いろいろな行事や情報のご案内


2012.1月より
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日 程   いろいろな行事や情報の内容
主催及び問い合わせ先
7月 7日(土) 「第9回 鳥海山高山植物観察山行」 遊佐鳥海観光協会 10

 第9回 鳥海山高山植物観察山行

期日  7月 7日(土)  小雨決行
コース  @ 御浜コース 高山植物観察  30名
 A 山頂コース 山頂登山     50名
参加資格  各コースとも先着順
  *登山に必要な装備を不足なく携行できる方
  *ガイドの指示に従うことができる方
  *健康な方
費用   @ 2,500円 
  A 3,000円 
申込締切  5月15日(火)〜6月15日(金)
 参加費を添えて申込です
問い合わせ  遊佐鳥海観光協会
  TEL:0234-72-5666
   案内の詳細と申し込み書(word文書)は
 遊佐鳥海観光協会のホームページ  

7月 1日(日) 「鳥海山湯ノ台口山開きと登山」 酒田観光物産協会八幡支部 09

 鳥海山湯ノ台口 山開きと登山

期日  7月 1日(日)  小雨決行
コース  Aコース 山開き神事・月山森   50名
 Bコース 山頂登山          50名
参加  各コースとも先着順
集合時間  Aコース  午前9時
 Bコース  午前5時30分
  解散は午後5時頃
 いずれも鳥海高原家族旅行村
費用   2,000円 (保険料・ガイド料他)
申込締切  6月15日(金)まで
八幡総合支所建設産業課産業係内、
 酒田観光物産協会八幡支部まで
  TEL:0234-64-3115
  FAX:    64-3110
持ち物 昼食・補助食品・飲み物・雨具・着替え
軽アイゼンなど

5月13日(日) 5月自然観察会「雨乞い伝説の山、春盛りの天童の東・雨呼山に!」 鳥海山の自然を守る会 08


    5月自然観察会
     雨乞い伝説の山&ジャガラモガラ
               春盛りの天童の東・雨呼山に!


 天童市の東に古来より「雨乞いの山」として有名な「雨呼山(あまよばりやま)」906m があります。日照りが続くと山頂に御神酒を上げ、「雨よ降れ」と祈ったと言われます。

 春にはカタクリやイチリンソウが咲き、またブナの若葉などがきれいです。山頂近くには、水溜まりの様な「龍神ノ池」があり、そこでかつてはその池に入って水をとばし、泥をかけ合って騒ぎ、龍神様を怒らせ、雨を降らせたのだそうだ。

 山頂は天望はきかないが、ブナの木々に囲まれた静寂な場所。また、それも味わいがあります。岐路は、「ジャガラモガラ」と呼ばれる特異な地形を見ます。たまには、内陸の山を歩きましょう。

   ジャガラモガラとは?
崖崩れで出来たすり鉢状の凹地で、岩の隙間から冷気が吹き出て、一帯の気温は蔵王山頂より低いとされる。そのため高山植物が分布する特異地です。

日 時  5月13日(日)  7時00分〜16時00分
場 所   雨呼山 (906m)   
集合場所 7:00 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==天童市==貫津南==林道登山口−−
−−雨呼山−−ジャガラモガラ−−林道==
==天童==酒田
服装及び装備 防寒具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、ストック
飲物、昼食、行動食など
費 用  2,000円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
                自然を守る会ニュース5月号より転載



 斎藤政広写真展 07

 
 斎藤政広写真展 「ブナの声2012 鳥海山・山と森の時間」
 毎年山にブナの芽吹きがはじまるこの時期に開催されている斎藤政広さんの写真展「ブナの森」のご案内です。

 参考までに昨年の写真展「ブナの声2011 鳥海山・いきもの語り」の紹介

とき  2012年4月26日(木)から5月14日(月)まで  
ところ  さかた街なかキャンパスにて
  酒田市中町1丁目  TEL 0234-23-1911


 
 斎藤政広写真展 「鳥海山に水のふるさとを訪ねて」
 4月27日の鳥海ブルーライン開通と同時に大平山荘もオープンします。このオープンにあわせて斎藤政広さんの写真展が開催されます。

 鳥海山の春スキーにお出での際にはぜひお立ち寄り下さい。

とき  2012年5月1日(火)から5月31日(木)まで  
ところ  国民宿舎「大平山荘」 TEL 090-2607-2326

4月15日(日) 4月自然観察会「早春の胎蔵山(728m)へ!」 鳥海山の自然を守る会 06


    4月自然観察会
     早春の胎蔵山(728m)へ!

        弘法大師が開山したとされる霊気漂う平田の山へ

 真言宗の開祖・弘法大師が全国行脚の折り霊気に打たれ、自ら「胎蔵」と名付けたと言われる平田地区に聳える山。薬師如来を祀り、古来より健康と子宝を恵むとされ、信仰を集めた山です。山頂にはかつて黄金で出来た蔵が安置されていた「一の宮」(奥の院)《黄金の像は過去に何度か盗難に遭い、現在は何処にあるか秘密とされる》、女人禁制の山でありながら女性の入山も許されていた「薬師神社」などがあります。

 多分、里ではサクラ咲く次期。平田地区の進藤から林道を入り、杉林の急坂を登ると「薬師神社」です。今は女性でも奥の院まで行けますので、緩い尾根道を「奥の院」に向かいます。この尾根道からは雪を抱いた鳥海山が望まれます。絶景です。

 また、マンサクの黄色い花やムラサキヤシオの紫の花、イワウチワやスミレの花、加えて若く柔らかい緑の葉。春を謳歌し恋の歌を囀る小鳥の姿、心地よい春風に運ばれる甘い香り・・・
そのような春の一日、自然の中に身体を任せてみませんか?

日 時  4月15日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   胎蔵山 (728m)   
集合場所 8:00 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==平田地区進藤−−林道−−元鳥居松−−
−−薬師神社−−奥の院《山頂》−−進藤==酒田
服装及び装備 防寒具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、ストック
飲物、昼食、行動食など  (途中雪道となります)
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
                自然を守る会ニュース4月号より転載



4月15日(日) 「女川原発の再稼働をやめさせるために」講演と集い さようなら原発
 酒田飽海の会
05

 3月25日(日)に行われた集いには、春の淡雪の舞うあいにくの天候にもかかわらず多くの方々が参加されました。
原発暴走によりここ酒田に避難されている方のお話を伺い、またいろんなビデオ映像を見て、あらためて原発の再稼働は絶対に許されないと感じた。

 4月15日(日)には、女川原発の差止訴訟をめざして仙台弁護士会の若手女性弁護士12名で結成された「脱原発ひまわりネット」の代表である山田いずみ弁護士の講演も行われます。
 酒田より一番近い?原発である女川原発の危険性を知る良い機会かと思います。
     ”子どもたちの未来のために”講演と集い
    「女川原発の再稼働をやめさせるために」
日 時  4月15日(日)  午後2時
場 所  勤労者福祉センター3階多目的ホール
    (酒田市緑町19−10 電話0234−26−2644)   
参加費  500円
内 容  講師  山田いずみ弁護士
      (脱原発ひまわりネット代表

 案内文はさよなら原発酒田飽海の会のページへ



3月25日(日) 子どもたちの未来のために 「さようなら原発酒田飽海の会 つどい」 さようなら原発酒田飽海の会 04

 
  ここ酒田では15日に市議会が「震災がれきの受け入れ」という決議を全会一致で可決しました。あの酒田大火では東北地区からも多くの支援を受けた酒田も、ようやく率先して被災地の復旧・復興支援に協力する姿勢を見せはじめました。

 また脱原発・卒原発を求める市民の方々も大勢います。
いろんな所で原発を考える会合なども行われており、これが大きな運動となって原発完全廃棄につながることを期待したいと思います。

     子どもたちの未来のために
    さようなら原発酒田飽海の会 つどい
日 時  3月25日(日)  午後2時
場 所  浜田コミセン   
参加費  300円
内 容  * 福島からの訴え
 * 高瀬靖さんの訴え
     (本間美術館顧問・元酒田西高校校長)
 * ビデオ上映
  詳細は同会のHPをご覧下さい。PDFファイル有り。



3日11日(日) 「東日本大震災追悼と交流の集い」のご案内 酒田市社会福祉協議会 03

   あの大震災と大津波から一年が経とうとしています。
  3月11日(日)には、ここ酒田でも「追悼と交流」の集いが開催されます。

      「酒田市 東日本大震災追悼と交流の集い」
 
   日時   平成24年3月11日(日) 午後2時30分〜午後5時
   場所   酒田市総合文化センター

     詳しくは、上記のPDFファイルの掲載されている
    酒田市社会福祉協議会 のHPをご覧下さい。

  


3日11日(日) 3月自然観察会「早春の鳥海山へ! 三の俣から鈴木小屋」 鳥海山の自然を守る会 02


    3月自然観察会
     早春の鳥海山へ! (三の俣から鈴木小屋)

        雪の上の小さな春をさがしに!
 
 今年も豪雪に悩まされました。連日の除雪に苦労なされたことと思います。

さて、それでも3月になれば春の兆しを感ずることが出来るのではないでしょうか。小鳥たちが梢でチッチッと地鳴きを交わし、木々の冬芽も心なしかふくらんで来ているかも知れません。また、雪の上にはウサギやキツネたちの足跡があり、彼らの密かな饗宴の様子を垣間見ることも出来るでしょう。

 昨年は想像を絶する大震災に見舞われ、3月の自然観察会は声を潜めての実施となりましたが、今年は本当に早春の鳥海山を楽しみたいと思います。

 この冬期間で鈍った身体にワカンやスノーシュー、又は山スキーを履いて、「どっこいしょ」とばかりに歩き始めては如何でしょうか。
皆様方の元気なお姿をお待ちしております。

  尚、天候によってはコースの変更や中止もあります。


日 時  3月11日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   鳥海山 (三の又コース)   
集合場所 8:00 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==三の俣さんゆう−−鈴木小屋−−三の俣==
==酒田
服装及び装備 防寒具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、
飲物、昼食、行動食など
ワカン・スノーシュー どれでも構いません)
事務局でワカンを若干準備しています。
寒さ対策を十分に!
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
                自然を守る会ニュース3月号より転載



2月12日(日) 2月自然観察会「高舘山の冬景色を味わい、下池では野鳥の観察を」 鳥海山の自然を守る会 01


   2月自然観察会
     高舘山の冬景色を味わい、下池では野鳥の観察を

 
 今年も積雪が例年より多く、毎日雪かきに追われているのではないでしょうか?
さて、今年最初の自然観察会は鶴岡市大山にある「高舘山(標高274m)」にしました。高舘山は、その昔「竜の化身」といわれ、今年の干支「辰年」にふさわしい山です。
さて、この高舘山は動植物の宝庫と言われ、春から秋にかけて多くの人が訪れますが、厳冬期は訪れる人も少なく、ひっそりとした佇まいです。それでも、林の中で小鳥や小動物の饗宴が繰り広げられております。その足跡を探したり、姿を探してみましょう。

また、大山地区にある下池・上池は平成20年に「ラムサール条約」に登録された渡り鳥の楽園です。この厳冬期にはコハクチョウ、マガモ、マガン、オオヒシクイなど池を埋め尽くすほど飛来しております。

今回はまず高舘山にワカンやスノーシューを履いて登り、下山後はこの下池で渡り鳥の観察をしたいと思います。どんな自然の姿を私たちに見せてくれるのか非常に楽しみです。
しかしながら、この季節、どのような天候になるのか予測がつきません。天候によっては「中止」する場合もあります。その時は…。
 

日 時  2月12日(日)  8時00分〜16時00分
場 所   高舘山周遊 274m  
集合場所 8:00 みどり農協裏駐車場(酒田バイパス)に集合

酒田==鶴岡大山−−内山コース−−高舘山−−
−−金沢コース−−大山下池==酒田
服装及び装備 防寒具、帽子、手袋、靴下、靴(登山靴)、
飲物、昼食、行動食など
ワカン・スノーシュー どれでも構いません)
事務局でワカンを若干準備しています。
寒さ対策を十分に!
費 用  1,500円  自家用車の相乗りで行きます。
問い合わせ 守る会事務局まで  0234−62−2656 
 ※ 遠方の山など事前に人数集約する観察会以外は、当日集まった人たちで行きますので参加予約連絡等は必要ありません。 初めての方でもお気軽にご参加下さい。
     自然を守る会ニュース2月号より転載





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