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 見えた時だけ鳥海  2003年

   
 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。


滝の小屋より鳥海 晴天の連休最終日、昼頃に湯の台までドライブ。高原牧場から荒木沢までは雪も解けてたが、それより上は圧雪状態。前日冬タイヤに換えていたので車道終点まで行く。山靴も持たずに来たが、登山道に積もった30cmほどの雪も踏まれており、あまりの天気に滝の小屋まで散歩。途中、鶴間池赤い実と鳥海遠く月山などの写真を撮りながら帰る。 03/11/24
鳥海と田んぼの白鳥 最上川河口に飛来した数千羽の白鳥たちは、日中は庄内各地の田んぼでエサをついばむ。 ずーっと離れて撮っているが白いのは白鳥。 山と飛翔する白鳥を撮るために、わざと脅かして飛び立たせたり、また水辺の白鳥を撮るために木や枝を「カメラアングルに邪魔」と切り倒したりする人もいるらしいけど、それはルール、マナー違反! 03/10/27
月山山頂からの鳥海 紅葉が見ごろの月山へ。登山リフト運行が来週で終える月山は登山道も人でいっぱいの状態。山頂小屋より静かな三角点に回りこみ鳥海を見ながら昼食。頂上から見える鳥海にあちこちで歓声が上がっていた。しばらくぶりの月山で驚いたのは去年から徴収という「入山料」と、鍛冶小屋が改築のために解体されていたことだった。 03/10/11
鳥海の初冠雪 鳥海山の初冠雪を見ながら、山岳写真家の白籏史朗さんの講演を聞きに八幡町へ。国民文化祭行事の『おらが富士』写真展は全国の”富士”山の写真が沢山展示され面白い企画だった。イヌワシ関連のイベントなどもあり、白くなった鳥海を眺めながら、多くの人たちが秋の一日を楽しんだ日曜日でした。 03/10/05
鳥海湖より山頂 日本海を進む台風14号の影響で、庄内地方も今頃になってフェーン現象の「猛暑」となった。鳥海山の御浜は晴天で登山ラッシュ。鳥海湖のあたりは心地よい風が吹き、高山植物の最後を飾るリンドウも見頃。御浜から長坂道と鳥海湖を周遊して下山した。帰りは山中で会ったUさんと西やん小舎に立ち寄り、またしてもコーヒーをご馳走になる。 03/09/13
新井田川の清掃活動 2年前にラベンダーを植えた新井田川河口の土手(PDF)で、町内の亀八起の会(PDF)・亀寿会・子ども会育成会が一緒に清掃活動を行う。近くにある酒田で一番古い亀ヶ崎八幡神社にも土手を歩いて山居倉庫から散策してくる観光客も居るとか。みんなできれいにして訪れる観光客と、9月14.15日の八幡神社のお祭りを迎えることが出来そうだ。 03/08/30
山の花は紫で最後?  天気もはっきりしないのでお昼頃から西やん小舎に遊びに行く。涼しくて気持ち良く、少しだけ昼寝をしてから入れたてのコーヒーをいただく。壁に貼ってある小舎を訪れた方々の写真の中に、「くまぁサン」も見つけた… 久しぶりにいろんな話をして小舎を出る頃にはとっぷりと日は落ちていた。今度は西やん小舎でみんなでオフラインしましょ! 03/08/24
宮海の巨大風車  宮海海岸と離岸提付近に風力発電用風車の建設が進んでいる。デンマーク製で支柱は60m、羽の直径は80mとか。全部で8基出来て稼働すると市内一般家庭の3割分に相当するそうだ。港からの鳥海の景観が…なんて言いたいところだがクリーンエネルギーということで納得して、仁賀保の風車ように四季の姿を楽しむか。 03/07/22
アザミ坂入り口付近  関東や県内各地から80名ほどが参加した八幡町主催の鳥海山開き町民登山の山頂コース。雨とガスの中、6時半登山開始で外輪山、行者岳にて昼食。頂上小屋まで向かったのは6名のみという悪天候の登山でした。毎年かなりの人数が参加するそうで、初めての参加が登山靴から全身がずぶ濡れという思い出に残る登山となった。 03/06/29
河原宿から大雪渓  山のMLで滝の小屋道路の除雪情報を知り、さっそく河原宿、大雪渓まで行ってみた。途中には滝の小屋線には珍しい2〜3mの雪の壁もあり、春先の雨が少ないために豊富な残雪となっている。車道の除雪が知られて無いせいか、快晴の日曜日にもかかわらず入山者は少なく、梅雨入り前の静かな春山の散策となった。 03/06/08
湯の台高原より  滝の小屋の道路も雪解けが進み、全線開通を待てずにかなりの人がスキーを担いで上がっている。滝の小屋をベースにして山頂直下から河原宿−滝の小屋までの雪渓で滑っているようだ。楽な?月山もあるのに、あえて苦労して登る鳥海にやって来る県外ナンバーの山岳スキーヤーの多さに、この鳥海の魅力をあらためて思ってしまう。 03/05/25
御浜から外輪への道  天気に誘われまた御浜まで上がる。駒止ゲートは9時前に「こじ開けられた?」ようで、話では7時で開いていたとか! 時間切れで千蛇谷までは行かず、のんびり昼食後に下山。テレマークスキーでコケながら降りていると、どっかで呼ぶ声。なんと昼すぎから登山開始のポラーノさんとご対面。彼の缶ビールのリュックはいかにも重そうだった。 03/05/03
御浜付近よりの山頂  ブルーライン開通後、ようやく晴れた鳥海には全国各地から多くの人たちが入山した。 笙ヶ岳、御浜などの雄大な斜面にはシュプールがどんどん刻まれた。屋根まで雪の御浜小屋前から氷結し真っ白な鳥海湖めがけて滑降するテレマークの若者たち。稜線から声援をおくるギャラリーと一体となって何とも楽しい鳥海春スキーの開幕でした。  03/04/27
市街地に愛車で散策  春分の日からの休みは思いのほか好天に恵まれたが、いろんな行事があり出かけられず。せめて山だけでも見に行こうと愛車で市街地へ。近くのスキー場は既にクローズした所も多く、月山夏スキー場のオープンの話題も聞こえてきた。そして鳥海春スキーも庄内側の滝の小屋、三ノ俣などが秋田県側に先行してシーズン入りとなっている。  03/03/23
三の俣、鈴木小屋を目指す  曇り空の中、鳥海山の自然を守る会の3月例会で三の俣、鈴木小屋まで行く。総勢30名ほどの参加者でかんじき、山スキーなどをつけて早春の雪山を散策する。かつて伐採されたブナ林に囲まれたコースはいかにもスキー場建設挫折の名残のまま。小屋ではトン汁を作り山談義で盛り上がった。(ページ作成中です、後日アップ予定) 03/03/16
夕方頃の鳥海  好天に誘われ湯殿山スキー場を会場とした朝日村「雪とぴあ2003」へスキーも持って遊びに行く。会場は雪上ビーチフラッグなどの各種ゲームや朝日村のいろんな山賊の鍋まつり、またわが家も参加(ユドンの像デス)した雪像コンテストなど多彩な催し物で賑わっていた。春を思わせる青空に映える鳥海山と月山を眺めながら帰路につく。 03/02/23
穏やかな北港より  気温が少しだけ上がって、やや春が近いのを感じさせてくれる。ハタハタ騒動で燃えた海も穏やかで釣り人もまばら。遊佐町箕輪の鮭孵化場では5cmほどに生長した稚魚が放流の時を待っている。何年後かに日本海から清流の牛渡川へと戻って来るのだろうが、春3月は魚も人もそれぞれ旅立ちの時ということか。 03/02/18
春を待つ鳥海高原  冬型の天気が居座り、なかなか姿を見せない鳥海も数時間だけ姿を見せた。比較的穏やかな週末などは、早くも山スキーやテレマークスキーで滝の小屋を目指す人たちも出てきた。この日も週中の晴れ間をついて滝の小屋に向かう人がいた。愛犬を連れての山スキーのようでしたが、、どちらにも気分の良い山歩きになったことでしょうネ。 03/02/05
鳥海の日の出  新しい年に入り、しばらくページの更新をおろそかにしてしまった。 休みの日もスキーでは羽黒山へは2度ほど出かけたが、鳥海の方には足が向いていない。早くも三ノ俣あたりでは山スキーを楽しんでいるグループもいるそうだ。雪は今のところ少し小康状態で市内ではすっかり解けたが山はどうだろうか。   03/01/19



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