いろいろな行事や情報のご案内


2011.1月より
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日 程   いろいろな行事や情報の内容
主催及び問い合わせ先
12月15日(木) 12月鳥海山の自然を守る会例会 「座談会」のご案内 鳥海山の自然を守る会 24


   12月鳥海山の自然を守る会例会
     「座談会」のご案内

 平成23年(2011年)は記録にも、記憶にも残る年になりました。
3月11日の大地震、それに伴う津波。そして私たちの生活にこれから非常に長い期間影響を与え続けるだろう原発事故。とくに放射能汚染は毎日のようにマスコミが取り上げ、私たちの生活を脅かしています。

 東北の大自然もその影響下にあります。汚染された山の幸、汚染された土壌、汚染された森林、またそこに暮らす動物や昆虫たちもその難を回避することは出来ません。今後どうなっていくのか誰も予想が出来ないのではないでしょうか。
私たちのような自然保護団体も、これからの保護運動にこの汚染問題を外しては考えられなくなってきました。気が滅入ります。

 でも、今回の座談会は少し楽しいものにしたいと思います。例年ですと、東北や山形県の保護運動を報告し、それについて意見を聞く研修会でしたが、今年はそのような難しい話は抜きにして、来年は何処へ行こうかとか、もっと楽しい活動はないだろうか等、ざっくばらんに、お茶を飲み、お菓子を食べながら話し合ってみませんか。
多くの方々の参加をお待ちしております。
 

日 時  12月15日(木)  午後7時より
場 所  酒田市総合文化センター 408号室  
内容  座談会
   いろいろな事を参加者全員で話し合いましょう
     例えば・・・
    来年の観察会の場所?
    これからやって欲しいこと? 
その他  終了後、希望者で懇親会を計画します
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
                 自然を守る会ニュース12月号より転載




11月20日(日)  11月自然観察会『枯葉舞う初冬、
 不思議な伝説を持つ「日本国」という山に!』
鳥海山の自然を守る会 23


   11月自然観察会
   枯葉舞う初冬、不思議な伝説を持つ「日本国」という山に!

 
 新潟県との県境にそびえる標高555mの「山」とか「岳」とか付かない山、「日本国」。そして、この名前の由来も幾つかあって面白い。

1.その昔、阿部比羅夫の大和朝廷軍が東征の折に、頑強な蝦夷勢力を平定したことで、「ここまでが日本国と蝦夷地との堺」としたことが、この山の名の起源説。

2.飛鳥時代のころ、朝廷に追われた蜂子皇子がこの山に隠れ住んだ事による説。

3.江戸時代、大代集落の太郎次という狩りの名人が、見事な鷹を生け捕り、荘内藩の酒井候に献上したところ、「この鷹の捕れた山を日本国とせよ」と言った説。

まあ、名の由来は専門家に任せるとして、初冬の一日、日本海の荒波を山の上から眺めつつ、一日を楽しむのも一興と思います。
今回は、鶴岡市小名部から堀切峠をこえた新潟県側から入山します。この季節、天候によって小春日和の日もあれば、小雪降る寒い日もありますが、今年最後の「自然観察会」になります。ゆっくりと、のんびりと、この山を歩いてみませんか?

日 時  11月20日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   日本国 555m  
集合場所 7:50 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==鶴岡市小名部==蔵王堂登山口−−日本国山頂
−−登山口==鼠ヶ関==酒田
服装及び装備 雨具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、
防寒具、飲物、昼食、行動食など
(晩秋です。寒くなりますので防寒怠りなく)
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
                 自然を守る会ニュース11月号より転載





春から夏の鳥海にようこそ! 2011 22

 春から夏の鳥海にようこそ! 2011 
山形県側から鳥海に訪れる方への簡単リンク集  
コースガイド 鳥海国定公園観光開発協議会 まるごと鳥海山情報
鳥海やわた観光(株) 湯の台コース(旧八幡町) 
遊佐鳥海観光協会 大平・鉾立コース
アクセス 庄内交通(株) ブルーライン方面バス時間 酒田−大平−鉾立
湯の台ルートなどのバス案内 鳥海国定公園観光開発協議会
酒田第一タクシー遊佐営業所さんが運行
鉾立と滝の小屋方面への詳細な料金の目安があります

酒田第一タクシー
0234−22−9444
鳥海ブルーラインなどへの観光案内など 酒田合同タクシー  22−4433
鳥海登山の観光コース案内など 港タクシー       22−4622
旧八幡町へのアクセス 湯の台滝の小屋コース
鳥海山の地図(登山道) 大物忌神社提供
宿泊 湯の台温泉 鳥海山荘 湯の台コース入り口
鳥海高原家族旅行村  〃 いろんな宿泊施設有り
鳥海温泉 遊楽里 ブルーライン入り口
大平山荘 ブルーライン4合目の国民宿舎
町営「滝の小屋」  湯の台口徒歩15分
山頂小屋・御浜小屋・河原宿小屋 鳥海山大物忌神社の所有
入浴 あぽん西浜 (大平・鉾立の登山の帰り) ブルーライン入り口
八森温泉ゆりんこ (滝の小屋口の帰り) 滝の小屋線より車10分
本町温泉スパ・ガーデン (酒田市内) 本町3丁目で市の中心部
天気 yahoo!天気情報 遊佐町 大平・鉾立方面
yahoo!天気情報 酒田市 酒田・八幡方面
近隣観光地 庄内観光コンベンション協会 庄内全域の観光情報
(財)酒田観光物産協会 酒田近隣の観光情報
山形観光情報総合サイ 山形県の総合観光情報
goo山形「鳥海山」 参考まで
yahoo!トラベル「鳥海山」  〃 
その他 鳥海山についての各種LINK 当ページのLINKにどうぞ
登山届けはネットでOKです 山形県のホームページ

遊佐町より鳥海山登山口まで無料送迎試験運行のお知らせ 21

 遊佐町内の宿泊登山客対象に、ブルーラインの大平登山口まで宿泊施設との無料送迎を行うそうです。期間は7月から3ヶ月間。 交通手段がかなり不便だった遠方の方々には、だいぶ利用価値がありそうです。 詳細は遊佐町のHPを参照下さい。   9月30日迄です。  2011.6.30

町は事業費を300万計上し、当初50人の利用を想定したが、9月11日迄の利用者数は20人
来年度(24年度)も継続予定
山形新聞9月12日付
10月16日(日) 10月自然観察会「多くの歴史や悲しい民話を持つ与蔵峠・沼へ」 鳥海山の自然を守る会 20


10月自然観察会「多くの歴史や悲しい民話を持つ与蔵峠・沼へ
 旧平田町に残る悲しい民話があります。
「与蔵という炭焼きの男が途中の沢で捕まえた岩魚(イワナ)を食べたところ、喉が渇いて沼の水を飲んだところ、大きな龍に姿が変わってしまった。その姿を嘆き悲しみ、彼はその沼に身を沈めた。また、その男の娘も彼を探しにこの沼の近くまで来ながら、吹雪によって死んでしまう。」
という民話です。

さて今回の自然観察会は、秋の一日そのような民話を思い出しながら、秋色に染まる山を歩いて見ましょう。与蔵沼はブナの森に囲まれた小さな沼です。旧平田町の田沢ダムから鮭川村の羽根沢温泉へ通じる林道の与蔵峠の近くにあります。古くから様々な歴史を秘めた峠です。

今回は旧平田町の田沢ダムから延びる林道から入ります。途中土砂崩れのため車は通行止めになりますが、その少し前から歩いて峠へと向かいます。
但し、今後の天候(大雨等)によっての道路事情で、ルートを変更する場合もあります。

日 時  10月16日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   与蔵峠 640m (旧平田町) 
集合場所 7:50 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==平田(田沢ダム)==林道終点−−登山口−−
−−与蔵峠−−登山口==田沢ダム==酒田
服装及び装備 雨具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、
防寒具、飲物、昼食、行動食など
(秋です。寒くなりますので防寒の準備も)
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
                 自然を守る会ニュース10月号より転載



10月 8日(土)

10月 9日(日)
 2011年度 山形県自然保護団体協議会総会
  テーマ「東日本大震災後の日本の自然保護を考える」
山形県自然保護団体
協議会
19

2011年度
「山形県自然保護団体協議会総会」のご案内


テーマ「東日本大震災後の日本の自然保護を考える」
 
 山形県の各地域で活動しております保護団体の年一度の総会です。
今年3月11日の東日本大震災以降、原発事故に伴う放射性物質の拡散により、これからの自然保護運動に深刻な影響を与えるものと考えられます。
今年の総会はその事を主に話し合います。ぜひご参加下さい。

日 時 10月 8日(土)〜 9日(日)  13;00より
場 所 川西町農村環境改善センター
   日  程
 8日(土)

13:00〜
  16;30
  
★ 「記者の目から見た大震災」
     講師 臺 宏士 氏 (毎日新聞社会部記者)

★ 「原発震災を越えて」
     講師 伊田浩之 氏 (「週間金曜日」委員)

 シンポジウム
  「東日本大震災後の自然保護ー
    私たちは何をすべきか」
  まさのあつこ 草島進一 臺宏士 伊田浩之 

 懇親会  18:30〜
 9日(日)  各団体からの報告
会費  10,000円  (講演のみの参加は無料です)

 宿泊 川西町浴浴センター 「まどか」
  川西町上小松 0238−42−4126
その他 参加申し込みは事務局まで連絡。
 0234−62−2656

 昼の講演のみの参加も可能です。  
     自然を守る会ニュース9月号より転載




9月11日(日) 9月自然観察会
「出羽三山の主峰・月山〜初秋の高原散歩!」
鳥海山の自然を守る会 18


9月自然観察会「出羽三山の主峰・月山〜初秋の高原散歩!
 すでに初秋の気配の濃い月山。草紅葉の弥陀ヶ原や山道の側に咲くトウヤクリンドウの白い花を愛でつつ、ひんやりとした風に身をゆだねながら歩いてみませんか?
盛夏には白装束の三山詣りの方々や全国から訪れる登山者で賑わいますが、この時期は静かな山歩きを楽しめるのではないでしょうか。

晴天に恵まれれば、遙か北に鳥海山の瀟洒(しょうしゃ)な姿が望まれますし、山頂付近からは朝日連峰のたおやかな峰々や飯豊連峰、蔵王連峰などの奥羽山脈に連なる山々、そして葉山など、山形県の主たる峰を一望できます。

本会の自然観察会は多くは千メートル前後の静かな山々を歩くことが多いのですが、たまには高山の景色を楽しみたいという要望に応える山にしました。秋晴れの爽やかな観察会になればと願います。
多くの方々の参加をのぞみます!

 (お詫び)
 予定では「加無山」でしたが、多くの方々の要望でルートを変更します。

日 時  9月11日(日)  8時00分〜17時00分
場 所   月山 1980m 
集合場所 7:50 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==羽黒==八合目登山口−−月山山頂−−登山口==羽黒==酒田
服装及び装備 雨具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、
飲物、昼食、行動食など
(秋でも天候によっては寒くなりますので、防寒の準備も)
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
    自然を守る会ニュース9月号より転載



9月10日(土)

9月11日(日)
 第32回東北自然保護の集い・秋田
  テーマ「東日本大震災から何を学ぶか?」
東北自然保護団体
連絡会議
17

 第32回東北自然保護の集い・秋田
  テーマ「東日本大震災から何を学ぶか?」
 
3月11日の大震災・大津波、そして世界史上最悪の原子力発電所事故に見舞われた東北。私たちの自然保護運動は、今何を問われているのか?


< 開 催 要 項 >
主 催  東北自然保護団体連絡会議
   第32回「東北自然保護の集い・秋田大会」実行委員会
日 時  9月10日(土)〜11日(日)  
場 所  会場   秋田温泉 さとみ
       秋田市添川字境内川原142−1
       рO18−833−7171
講 演  1. 畑山重篤氏
     NPO法人「森は海の恋人」代表
     気仙沼で牡蠣の養殖を営みながら、山に木を植える
     運動を続けている。 

 2. 西尾 漠氏
     原子力資料情報室共同代表
     「原発を考える50話」「無駄で危険な再処理」等
     著書多数。

 3. 各地(各県)からの報告
問い合わせ  事務局の榎本さんまで  0234−62−2656 
自然を守る会ニュース8月号より転載



8月 7日(日) 8月自然観察会「静かなブナ林の山・荒雄岳(宮城県鬼首)」 鳥海山の自然を守る会 16


8月自然観察会「静かなブナ林の山・荒雄岳(宮城県鬼首)」
 今から20〜30万年前の地層年代第四紀頃に鬼首カルデラ(直径13km)が形成されたと推定されますが、そのほぼ中央に位置する荒雄岳に今夏は行きます。
その山麓には鬼首温泉や吹上温泉、また片山地獄や荒湯地獄と呼ばれる噴気地域もあります。
その荒雄岳は地味な山です。かつては鬱蒼としたブナ林に覆われていましたが、営林署の方針によって周囲が伐採されてしまいました。
それでも尾根に出ると今なおブナの原生林となり、静かな山を楽しめます。そのため、真夏でもさほど暑さを感じないかもしれません。
また、小さなコブ状の山頂からは栗駒山の勇姿や鬼首カルデラの壁にある小鏑山(禿山)も遠望できます。
猛暑(???)の夏、このような静かな山に入り、蝉や小鳥の声を聴き、足下に咲く草花を観賞しながら、のんびり過ごすのも一興だと思います。多くの方の参加を期待します。

日 時  8月 7日(日)  7時00分〜17時00分
場 所   荒雄岳984m (宮城県鬼首) 
集合場所 6:50 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==鳴子==大崎町鬼首==登山口−−荒雄岳山頂−−登山口==鬼首
==酒田
服装及び装備 雨具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、
飲物、昼食、行動食など(水分等熱中症対策を)
費 用  2,000円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
    自然を守る会ニュース8月号より転載



7月 9日(土) 平成23年度 鳥海山高山植物観察山行 遊佐町 15

平成23年度 鳥海山高山植物観察山行
 豊かな水の郷、遊佐町。その源である鳥海山への感謝の意と町民共通の貴重な財産として次代に継承することを目的として鳥海山高山植物観察山行を行います。

期日 7月 9日(土)  小雨決行
コース  Aコース 御浜コース 30名
 Bコース 山頂コース 50名
集合 鳥海温泉「遊楽里」
   Aコース  午前7時45分
   Bコース  午前5時
対象 どなたでも参加出来ます
各コースとも先着順
費用 2,500円 (保険料・ガイド料他)
問い合わせ 遊佐町役場企画課観光物産係
  TEL:0234-72-5886
 遊佐町のホームページ (観光行事案内)  



6月16日(木) 2011年度・鳥海山の自然を守る会定例総会 鳥海山の自然を守る会 14

   2011年度「鳥海山の自然を守る会 定例総会」のご案内

詳細は上記をクリックしてご覧下さい

期   日 2011年6月16日(木)
総   会   午後7時〜7時40分
記念講演   午後7時45分〜9時
場   所 酒田市総合文化センター  310号室

記念講演 「荒倉山周辺の山道で出会える草花」
           講師  山口武史さん
                 (鶴岡自然調査会・会員)
自然を守る会ニュース6月号より転載



7月17日(日) 7月自然観察会「高山植物の咲き乱れる鳥海山へ!祓川口」 鳥海山の自然を守る会 13

7月自然観察会
「高山植物の咲き乱れる鳥海山へ! 祓川口」

 東北地方は例年よりも遅くようやく梅雨入りという異常な天候ですが、この自然観察会の頃は梅雨も明け、夏の太陽が燦々と照りつけているでしょう。
 鳥海山は高山植物の宝庫です。標高1180mにある湿原に咲く花々から始まり、雪田周辺の花、そして高山の花々など次から次へと私たちの目を楽しませてくれるでしょう。

 今年は残雪が多くて雪の上の歩行もありますが、爽やかな高山の風に身をゆだねながら、楽しい観察会にしたいものです。
また、七つ釜からは「康新道」を歩きますが、時間的に見て七高山までは行けそうにありませんので、時間を見て途中から引き返すことになりますし、七つ釜小屋でのんびりすることも可能です。
多くの方の参加を期待します。

日 時  7月17日(日)  7時00分〜17時00分
場 所   鳥海山(祓川コース) 
集合場所 6:50 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==象潟==矢島スキー場−−祓川−−
−−七つ釜−−康新道
(途中までになりますが)−−
−−祓川==酒田
服装及び装備 防寒具、雨具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、
飲物、昼食、行動食など
費 用  2,000円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
    自然を守る会ニュース7月号より転載

6.11〜6.19 斎藤政広写真展「鳥海山・いきもの語り」 会場は東京です 12

 
斎藤政広写真展 ブナの声2011 「鳥海山 いきもの語り」

 毎年山にブナの芽吹きがはじまるこの時期に開催されている斎藤政広さんの写真展「ブナの森」が東京は渋谷の「モンベル渋谷店」にて開催されます。

「モンベル渋谷店」は宇田川町にあり東急ハンズの向かい側。外からも内部の大きなクライミングウォールが見えますよ。
これを機会に多くの鳥海山のファンがますます増えると良いですね。

期 日  2011年6月11日(土)から6月19日(日)まで  
場 所  「モンベル渋谷店 5階のサロンにて
  東京都渋谷区  TEL 03-5784-4005
入場料  無料
主 催 鳥海山・斎藤政広写真展IN渋谷実行委員会/斎藤政広
後 援 酒田市、酒田市教育委員会、遊佐町、遊佐町教育委員会、遊佐町鳥海山観光ガイド協会、昭文社




7.6〜7.10 高山文夫写真展「鳥海山の四季」   会場は東京です 11

  高山文夫さんの写真展「鳥海山の四季」

今回の写真展の会場は東京です。
ぜひとも関東在住の多くの方々に見てもらいたいですね。

   高山さんのブログ「髭爺ちゃんログ」
   高山さんの写真集の紹介
 
 写真展の内容は下記の通りです。

  山形県と秋田県の県境に聳える東北随一の秀峰「鳥海山」

 第1部 遥拝の霊峰
 第2部 いのちの森
 第3部 悠久の高嶺
 第4部 花心

 大判カメラ(8×10)フイルム撮影

 1m80cm×1m20cmの超大型パネルを5点、
 それを含め大小合わせ約100点展示

期 日  2011年7月6日(水)から7月10日(日)まで  
会 場  三鷹市芸術文化センター
    東京都三鷹市上連雀6-12-14
     TEL 0422-47-9100  




6月26日(日) 鳥海山湯ノ台口山開きと登山 酒田観光物産協会八幡支部 10

鳥海山湯ノ台口山開きと登山
 鳥海山の南の玄関口、湯ノ台口の山開き。当日は登山者の安全を祈願する神事と、山開きを記念して登山が行われます。登山は、山頂(2,236m)と中腹の月山森(1,680m)へ登る2つのコースが設定され、いずれも専門のガイドが案内します。

期日 6月26日(日) 
コース  Aコース 山開き神事と月山森
 Bコース 山頂
集合 鳥海高原家族旅行村
   Aコース  午前9時
   Bコース  午前5時30分
対象 どなたでも参加出来ます
各コース定員50名(先着)
費用 2,000円 (保険料・ガイド料他)
問い合わせ (社)酒田観光物産協会八幡支部
  TEL:0234-64-3114
 酒田市のホームページ (観光行事案内)  

4.28〜5.16 斎藤政広写真展「ブナの声2011 鳥海山・いきもの語り」 さかた街なかキャンパス 09

 
 斎藤政広写真展 「ブナの声2011 「鳥海山 生きもの語り」
 毎年山にブナの芽吹きがはじまるこの時期に開催されている斎藤政広さんの写真展「ブナの森」のご案内です。
また、5月8日(日)の午後1時からは同会場にて第7回の「ブナの声が聞こえる あったかコンサート」も行われます。入場は無料ですのでお気軽にお立ち寄り下さい。

とき  2011年4月28日(木)から5月16日(月)まで  
ところ  さかた街なかキャンパスにて
  酒田市中町1丁目  TEL 0234-23-1911



5月15日(日) かけがえのない里山・八森に学ぶつどい2 八森の自然を保全する会 08


かけがえのない里山 八森に学ぶつどい

(3月12日に開催予定が震災で延期されました)
 旧八幡町の「八森自然公園」の土砂取り問題は長い冬を経た今は小康状態のようです。それでも議会などの発言でも「八森にパークゴルフ場を作りたい」と公言しており、まだまだ山を崩す構想は持ったまま八森も春をむかえました。

 昨年もヒナを孵したというオオタカが営巣し、ギフチョウの舞う里山の自然を知る良い機会かと思います。2010年1月23日に一條コミセンで行われた「ふるさとの山・八森に学ぶつどい」に引き続いて、今回も多くの方々が参加されますようにお願いします。

「5.15 八森に学ぶ集い」のご案内チラシ

日 時  5月15日(日) 午後1時30分より(終了予定は午後3時)  
場 所  酒田勤労者福祉センター 第2・3研修室
   酒田市緑町19−10
   рO234−26−2644
       (注意!前回開催予定場所とは違います)
内 容  
 おはなし「八森のオオタカ」
    講師  志田郁夫 さん
        (鳥海ワシタカ研究会)

   DVD「オオタカ」の生態を追った美しい映像の
   視聴もあります
主 催  八幡神社・普門院・八森の自然を保全する会
問い合わせ  佐藤良和さんまで  0234−64−2918 



5月15日(日) 5月自然観察会「新緑の山・八塩山へハイキング!」 鳥海山の自然を守る会 07

5月自然観察会
「新緑の山・八塩山へハイキング!」
秋田の静かな低山にのんびりと

 初夏の森は緑の宝石箱のようです。それぞれの樹がそれぞれの緑色をし、自己主張しています。若草色、萌黄色、翠色、松葉色、常磐色等々…。
そして、その緑色の中に白、黄、紫などの低木の花々や地を染める草花が美しく咲き競います。また、梢からはウグイスやコマドリ、シジュウカラなど恋人を呼ぶ素敵な歌声が聞こえてきます。東北の山々の美しい季節です。

 毎年昼の時間が長くなるこの時期、私たちの自然観察会も遠出をします。今回は秋田県の本荘市の南東にある八塩山(713m)に行きます。麓には八塩いこいの森や牧場がありますし、登山路も整備され、ハイキングには最適な場所です。

 山頂には八塩神社が祀られて、そこから南に延びる尾根を辿れば、昨年の晩秋に訪れた小八塩山(神代山)を経て八島町へ行くことも出来ます。手ごろな山ですので、お誘い合わせの上、参加下さるよう案内致します。

日 時  5月15日(日)  7時00分〜16時00分
場 所   八塩山(713m) 秋田県本荘市南東
集合場所 6:50 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合
 
(秋田県まで足を延ばしますので、早く出発)

酒田==本荘==石高集落−−八塩山−−
−−八塩いこいの森==本荘==酒田
服装及び装備 防寒具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、
飲物、昼食、行動食など
費 用  2,000円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
    自然を守る会ニュース5月号より転載



4月17日(日) 4月自然観察会「新ルートを辿り、春の温海岳へ!」 鳥海山の自然を守る会 06

4月自然観察会
「新ルートを辿り、春の温海岳へ!」

 温海温泉の北東にある山。山頂近くまで車道があるので、少し敬遠している方もいるかも知れません。
けれども、最近地元の有志の方々が新ルートを開拓したという興味深い情報が入り、彼らから案内していただきながら登ってみたいと思います。
今年は3月に入っても寒い日が続き、4月のこの時期にサクラや野の花が咲いているか少し不安ですが、春の雰囲気は十分に感じとることが出来ると思いますし、小鳥たちの楽しそうな歌声も聴けると思います。
また、この温海岳の新ルートを開拓していただいた地元の方々の熱い思いも聞きたいものです。
周辺の景色を楽しみながら、のんびりとした観察会にしたいと思います。

 但し、今回の大震災により、この「自然観察会」を開催することが出来ない場合もあります。
ご了承下さい。

日 時  4月17日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   温海岳(736m)
集合場所 7:50 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==温海温泉−−温海岳−−
−−温海温泉==酒田
服装及び装備 防寒具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、
飲物、昼食、観察用具など
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
    自然を守る会ニュース4月号より転載




4月17日(日) 「歌でつなごう命と望み」
大震災復興支援コンサート:全国一斉チャリティーライブ
全国・県内各地で開催 05


4.17 「歌でつなごう命と望み」
大震災復興支援コンサート:全国一斉チャリティーライブ

 
 山形のシンガーソングファーマー、須貝智郎さんの呼びかけで「大震災復興支援コンサート:全国一斉チャリティーライブ」が県内を始め全国各地で同時に開催されます。
 会場は全国各地で、震災の時間に合わせて14時46分に全国同時にスタートします。
ぜひとも最寄りの会場に足を運んで参加してはいかがですか。
開催される会場などについては、ネットにて検索されるといろんな会場の案内がヒットするようです。

 鶴岡の和雑貨&茶房「花うさぎガレージ」コンサートなど全国・県内各地の開催予定コンサート一覧は下記を参照して下さい。
     「わくわくmusic」さんのページ
   
  下記に開催要項のご案内文を掲載します。

          東北関東大震災復興支援コンサート開催要項

    2011年3月11日、14時46分、三陸沖で発生したマグニチュード9.0の地震は、
   東北地方から関東地方の太平洋岸を中心に、停電や火災、津波など、広い範囲で
   甚大な被害を出しました。
    そこで、農業を営む傍ら地元・山形や東京・渋谷でライブ活動を展開したり「食・農
   ・命」をテーマに全国でコンサートを行っている須貝智郎氏が、日本各地で音楽活動
   をしている仲間に呼びかけ、地震の発生時間に合わせて全国各地で「復興支援コン
   サート」を開催します。
    なお、被災地において復興のため懸命に努力されている皆さんの手助けとして、コ
   ンサートの収益金や義援金を復興支援のために贈ることとします。
    〇 国内各地で復興支援のための「チャリティコンサート」を開催します。
    〇 出演者・賛同者による「チャリティオークション」等のイベントを開催します。
    〇 各会場に復興支援金のための募金箱を設置し、募金活動を行います。
    〇 出来るだけ室内照明・アンプ・スピーカーなどのエネルギーの節約に努めます。

   1.テーマ   「歌でつなごう命と望み!」
   2.日 時   平成23年4月17日(日) 開演 14:46〜
   3.場 所   メイン会場 与次兵衛屋敷(山形県南陽市法師柳367)
            その他 日本各地の15カ所(詳細は別紙)
   4.出演者   メイン会場  須貝智郎とその仲間たち
            その他 日本各地の15カ所の出演者(詳細は別紙)
   5.入場料   メイン会場  1,000円
            その他、各会場ごとに設定されています(詳細は別紙)
       ※ 収益金は、日本赤十字社を通じて被災者の復興支援に活用します。
      6.主 催   東北関東大震災復興支援コンサート実行委員会
            問い合わせ先
            実行委員会事務局 須貝智郎





3月12日(土) かけがえのない里山 八森に学ぶつどい 八森の自然を保全する会 04


かけがえのない里山 八森に学ぶつどい
 旧八幡町の「八森自然公園」の土砂取り問題は雪におおわれた今は小康状態のようです。それでも議会などの発言でも「八森にパークゴルフ場を作りたい」と公言しており、まだまだ山を崩す構想は持ったまま八森も春をむかえます。

 昨年もヒナを孵したというオオタカが営巣し、ギフチョウの舞う里山の自然を知る良い機会かと思います。2010年1月23日に一條コミセンで行われた「ふるさとの山・八森に学ぶつどい」に引き続いて、今回も多くの方々が参加されますようにお願いします。

「3.12 八森に学ぶ集い」のご案内チラシ

日 時  3月12日(土) 午後1時30分より  
場 所  浜田学区コミュニティセンター
   酒田市浜田1丁目10番3号
   рO234−22−8411
内 容  @ 「生物多様性ってなんだろう?
         COP10で決まったこと」
    講師  大木庸子 さん
        (鳥海南麓自然保護官事務所 自然保護官)

 A 「八森のオオタカ」
    講師  志田郁夫 さん
        (鳥海ワシタカ研究会)

   DVD「オオタカ」の生態を追った美しい映像の
   視聴もあります
主 催  八幡神社・普門院・八森の自然を保全する会
問い合わせ  佐藤良和さんまで  0234−64−2918 









3月13日(日) 3月自然観察会「未だ雪深い鳥海山・鳳来山」 鳥海山の自然を守る会 03

3月自然観察会
「未だ雪深い鳥海山に
      春の息吹を探しに!」

 今冬の豪雪、鳥海山はどうなっているのでしょうか?それでも3月にもなれば、春の気配を感ずることが出来るでしょう。小鳥たちが梢を飛び回り、木々の芽も芽吹き始めているかも知れません。そして、大空を優雅に舞うイヌワシの姿や雪上に残るウサギやその他の小動物の足跡なども見ることが出来るかも知れません。

 鳥海山のこのコース。いろいろなグループが春になると使うコースですが、私たちも歩いてみましょう。湯の台の家族旅行村から直接鳳来山に登ります。急な斜面ですが、登山道がないため雪のあるこの時期しか使えません。

 鳳来山の先に横堂跡があります。そこから大黒台へは急な痩せ尾根が続きます。登るのであれば、一本杉まで足を延ばしてみたいものです。
帰路、南高ヒュッテで休憩を取ります。
この時期は天候次第で冬に戻ったり、春のような温かい陽射しに恵まれることもあります。温かい観察会になれば良いなと思います。
そろそろ山靴を出したり、ザックの中味を点検したりしながら、是非早春の鳥海山を散策してみませんか。

日 時  3月13日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   鳥海山・鳳来山
集合場所 8:00 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==湯の台−−鳳来山−−
−−南高ヒュッテ−−湯の台=酒田
服装及び装備 防寒具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、ストック、ワカン、スノーシュー(どれでもかまいません)
飲物、昼食、観察用具など
 事務局でもワカンを若干準備しています。
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
    自然を守る会ニュース3月号より転載




2011年鳥海山系の冬の滝めぐり 02


  2011年鳥海山系の冬の滝めぐり
毎年恒例の2月上旬頃に開催される冬の滝を訪ねるツアーのご案内です。

今年はこの大雪と寒さでみごとに凍った滝に出会えることでしょう。大人数の参加だからと油断することなく気を付けてお出かけ下さい。特に二ノ滝などは80人もの大集団です。雪の踏み跡もなく静かな滝に行きたい方はイベント開催日の前に行きましょう。またラッセルがイヤな方はイベント後に楽々と行く方法もありますよ(笑)
 詳細は各主催団体のホームページなどを参照して下さい。     11.01.23

  場 所 日 時 行 程 な ど 問い合わせ
二ノ滝 遊佐町 2月 6日(日) 胴腹の滝から片道2時間程
 遊佐町のHP参照
鳥海温泉 遊楽里
0234−77−3711
玉簾の滝 酒田
(八 幡)
2月 6日(日) 升田地区集落から10分程度
滝と昼食・周辺見学など
やわたインタープリンター協会0234−64−4495
十二滝 酒田
(平田)

昨年秋の土砂崩れで通行止め
ダム湖周辺の散策などに変更



2月13日(日) 2月自然観察会「雪の羽黒古道をワカンをはいて!」 鳥海山の自然を守る会 01

2月自然観察会
「雪の羽黒古道をワカンをはいて!」


 豪雪の今冬、窓からその雪を羨ましげに眺めてはいませんか?
今回の自然観察会のルート「羽黒古道」は約1460年前に政争によって京を追われた蜂子皇子が修業の地と選んだ「皇野(すべの)」から、羽黒山開山の為に幾度と無く足を運んだ道を歩きます。

 積雪の多い時期、ワカン等を使います。途中「行者塚」や「稚児塚」そして杉木立を通って、羽黒山頂までの雪道です。標高差300m、片道の距離3kmです。
春を待つ木々の冬芽、小鳥の姿、雪原の小動物の足跡などを観察したり、古えの蜂子皇子に想いを馳せたりして、心地よい汗をかいてみましょう。
是非重い腰をあげて参加してみては如何ですか?
多くの方の参加を待っております。


日 時  2月13日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   羽黒古道
集合場所 8:00 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==立谷沢鉢子−−(羽黒古道)−−
−−羽黒山三神合祭殿−−鉢子=酒田
服装及び装備 防寒具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、ストック、ワカン、スノーシュー、山スキー(どれでもかまいません)
飲物、昼食、観察用具など
 事務局でもワカンを若干準備しています。
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
    自然を守る会ニュース2月号より転載





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