いろいろな行事や情報のご案内 
2002年
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日程、内容、主催などは随時書き替えを行っています。


日  程     いろいろな行事や情報の内容
主催及び問い合わせ先
酒田から近い初詣ガイド(穴場情報もあります!) 特に受験生は必見ですヨ! 30


酒田から近い初詣ガイド(穴場情報もあります!)

初詣の場所 住所及び問い合わせ そ の 他
日枝神社 酒田市日吉町一丁目
0234−22−0274
例年和太鼓の披露とふるまい酒あり。商店街からの坂は交通規制がありますので途中から歩きましょう。
善宝寺 鶴岡市大字下川字関根
0235−33−3303
大漁と航海安全の祈願に訪れる人が多いので有名。美味しいおそば屋さんも近く食べてから帰るのも良し。
羽黒山合祭殿 羽黒町大字手向(山頂)
0235−62−2355
大晦日の松例祭はあまりに有名で車の混雑は早い。今年は子供たちに人気の絵馬も登場します。
大物忌神社 遊佐町大字吹浦
0234−77−2301
鳥海山を神体山とする鳥海山大物忌神社。鳥海山が大好きな方は是非とも登山の安全を祈願しましょう。
亀ヶ崎八幡神社

地元です!よろしく!
酒田市亀ヶ崎一丁目
 酒田東高校脇
0234−23−2717
 (八幡神社社務所)
新井田川の河口に位置する亀ヶ崎城跡に立つ酒田東高校のそばに在り、酒田で最も古い神社の一つです。町内の有志の方々が大晦日から元旦の朝まで「夜籠もり」を行って絵馬などの販売を行っています。以前より酒田東高校の受験生が合格祈願に訪れて「五角絵馬」に祈願していたことから、受験生たちの間で噂になり今では高校や大学受験の「五角(合格)絵馬」を求めて祈願する受験生なども多く訪れています。また、午前0時からは地域に伝わる獅子舞の奉納も行われます。

gooの提供する山形県の初詣スポット(9件)
山形銀行さんの提供する県内初詣ガイドと初詣基礎知識(H12版)

 
酒田から比較的楽に行ける日帰りスキー場紹介 29
 酒田から比較的楽に行ける日帰りスキー場紹介
 
スキー場名 所要
時間
ゲレンデの
特徴など
リフト料金
11回券
リフト料金
休日1日
その他
松山 40分 距離は短いが斜面は上達を目指す中級者用 1,000円
  500円
2,800円
1,800円
ゲレンデになかなか雪が付かないのが難点か
羽黒山 50分 各レベルのコースがあり、ゆっくりと練習できる 2,000円
1,600円
2,800円 子供用のゲレンデもあり家族連れにお奨め
たらのきだい 55分 リフトは少ないが、滑降コースは複数有り 2,000円
1,300円
2,700円 ともかく櫛引町の地元客が多い気がします
湯殿山 70分 庄内では一番大きなスキー場でゲレンデも広い 2,500円
1,600円
3,300円
2,000円
雪は豊富でアクセスも楽。たっぷり滑れます
矢島 100分 酒田から足を運ぶ人も多く、長いコースも多彩 時間券制で
割安
2,200円
1,100円
酒田、象潟方面からのアクセスに注意!
月山春スキー 90分 2003年4月中旬頃に他のスキー場がクローズしたらGO!
鳥海山春スキー 40分 2003年3月頃の天候が安定した日を見計らって行ってみよう!
スキー場ゲレンデ情報 県内各スキー場の天候や積雪情報が詳しく載っています。

12月12日(木) 12月月例会 ワラ細工に挑戦! 動物や虫を作ってみよう 鳥海山の自然を守る会 28
 冬になると、さっさと家に帰ってのんびりストーブやこたつで過ごしていませんか?こんな冬の夜にワラで「小さな動物や虫」などを作って楽しんでみては如何ですか。 ワラで蓑や雪靴、俵なども作る講師の須田さんと一緒に細縄を編んだものでクワガタやカタツムリやトンボなどを作ってみようと思います。ぜひ気軽に参加してみて下さい。
 期 日  12月12日(木)
 場 所  酒田市総合文化センター 404号室
 講 師  須田兵悦さん(平田町)
 持ち物  特に必要ありません
           気軽にどなたでもご参加下さい。


11月9日〜10日 山形県自然保護団体協議会総会 (会場は鳥海山荘) 担当 鳥海山の自然を守る会 27
 昨年は長井市で開催された「山形県自然保護団体協議会」総会が、今年度は鳥海山の自然を守る会が担当ということで11月9日(土)〜10日(日)に鳥海山荘を会場に行われます。毎年、県内の団体が監事を交代しながら実施している総会です。 県内各地からの自然保護活動の生の声が集まります。 気軽に参加してみませんか?
   期 日  11月9日(土)〜10日(日)
   場 所  鳥海山荘 (八幡町湯の台)
   日 程     9日(土)  受付       〜13:00
                   総会  13:15〜15:45
                   講演  16:00〜17:30
                   懇親会 18:30〜
           10日(日)  現地見学 午前中
   講 演  「イヌワシ等猛禽類の保護」   講師 関山房兵 氏 (猛禽類保護センター所長)
   宿泊.懇親会費  10,000円 
   申し込み先  鳥海山の自然を守る会事務局 0234−62−2656
     9日(土)の総会、講演会のみの参加も歓迎致します。



10月13日(日) 10月自然観察会「六十里越街道 仙人沢から志津へ」 鳥海山の自然を守る会 26
 昨年10月に田麦俣から仙人沢まで歩き、二回目が十王峠から田麦俣、そして今回が最終の仙人沢から志津まで歩きます。昭和30年代までは「きこり道」として残されていたという道も、数年前からこの街道を見直す機運が高まってきました。秋、紅葉の美しくなった時期、左に仙人岳や湯殿山を仰ぎながら心地良い汗を流しませんか? 今回もマイクロバスを用意しますので、事前に事務局まで申し込みをお願いします。 事務局 0234−62−2656
   日時  10月13日(日) 7時30分〜17時
   集合  酒田駅裏 ト一屋駐車場に7時20分
   場所  六十里街道 (仙人沢から志津)
   服装  秋の山歩きにふさわしいもの 雨具 昼食 飲物
   費用  2,000円
     酒田==湯殿山ホテル−−スガヤチ−−二ノ峠−−大岫(おおくき)峠−−石跳沢−−志津==酒田


10月 6日(日) 「森は海の恋人」文化講演会 八幡町中央公民館 25
 「海から20kmも離れた山の中に、漁民たちなど200名以上が集まり何百枚もの大漁旗がはためいた!」
1989年、宮城県気仙沼湾でカキ養殖業を営む畠山重篤さんは「カキを育てる養分は、森の腐葉土を通って海に流れ込む河川が運んでいる植物プランクトンだ。落葉広葉樹がなくなれば森が死に、川が死に、海も死ぬ」ということで、「牡蠣(カキ)の森を慕う会」を結成し漁民の手で木を植える活動を始めました。今では植えた木はコナラやトチ、カエデなど50種、3万本にもなるそうです。この活動は全国で30もの漁民団体、海や山に住む人たち、また流域の子どもたちとの連携も出来たりと静かなさざ波のように各地に広がっています。
  日 時  10月6日(日) 午後1時30分〜3時
  場 所  八幡町中央公民館
  講 演  『森は海の恋人』  畠山重篤 (牡蠣の森を慕う会) 
  その他  プレ国民文化祭の行事で、同時に「『水』の写真展」も開催されます。
        問い合わせは、八幡町中央公民館  tel 0234−64−3111



10月13日(日) 「高山植物を守ろう」鳥海山シンポジウム 遊佐町商工観光課 24
 山岳写真家白籏史郎さんの講演とパネルディスカッションが開催されます。
  日 時  10月13日(日) 午後1時30分〜4時  受付は午後1時より
  場 所  遊佐町の鳥海温泉「湯楽里」
  講 演  「鳥海山の高山植物を守るために」 白籏史郎 山岳写真家  東京都在住(本籍は八幡町)
  その他  費用は無料ですので当日会場へ。
        問い合わせは、遊佐町商工観光課観光物産係 tel 0234−72−3311(内線221)


9月19日(木) 「猛禽類保護の夕べ」保護センター開館2周年記念セミナー 環境省猛禽類保護センター 23
 鳥海山の麓の八幡町に開設された「環境省猛禽類保護センター」が開館2周年をむかえて記念のセミナーが開かれます。 
  日 時  9月19日(木) 午後6時より午後9時まで
  場 所  東北公益文科大学 105教室
  内 容    環境省 猛禽類保護センター 保護増殖専門官  関山 房兵
              「猛禽類保護センターの歩みとこれから−」
          記念講演  野鳥生態写真家 大沢 八州男 
              「闇を翔けるハンターたち」 − 山形のフクロウ類
  問い合わせ  環境省 猛禽類保護センター  tel 0234−64−4681
  そ の 他   入場は無料です 



「万助小舎」壁塗装ボランティア募集! 酒田市体育課体育係 22
 昨年の秋に創設40周年を迎えた酒田市営山小舎「万助小舎」の壁塗装のボランティアを募集しています。1961年(昭和36年)に建てられた万助小舎は、この間何度となく屋根補修、床張替、建具改修、戸取替等々の修繕を重ね、無人山小舎にもかかわらず綺麗な山小舎として地元のみならず全国の山岳愛好者に親しまれています。
 修繕に使う資材を担いで荷揚げしたり、作業を手伝ったり、またストーブなども担ぎ上げたりといろんな方々が手をかけて小舎が維持されています。小舎管理委員会の方々や地元高校山岳部の生徒さんたちをはじめとして多くの方々がこの小舎を支えていることにより、これからも「万助小舎」はずっと変わらずみんなに愛される山小舎であり続けることでしょう。
   塗装作業日時   9月29日(日) 午前7時〜
      集合場所    二の滝口駐車場(遊佐町)
     対象、定員    先着30人、どなたでも結構です
      作業内容    山小舎のブロック壁の塗装作業
         費用    500円(保険料と芋煮代)
      申し込み   9月9日(火)午前8時30分〜  体育係 0234−26−5782まで



9月12日(木) 9月月例会「県自然保護団体協議会総会の件など」 鳥海山の自然を守る会 21
 昨年は長井市で開催された「山形県自然保護団体協議会」総会が、今年度は鳥海山の自然を守る会が担当ということで11月9日(土)〜10日(日)に鳥海山荘を会場に行われます。毎年、県内の団体が監事を交代しながら実施している総会です。毎回の「自然観察会」には30名を越す参加者があり、成果をあげてきました。今回はそのエネルギーを総会の成功にむけて生かしてほしいと思います。総会の運営方法や記念講演者の選定などの中身はこれからです。皆さんの参加を得ながら企画していきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。
 多くの方々のご協力をお願い申し上げます。
  9月月例会
   日時  9月12日(木) 午後7時より
   場所  酒田市総合文化センター 410号室


9月22日(日) 秋枯れの草原と芋煮会」 千畳ヶ原にて 鳥海山の自然を守る会 20
 8月の自然観察会は滝の小屋から千畳ヶ原を予定していましたが、雨と雷の歓迎?を受け、滝の小屋を過ぎた地点で初めての「中止」となってしまいました。 今回の千畳ヶ原での芋煮会はそのリベンジ!となります。 山の上での芋煮会もおつなものですよ!
  日時     9月22日(日)  8:00〜16:00
  集合     酒田駅裏ト一屋駐車場に7時50分まで
  会費     1,000円
  服装など   秋の山歩きにふさわしい服装 雨具 昼食(芋煮以外) 飲物
  場所及びコース   鳥海山千畳ヶ原

     酒田==湯の台==車道終点−滝の小屋−河原宿−千畳ヶ原−河原宿−車道終点==酒田
  移動方法   自家用車の相乗りで出かけます。 参加希望者は当日直接集合場所にお越し下さい。
           尚、問い合わせは「事務局」0234−62−2656まで。    



〆切は9月30日 「インターネット自然しらべ〜渚編」 (財)日本自然保護協会 19
 この度、当ページと相互リンクしていただいている日本自然保護協会さんより「インターネット自然しらべ〜渚編」への参加をお願いする広報活動への協力の依頼がありましたのでご紹介します。

 「自然しらべ」は1995年から始まり、全国で毎年4000人もの方々が同時に参加する「日本の自然の定期健康診断」ともなっています。この間 「川、海、湖沼、里やま」 などのテーマで自然しらべが行われ、今年は「渚」がテーマとなっておりますが、広く解釈して海に限らず磯や潟、湖沼、池などの水辺をすべて対象とするそうです。 
 ぜひ皆さんの近所の渚は元気かを調べてみてはいかがですか?
     「自然しらべ」の詳しい内容は日本自然保護協会のホームページへ!

  ※ (財)日本自然保護協会.......1949年、発電所建設でダムの底に沈もうとしていた尾瀬を守るため、生物学者や登山家などを中心に「尾瀬保存期成同盟」が結成されました。その後、尾瀬だけでなく広く日本の自然を守るため1951年「日本自然保護協会」と名前を改め、日本の自然保護団体として初の財団法人となり、 そのあとも白神山地のブナ林や石垣島の白保サンゴ礁など各地の開発計画を止めることに成果をあげ、また林野庁の森林生態系保護地域や世界遺産条約など新たな自然保護制度が制定・実現されるよう努力してきました。
 
 財団法人ですが、行政とは異なる立場をもつ自発的な民間団体で、いつでも誰に対しても自由に発言できるように、主な財源を一般からの会費と寄付にすることで自主性・独立性を保ってきました。政府からの天下りは受け入れず、自発的な活動で自然保護政策にパートナーシップを組むアドボカシー(政策提言型)NGOです。




8月 4日(日) 8月自然観察会 千畳ヶ原の湿原の植物 鳥海山の自然を守る会 18
 夏盛りのこの時期、鳥海山は高山植物の可憐な花に彩られております。八丁坂、河原宿はその宝庫。更に、高層湿原の千畳ヶ原はまた違った花々が咲き誇っているに違いありません。
 一般コースからちょっとはずれたこの道、なかなか味わい深い趣があります。また千畳ヶ原に木道を設置する計画もあるようなので、その是非を考える良い機会になると思われます。
 真夏の一日、鳥海山を歩いてみませんか?

 集合場所は午前7時50分に酒田駅裏のト一屋駐車場です。夏の山歩きの服装、雨具、昼食、などは忘れずに。費用は交通費などで1,000円となります。問い合わせ及び参加申し込みは「事務局」0234−62−2656まで。
  酒田=湯の台=車道終点−滝の小屋−河原宿−千畳ヶ原−河原宿−車道終点=酒田
帰りの時間は16時を予定しております。     



7月21日(日) 7月自然観察会「獅子ヶ鼻湿原植物群落探訪」 鳥海山の自然を守る会 17
 鳥海山の秋田県側にある中島台「獅子ヶ鼻湿原」は、豊かな湧水に涵養され、多様な水生湿生植物が生息している地域です。 海抜500mほどにあり、今なお残るブナの原生林に囲まれ、貴重な植物を観賞し、豊富で清冷な湧水に手を浸しながら、夏の一日を歩いてみませんか?
 
 集合場所は午前8時20分に酒田駅裏のト一屋駐車場です。夏の山歩きの服装、雨具、昼食、などは忘れずに。費用は交通費などで1,000円となります。問い合わせ及び参加申し込みは「事務局」0234−62−2656まで。
  酒田 = 象潟 = 中島台レクリエーションの森 −獅子ヶ鼻湿原 −中島台 = 小滝 = 酒田
帰りの時間は16時を予定しております。


6月16日(日) 猛禽類観察会 猛禽類保護センター 16
 八幡町湯の台の大台地区にて「バードウオーキング」として歩きながらの猛禽類と小鳥の観察会です。前回5月19日(日)に開かれた猛禽類観察会には26名の参加があり、鳳来山辺りを飛翔するイヌワシのつがいやノスリ、クマタカなど8種類の猛禽類が確認されたということです。 今回も大いに期待しましょう。 時間は9:00から15:00まで。
 参加対象は小学生以上で、親子での参加も歓迎します。 当日は保険料等で500円の参加料を持参のこと。
 参加希望者は事前に猛禽類保護センター 0234−64−4681 に事前に申し込み下さい。


6月20日(木) 「鳥海山の自然を守る会」定例総会と記念講演 鳥海山の自然を守る会 15
 2002年度定例総会のご案内です。
 活動内容が開発阻止から自然観察、自然保護へと緩やかに変わりつつある現在、毎月の自然観察会や研修会をより活発にするためにみんなで考えていきましょう。 また、今秋には県の自然保護団体協議会の総会も本地区で開催することが決まりました。ぜひ多数の参加をお願いいたします。

  期日    6月20日(木) 午後7時より   記念講演 午後7時50分〜8時50分
  場所    酒田市総合文化センター410号

  記念講演  写真集「鳥海山−ブナの森の物語」や「花と生きものたちの森」などを出版している写真家の斎藤政広さんより「ブナの森の魅力」と題して、ブナの森の四季や生息する動植物などの貴重なスライドを鑑賞しながら語っていただきます。
    会員外の方などもお誘い合わせて多数の参加をお待ちしています。



5月23日(木)迄 2002年度飽海地区高等学校山岳部写真展 酒田総合文化センターロビーにて 14
 毎年、楽しみにしている今年度の「飽海地区高等学校山岳部写真展」が酒田市の総合文化センターのロビーにて開催されています。 各校の山岳部の若い生徒さんが、あちこちで良くお顔を見かける「指導者」の先生方との合宿や山行の様子を撮影した写真が沢山展示されています。いろんなコースの冬山などを十分に楽しんでいる様子がほのぼのと伝わってきていつも楽しく見させてもらっています。 
 今回は昨年10月に行われた「酒田市営万助小屋創設40周年記念集会」の様子の写真も数多くありました。小屋の中では阿部酒田市長さんも車座になってくつろいでいたようです。 毎年のように思うのですが、あんなに多くの若い山岳部員の岳人たちが育っているのに、最近はあまり若い人を山で見かけなくなっているのは何故なんでしょう? 
 皆さんも、地元山岳部の活躍の様子をぜひご覧になって下さい。 5月23日まで展示されているそうです。


5月19日(日) 山の恵み.山菜採集会 酒田ネイチャー倶楽部 13
 酒田市近郊〜庄内.月山.鳥海山周辺の自然.環境を、楽しみながら観察し、自然環境の保全、育成に寄与することを目的としていろいろな行事を年間にわたって行っている「ふるさと自然観察&ハイキング愛好会」の酒田ネイチャー倶楽部さんの主催です。場所は山菜の時期と相談の為に適地選定中とのこと。午前7時45分に酒田市役所裏の駐車場に集合し、8時出発で帰りは16時。 参加費は交通費などで一人1,000円となります。 通常の山菜取りの服装で、約10種類ほど採集の予定とかで、沢山の山菜を入れるビニール袋、昼食、手袋など忘れずに。
 尚詳細は、同倶楽部事務局 Tel 24−5658 千石町2丁目の石田文男さんまで。

5月18日(土) 5月自然観察会 春の六十里街道を歩こう! 鳥海山の自然を守る会 12
 昨年の10月に「秋の六十里街道を歩く(田麦俣から仙人沢)」の第2回目です。今回は庄内側「十王峠から田麦俣」を歩きます。十王峠498mから大網集落の注連寺や大日坊を経て数々の史跡を見ながら、賽の神峠512mを越え、弘法大師の縁の清水を通って田麦俣までの道のりとなります。
今回もマイクロバスを用意しますので、事前に参加者を確認したいと思いますので、ご面倒でも事務局まで参加申込をお願いします。会員外の方も参加出来ますのでご連絡まで。

 集合場所は午前7時50分に酒田駅裏のト一屋駐車場です。春の山歩きの服装、雨具、昼食、などは忘れずに。費用は交通費などで1,500円となります。問い合わせ及び参加申し込みは「事務局」0234−62−2656まで。
  酒田=大網−十王峠−注連寺−大日坊−賽の神峠−田麦俣=酒田
帰りの時間は16時を予定しております。


 4月26日(金) 鳥海ブルーラインが開通し、いよいよ春山開きです! 11
    鳥海山の山形県側は7月1日に夏山開きをむかえました!
  
鳥海山も夏山開きとともに夏スキーを楽しむ雪渓が少なくなってきました。登山者が下山の際に最近見かけるミニスキーで雪渓を下る姿が時々見えるぐらいです。 雪渓の表面は完全にスプーンカットになってますので固くて滑りにくい状態です。 祓川、千蛇谷、心字雪渓など極一部の雪渓が滑走可能なだけでしょう。

    (下記の情報は、4月の春スキーの季節の時にアップしたものです)
 * 鳥海ブルーラインは4月26日に開通しております。遊佐町吹浦口と秋田県象潟口は同時に開通し、両区間35kmの雪の回廊をドライブも良いですが、路肩の雪が解けて日陰や夜間に凍結の可能性があるので十分に注意しましょう。
鳥海ブルーラインからの大平口春スキーはこちらを参照して下さい。

 * 秋田県側の鳥海山矢島口祓川と矢島町花立間は、例年より1週間早く4月20日に開通しています。雪解けは進んでいますので春スキーは6月いっぱいが限界でしょうか。 
矢島口春スキーと祓川ヒュッテの宿泊情報などの詳細は矢島町のHPへどうぞ。

   春、夏山の宿泊、山小屋情報
     湯の台口  鳥海山荘は新しい交流施設が6月20日にオープンします。詳細は八幡町のHPへ。
              滝の小屋  湯の台口の道路は既に通行可能です。詳細は遊佐町商工観光課へ。
              河原宿小屋  7月1日の夏山開きから9月上旬頃まで 詳細は大物忌神社まで
      大平口    国民宿舎大平山荘  4月下旬から10月末頃まで 詳細は遊佐町のHPへ。
      鉾立口    御浜小屋  7月1日の夏山開きから9月上旬頃まで 詳細は大物忌神社まで。
      新山山頂  頂上小屋  7月1日の夏山開きから9月上旬頃まで 詳細は大物忌神社まで。
                上記の河原宿小屋、御浜小屋、頂上小屋は大物忌神社の管理ですので、
               詳細は神社専属ガイドの畠中 博さんのページにどうぞ。



  4月21日(日) 4月自然観察会「春の藤倉山とブナ原生林の気比神社」 鳥海山の自然を守る会 10
 藤倉山は温海町山五十川から入り、日本海を眺めながらの標高653mの小さな山です。季節的に今頃はピンクの山桜が咲き、白いタムシバの花が見られるかも知れません。道ばたにはカタクリやイワウチワの可憐な花も見つけられるかも。この機会に一度登ってみませんか。
 帰りは三瀬にある「気比神社」を散策します。気比神社は県の自然環境保全地域に指定されており、そこにある気比台の池は、神社信仰の発祥の地として古来より人々を近づけなかったために、その社叢(神社の森)にはカシワの純木、ケヤキ、そしてブナの純木が残されている所です。海に近い所で標高60mにも満たない所のブナの原生林は貴重なものとされていますので春の気軽なブナ林散策となるでしょう。

集合場所は午前8時に酒田駅裏のト一屋駐車場です。防寒具、帽子、手袋、昼食、登山靴(長靴)などは忘れずに。費用は交通費などで1,000円となります。参加希望者は当日直接集合場所にお越し下さい。尚、問い合わせは「事務局」0234−62−2656まで。
  酒田=五十川=山五十川−藤倉山653m=山五十川=三瀬「気比神社」=鶴岡=酒田
帰りの時間は16時を予定しております。


月山夏スキー場は、すでに4月10日にオープンしています !
 月山も夏山開きをむかえ、春スキーの季節から夏山、信仰登山のシーズンとなりました。 スキーリフトの高さも既に1段下ろされてもうすっかり夏山リフトに衣替えです。 
 
それでも、まだスキーにこだわる人たちは、リフト終点より木道を少し歩き牛首あたりの沢筋に残った雪渓で果敢に滑っている姿も見られます。スコップでスプーンカットの雪渓の表面を砕き、雪渓に穴をあけてポールを打ち込んで、真夏もポールに挑んでいるグループも例年見かけるようです。だいぶ前の年ですが、個人的には8月30日にその狭く長く続いている沢筋の雪渓でスキーをしたのが、今までで最も遅い月山スキーでした。

    (下記の情報は、4月の春スキーの季節の時にアップしたものです)
 月山の雪解けも進み、リフトの支柱もようやく顔を出してきました。 今シーズンの月山夏スキー場は、ようやく4月10日(水)にオープンしました。各地のスキー場がクローズしてからオープンする月山夏スキー場は、例年7月いっぱいぐらいまで滑走可能です。 5月の連休中は姥沢駐車場は早朝からいっぱいとなります。連休が終われば、少しは静けさが戻って来ますので、地元の人たちの多くは連休明けに予定しているようです。
 月山ペアリフト運行時間 平日8:00〜16:30  連休時7:00〜17:00
             料金      大人        小人
            1回券      560円      390円
            7回券    3,600円    2,600円
            1日券    4,600円    3,300円
            午前券(始発〜12:30) 午後券(11:30〜最終) は大人、小人ともに3,300円
            ※ 毎週 火.水曜日はレディースディーで1日券が3,300円
 ※ 例年6月の第3週または第4週の3日間は、雪解けに合わせてリフトを下げる架け替え点検のために運休しますのでホームページなどで確認しましょう。 今年は6月11日(火)から13日(木)まで運休です!

 ※ スノーボードはスキーエリアは全面滑走可能です。 またハーフパイプの設置は有りませんが、ジャンプ台を設置する場所として姥沢小屋への連絡道の下側に限定して設置出来ます。

 山全体がゲレンデのような月山は、自分の足で登る鳥海山の春、夏スキーとは違ってまた別の楽しさがある。春から夏にかけてのスキーを気軽に楽しめるので、家族連れや仲間たちと安心して出かけることが出来る。ただし、姥ヶ岳から牛首−カジ小屋−月山頂上小屋まで足を延ばしてスキー滑降する際は天候により無理をしないで下さい。遭難騒ぎが時々ありますので。山頂から一般ゲレンデまでの滑降は左片斜面の滑りが多くなりますので、くれぐれも方向を間違えないようにゲレンデに戻りましょう。 たのしい春、夏スキーを満喫しましょう!     




スキー場クローズ情報(羽黒、湯殿、たらのきだい、矢島)
 3月に入ると、各スキー場はいきなりスキー客が減ってきます。昨シーズンは雪がかなり残っていても早々にクローズしてしまう所もあったので、近辺のスキー場だけですが今シーズンのクローズ情報を記載しておきます。
たらのきだいスキー場   3月21日(木)
羽黒山スキー場        3月24日(日)
湯殿山スキー場       3月31日(日) それ以降は土、日のみ営業(雪があるまで、たぶん4.14あたりか)
鳥海高原矢島スキー場   3月31日(日)
  ゲレンデの状況によりますが、3月16日現在のクローズ情報です。

3月17日(日) 3月「自然観察会」 早春の観音森へ 鳥海山の自然を守る会
 今の時期、庄内平野から鳥海山を眺めると日本海へ伸びるゆったりとした稜線の間から、真っ白い小さな頂が望まれます。 雪の無い時期でも鳥海ブルーラインの中腹の駒止あたりで、ブルーラインのすぐ北側(秋田側)にこんもりとした頂が目につくと思います。あの頂が「観音森」です。まるで鳥海山の親に寄り添う娘のような感じとか。
観音森は鳥海山の火山活動の第二次活動期に形成された溶岩円頂丘だそうです。やぶだらけの山で、積雪期でないとなかなか山頂に立てない山です。 今回は天気も安定して来るであろうこの時期に山頂までのんびりと歩いてみます。小鳥のさえずりを聴きながらマンサクの黄色い花も見られるかも知れませんよ。

集合場所は午前8時に酒田駅裏のト一屋駐車場です。防寒具、帽子、手袋、昼食、登山靴(長靴)などは忘れずに。費用は交通費などで1,000円となります。参加希望者は当日直接集合場所にお越し下さい。尚、問い合わせは「事務局」0234−62−2656まで。 また当ページにメールでもかまいません。
  酒田=吹浦=小砂川=観音森集落 −観音森山頂685m− 観音森集落=小砂川=酒田 
帰りの時間は15時を予定しております。

3月10日(日)迄 写真展「猛禽(もうきん)類と野生の世界」 環境省猛禽類保護センター
 絶滅のおそれのある希少猛禽類(イヌワシ、クマタカなど)の調査研究、保護活動やそのための理解、関心を深める目的で2000年に八幡町の鳥海山の麓に開設された環境省猛禽類保護センターにて「猛禽類と野生の世界」の写真展が開かれています。
鳥海山南麓を中心に全国19人の愛好家による全71点の猛禽類などの生態をとらえた写真が展示されています。イヌワシやクマタカをはじめ大雪山系に住む「氷河期の生き残り」ともいわれるかわいいナキウサギや愛きょうのあるエゾシマリスなどの野生生物の生態をとらえた写真などが展示されています。大空を自由に飛び交うイヌワシやクマタカなどの生態の瞬間などをとらえた写真などは迫力を感じさせます。
鳥海山の春山シーズンを前に、この豊かな自然のシンボルとされている猛禽類などの野生の生態を一度ご覧になりがてら鳥海山のイヌワシ高原を散策されてはいかがですか。 問い合わせ先0234−64−4681 火曜日休館

2月17日(日) 写真家、軍司秀峰さんのギャラリートーク  酒田市美術館
写真展「鳥海山への招待」 2.13〜3.1迄 酒田市美術館
 1987年に出版された名作写真集「尾瀬への招待」で知られる軍司秀峰さん(埼玉県在住)は、ここ鳥海山の風景と花に魅せられ25年間も毎年のように撮り続けてきました。「尾瀬.花のガイド」「尾瀬.花の旅」「礼文島.花のガイド」などに続いて今回は「鳥海山への招待」という数万点のフィルムの中から145点を選び出版されました。
 今回行われる写真展は65点の鳥海山の美しい自然と高山植物の写真を選りすぐって開催されます。入場料は無料で場所は酒田市美術館市民ギャラリーです。2月13日(水)から3月1日(金)までの展示期間中の2月17日(日)の午後2時からは軍司秀峰さんのギャラリートークも開催されます。
春山シーズンを前にぜひこの機会に鳥海山の自然のすばらしさを再認識してはいかがですか。問い合わせ先0234−31−0095
終了
 2月24日(日) 2月自然観察会 ワカンをはいて二の滝を見に行こう 鳥海山の自然を守る会
厳冬期の二の滝の氷瀑は遊佐町が毎年行っている探勝会で多くの方々が訪れていると思います。今回は春の香りを感じるだろう2月の終わりに二の滝を見に行きます。雪原を歩いて動物たちの足跡を見つけたり、春を待つ鳥たちに出会えるだろうと思います。風は冷たくとも確実に春を感じながら鳥海山をワカンや山スキーで歩いて見ましょう。雪山の経験がない方も、また会員でない方も気軽に参加してみてはいかがですか。

 集合場所は午前8時に酒田駅裏のト一屋駐車場です。防寒着、帽子、手袋、昼食などは忘れずに。ワカンは事務局でも用意しますが、お持ちの方は持参して下さい。山スキーでも可能です。費用は交通費などで1,000円となります。参加希望者は当日直接集合場所にお越し下さい。尚、不明な点は「事務局」0234−62−2656まで。また当ページにメールでもかまいません。
   酒田=遊佐=岩野=胴腹の滝−「一の滝駐車場」−「二の滝」−岩野=酒田 
帰りの時間は15時を予定しております。
終   了
2月 9日(土) 第13回歩くスキーハイキング 遊佐町民体育館
午前9時に遊佐町白井自然の家に集合。約1時間ほど歩くスキーの講習を行った後に2時間ほど雪原をスキーで散策。40セットのスキーは貸し出し可能で、対象は小学4年生以上で小学生は保護者同伴のこと。参加費は500円(小学生300円)で定員は50人まで。申込は1月29日まで0234−72−5454 終了
 2月 3日(日) 鳥海山二の滝氷柱探勝会 遊佐町商工観光課
 毎年厳冬期の今頃に行われる探勝会で、雪山を散策しながら凍っているであろう?!二の滝をめざす。いつも凍った氷で水割りを飲むのが楽しみとか。帰ってから遊楽里で交流パーティーもあるそうです。
午前8時30分に鳥海温泉遊楽里を出発。参加資格は小学校高学年以上で定員は30名。参加費は氷柱探勝会(昼食含む)のみが2,000円、交流会も参加は5,000円。申込は0234−72−3311
終了
 2月 3日(日) 「冬の十二滝 調査会」 平田町企画課商工観光係
平田町でも冬の十二滝でイベントを行いたいということで、今年度はその調査会を行うそうです。現地の状態、安全性などを把握する目的で平田町山岳会などの協力で開催するとか。来年以降のイベントの企画のために今回は平田町観光協会を中心に開催。午前8時30分にコミセン前集合、参加費は無料、かんじきは持参した方が良い。申込は1月29日(火)まで0234−52−3111 
   
終了


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