いろいろな行事や情報のご案内


2013.1月より
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日程、内容、主催などは随時書き替えを行っています。
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日 程   いろいろな行事や情報の内容
主催及び問い合わせ先

 春から夏の鳥海にようこそ! 2013 
山形県側から鳥海に訪れる方への簡単リンク集  
コースガイド 鳥海国定公園観光開発協議会 まるごと鳥海山情報
鳥海やわた観光(株) 湯ノ台コース(旧八幡町) 
遊佐鳥海観光協会 大平・鉾立コース
アクセス 庄内交通(株) ブルーライン方面バス時間 酒田−大平−鉾立
湯ノ台ルートなどのバス案内 鳥海国定公園観光開発協議会
酒田第一タクシー遊佐営業所さんが運行
鉾立と滝の小屋方面への詳細な料金の目安があります

酒田第一タクシー
0234−22−9444
鳥海ブルーラインなどへの観光案内など 酒田合同タクシー  22−4433
鳥海登山の観光コース案内など 港タクシー       22−4622
鳥海山の地図(登山道) 大物忌神社提供
宿泊 湯の台温泉 鳥海山荘 湯の台コース入り口
鳥海高原家族旅行村  〃 いろんな宿泊施設有り
鳥海温泉 遊楽里 ブルーライン入り口
大平山荘    *大平山荘(冬期避難所) ブルーライン4合目の国民宿舎
町営「滝ノ小屋」  湯ノ台口徒歩15分
山頂小屋・御浜小屋・河原宿小屋 鳥海山大物忌神社の所有
入浴 あぽん西浜 (大平・鉾立の登山の帰り) ブルーライン入り口
八森温泉ゆりんこ (滝ノ小屋口の帰り) 滝ノ小屋線より車10分
本町温泉スパ・ガーデン (酒田市内) 本町3丁目で市の中心部
天気 yahoo!天気情報 遊佐町 大平・鉾立方面
yahoo!天気情報 酒田市 酒田・八幡方面
近隣観光地 庄内観光コンベンション協会 庄内全域の観光情報
(財)酒田観光物産協会 酒田近隣の観光情報
yahoo!トラベル「鳥海山」  〃 
その他 鳥海山についての各種LINK 当ページのLINKにどうぞ
登山届けはネットでOKです 山形県のホームページ

 『鳥海山お得タクシーパック』のご紹介です。

 遠方よりお越しの方で、鳥海ブルーラインの起点となる山形県遊佐町内に宿泊することが要件ですが、鳥海登山の縦走も可能になるパックです。2時間分のタクシー利用出来ますので、たとえば「湯ノ台口・象潟口・吹浦口」などでの入山と下山が楽しめます。
  詳細については遊佐鳥海観光協会さんのページをご覧下さい。
                                   2013.4.1

9月14日(土) 「月山クリーン&外来植物駆除登山」 月山ビジターセンター 10

「月山クリーン&外来植物駆除登山」

期日  9月14日(土) 午前6時〜午後5時30分 
内容  月山(自然)にふさわしくないゴミを拾い、山頂のオオバコ駆除を行い姥沢まで歩きます。
案内  月山ビジターセンターパークボランティア
定員  20名程度(定員になり次第締め切り)
集合時間  月山ビジターセンターに午前6時まで
費用   1,000円  (昼食代・リフト代・山小屋休憩料・温泉入浴料・保険料など)
持ち物  登山できる服装・飲料水・レインウェア・携帯食・着替え(帰りは温泉で汗を流して帰ります)
申込期限  9月11日(水)まで
 月山ビジターセンター
  TEL:0235-62-4321
  FAX:    62-4321
その他  各自の車両は月山ビジターセンターに置いて、マイクロバスで8合目に上がります。 バスは志津口の姥沢まで回り羽黒まで戻ります。
   下記のページを参照して下さい
 
 鶴岡市羽黒庁舎 産業課 観光商工室のイベント案内

6月 2日(日) 鳥海山トレッキング「峰桜と楽しむ」 鳥海山山岳ガイド協会 9

 鳥海山トレッキング「峰桜を楽しむ」

期日  6月 2日(日) 午前8時30分 小雨決行
内容  家族旅行村から河原宿まで
鳥海山の桜を楽しみながらのトレッキング
定員  30名
集合時間  鳥海高原家族旅行村に
午前8時15分から受付開始
費用   2,000円 (保険料・ガイド料他)
申込締切  5月24日(金)まで
 八幡総合支所建設産業課産業係内
鳥海山山岳ガイド協会事務局まで
  TEL:0234-64-3115
  FAX:    64-3110
持ち物 冬山用防寒具・雪山に適した靴
昼食・雨具など
  案内は「広報さかた5月16日号 p11情報ボックス」より



6月30日(日) 「鳥海山湯ノ台口山開きと鳥海登山」 八幡支所建設産業課 8

鳥海山湯ノ台口山開きと鳥海登山

期日  6月30日(日) 
コース  Aコース 山開き神事・月山森   50名
 Bコース 山頂登山          50名
参加  各コースとも先着順
集合時間  Aコース  午前9時
 Bコース  午前5時30分
  解散は午後5時頃
 いずれも鳥海高原家族旅行村
費用   2,000円 (保険料・ガイド料他)
申込締切  6月14日(金)まで
八幡総合支所建設産業課
酒田観光物産協会まで
  TEL:0234-64-3115
  FAX:    64-3110
持ち物 昼食・補助食品・飲み物・雨具・着替え
軽アイゼンなど
  案内は八幡総合支所建設産業課より 
          参加者募集チラシ(PDF.384KB) 




7月6日(土)他 「第10回 鳥海山高山植物観察山行」 遊佐鳥海観光協会 7

第10回 鳥海山高山植物観察山行

期日

コース
 7月20日(土)
 御浜コース 高山植物観察   30名
 7月 6日(土)
 山頂コース 山頂登山      30名

 8月 3日(土)
 山頂コース 山頂登山     30名
   (8月3日分は別途募集するそうです)
参加資格  各コースとも先着順
  *登山に必要な装備を不足なく携行できる方
  *ガイドの指示に従うことができる方
  *健康な方
費用   御浜コース  3,000円 
  山頂コース  3,500円 
申込締切  6月14日(金)
  参加費を添えて申込です
問い合わせ  遊佐鳥海観光協会
  TEL:0234-72-5666
   案内の詳細と申し込み書(word文書)は
 遊佐鳥海観光協会のホームページ  



5月12日(日 5月自然観察会「新緑の山を楽しんで!高松三山の一つ・山伏岳へ!」 鳥海山の自然を守る会 6


        5月自然観察会
      「新緑の山を楽しんで!高松三山の一つ・山伏岳へ!


 5月の東北の山の美しさは格別です。山々の木々の種類によってこれほどまで緑の色に違いがあるのかと驚くほどです。緑色、草色、常磐緑、萌黄色、緑青、柳葉色 等々。それらの若葉が陽光に照らされ、絵も言えぬ風景を見せてくれます。
そしてそれらの梢から、色々な小鳥のさえずりが聞こえてくるでしょう。また、コブシやムラサキヤシオなどの花や、足下には春の色とりどりの草花が咲き乱れているに違いありません。そのような林の中を歩きたいと思います。

 この山伏岳(1315m)は秋田県湯沢市にある高松三山のひとつで、それらの麓には泥湯や秋ノ宮温泉などのいで湯が至るところにある所です。今回は秋ノ宮温泉郷の高倉沢ルートの往復です。高倉沢沿いの小径をぶどう平まで歩き、そこからはびょうぶ尾根までの急坂が続きます。更に、尾根筋の径を登りきったところが「山伏岳」の山頂です。
そこからの眺望が素晴らしく、東に高松岳と子安岳、南には栗駒山、虎毛山、神室連峰の山々、西には鳥海山や月山の雄大な眺めが広がります。これまでの疲れが吹き飛ぶようなパノラマです。

 今年は、天候不順が続き、桜の開花宣言が出された昨今でも、天気予報では雪のマークを見ることもあります。それでも、5月になれば「登山」には最適の季節です。
是非、多くの方の参加を願いします。


日 時  5月12日(日)  7時00分〜17時00分
場 所   山伏岳(1315m) 高松三山(秋田県湯沢市)の一つ
集合場所 6:50 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==真室川==湯沢市秋ノ宮温泉郷==
湯沢林道登山口−−ぶどう平−−山伏岳山頂−−湯沢登山口==秋ノ宮==真室川==酒田
服装及び装備 防寒着、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、ストック
飲物、昼食、行動食など
費 用  2,000円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
                自然を守る会ニュース5月号より転載




山の写真展のご案内 5

 
 畔上勝男写真展 「ふるさと鳥海山」

 畔上さんは光ヶ丘在住の写真家。鳥海山の写真展は毎年いろいろな会場で開催されています。昨年の夏は志田郁夫さんと一緒に「さかた街なかキャンパス」で行われていました。
雪解けの進むこの時期、きれいな山の写真を見て気持ちを高めましょうか。
 

とき  2013年4月1日(月)から4月30日(火)まで  
ところ  ひらたタウンセンター「展示ギャラリー」にて
  酒田市飛鳥契約場35  TEL 0234-52-3912

 
 斎藤政広写真展 「ブナの声2013
自然との対話 虫たちへ、花たちへ」


 毎年山にブナの芽吹きがはじまるこの時期に開催されている斎藤政広さんの写真展「ブナの森」のご案内です。

とき  2013年4月25日(木)から5月13日(月)まで  
ところ  さかた街なかキャンパスにて
  酒田市中町1丁目  TEL 0234-23-1911



3月10日(日) 酒田市の風力発電事業の説明会 法定環境アセスを実施すべき! 公益ホール2階 13:30 4
 

 酒田市十里塚地区に計画されている風力発電事業。
事業主体は山形県と酒田市。 まったく隣り合わせで見た目には完全に一体化した事業としか見えない計画。
   酒田市  6基  出力  6,900kw
   山形県  6基  出力  6,900kw

    合計  12基  出力 13,800kw

 風力発電に関しては「環境影響評価法」では、一連の事業として合計出力が7,500kw以上の風力発電施設を建設する場合には法定アセスメントの実施を求めている。

 この事業については県と市で昨年の夏に共同記者会見で発表していて、誰が考えても一体化した事業と考えるしかないはず。ましてや、今回の説明会にも県も同席して一緒に行うそうだ。それなのに、県と市は「目的が異なるから一連の事業ではないので、法定アセスは必要なく自主アセスで行う」としている。

県と市が一般的に3年ほどかかる法定アセスを省いて1年程度で終える自主アセスを撰ぶ理由はあるようだが、公共団体だからこんな姑息な策が許されるなんて安易に考えることが許せない。これが民間の会社が2社で同じように強引に進めたらどうなるだろう。全く法で定めた環境影響評価なんてあって無いようなものではないか。

今や脱原発の流れは止めることが出来ないくらい我が国はエネルギー問題でダメージを受けた。だからといって今回の県と市による「率先した脱法行為」が大目に見られるとか、許されるものではない。
風力発電事業はいまや日本のいたる所に設置され計画されている。それについては景観や鳥類、生態系などへの影響など環境への配慮を十分にした事業でなければならないのは当然なこと。

 酒田市でもNPO関係者が今回の風車計画に対しての疑問点などを追求している。
脱原発を押し進め、現在のエネルギー政策の見直しは当然なことだが、今回の山形県と酒田市のように自治体が脱法行為を助長させるような姑息な手段をとるなんていうのは本当に情けないし、全国に対しても恥ずかしい限りだ。
まったくみっともない話だ。  2013.3.3

   
      酒田市と山形県は、法に則り、厳正に
         環境に配慮した法定環境アセスメントの実施をすべきです!

  
 3月10日(土) 午後1時30分〜
公益ホール2階中研修室
どなたでも無料で参加できます。




4月14日(日) 4月自然観察会「 戊辰戦争の戦場地など数々の歴史を持つ埋もれた街道・板敷山」 鳥海山の自然を守る会 3

        4月自然観察会
      「戊辰戦争の戦場地など数々の歴史を持つ
       埋もれた街道・板敷山


 今年の西日本は「桜の開花」が早いようですが、庄内の野山はまだまだ雪の中です。それでも、シジュウカラの恋の囀りが聞こえ、マンサクの黄色い花も咲いてきました。
 
そして、この4月になれば、平野ではソメイソシノが咲き、山にも緑が戻って来るでしょう。今回は板敷山を目指します。この街道の歴史は古いのですが、現在ではその小径も確かではなく一部に残るのみです。それでも、ふるさとに残る数々の歴史の絵巻を想像するのも楽しいものです。

未だ残雪が残っていると思いますが、萌え始めた木々の新緑を目で慈しみ、梢で囀る小鳥たちの歌声を楽しみ、爽やかな汗をかいてみませんか。
このコースは現在では「痛み敷く」箇所も「板を敷く」場所もなく、初めて山を歩く方も楽しめます。

 春の天候は気まぐれですが、晴天でうららかな自然観察会であればと願っております。

日 時  4月14日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   板敷山(630m) 庄内町立谷沢
集合場所 7:50 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==清川==熊谷神社−−板敷山−−熊谷神社==
==清川==酒田
服装及び装備 防寒着、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、ストック
飲物、昼食
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
                自然を守る会ニュース4月号より転載



3月17日(日) 「3月自然観察会 早春の金峰山・鎧ヶ峰へ!」 鳥海山の自然を守る会 2


        3月自然観察会
       「修験と歴史・伝説の山々・・・
         早春の金峰山・鎧ヶ峰へ!


 今年の冬は例年になく寒い日が続き、積雪も次第に多くなってきたようです。それでもこの3月に入れば、春の陽ざしがそそぎ、気温も春めいていることと思います。

修験の山・金峰山と伝説の山・鎧ヶ峰を歩き、マンサクの花を愛でながら、雪面に残る小動物の饗宴を楽しみましょう。また、まだ芽生えのしていない樹々の間からは北に鳥海山、東に月山、西に日本海も眺めることができるでしょう。

春を待ちわび、足がむずむずしてきている会員の皆さん、金峰山(459m)までは50分、そこから尾根を歩いて鎧ヶ峰(566m)までは1時間の山歩きです。

友達を誘いながら、のんびりと歩いてみましょう。
多くの方々が参加することを期待しております。

日 時  3月17日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   金峰山 & 鎧ヶ峰 
集合場所 8:00 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==鶴岡==金峰中の宮−−金峰山−−鎧ヶ峰−−
−−中の宮==鶴岡==酒田
服装及び装備 防寒着、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、ストック、飲物、昼食、ワカン・スノーシュー(どちらでも)
 *事務局でワカンを若干準備します。
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
                自然を守る会ニュース3月号より転載



2月24日(日) 2月自然観察会「未だ雪深い鳥海山の鳳来山に、春の気配は?」 鳥海山の自然を守る会 1


        2月自然観察会
       「
未だ雪深い鳥海山の鳳来山に、春の気配は?」

 二年前の3月11日、日本を震撼させた大地震。その二日後に私達はこのルートの観察会を実施しました。重苦しい雰囲気であったことを思い出します。

 今回同じルートを使って、今年最初の観察会を行いましょう。まだ、ラッセルに苦しんで、冬の運動不足の肉体が悲鳴を上げるかも知れません、でも、大自然の素晴らしさを味わいたいものです。そして、大空を優雅に舞うイヌワシの姿や雪上に残るウサギやその他の小動物の足跡などが見られることを期待しましょう。

 湯の台の家族旅行村から直接鳳来山に登ります。急な斜面ですが登山道がないため雪のあるこの時期しか使えません。帰路、南高ヒュッテで休息を取ります。

 この時期は天候次第で冬に戻ったり、春のような温かい陽射しに恵まれることもあります。でもそろそろ山靴を出し、ザックの中味を点検したりして参加してみませんか。

日 時  2月24日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   鳥海山・鳳来山(858m) 
集合場所 8:00 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==湯の台−−鳳来山−−南高ヒュッテ−−
−−湯の台==酒田
服装及び装備 防寒着、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、ストック、飲物、昼食、ワカン・スノーシュー(どちらでも)
 *事務局でワカンを若干準備します。
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
                自然を守る会ニュース2月号より転載





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