TOPページ見えた時だけ鳥海 

2002年の鳥海です    


 TOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびに移動します。なかなかタイミング良く遠出もできず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。


鳥海の日の出  クリスマスの日に降った雪はその後の冷え込みでいまだに解けず、鳥海山の顔もなかなか見えないような天気が続いている。更新しないで年越しも出来ず、以前外輪山から撮った日の出を載せることにした。正月休みには当ページも少しは手を加えようかと思っています。2003年もよろしくお願いします。 
 良いお年をお迎え下さい!!
02/12/31
遊佐町の田んぼの白鳥  良い天気に恵まれた週末も、スポ少の大会で一日「鳥海小体育館」の中。学校の名の通り鳥海が間近にきれいに見えていた。少し足を延ばして遊佐町の田んぼの白鳥を見に行く。数百羽の白鳥が羽を休めていて、次々とカメラを持った人たちが車で訪れていた。
 こんな天気が年内またあるんだろうか?と思ってしまうほど山がきれいだった。
02/11/24
八幡町立一條小あたりからの鳥海  ようやく晴れた週末。家での冬支度の作業を終えた後、夕方にかけて湯の台までドライブに行く。まだ雪のない郊外から見る鳥海も、麓の高原牧場のあたりまで行くと一面の雪景色で通行止め。鳥海高原家族旅行村も真っ赤な夕日をあびながら、本格的な冬を前にひっそりと静まりかえっていた。 02/11/17
10月で早くも雪山  10月11日に初冠雪がありその後も寒い日が続き、とうとう中腹より上は真っ白になってしまった。例年11月の文化の日あたりは最後の紅葉を楽しみに山に入る人も多いのですが、今年は10月だというのに雪山になってしまった。山の仲間からも「ちょっと早すぎ。何か物足りなくない?」の声あり。本当に何かやり残したような、妙な感じ… 02/10/31
田んぼの中の白鳥  思いがけず午前中だけ晴れわたり、郊外の田んぼにはもみ殻などを求めて白鳥の群が休んでいた。雪の白さが増してくるといよいよ本格的に下界にも雪が舞う日も近いだろう。晴れた日には紅葉でも見に出かけたいものだ。 02/10/12
初冠雪した鳥海  秋晴れの連休、地域の「子供会リーダー研修会」の引率で、遊佐町にある「山形県海浜青年の家」に土曜日より泊まり、 いろんな活動を子供たちと一緒に楽しむ。 ずっと初冠雪した鳥海を間近に見ながら過ごしてきて気分は良いのだが、やや寝不足なのがちょっと… 02/10/12
仁賀保高原の風車  日曜日から雨を覚悟しつつ秋田の由利高原にキャンプに行く。いろんなテント5張りの大所帯だ。幸い雨もなく翌日は仁賀保高原の風車を見に行く。
 高さ90mの風車が15基も並ぶとさすがに迫力があった。最初は「山の景色に人工物?」と思っていたが、雲の向こうの鳥海山と日本海の眺めに違和感無くおさまっていた。
02/09/23
9月の大雪渓  9月の河原宿は水もまだ少し流れており、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロチングルマの綿毛などが残っていた。大雪渓もだいぶ小さくはなったが、この時期に頑張ってスキーを楽しむグループなどもいました。
 昼過ぎに酒田を出ると3時前には雪渓でのんびり出来るという、一番気軽で楽しいお気に入りの散策コースです。
02/09/01
酒田港より日没前の鳥海  何かのイベントで子どもが「ニューとびしま」に乗船し酒田港を夕陽クルーズに行くと言うので、「鳥海山が見えるから写真を撮ってきて」と頼んだ。何とか日没前に撮れたようだが… 
 ようやく天候も安定してきたようだ。雪渓の雪もかろうじて残っているようだし、ビールを持ってのんびりと山歩きなんて気分がいいだろうなア。
02/08/25
工事現場よりの亀城の森と鳥海  午後より久しぶりに晴れて鳥海も顔を出す。近所の母校である亀城小体育館全面改築工事も進み、今だけ亀城の森の後ろに鳥海が見えた。「高くそびえる鳥海山 この山にまけないように…」来年2月には新しい体育館に子どもたちの元気な校歌が響きわたるでしょう。
 もうじき9月、今度の休みは何とか河原宿までは行ってみようと思う。
02/08/25
カイガタ氷河  梅雨明けと同時に連日の猛暑。ヤマケイさんの鳥海山の夏山取材は36度の気温の中で、充実した取材で良い写真もたくさん撮れたそうです。『山と渓谷』での掲載がいまから楽しみです。
 鳥海山には50m以上の積雪がある雪渓もあるとか。カイガタ氷河付近も花の時期が終わると、そろそろ涼しい風が吹く季節も間近となります。
02/08/05
外輪山のチョウカイフスマ  雨の多かった梅雨もじきに明け、山も多くの登山者を迎える時期となります。先週から延び延びとなっていた『山と渓谷』編集部さんによる鳥海山の取材もようやく24.25日に行われます。縁があってイワカガミのSさんも同行しての取材となりますので、楽しい山の報告を後日お届け出来ると思います。外輪のチョウカイフスマを見落とさないでネ! 02/07/22
鳥海020705  新井田川沿いのラベンダーが見頃です。昨年地元の亀ヶ崎の住民有志で作る「亀八起の会」や「亀城子供会」、「亀寿会」の方々の手で植えられました。定期的な草刈りなどは全てボランティア。山居倉庫にも近いのでぜひ一度お訪ね下さい。
 鳥海山も遠くから伸び上がって見ているような…
02/07/05
河原宿のニッコウキスゲ  梅雨の季節で山もきれいに見えない日が多いので、今回は鳥海山のニッコウキスゲの花をおいてみました。 以前に河原宿で撮影したものですが、今年はもう咲いているでしょうか? 02/06/27
鳥海020606  3日前に天皇が来館した時の騒ぎも終え、元の静けさが戻った土門拳記念館。鳥海の残雪もどんどん小さくなり、まるで青空の中に解けていきそう。 
 湯の台口の滝の小屋線山岳道路は、情報では既に上まで通行可能とか。いよいよ残雪とお花畑の鳥海も夏山シーズンをむかえる。
02/06/06
鳥海020528  滝の小屋までの道路の雪解けの様子を見に行く。例年は6月の中旬過ぎに通行可能になるが今年はやや早まりそう。洞吹ノ滝鶴間池を眺めながらのドライブも道路途中にかかる雪渓で終わり。車道終点の下の駐車場までは徒歩20分程度の距離と単独の女性登山者の方が言っていました。天気に誘われて来た何人かもみんな山が待ち遠しく道路状況の偵察の様でした。 02/05/28
鳥海020519  1日曇りがちで経過した。前日の18日にはご家族のかたによる山形県警への捜索依頼が行われ、またここ酒田市内のスポーツ店への連休中の鳥海への入山情報などの情報提供依頼が行われた模様。地元で日頃から鳥海を見ている自分たちにも何か力になれることがないものかと思う。 02/05/19
鳥海020517  ここ酒田は朝から冷たい雨が降ったりやんだりの空模様。東北も北の方が明るい感じだったのだがやはり秋田側も直に雨となる。ヘリによる祓川の矢島方面の重点捜索が百宅口の大清水方面へと捜索範囲が広がってきた。山形県側の斜面に迷い込んでいる可能性もあるのだろうか。翌18日は雨で鳥海の姿は見えない。
 
02/05/17
鳥海020516  鳥海は朝から快晴。 当然ながら前日に引き続きヘリによる捜索が行われていると思っていたが、気流の関係で午前中だけ飛んだとのこと。
 祓川の斜面で七ツ釜より上の氷ノ薬師や山頂部は山形県側であるにもかかわらず、ここ山形県側では県警による捜索活動が行われていない事への疑問がMLに流れる。
02/05/16
鳥海020515  連休の5月4日頃から秋田県側の祓川からボードを持って入山しその後行方不明になった方はまだ見つかってません。14日で地上からの捜索が終了してしまい、15日からはヘリによる捜索が始まる。各地から心配するMLやメールがインターネット上を駆けめぐり、ヘリによる捜索状況と山の気候が気にかかるとの事で酒田から見た鳥海の様子を出来る限りアップすることにした。 02/05/15
鳥海020428  鳥海ブルーラインが開通し、今日の鳥海山は多くの登山者やスキーヤーで賑わっていた。今年は雪が少なく稜線にも雪がついて無いので、スキーをする人たちの多くは笙ヶ岳(1635m)に向かったようだ。テレマークスキーで終わり頃は足の疲れでコケてばかりだが、単独行だったので恥ずかしさはない。 02/04/28
鳥海020420  鳥海山の雪形「種蒔き爺さん」もくっきりと見えてきて庄内平野の農作業も開始時期となる。「刈屋のナシ」で有名なナシ園でも授粉作業が真っ盛りだった。ナシの花がこんなに真っ白く咲いていて後ろの鳥海山との撮影ポイントには、アマチュアカメラマンの人たちが5人も陣取っていた。みんな考えることは一緒なんだなアと思ってしまう。 02/04/20
鳥海020406  鳥海山麓の水芭蕉群生地も雪解けを迎えて、ようやくつぼみも膨らんできました。もうじき見頃になりそうだ。朝の青空に誘われて出かけたものの、どんどんと曇り始めて山頂もはっきりしなくなってしまった。
 酒田の桜は早々と4日に開花宣言が出て3分から5分咲き程度で、開花した最初の日曜日は残念ながら雨模様か。これからは山も麓もいろんな花の季節を迎える。
02/04/06
鳥海020402  4月に入り県内の各山岳観光道路の除雪が進んでいる話題が写真入りで新聞紙面に掲載され始めた。酒田市内の桜の開花予想も当初の9日から7日に繰り上がり、お花見の名所あたりは焦って準備に追われているとか。
 雪が少なかったこの冬のせいか、春が来た!という感慨が今ひとつ強くないような気がする。
02/04/02
鳥海020326  あきほ町の日本海東公園そばの土手から日本海病院と鳥海を見る。この公園にはいろんな新しい遊具があって子供たちには評判が良いが地面が全天候型で土が無いのが気に入らない。雄大な鳥海を正面に見て入院患者さんも元気をだしてもらえればと思った。 02/03/26
鳥海020325  久しぶりの晴天で、夕方になって山頂部の雲も取れたので夕陽のあるうちに撮影。ここ数日の黄砂により市内を走る車は皆汚れっぱなし。コイン洗車場はどこも車を磨く若者たちで1日中混雑したようだ。夏タイヤへの交換作業もあちこちで見かけるようになり、ようやく春の訪れを実感できる暖かい1日だった。 02/03/25
鳥海020321  吹雪を避ける防雪柵も下ろされた。ほとんどの幹線道路脇に取り付けられており、柵が下ろされ視界が拡がると少しばかり春を感じる。連日どんよりとした天気が続き、また黄砂の影響もあってか鳥海山の姿もスッキリと見えない日が多い。桜の開花予想は9日とか。例年は4月中旬以降に開花するのにずいぶんと早まったようだ。
02/03/21
鳥海020310  鳥海山麓の猛禽類保護センターはいまだに冬本番。写真展最終日は吹雪もようで、鳥海牧場の除雪状況も湯の台地区丁字路から右折して200m程までだった。春スキーにはもう少し先までの除雪を期待したいところだが、たぶん牧場までの除雪もじきに始まるだろう。また新しい鳥海山荘の工事も6月のオープンめざして急ピッチのようだった。 02/03/10
鳥海020305  鳥海山をまっすぐ見ながら走行できる山形自動車道酒田線。開通したばかりで通行車両はそれほど多くない。いつ頃か解らないが、新潟と秋田に接続し日本海縦断自動車道になるとか。
山に見とれないようにハンドルはしっかり!
02/03/05
鳥海020221  ほぼ2週間ぶりに綺麗な姿を現した。今日の天気はもうすっかり春のようで、数日前の吹雪はひょっとしてこの冬の最後だったのか。
そう考えると雪が少なかったこの冬が何となく物足りないというかちょっと寂しいような感じがしてきた。
02/02/21
鳥海020217  山の植物を痛めないように年中長靴で写真を撮り続けているという軍司秀峰さんの写真展とギャラリートークに行く。百数十人もの人たちが集まって鳥海山と写真技術のお話を聞くが、山の魅力に取り憑かれている人が多いことを再認識する日となった。
会場である酒田市美術館の外からはこんな姿しか見えなかった。
02/02/17
鳥海020203  2月としては暖かく穏やかな日で山頂も見え隠れ。それにしてもこの冬は雪が少ない。あと1ヶ月ほどで雪のシーズンも終わりだというのに…あしたはもう立春。 02/02/03
鳥海020126  高曇りで風が強く、北港の釣り人はまばらだった。冬の日本海は暗いイメージそのもの。市内では恒例の日本海寒鱈祭りが行われてかなりの人出があったようだ。
 新酒とダダミ(白子)はたまりませんネ!
02/01/26
鳥海020120  朝の浜田橋、今日は1日中きれいな鳥海山が見えていました。いろいろな人との会話も「まさか、このまま春にならねやのー」でした。
特別に今日は2ヶ所から。
02/01/20
鳥海020120  新井田川の下安町付近、ここにも白鳥がいて近所の子供たちが餌をあたえていました。 ここではパンくず。 02/01/20
鳥海011225  市内大宮町付近の田んぼで餌をついばむ白鳥。なにを食べているんだろうか、こぼれた庄内米か?
やはり美味しさがわかるか。
01/12/25


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