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| Since 2001/12/31 更新履歴 | 山に咲くピンクの可憐なイワカガミ |
| 好きな山は鳥海山。 この間、何度かの開発の手から守られ残されてきた大自然は今もそのままの姿で目の前にそびえています。 SHC「イワカガミ」は残念ながらいまだ長い冬眠から覚めません。また、かつてのメンバーたちが山に戻り、新しい仲間たちと集い、再び一緒に山に行けることを思ってホームページを開設しています。 鳥海山はいつでもみんなを待ってるよ! |
| Last Update 2010,08,23 |
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「忘れるな これが戦争だ」 映画『キャタピラー』は若松監督の叫びそのもの |
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| 「ポラーノ広場」店主の独り言 4月25日 面白い痛烈なメッセージが2件届きました。↓↓ |
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| 市民が試される八森公園の危機 私には隣の鶴岡市が良く見える! |
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| ここしばらくは山に行くことも出来ない日が続いていた。久しぶりに車で走ったが…やっぱり山の空気はおいしい! 10.08.10 | |||
| 見えた時だけ… 02 ・ 03 ・ 04 ・ 05 ・ 06 ・07 ・ 08・ 09 | |||
| いろいろな行事や情報のご案内 (詳細はクリック!) |
主催及び 問い合わせ先 |
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| 9月12日(日) | 9月自然観察会「県境にそびえる丁岳(1145.6m)へ!」 | 鳥海山の自然を守る会 | |
| 8月28日(土)~ | 『キャタピラー』 若松孝二監督作品 壮絶な映画でした 寺島しのぶ・2010年ベルリン国際映画祭最優秀女優賞獲得 |
鶴岡まちなかキネマ | |
| 鳥海山の写真集・出版物のご紹介 | |||
| 里山を守ろう! 八幡八森自然公園から山が消える? | |||
| 映画「おくりびと」と鳥海山 | |||
| 当サイトのご案内 | |||
| 春から夏の鳥海にようこそ! 2010 | ||
| 山形県側から鳥海に訪れる方への簡単リンク集 | ||
| コースガイド | 鳥海国定公園観光開発協議会 | まるごと鳥海山情報 |
| 鳥海やはた観光(株) | 湯の台コース(旧八幡町) | |
| 遊佐鳥海観光協会 | 大平・鉾立コース | |
| アクセス | 庄内交通(株) ブルーライン方面バス時間 | 酒田-大平-鉾立 |
| 庄内交通(株) 旧八幡町役場まで | 酒田-旧八幡町 | |
| 酒田第一タクシー遊佐営業所さんが運行 鉾立と滝の小屋方面への詳細な料金の目安があります |
酒田第一タクシー 0234-22-9444 |
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| 鳥海ブルーラインなどへの観光案内など | 酒田合同タクシー 22-4433 | |
| 鳥海登山の観光コース案内など | 港タクシー 22-4622 | |
| 旧八幡町へのアクセス | 湯の台滝の小屋コース | |
| 鳥海山の地図(登山道) | 大物忌神社提供 | |
| 宿泊 | 湯の台温泉鳥海山荘 | 湯の台コース入り口 |
| 鳥海高原家族旅行村 | 〃 いろんな宿泊施設有り | |
| 鳥海温泉 遊楽里 | ブルーライン入り口 | |
| 大平山荘 | ブルーライン4合目の国民宿舎 | |
| 町営「滝の小屋」 | 大好きな滝の小屋です! | |
| 山頂小屋・御浜小屋・河原宿小屋 | 鳥海山大物忌神社の所有 | |
| 天気 | yahoo!天気情報 遊佐町 | 大平・鉾立方面 |
| yahoo!天気情報 酒田市 | 酒田・八幡方面 | |
| 近隣観光地 | 庄内観光コンベンション協会 | 庄内全域の観光情報 |
| (財)酒田観光物産協会 | 酒田近隣の観光情報 | |
| 山形観光情報総合サイト | 山形県の総合観光情報 | |
| goo山形「鳥海山」 | 参考まで | |
| yahoo!トラベル「鳥海山」 | 〃 | |
| るるぶ.com「鳥海山」 | 〃 | |
| その他 | 鳥海山についての各種LINK | 当ページのLINKにどうぞ |
| 登山届けはネットでOKです | 山形県のホームページ | |
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| 高山文夫さんの写真展「鳥海山の四季」は大勢の方々の入場をいただき15日に終えました。 なんと期間中の1週間に1,000人近い入場者があったそうです。酒田市美術館の関係者も「市民ギャラリー」への入場者の多さには驚いていたとか。 遠くは青森や新潟、宮城などから来られた方もいたそうで、また複数回入場された方など、あらためて鳥海山の魅力を存分に表現した高山さんの山や花の写真には本当に魅入ってしまいました。 高山さんの写真集は、酒田市中町「カメラのトラヤ酒田店」さんでもお求めになれます。 また直接E-mailで申し込んでも良いそうです。高山さんのブログは「髭爺ちゃんログ」 今度は山形市で写真展が開催されるそうですから、ますます山の季節を前に鳥海山の魅力が発信されますね! 2010.04.15 |
| 鳥海山と言えば池昭さん! この度、池田昭二さんが本を出版されました。 『忘れがたい山』 (有)無明舎出版 46判・221頁 定価1575円(税込み) 一般書店にて購入出来ます。 無明舎さんは秋田で興味深い本を多数出版しています。 本の目次詳細などは(有)無明舎出版さんのページへ! 地元紙(2009.3.7)に掲載された本の紹介記事 「陸奥新報」の書評欄に掲載された記事(2009.3.13) 2009.3.18 11月23日(月)に池田昭二著『忘れがたい山』出版記念祝賀会が開催されました。 100名もの方々が集まり、会場には山の諸先輩の方々や懐かしい顔がいっぱいでした。 山の仲間は本当に楽しい人たちばかりです! 2009.11.27 |
| 雪解けの頃を迎え八森の緑もそろそろ雪の下から顔を出します。 「自然を保全する会」による工事の反対署名はもう既に約5,000名に及んでいます。そして、2月22日には地元の八幡地区にて自然散策や登山などのガイドを行っている「鳥海やわたインタープリター協会」さんも計画の白紙撤回を求める要望書を酒田市長あてに提出しました。(要望書の全文は石黒さとる酒田市議会議員のページ 2月22日付けの記事に記載されています) 地元の自然愛好者の方々がほぼ足並みをそろえて工事の白紙撤回を求め、また工事の反対署名も県内外から5,000名も集まる中で八森公園指定管理者たる「鳥海やわた観光(株)」や「八幡地域コミュニティ振興会連絡協議会」などが唯一「工事の早期着手」を求めるなんてまったく理解出来ない。 この際は自らの行政に係る立場もあるでしょうが、地元の「民意」を素直にくみ取り、自然保護の大切さを願う社会の流れに逆らうことなく行動すべきではないでしょうか。 酒田市のホームページにて平成22年2月2日に開催された『平成21年度第4回八幡地域協議会会議録』を読んで見たがこの問題で意見を述べた方は14名の出席者の内2~3名のみ。町村合併にて各所に作られた「地域協議会」が本来の機能をはたしているとはとても思えない。酒田市に”吸収合併”された訳じゃあるまいし、今一度「地域づくりとは?」「地域住民と行政との連携と協働とは?」の意味を再認識してもらいたいものだ。 春と共に各地で土木工事も本格化する。いよいよ八森をめぐる問題も解決を迫られる時を迎える。 最後まで「地元の里山への熱い思い」が伝わるように願いたい。 10.03.07 |
| 1月23日(土)に八幡・一條コミュニティーセンターの集会場には120名もの多くの方々が集まりました。 「ふるさとの山・八森に学ぶつどい」では多くの貴重なお話を聞くことが出来た。 歴史的に見た八森の位置付けや意義など、また旧八幡町の人たちの八森に対する思いなど地域の方々のお話しを聞ける本当に良い機会でした。 また、「八森の山を崩したら間違いなくオオタカは生息出来ない」「山を崩して荒瀬川の清流が濁ったら貴重な淡水産生物が消える」という学術的観点からの意見には参加者皆が憤っていた。 今後もより多くの「八森の山を守ろう!」という声を集めて活動を拡げていくそうです。 また、公園内の土砂採取中止を求める署名3,094人分を18日に酒田市に提出しました。この署名は今も増え続けています。 10.01.23 |
| 地元の前八幡町長は「すみやかな工事開始」を訴えたそうだが、あのスキー場問題での教訓を忘れたのだろうか。コクドのスキー場計画が中止に追い込まれた時に前町長は確かこう言ったはずだ。 「ずっと東京と比べてあれこれ無い物ねだりしていた。イヌワシに言われて後ろを向いたら鳥海山があった」と。今一度あのスキー場計画が中止となった時に、日本経済新聞の全国版に掲載された記事を読んで見るべきだろう。 『イヌワシが教えた町づくり』 (日本経済新聞99.10.11) PDF264KB こんどは「オオタカに言われて後ろを向いたら八森の山があった」ですか? 10.01.24 |
八森自然公園から山が消える?! 以前ここ酒田市は日本海に面した港町。そして合併により鳥海など山と里山の自然いっぱいの旧八幡町も一緒になり『海と山の自然豊かな街』になったはずでした。 でも、なんで地元の人たちに説明もなく、「八森自然公園の山を削り取る」のですか? 他にも公園内のテニスコートを潰してパークゴルフ場に変える話も地元には説明なし。一緒になった旧八幡町の方々をあまりにも軽視していませんか! 計画では「2つの山から約17万立方メートルの土砂を切り崩し、杉とアカマツ計2000本を伐採する」とか。 その山はオオタカが子育てし、カタクリが咲き、ギフチョウが舞う山でしょう! オオタカの保護についてはこんな実例もあったそうです。 「2005年の愛知万博。万博会場となる「海上の森」(愛知県瀬戸市)でオオタカの生息が確認された。そのために世界各地の自然保護団体などから会場の変更を求める運動が展開され、保護優先の判断がされ会場を変更した」 (鳥海山の自然を守る会のニュース12月号より抜粋) 八森から削り取る土は国道47号線の盛り土にするとか。また、あえてここから取らなくても土が足りない訳では無いとも国交省が回答しているようです。山の土を搬出するのに八森周辺を1日にダンプで770台も走り抜けるそうですが、これで自然公園なんですか? 「八森の自然を保全する会」のチラシ (PDF 92KB) 山形県が平成16年に策定した 『八幡都市計画区域の整備、開発および保全の方針』 県が策定した保全の方針とはあまりにもかけ離れていますね。 「コミュニティしんぶんに掲載の記事」 2009.11.29 |
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| 映画「おくりびと」の背景として、いつもその場面場面の 雰囲気を引き立てていた山。 それは我がふる里の山・鳥海山。 「おくりびと と 鳥海山」の関連リンク集です |
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| 映画で「NKエージェント」事務室とされた旧割烹小幡が一般公開されています。映画の舞台を忠実に再現されたそうですから是非お立ち寄り下さい。 清掃協力金として100円の負担です。 詳細は山形新聞2009.4.9の記事を参照のこと。 |
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