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03年その1 |
| 2003.4.27 |
| 鳥海ブルーラインは連休にあわせて25日に開通したが天候が悪く、ようやく晴れた27日には待ちかねた地元の山岳スキーヤーをはじめ全国各地から鳥海をめざす多くの人たちが入山した。半分以上は県外の方でしたが、地元のありとあらゆる顔ぶれが揃ったという感じでした。 旧酒田労山、鳥海山の自然を守る会、酒田スキークラブ、遊雪会、HAT−Jなどなど… ブルーライン沿いの駐車帯から山の中まで知った顔、見た顔がぞろぞろ。 |
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| おニューの山スキーの調子は? |
| 9時にブルーラインのゲートが開くのを待つ間に、買ったばかりの山スキーを持った「鳥海でいつも見かける二人のご婦人」と意気投合し御浜まで同行することとなった。こちらのテレマークスキーと「おろしたての山スキー2セット」でのんびり登り始める。 |
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| 絶好の山岳スキー日和だが別に山頂を目ざす訳でもないしということでたっぷり時間をかけて御浜にむかう。先行するグループは多くが御浜を通り過ぎて七五三掛から千蛇谷方面に向かっていた。こちらは昼前に御浜に着いたものの御浜の小屋に入り込み長〜い昼食タイムだ。いろんな手作りの料理をご馳走になりながら山談義で時間が流れた。 |
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| 御浜小屋直下 | 御浜から笙ヶ岳方面 |
| 御浜から見る鳥海湖や千畳ヶ原方面の幸次郎沢などはすべて雪の中。氷結した鳥海湖をめがけてカール状のすばらしい斜面を滑り降りる若きテレマーカーたち。そして次々と続いて滑り降りるのを期待して ”声援をおくりけしかける” 稜線上のギャラリーたち。何とも楽しい鳥海春スキーの開幕を迎えた御浜小屋周辺でした。負け惜しみじゃないが千蛇谷も滑りたかったが、こんな雰囲気でのんびりとしているのも良いものだ。 |
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| 氷結した鳥海湖 | 御浜稜線から稲倉岳 |
| 帰りの滑降もせっかく登ったんだから”大事に 大事に”滑った。御浜までは登りに1時間半ほど、スキーで下りれば数十分。 満足!満足!で降りたブルーラインの車周辺では、あちこちで今度はいろんな人たちが集まってのティータイム。またまた山談義で盛り上がっていた。「こんどは祓川に行こう!」「栗駒の斜面も良かった!」とか「滝の小屋から河原も良いね!」などなど… 春スキーの楽しみは尽きないもんですね! |
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