雑 感

話題や投稿など


    < 最近面白かった山の話題 >
 以前「livedoorニュース」で若い女性の登山ブームの特集を行っていて「まさか?山は中高年ばかりだぜ!」と思っていましたが、最近の「ヤマケイ」の記事でも見たし、ついにはあのお堅い「日経」の生活欄でも『週末は山女』なんていう記事になってました。

 我がハイキング「イワカガミ」もかつては中高年のお姉様たちが主流の時代も経験して、今はメンバーの子育てを理由に?長〜く冬眠したままです。この間に山に行く時はほとんど単独で入るせいか、集団の中の一人で歩くのと違い他の登山者と話す機会は多くなります。そう考えてみると、ひと頃よりは確かに若い女性の登山者やグループが増えてきてるような気がしてきた。

 「livedoorニュース 【独女通信】」も「ヤマケイ」・「日本経済新聞」もそのあたりの背景や分析をそれぞれの立場で書いていてなかなか面白く読めました。 これが一過性のブームではなく、女性に負けずに若い男たちもどんどん山に入ってくればもっと活気がでて良いのですが…

  関連するリンクを参照して下さいね!
   日本経済新聞6月6日(水)朝刊(都会は夕刊)  「Masako's Mountain Rooms」さんより転載
   「livedoorニュース 【独女通信】」 30代独身女性”登山ブーム”の謎  (前 編) と (後 編)  
   いろんなメディアに登場し、山仲間たちにも話題の「3人の女性のサイト」 下記にて紹介してます
   「Masako's Mountain Rooms」    百名山達成の記録や山バッチの紹介などのHP
   「山オンナ+α」              可憐な受付嬢さん?の百名山登山日記ブログ
   「やまやのはなみち」           山歩きや温泉・グルメなどいろんな話題のブログ
    「オールナイト〜  ニッポ〜ン!」   2005.2.27
 ライブドアとフジとのバトルが面白い。
ニュースに出たニッポン放送の社長さんの顔を見ましたか?
「懐かしい!」と思った方は同年代かも知れませんね。
役員になっているとは昔のニュースで聞いていましたが、代表取締役として出てきましたからね。あの「カメちゃん」の頃の、若々しくて新鮮な楽しさであふれていたイメージがすっかり影を潜めてました。フジサンケイグループの一員として「それなりのコメント」を言う様を見て少々ガッカリしてしまった。
フジテレビの会長さんの口から「公平で公共性のあるマスコミ文化を……」なんて言われると、エッ!っと思ってしまうのは私だけでしょうか?変な政治家や経済界の重鎮の方々がひと言ふた言発言してフジの肩を持ってるのも可笑しいし、「フジテレビ出入り禁止!」を怖がってる評論家諸氏の方々のコメントも見苦しいと思いませんか?

 1970年代、自分たちの若かった頃には「ラジオの深夜放送」という一種解放区的な時代があった。
   
覚えてますか?

 文化放送の「セイ!ヤング」 「走れ歌謡曲
   レモンちゃん(落合恵子)  土井まさる  みのもんた
 TBSの「パック・イン・ミュージック」
   大沢悠里  ナチ&チャコ(野沢那智&白石冬美)
 ニッポン放送の「オールナイトニッポン
   糸井五郎  カメ&アンコー  鶴光  などなど…

みんな懐かしいパーソナリティです。あの当時はDJ(ディスクジョッキー)なんて言ってなかったような…

 またまた思い出したけど、旺文社の提供する「大学受験ラジオ講座」って聴いてませんでしたか?
数学の勉強なんて関係が無かったんですが、この先生の講座だけは聴いてましたよ。
勝浦捨造(かつうら すてぞう)先生です。 独特な話しぶりで講座の時間中のほとんどが「励ましの言葉」や「勇気づける話」だけで、勉強の部分がほとんど無いという不思議な受験講座?でした。特に自分にとっては父親がいなかった事もあってか、この先生の講座は欠かさず聴いていたような気がします。
文化放送で夜に流れるブラームスの『大学祝典序曲』と共に始まるラジオ講座を聴いてから、そのままラジオを聴いていたので、自分の深夜放送は『文化放送』が一番のお気に入りでした。
特にお気に入りが「レモンちゃん」だった。土曜の深夜3時から5時までの「走れ!歌謡曲」は毎週楽しみにして聴いてました。しばらく後で今度は深夜12時から始まる「セイ!ヤング」に移ったので、寝不足は少しだけ解消されましたけど…
レモンちゃん」こと落合恵子さんはいまでも多方面で活躍されており、あの当時いただいたレモンちゃんのサインは今でも大事な大事な宝物です。

 あの当時のラジオの深夜放送は本当に楽しい空間でした。
当然ながらインターネットなんて無かった訳で、インターネットは「目と手も拘束する」ので他に何も出来ない状態ですが、深夜放送のラジオは「耳を少し拘束」するだけであり、本や雑誌を読んだり、何か作り物をしたり、勉強したり?も出来てしまいます。
深夜放送って今もやっている!のですが、今一番はまっている人たちは「お年寄りの方々」だそうです。昔、夢中になって聴いていた我々に代わって、今では同じようにお年寄りの方々が一生懸命にラジオの深夜放送の世界を受け継いでくれてるそうです。

一枚のハガキをポストに投函しながら…      


   鳥海の山から見えた酒田港の姿   2005.2.11
 2005年2月10日から米海軍のミサイルフリゲート艦が酒田港に入港しています。
現役でイラク戦争にも作戦参加している艦船であり、当然ながら「核兵器搭載!」可能な艦船です。
こんな片田舎の港に何で今頃になって入港する必要性があるんでしょうね。日本各地の港に入港しては「休養、補給、市民との文化交流のため」と説明してるようです。

ところで、最近の酒田港の周辺に行ったことがありますか?
酒田港の「西・大浜・高砂・古湊・宮海・共同火力」の六ヶ所の埠頭に「立入禁止」のフェンスが張り巡らされています。昨年の7月1日からこれらの埠頭への立ち入りは大幅に制限されています。制限と言うよりは「完全な立入禁止!」ですが。
これは直接的には2002年12月に改正された「海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS条約)」により世界的な規模で港湾や船舶の安全確保が厳しく求められたことで、日本でも外航船舶の出入りする全国の港湾で保安対策が実施される法律が作られたことによります。付け加えれば、そもそものきっかけは例の”米国の同時多発テロ事件”を契機にこんな動きになった訳です。国際テロの阻止を目的に作られたフェンスということです。

酒田港周辺に大幅な立入禁止区域が設けられてしまい、週末などは家族連れや内陸からの釣り人などの姿がめっきりと減ってしまいました。釣り人のみならず、のんびりと港の周りを散策する人をも閉め出してしまいました。自分の周りの釣り仲間でも飲めばその話題。なじみの釣具屋さんでは客足がめっきり遠のいたとの事。酒田の良いところは、豊かな自然の山と海がいつでも身近にあることなのに。
憩いの場としての港周辺から市民を閉め出してしまって、「湊酒田は良いところ」なんて言えるんでしょうか?

「立入禁止!のフェンス」の次は、とうとうやって来ました。
イラク戦争にも参加している核兵器搭載可能な「ミサイルフリゲート艦 バンデグリフト」です。母港横須賀から最近になってあちこちの日本の港に入港しています。
イラク戦争が終わってはいない状況で「補給のために酒田港に入港」ということは?
こんな平和な田舎の港町にも国際緊張の波がやって来ました。大きな津波にならなければ良いのですが…
小さな港町にも米海軍の軍艦が何度も入港を繰り返せば、結局は慣れきってしまう人もいるでしょうね。”既成事実の積み重ね・なし崩し的”にはめっぽう寛容な国民ですから…それが目的でしょうけど。


我が国の非核3原則の「持ち込まず」から言えば、

「当然ながら酒田港の入港前には日本海の公海上で核を降ろして!?来たんでしょうね」

「帰りには、公海上に一時置いてある?核を、ちゃんと忘れずに積んで行って下さいね」 


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