりますね
去年のように、寒い日が少ないので、何時でもお出でくださいといえます
それでも、朝晩はまだ冷え込みますから、そのへんは、考えて

今年は雪が少なかったので鳥海山が、とても綺麗に見えます
天気が良い日が多いので、朝の車の中から見てると、晴れ晴れしい気持ちの慣れますね
皆様もお出でのときは、天気だといいですね

お雛様は三月中は見学できますから、お出でくださいませ


2月16日

酒田のお雛様展示情報
今回はお雛様です

本間美術館
期間 2月24日〜4月3日まで期間中は無休
時間 午前9時〜午後4時30分まで

本間家旧本邸
期間 2月24日〜4月3日まで期間中は無休
時間 午前9時30分〜午後4時30分まで

旧鐙屋(あぶみや)
期間 3月1日〜3月31日まで 期間中無休
時間 午前9時〜午後4時30分まで

相馬楼閣
期間 3月1日〜4月3日まで 期間中無休
時間 午前10時〜午後4時30分まで

夢の倶楽
期間 3月1日〜4月3日まで 期間中無休
時間 午前9時〜午後6時まで

松山文化伝承間
期間 2月27日〜4月8日まで
時間 午前9時〜午後4時30分まで 月曜休館
場所が離れていますので、時間に余裕を持って

旧阿部家
期間 3月1日〜5月6日まで 月曜休館
時間 午前9時〜午後4時30分 月曜休館
場所が離れていますので、時間に余裕をもって

その他に、商店街の各お店にも展示されています
日和山の光丘文庫には鵜渡川原人形(郷土の土で作ったお雛様)が展示されています
旧山王クラブには傘福(和傘に人形などを吊るした物)などが展示されています
 (竹下夢路がここで遊んでいたようです、その当時は「うはち」と呼ばれる料亭でした)


この期間だけの展示ですから、どうぞ、見に来てください

2月1日

今年は酒田はまだ、全然、雪が積もりません
夜に白くなったことはありますが、朝になると解けて消えています
時たま、春と見間違うようなポカポカ陽気の日もあるくらいです
あまりコートを着てる人がいませんね、来てる人は旅行者か出長してきた人か、なんて思うことさえあります
旧暦ではまだまだ、これからが冬ですから、今からドバット降って来るかも知れません
と言うわけで、観光に来るには来易いと言う事になります
冬を見に来るのは、少し寂しいかな

海の方も、去年とは違い船が出れる日が多いので魚もほどほどに取れています
今のところは、底引きの鱈が多く取れてるようです
 


これは真鱈ですね
当然、地元ですから身も刺身ができます
昆布シメにしなくても食べれます
最近は特にダダミ(オス鱈の白子)の刺身を食べに来るお客さんが多いです
昔はメス鱈の方が高かった時代もありましたが、今は、オス鱈の方が高いです
漁法の発達と氷を持っていくので鮮度落ちが少ないからかな、などと思っています

鱈は、身の刺身、塩焼き、煮付け、鱈汁
ダダミの刺身、焼きダダミ、醤油煮、
真子の醤油付け、イカなんかと和え物、鱈子の子漬け(糸こんにゃくと眞子の乾煎り)
などで食べられています

三月からはお雛様の展示も始まります
酒田においでになる、予定など立ててはいかがですか
お待ちしております

19年1月1日

昨年中は皆様に、つたない文などを、読んでもらいありがとうございました。
今年はじめの「つれずれ」はフリーのウイルスソフト、ファイヤーウオールソフト、スパイソフト、これらで取り残した怪しいものを見つけてくれるソフトです。

私の場合、フリーソフトを色々入れるようになってからウイルスの感染が一回もありません
そんなところを、見ないからかもしれませんが?

ウイルスソフ
avast!4 Home Edition4,7,892
アドレス
http://www.altech-ads.com/product/10000065.htm

難点は、メールアドレスを登録して、IDをもらわないと、使えないということかな
自動アップデート、うるさいくらいアップデートしてくる
常駐保護

ファイヤーウオール
Comodo Personal Firewall
アドレス
http://www.altech-ads.com/product/10002345.htm

難点は、これもアドレス登録しなければつかえません
それと、ひとつひとつの、アクセス、ソフトの立ち上げに許可を求めること
そのはんめん、知らないソフトが立ち上がるのを確認できるから安心かな
常駐保護
手動アップデート

これもあります
Sygate Personal Firewall Pro
アドレス
http://www.altech-ads.com/category/10000080_12_20.htm

お好みで、
私は、上のソフトを使っています

スパイウエアー
Spyware Terminator
アドレス
http://www.altech-ads.com/category/10000019_12_0.htm

手動アップデートです
常駐保護

取り残した、危ないものを見つけてくれるソフト

a-squared Free
アドレス
http://www.altech-ads.com/product/10001408.htm

これも、アドレスを登録制です
これは、前にシュアウエーソフトの時も使っていました、
ソフトに引っかからないで、安心して使って、これに掛けると、なんかが怪しいのが出てきます
最近、日本語化が出来るようになりました
このソフトは自分が必要だなと思ったら、立ち上げて使用です
常駐保護はしません

これらのソフトは互いに問題を起こしません
ファイヤーウオールはどちらかひとつにしてください
フリーソフトを使うと愛称が悪くて問題を起こすのがありますので、気をつけてください

その他、ご質問は、こちらのアドレスにお願いします
メインのは迷惑メールが一杯で迷惑メール用になってしまいましたので
http://email.www.infoseek.co.jp/まで

その他、フリーの便利に使ってるソフトもありますが、この次ということで

皆さんに、今年も良い年でありますようにお祈り申し上げます



12月3日

いよいよ持って、雪が降ってきて、冬が来たと感じられるようになりました。
それでも、去年から見れば、まだ暖かく感じられます。
去年だったら、今頃は、毎日朝の行事の雪かきがありましたから、

今回はお客様の要望で「たこの柔らか煮」の作り方を書くことになりました。

寒くなって、庄内浜でも「みずたこ」が取れるようになりましたので、ちょうどよい時期かもしれません。
上に物を載せ暖められる石油ストーブがあれば、便利ですけど、なくても、コンロでできます。
一番の注意点は、火の元を忘れないということです。

まず、「みずたこ」の場合、足を一本づつ、切り離して売られてる場合が多いと思われます。
あまり細くない限り、どれでもいいです、
あまり細いと、味をつけると、細くなりますから、ほどほどの太さがあったほうが、いいです。
量は好みで、なん本でも同じですから、
日もいますから、


材料
 片栗粉、砂糖、醤油、酒、水、これだけです、好みによって、味醂、唐辛子

1、たこの汚れの落とし方
 たこの汚れを落とすとき、テレビや本などには塩で、揉んでくださいと書いてあると思いますが、
 塩で揉むと、身が硬く締まりますので、これは、ペケです
 揉むときは、「片栗粉」で揉んでください、どろどろになったら、水で洗い流して、これを2〜3回繰り返してください
 これで、洗いはお終い
2、した煮
 水から煮ていきます、お湯が赤くなり、汚れの泡が出てきたら、火を弱め八分煮位煮ます。
 適当なところで、水につけて汚れを洗い流します。
 きれいに洗ってください、新しい水で煮なおします
 これからが、軟らかく煮る、ポイントになります
3、水煮
 水から、煮ていきますが、最初は強火でいいです、
 沸騰してきたら、弱火にして、とろとろとろりと煮ていきます
 このとき、お湯が蒸発してるくらいで、ぼこぼこ、泡が出ないようにしてください
 泡を出すと、皮がめくれてしまいます
 ここで、石油ストーブなんかがあるといいわけですが、あったらどうぞ。
 この状態で2時間くらい煮て生きます、途中、お湯が減ってきたら、水でもお湯でも足してください。
4、味付け
 2時間ぐらい、煮ましたら、味を付けます、
 味付けの調味料の割合は、自分好みで、どうぞ、。
 砂糖、醤油、酒、を適当に入れてください、唐辛子を入れるのでしたら、この時に一緒に入れてください。
 粉じゃないですよ、唐辛子の形のままですよ〜
 調味料を入れると、たこが小さくなります、途中、味を見ながら、調味料を調整してください。
 この場合も、火加減はとろとろとろりです、
 ここでの味付けは、濃い味の8分位の濃さにしておきます。
 たこがお調味汁の上に出たきたら、火を止めて次の日まで置いておきます。
 
5、次の日
 結構、一晩置いたことにより、とろりとした、いい味、色艶になってると思います。
 なってるはずです。
 そこで、たれの味を味見してください、美味しいですか、どうです。
 ちょうどいい味でも、ここで、もう一度、火にかけます。
 このとき、味醂、などを入れて味をアップさせてもいいです、照りもでます。
 で、温まって、チョピット煮たら出来上がり
 味が足らなかった、調味料を足してください。
 とろとろ暖めて、冷えたら出来上がりです。
6、保存方法
 タッパーなどに移して、冷蔵庫に保存します、
 1〜2週間は持ちます
 いっぱい作った時には、途中でまた火にかけても大丈夫です。
 このとき、水、酒などを足すといいです
 煮返しができるということです。

どうぞ、ご家庭で自分好みの味でお楽しみください。
時間と手間だけですので。
これからの季節、おせち料理、酒の肴にどうぞ


11月18日

酒田には、日本一といわれる物が、いくつかあるのですが
今回は、その案内をいたします

その3

常夜灯
日本で一番古いと言われています

川村瑞賢が江戸幕府の命を受け、西回り航路を酒田を基点として開きました
その前から、酒田は海運で栄えていたわけです。
境のような自由自冶都市だったわけですが、
徳川幕府は最上川の上流の天領から物資を運ぶのに新しく、効率の良い航路を開発したわけです

常夜灯と言うのは、今で言う、灯台なわけです
見てしまえば、どおってことがない石灯篭の大きいものなのです

江戸時代は、あのような規模のものでとうだいのを役割をしていたわけですから、
今と違い、日が落ちてしまえば、明かりは皆無だったわけですから、間に合っていたわけです。
まあ、海賊が松明で船を座礁させて、襲っていたわけですから、間に合うわけです。
昔の人は、夜目も利いたのでしょう
夜に船から落ちて、真っ暗闇で何も見えなかったら、
あわてずに目を閉じて、目を開けてみると回りが見えるから、陸視が出来ますよーと
そんな、言い伝えが昔はあったそうですが、
今でも同じでしょう
計器に頼りすぎてしまい、そんな言い伝えも忘れ去られてしまうのでしょう

川村瑞賢像


日本で一番古い常夜灯(灯台)




その3


方角石

常夜灯をもっと先のほうに歩いていきますとあります
何のことは無い、石臼の大きな丸いものに、方角が掘り込んであるものですが
東南西北では無く、十二支でほってあります

これで、商店の丁稚さんや、船頭さんたちが船の位置を確認したり、風向きを見てたのでしょう
この時代、港が小さく、港に入れる船は限定されていて沖泊まりといって、高野浜などの沖に停泊していたみたいです
荷物を陸揚げ積みむときには瀬渡し船などで運んでいたみたいです

この方角石のところから、酒田港が一望できます

日本で一番古い方角石




酒田港



酒田の港を見張らすことが出来る、日和山、界隈に5箇所ほどあります
日和山自体が人工的に造られた山です
おおよそ、250年前位に、本間家の3代目の本間光丘が私財を投じて築き上げたものです
3キロ弱の長さがあります


その1

海向寺の即身仏

まず最初に、即身仏の海向寺、ここにはお二人さんの即身仏さんが御出でになります

中興の第一代住職 忠海上人
忠海上人は鶴岡の下級武士だったそうです。

第九代住職 円明海上人
百姓だったそうです

ここには居ないのですが
森 敦氏の書いた直木賞受賞作、月山に書かれた羽黒山、注連寺の
鉄門海上人も海向寺の御住職さんでした

海向寺さんは即身仏に成られる方が代々住職を勤めたお寺です
開山は弘法大使、空海さんだと言われています
即身仏がお二人さん、御出でになるのはこの寺だけです



海向寺では軒をお相撲さんが支えています、お見逃しなく
隣には、女性にはお参りしてもらいたい粟島さんがあります
女性のための神様です、願い事がかなったら、また、お礼のお参りをするのだそうです
本堂の中に入るとビンツルサンもおいでになります
チャリーンしてから触ってください

その2

日枝神社の随身門

海向寺の上のほうに行きますと、大きな鳥居があるのですが、対外の方が見落とし見たいです
その鳥居をくぐり、奥に行きますと随身門があります、
お寺は山門、お宮さんは随身門です

その随身門は鳴き竜の門になっています
有名なのは日光の鳴き竜の間ですが
ここのは、野っ原に建っていて鳴きます、まあ、野っ原ですから、そんなには大きな音は出ませんが
手を叩いて、聞いて見てください
何が言いかというと、叩き放題、無料です



門の上の縣額は、東郷元帥が書いたものです
門をくぐって歩いていきますと日枝神社があります
そこも、軒を支えてるのはお猿さんです、
周りを取り巻いてるのは龍です
ここも見逃しなく
何でお猿かというと、本社が滋賀県の日吉大社だそうです
東京の三社祭を行う神社と同じ系統ですね
日吉大社の神使がお猿さんなのだそうです
御神体が龍神さんだといわれていますからかな?
見たことがないので判りません

その3は、つぎに

今回の短歌

白鳥は変な鳥だよまた来たよ寒いの嫌い暑いの嫌い

目の前の空の徳利さな酔いそ酔いそ酔いそと言ってるような

くりかえし起こる悲劇の報道を事実と知れど信じたくもなし


10月18日

今日の朝、白鳥が飛んでるのを見ました

今月の12日に第一陣が飛来していたのですが
早朝の5時半くらいまでは、最上川の白鳥公園にいるとの事ですが、そんなに早く起きれませんので、
今日がお初ということになります
白鳥さんは、今の時期の日中は田んぼに落穂を食べに行って、公園にはいません
今、公園にいるのは鴨ばかりです、
さながら鴨公園と言ったところです
鴨は夜になるとほかの場所に飛んでいきます
ここの鴨は足元まで寄ってきますので、餌をあげて楽しむことが出来ます

今月の末には、白鳥の監視小屋も建設され、そこで、白鳥の餌も販売しています
子供さんを連れて来てもよろしいかと思います
可愛くて、餌をやるのは飽きませんよ

鳥海山を眺めていますと山肌がだんだん上のほうから下に赤茶けてきて、紅葉が麓の方に下りてくるのが感じられます
これからは、紅葉を楽しみなが御出でになるのも、よいかと思います

今回の短歌

 古事記

神無月国を取られし大黒の元に神々集いけるなり

昔より陰謀策略繰り返し今ぞろいでく血族の影



10月3日

またまたパソコンが不調と言うよりホームページビルダーが不調
ファイルがアップできなくなってしまい、セットアップしなおしても、直りませんでした
こうなると、素人の私にはお手上げ状態です
違うアップだけのFFFTPソフトを入れなおし、なんとかアップできるようになりました

今、庄内平野は稲刈りの真っ最中です
今年も、お米の出来は上出来のようで、美味しい庄内米が食べられます

山はまだ紅葉が始まっていないようです
毎日、眺めてる鳥海山もまだ、青々として見えます
万年雪が白く山の頂上付近に見え、なんとなく、今年も早く冬が来そうな気がしてるこの頃です
日和山公園から眺める日本海も秋めいて、黒々と見えるようになりました

秋の山の恵み、茸も出始めてきて、秋の味覚が食卓の上にもあがるようになりました
茸はこれからが、本番です、
天然舞茸を八百屋に採集した人が持ってきてましたので、買いまして、焼き舞茸にして、お出ししています
やっぱり、天然の舞茸は香りが違いますね、ぷ〜ん、と店じゅうに香りがただよいます

魚は底引きが始まったので、種類がとても豊富にあがるようになりました
置きたい魚が多すぎて、迷ってしまいます

今回の短歌

鴒に伝授されたるまぐわいを今も守りぬ大宮人は

ぬらぬらとぬめり引きずりナメクジは闇夜の中を這い出でて来ぬ

うつし世を追われおわれて地の果てに夢みた夜の寝覚めの悪さ


9月18日

パソコンが不調でアップが出来ませんでした
あれこれ弄繰り回し、結局、直せなくて
サービスさんそ呼んでしまいました
なさけなやなさけなや
それで、パソコンの不調からも開放されました

底引きが始まり、ガサエビ、ハタハタ、タラなど秋、冬の魚がが取れ始めました

ガサエビは、焼いても、揚げても、刺身、寿司にしても美味しく食べられます
難点は、漁獲量がすくないのと、とっても鮮度落ちが早いということです
と言うわけで、ほとんど、地場消費されております
私の子供のころなんかは、味噌汁専門でした、今みたいに、漁船が氷を積んでゆきませんでしたから
こちらに来て、食べてください

ハタハタは、一般的には焼いたり煮たりして食べています
ハタハタの漁獲量が少なくなったときに、刺身で食べる事は忘れられてしまいましたが、近年、また取れだしました
私は刺身で食べると言う発想はなかったのですが、まだ、その当時の事を知ってるすし屋さんがおりまして、
その方より、教えてもらって、刺身を出すようになりました
ハタハタは腹から臭いが出るのが早い魚で、取れる場所だから出来るようなものです
これも、こちらに来た食べてください

今回の短歌

 
秋の夜長に

根気よく眠たき妻を愛撫してことをいたせるぬばたまの夜

ぬばたまの夜ともなれば為すことは布団の中の観音あさり

開かれし観音様を拝みたく布団に入るぬばたまの夜

9月1日

二日前に雨が降り、夜ともなれば、秋らしい風が吹いてきます

今年は盆ころからの気温が高くなり、クーラーも効かなくなりました
ネタケースまでもが、冷えなくなり、大変な夏でした
そのおかげで、とっても夏らしい夏になって、、、
山形より酒田のほうが気温が高くなるなんて、
異常気象といえばそれで済んでしまうのでしょうが
海水温も高くなり、南国の魚が取れたりしています

9月になり底引き漁が解禁になりました
取れる魚もこれから、秋冬の魚に変わって行きます
魚があがり始めたら、魚情報を載せます
酒田に来るのはとってもよい気候になりました
皆様御出でください

今回の短歌

お盆にちなんで

盂蘭盆会 ひとり静かに迎え火を焚いて貴方の帰りを待てり

送り火を一人静かに焚きながら 待っております一年後を



8月15日

今回は、家庭で作る海老の頭の味噌汁について

自分のところで、海老の味噌汁を作ると、どうも、生くさくなってしまう
美味しく作る、作り方を書いてくださいというリクエストに答えて

家庭で作る場合、お刺身で取り払った頭で作る場合が多いと思います
その時に海老の身を剥いた殻も一緒に入れるといいです
頭だけ冷凍してためておいて、溜まってから作ってもいいでしょう

海老汁の場合

まず頭を水から煮るといいです
沸騰してきたら、火を弱め煮込みます
聞いておりますと、沸騰して火が通った所で皆さん止めているようです
ここで止めてしまうと、生くさい味噌汁になってしまいます
煮込むことによって、海老の香ばしさが出てきます
水が少なくなったら水を足してください
大体、10分以上は弱火でぷくぷくと煮てください
その後に味噌を入れるといいです

また、上級編として
、煮立てた海老汁を冷やしてもう一度、加熱、沸騰させると、より香ばしい香り、味になります

皆さん、煮込み時間がたらないのですよ〜

カニ汁の場合

カニを水に入れて沸騰させます(冷凍でも可)
沸騰して5分くらい立ったら味噌を溶きいれます
この場合、味噌は少なめに、しょっぱならないように
味噌を入れてから、弱火で20分ぐらいカニを入れたまま煮ます
水が足らなくなったら、足してください
時間が来たらカニを引き上げて出来上がり
長く煮ても大丈夫です
カニ汁は冷えても美味しいです
くれぐれも、味噌は入れすぎないように

皆さん美味しい味噌汁を飲んでください


8月1日

30日より、やっと天気になり、夏だー、という感じになってきました
この前の、大雨により羽越線はまだ不通になっています
東京方面から電車でおいでの場合は、新庄周りで、おいでください
車は新潟からもこれます

やっと、ダダちチャ豆も出てきました、まだ早生ダダチャですが、ダダチャ豆独特の香りもついて来ました
岩カキも今ころが一番太っています、ミルクがたっぷり入っています
砂丘メロンも今が盛りと出回っています、甘ーい、甘ーい
マグロもぼちぼち、あがっています、マグロが魚だとわかる位、味があります
マグロはこれからはコンスタントにあがると思います

8月5日は酒田の花火大会です
花火見るため全国くを回ってる方の話だと酒田の花火はいいほうに入るそうです
一応名前もついております
2006星の火祭り
それらしい名前です
雨天でできない場合は6日、それでもだめな場合は18日に行うことになっています
ああ、時間は7時半からです
    場所は最上川河川敷で行われます、出羽大橋と両羽橋の間です
車は速く来ないと止められなくなります
市内に止めて歩いてゆくのがベストかな
皆さん、お誘い併せの上おいでください

花火が上がってる間は、私の店は暇です

今回の短歌

今回は夏向きの


コンビニで売らないものがあるらしい 角に佇む女のお化け

デパートの丑三つ時はお化けらが買い物ごっこ始めるらしい

デパートで買い物袋ぶら下げて夜な夜な歩く女のお化け

真夜中の売り場の中で行なわるお化けの群れの買い物ごっこ

丑三つの時ともなれば現れるお化けの群れを誰もきずかず



7月15日

明後日は海の日だというのに、
夜には大雨が降る予定だそうで、天気の神様も嫌味な人ですね

昨日は山形のほうは30度を超えたそうだし、酒田でも私の所の温度計では28,5度もありましたが
今日は朝から雨です
来週の週末には天気になるといいですね

春もそうでしたが、天気が悪いと果物の生育に影響してしまいます
例年なら、食べ切れなくて、イチゴジャムを作るくらい貰うイチゴも数回貰っただけです
今からはメロンが、一杯で回ってきます
庄内のメロンはやすくて美味しい、うーん、美味しいー
豊作だと嬉しい、メロンを食べると、夏本番という感じがします

岩カキも今年のは太っていて、ミルクがたっぷり、入っています
ウニは、漁師さんが海草取りの方に力を入れていて、あがってきません、残念
お魚のほどほろ、量があり、私のところで使うのには不自由がしませんが、高くなってきています
毎年、夏になると繰り返されることですが、これは困りものです

生シャコは5月になってから、取れ始め、今年中に使う分は何とか確保できました
一安心です

今回の短歌

夏向きなの

コンビニで売らないものがあるらしい 角に佇む女のお化け

デパートの丑三つ時はお化けらの買い物ごっこ始まるらしい

デパートの買い物袋ぶら下げて夜な夜な歩く女のお化け

丑三つの時ともなれば現れるお化けの群れを誰も気づかず



7月1日

魚もだんだんと夏の魚に移行してきました
ウニ、まぐろ、カキ、キス、夏イカ、オーヨなど

でも、海水温の温度変化でいつも取れている魚が取れなかったりしています
異常気象と言ってしまえば、そうなんですけど
取れないはずの魚も取れています
この前、海蛇が取れまして、市場関係者は名前が分からず、鱧(はも)と呼んでいました
当然値段も誰も買わないので200円でした、が誰も買いませんでした
お客さんとして見えた静岡県の人の話だと、開いて塩焼きにして食べると食べれるよとのことでしたが、
無理して食べたくはありまっせんね

今、土門拳記念館でアジサイ祭りが行われています
今年はまだ、行っていないのですが、
去年は前年に切り込み過ぎて花が咲いてないところがありましたが、
今年はどうなんでしょう。
それでも、行って見るだけの価値はあると思います。
散歩がてらに、散策もよろしいです
今年は白鳥の子供見れるかな

今月の短歌

このように暮らしておると人生はなる様にしかならなかったっよ

真っ白い一個一個の飯粒に暮らしを立ててもらっています

夢のなか出てきた父は三角のお化け印の紙乗せており

青空を見上げてみれど果て知れずどこまで続くか分からずしまい

草もちは草一升に米一升先祖の教え守っています


6月1日

今年も、広島で
平成17酒造年度 全国新酒鑑評会
が開催されました

今年は出品した蔵数が997蔵だったようです
その中から、
        入賞 508蔵
入賞の中から
        金賞 253蔵
が選ばれました

金賞が一本でないのは予備審査(入賞)では45人の審査員が点数を出し、基準に達した酒が入賞となります
金賞のほうは28人の審査員が審査して、基準に達したものが金賞となります

まあ、相撲で言えば千秋楽の三役の取り組みみたいなもので、横綱どうしの取り組み、どちらが勝っても、大関のかのう、と言うようなものですね

その位、いいできですよーと、言うことです

当店で扱ってる蔵元さんのも金賞、入賞しています
落ちたからって、不味いわけではないのです、出品する時点で、もお、それは、美味しいお酒ばかりですから

私の販売してる経験から言いますと、たいがい、審査するときに熟成が足らなかったお酒が多いように思えます
そのようなお酒のほうが、秋口になると美味しくなるのがあるようです
これは、お客さんに飲ませる側と、審査するそのときのお酒の味の状態を審査する側との違いだと思います

一応、当店で取りあつかってる蔵元の受賞した蔵を書いておきます

奥羽自慢、金賞
東北泉、  金賞
盾の川、  金賞
菊勇     金賞
上喜元   金賞
松峰の富士 金賞

やまと桜  入賞
杉勇    入賞
栄光富士  入賞

と、なります
落ちた蔵は、どうも寝せると美味くなる蔵と思われる蔵ばかりです
秋が楽しみです、
できれば、来年まで余り売らないで保存しておきたいぐらいです

5月15日

5月19、20、21日の三日間で酒田祭りが敢行されます
本祭りの山車行列は20日にとり行われます
今年は土曜日ですから、皆さんお誘いあわせの上おいでください
毎年のことですが、スリを生業にしている方も来ますから、身の回りの物には十分、ご注意してください

お天気が晴れると良いですね
パソコン、回復のお知らせまで

 4月15日

4月になっても、まだ夜になると肌寒く、暖房をいれています
でも、店の前のチュ−リップも咲き始めましたので、春が来てますね
桜はまだのようです
そういえば、テレビなんかで見ていますと、入学式に桜が咲いている映像が映しだされたりしてますが
私個人的には、入学式に桜の花が咲いてたという記憶はありません

5月になり、連休になると、あちらこちらに出かけられると思いますが
酒田も市町村合併で観光して見て歩く場所が増えたわけですけど、
どこも、車でないと、移動できない場所にありますが
取りあえず、大体のスポットを記載しておきます
合併した市町村は平田町、松山町、八幡町、酒田市となります

平田町
十二滝、飛鳥神社、旧阿部家 小林温泉、アイアイ平田(温泉)、小林不動杉、
松山町
松山城大手門、總光寺、松山スキー場 天体観測館 観音湯、阿部記念館
八幡町
玉すだれの滝 ゆりんこ(温泉)、湯の台温泉、鳥海家族旅行村、鳥海山荘
酒田市
城輪柵跡(きのわのさくあと)

うーん、なかなか、思い浮かばないので、このぐらいで
温泉は好きだから、全部行ってみた、一番のお勧めは、観音の湯、庄内平野が見渡せます

今回の短歌

鬼さんが怖そうだから死んだならオバケになってこの世でくらす

時ならぬ4月の雪に驚いて柚子の葉っぱが枯れてしもうた

年寄りに解らぬ様にと横文字で書いた官報今日もくるなり



 3月15日

ここ、二、三日、ときならぬ雪が降りました
この季節にしては、とてもこんなに降るのは、近年なかったことです
去年からの大雪は溶け出したら、あっという間に溶けてしまい、ほっとしていましたが
時ならぬ雪は、とても寒く感じます
今週末には暖かくなるそうですから、?
皆さん、酒田にお雛様でも、見においでください
お急ぎで、見学するのでしたら
私個人的には、本間家と本間美術館、鐙屋ですかね
本間家ー鐙屋ー本間美術館のコースです
本間美術館で電車の時間を見ながら最後の見学
本間美術館から駅までは歩いて五分くらいですから
時間調整によろしいかと思います
本間家も美術館も自前のお雛様です
鐙屋」さんは酒田の郷土人形のウドガワラ人形です、土人形です
時間がありましたら、また、ほかの所を回られるとよいと思います
とりあえず、時間のない方のためのコースです
いま、寿司としては川ます(海で取れるのですよ)ガサエビ、オキニシ貝、カサゴなどがおすすめです

今回の短歌

野良猫も春の陽気にさそわれて我が家の猫に言い寄りに来る

春になりいとど鳴きおる野良猫の夜毎となればいねもいられず

さかりつき夜毎鳴きおる野良猫に水をかけよか石なげやろ


 18年2月15日

本当に今年は雪が多い年です、
もお、いいよよ言うぐらい降りましたが

ここ、二、三日の天気でだいぶ溶けてきました
今からは、雪が降ってもそんなにつもることは、ないといます
こちら、庄内の方に安心して旅行においでください

また二月末からは、酒田でも、おひな様の展示が始まります
見応えのあるものが、展示されますから、それを楽しみにお出でになるのもいいかもしれません
最上川の白鳥も、餌づけ場の雪が溶けて観察しやすくなっております
今から、3月中にお出でになると宜しいかと思います

タラも今月いっぱいはおいしいです
ダダミ(鱈白子)の刺身も食べれます

今月の短歌

きものよ千人風呂は見知りなくおそそもちんぼも一緒に入る

小粋にも月め私が寂しそと影をお供につけてくれたり

ぬくぬくとこたつの中で見た夢は春のうららにかげろう立つを



 18年1月15日

今年は、去年に降った雪がそのまま、根雪になってしまいました

私の子供の頃は、この位は当たり前に積もっていた様な気がしますが?
雪の降らないのに慣れてしまい、雪の大変さを思い知らされています

去年に起きました、列車の事故でいまだ酒田、鶴岡の間の列車も回復していません
ここ庄内は風が強く、冬になれば、小屋の屋根や松ノ木が折れると言うのは珍しくはないのですが
列車が吹き飛ばされるなどと言うことは、考えられませんでした
それでも、あの日の風ならば、あああー  と言う思いです

今回の短歌

降っている雪が白いと誰しもが疑わずして明晰である

その男しどろもどろに話すゆえ意味が解らず生返事する

羽衣を脱いだ天女の裸体おば思い浮かべて色情いたす

こんな夜は雪女など現れて美貌のほどを見せてはくれぬか

地吹雪のあるる地上を嘘として天上に月あおく出でおり



12月16日

酒田の町も雪に埋もれています
冬という感じです。
こんなに最初から雪が降ったのは何年ぶりかです。

お客さんの要望で、今回はハタハタの調理方法を書くことにしました。
三年前から、ハタハタも取れるようになり、価格も安くなりましたので、家庭の食卓にも上るようになりました。

私個人としては、田楽が一番好きですが、ほかの食べ方も書いておきます

ハタハタ田楽
ハタハタを焼いて田楽味噌をつけたものです
ハタハタを素焼きにして、焼きあがったら田楽味噌を付ける
田楽味噌を付けてから、味噌を付けたままもう一度焼いて味噌に焼け目をつけると、いっそう美味しくなります
焼いてると味噌がぶつぶつにあわ立ってき、垂れてきますと出来上がり、
味噌を付けてからもう一度、焼くのが美味しく食べるコツ
この場合、田楽味噌は甘さを強くした方が美味しいようです
味噌を作るとき、味噌より砂糖の方を多く入れるといいでしょう
味は自分で調整してください、必ず甘めに作ることがコツです
材料は味噌と砂糖だけです

ハタハタ素焼き
ハタハタはそれだけで味がある魚ですから、素焼きにしてそのまま食べても十分に美味しく食べれます
まあ、味が足らなかったら醤油でもたらして食べてください

ハタハタ湯あげ
ハタハタをお湯で煮ただけです。
この場合、必ず水からゆでなければなりません、手抜きしてお湯からではだめですよ
沸騰してきたら、火を緩めゆっくりとお湯をあまりにごらないように、茹でるといいです
茹で上がったら、皿に取り出し、生姜、大根おろしなどに醤油を垂らして絡めながら食べると美味しいです
ポン酢ですと、ポン酢の味になってハタハタ本来の味が消えてしまうようです
昔ながらの醤油が一番合うようです

ハタハタ焼付け
素焼きにしたハタハタを味を付けた、たれに漬け込む
たれは、醤油ベースに自分の好みで付けるといいです。
長期保存でしたら、醤油、水、砂糖、好みでかんきつ類を入れてもいいです。ゆずとか
すぐ食べるのでしたら、醤油、酒、みりん、など好みで入れてください

ハタハタ醤油付け
生のハタハタを醤油ベースの垂れに漬け込む
たれの味付けは、自分好みで
食べたくなったら、焼いて食べる、洗わないで焼くのですよー

ハタハタ田楽づけ
これは、当店オリジナルのようです
生のハタハタを田楽味噌に漬け込む、
漬けあがってから、焼いて食べる、
この方法で漬けると、冷えてからでも美味しいです
酒の肴にもうってつけ、奥さん手参らず
ナイロン袋に入れて、ぐちゃぐちゃに混ぜても壊れません
頭を切り落としてから漬けること、そうしないと、漬け込むときに手を怪我します

大体このぐらいで後は、天ぷらにしたり、から揚げ、南蛮漬け、煮つけ、塩焼き、などなど

今回の短歌

羽衣

羽衣をぬいだ天女の裸体など思い浮かべて色情いたす

松原にかかる羽衣とりさりて嫁にいたそう裸体の天女


行く年を惜しんでおれど刻々とおおつごもりはやってくるなり

11月15日

ここ、二、三日は冬模様の天気が続いています。
昨日から、店に暖房をいてています。
里には、まだ雪は降りませんが、鳥海山の上のほうは白い帽子をかぶっています。
まあ、11月ですから、いつ雪が降ってもおかしくはないのですが、

毎年、初雪が降るとタイヤを冬タイヤに交換するのですが、まだ、街を走る車は夏タイヤの車だけのようです。
私も雪が降る前に鳥海山に水を汲みに行くのですが、
来週こそはなどといってると、雪が降ってきそうです。
晴れたら行ってこようー

今回は、お酒のランク

寒くなりますと鍋を突付きながら、熱燗で、、、、美味しそうですね

炬燵に入り、二人で

↑⇒お前もどうだい
○⇒あら、私もいただこうかしら
○⇒お魚が、煮えてきたようですよ、あなた
↑⇒どれ、おお、よく煮えてるよ
↑⇒お前にも、とってやろうか
↑⇒どれ、
○⇒あら、ありがとう、
○⇒お注ぎしましょうか、あなた
↑⇒おとととっと、うーん、旨い
↑⇒寒くなると熱燗に鍋、旨いね、お前が作るのは特に旨い
○⇒あら、いやだ、あなた〜

などと言いながら、夜は更けてゆくのでした


お宅は、どんな鍋料理ですか、それぞれの家庭家庭の味で、


大体のことですから、あまり突っ込まないでください
これで、店で販売してる酒は解るとは思いますが

大吟醸

基本的に値段が一番高い、アルコールも1割未満入っています

精米度数が50パーセント以上で造ったお酒です

米と米ぬかが半分とづつと言うことです

吟醸酒

この辺が一番、4合瓶で買って楽しめるかな、種類も出てますし、アルコール一割未満入っています

精米同数が60パーセント以上の酒です、米60、糠40

本醸造酒
家庭で晩酌にして飲むなら、十分美味しい酒があります、種類もありますし、選ぶ楽しさもあ楽しめます。
これからの季節、燗をして飲むのにも適した酒が多くありますから、やってみてください。

燗をする時の温度でお酒の味が、美味しくもなり、不味くもなります。
まず最初、35度位の人肌の温度で飲んでみてください、大体この温度がどの酒も美味しくなるようです。
また、本醸造は熱燗50度位で飲んでも、美味しくのめるようです。
電子レンジで燗をすると55〜60どの熱々燗になるようです、旨味も飛んでしまったりするようです。
電子レンジで燗をする場合、ガラスのマドラ(ガラス棒)を徳利に差し込んで、蓋をしないでそのまま燗をすると、
お湯で燗をした状態に近い燗ができます。
注意、徳利は数本用意して、変わりばんこに使ってください

精米同数が70パーセント以上のお酒です、米70 糠30

大吟醸、吟醸酒、本醸造酒はアルコール以外の添加物は入っていません

純米酒

山形県では純米酒、本醸造の酒を、普通飲む酒として、位置付けているようです。
この辺の酒に、面白い酒が一杯ありますので、自分に合う酒を探して楽しむと,よいかもしれません。
純米酒は人肌燗にして飲めば、大体、間違いなく美味しく飲めると思います。
あとは、自分に合う温度を少しずつ高くしながら探し出すのも、また一興です。

以前は70パーセント以上でしたが、現在は米と水だけで造ることができるようになりました

純米と名前がつく酒は、純米大吟醸、純米吟醸酒、純米酒など、

すべて米と水だけで造ってあります

大吟醸、吟醸酒、純米大吟醸、純米吟醸酒

吟醸と名前のつく酒は、吟醸酵母を使い、低温醗酵で長時間をかけて造ったお酒です

独特の香りと、柔らかい飲み口があります

香りは酵母によって異なった、香りが出てくるそうです

高度な技術が必要とされます

特別純米、特別本醸造酒

精米度数が60パーセント以上の酒です

生もと造り

蒸米、麹、水を半切桶(タライの様な浅い桶)に入れて米を潰して、大きな桶に移して造った酒で、自然発酵させたお酒です、時間がかかります

そのとき、米を潰し作業を山おろしと言います

山廃造り

生もと造りの時の、山おろしを廃止して造ったお酒、山おろしを廃止したから山廃造り

山おろしが、大変重労働な使事だそうです

現在の普通の作り方

米、もろみ、水をタンクに入れ、その中に乳酸菌を入れ醗酵させます

雑菌が入りづらく、時間が短縮されます

今回の短歌

金賞受賞酒

たとうればピラミッドの天辺の石のような美味しい酒です

この酒を持っていくなら大王も天国行きと言ってくれるや

できるなら黄泉路のはてに持ってゆき地獄の鬼と酒宴を開