山の話題あれこれ


 ここではハイキングクラブの紹介や、鳥海山やいろいろな山行報告、また山にちなんだいろんな話題を載せようと思っております。どんどん増やしていく予定ですので時々は遊びに来て下さいネ。


酒田ハイキングクラブ「イワカガミ」の紹介 2001.12.31
TOPページ見えた時だけ鳥海 2006年 2006.01.15
TOPページ見えた時だけ鳥海 2005年 2005.01.10
TOPページ見えた時だけ鳥海 2004年 2004.01.07
TOPページ見えた時だけ鳥海 2003年 2003.01.19
TOPページ見えた時だけ鳥海 2002年 2002.01.01
「ポラーノ広場」店主の独り言 04・05・06・07 2004.01.10
店主の独り言集 ’02年 ’03年 2003.12.05
いろいろな行事や情報のご案内 2006年 2006.01.12
いろいろな行事や情報のご案内 2005年 2005.01.10
いろいろな行事や情報のご案内 2004年 2004.01.07
いろいろな行事や情報のご案内 2003年 2003.01.26
いろいろな行事や情報のご案内 2002年 2002.01.01
ハイキングクラブ「イワカガミ」例会報告 2002.10.23
鳥海山の初冠雪 2003.10.13
山の仲間「プロUさん」の春山スキー紹介 2004.07.19
 おくりびと と 鳥海山
映画「おくりびと」関連リンク
   
2009.03.01
鳥海山の写真集・出版物のご紹介 2014.04.03

   


     酒田ハイキングクラブ「イワカガミ」

いつからはじまった? 

 天気の良い朝夕など鳥海山の美しい姿を眺める時、「山に行ってみたいなー」という思いにかられます。こんな時に気軽に誰でも入れて日帰りの山歩きをしているサークルでもあればいいのに…こんな思いしている数名が集まりハイキングクラブの結成準備に入りました。今から20年以上も前の初夏でした。さっそく仲間を集めるために、当時の酒田市広報の「会員募集欄」を利用して結成にこぎつけました。
 
 1979年9月14日にかつての酒田市中央公民館(文化センターの前身)に集まったのはおよそ15名ほど。山の会というと酒田山岳会や勤労者山岳会が全盛の時代で、先鋭的な活動をイメージしないピンクの可憐な花「イワカガミ」を会の名に決めました。

1979年9月14日の結成集会の
次第データ

どんなメンバーがいるの?

 発起人の中には上記の山岳会で活動中の人もいましたが、ほとんどは年に何回かハイキングに行ったり、花の時期だけ行く人、キャンプが好きな人また一度も目の前の鳥海山を歩いたことが無い人など様々なメンバーでスタートしました。

 当初は20〜30代が主力だったのですが、途中からは全国的な傾向ですが若い人が山になかなか入らなくなったと同時に、中年以上の方々=特にお母さんたちの元気パワーが全開となり、SHCイワカガミはお母さんクラブに模様替えしたかのような雰囲気もありました。現在は酒田市や近隣の町村に住んでいる社会人がほとんどですが、家庭の主婦の方や子育てを終わったお母さんたち、老後?はのんびり山登り一色の方など幅広い年代が集まっています。

何をしているの?

 結成当初から我がふる里の山、鳥海山をホームグランドに県内や東北の山々を歩いています。鳥海山(湯の台、鉾立、大平、万助、二の滝、百宅、矢島)などのコースを季節ごとに楽しんでいます。山頂の御来光にあわせての鳥海ナイトウオークでは真夏の山頂の寒さに震えたり、また登山前夜から麓での酒飲みキャンプなどで大いに盛り上がったりとたくさんの思い出を作ってきました。

 県内には月山、朝日連邦、飯豊山、蔵王山、葉山、杢蔵山等たくさんの山々があり、日帰りや一泊程度で遊べる恵まれた環境にあります。東北の山では岩木山、秋田駒ヶ岳、乳頭山、岩手山、早池峰山、栗駒山、安達太良山などいろいろな山に足を踏み入れてきました。特に岩手のハヤチネウスユキソウの咲く頃には花を見に幾度か遠出もしました。


活動が活発な頃の紹介記事
広報「さかた」.読売新聞

いまどうしてるの?

 正直なところ現在はかなり活動自体は停滞を余儀なくされています。主力メンバーの転勤なども重なり、また若い時期に山で遊びすぎたせいで家庭を持つのが遅れたメンバーも多く、今頃になって子育ての真っ最中という状況が続出したことなどから残念ながら長期の「冬眠状態」となっている現状です。

 最近は個人の山行が多くなり、比較的に時間等に余裕のある子育て終了お母さん達は自分たちで尾瀬や礼文など遠方に頻繁に出かけたり、または家族連れで河原宿や滝の小屋周辺で遊んだり、またはアウトドアキャンプを楽しんだりと「ゆるやかな関係のサークル」として細々と活動しております。


酒田ハイキングクラブ「イワカガミ」結成から20年以上が経過し、この間に一緒に山を歩いた仲間たちとの山の思い出もたくさんできました。ここ酒田から見る鳥海山も開発の手から何とか守られて、結成当時とほとんど変わらない美しい自然をそのままに悠然とそびえています。
 
 「イワカガミ」が長い冬眠からさめて活動を始めるまでは、個人的な山とのふれ合いや思いが強く出てしまうとは思いますが、仲間たちとまた山を楽しめる時まで鳥海山の魅力、山の楽しさを出来るだけ発信していきたいと思います。
 これからもいろいろな山行報告や、山の話題でこのページがいっぱいになれば良いのですが…  鳥海山の魅力に取り憑かれている皆さんの投稿なども大いに歓迎いたします。


        酒田ハイキングクラブ「イワカガミ」の例会報告

 ハイキングクラブ「イワカガミ」の例会が本当に久しぶりに開かれました。 
2002.10.13(日)に場所は酒田産業会館4階大ホールです。 えっ!大ホールで! そんなに集まったの?!
 いえいえ、じつは当日の夕方から 『ヒロ 30周年記念パーティー』があり、それにみんなで出席しながら例会みたいな事をやっただけでした。酒田の中町に『ブルース.HIRO』という楽しいお店があるのをご存じですか? 店の作り?はともかくとして気軽に飲食できて、時々は生バンドも楽しめるというお奨めのお店です。イワカガミのメンバーがほとんど「独身主義者!」だった頃は例会といえばいつも店内でわいわい−がやがやと飲み例会だったのです。 たしか20周年の時も集まったし、あれから10年か…!と大いに盛り上がった例会でした。 今やみんなの話題の中心は山の話ではなく、家庭や子どもの話。何歳?何年生?なんて、かつては考えられないような話ばかりでした。 たまには山の話もしようぜ!ってな感じでしたが、パーティー会場の雰囲気はまったくライブハウスそのもの。ハードロックが主流のバンドが次々とステージに上がり、それぞれHIROのお店の周年祝いに持ち歌を披露。 会場は隣の人の声も聞こえないくらいの大音響で、のんびりと山の話なんて出来ない雰囲気だった。

 集まったメンバーは、永年会長で自分だけ子育て終了間際のS氏、70歳を過ぎてますます元気なHさん、飲むともっともっと声が高くなるS氏、孫をほっといて旅行三昧のYママ、長年のキャリア勤務から解放されたJ子、何故か海とヨットが好きな男性に嫁いだM子、今回はるばる山形より飲みに参加のR子、だんだん若くなっていくような遊佐のS御夫妻、それに私的化が進みつつある当ページ担当のK。
 場所を変えても例会は続いた。会で所有しているテントやランタン、コッヘル類の久しぶりの所在確認も出来たし、あまり顔を会わせる機会のないメンバーの動向も聞いたりと、本当に久しぶりの例会は遅くまで続きました。 各メンバーの子供たちもだんだんと山に連れて行けるような年齢になり、「イワカガミ」の復活も近い!という雰囲気を感じさせる例会となりました。
  好きな山は鳥海山。 現在、主要なメンバーが子育て冬眠中で活動がやや停滞気味なのが残念。
体力は落ちていくけど、鳥海山の自然はずっとそのまま。 
    山はいつでもみんなを待ってるよ!
 


酒田ハイキングクラブ「イワカガミ」への問い合わせ先 →   




四季 スキー 自然 LINK 掲示板