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 見えた時だけ鳥海  

   
 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。
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日向川よりの鳥海  12月に入り天気予報も連日の雪だるまマーク。朝から冬タイヤへの交換や庭木の雪囲い作業などに追われ、用事で日向川近くに出かけた僅かな時間にようやく鳥海を見た。その時間帯に西やん小舎にはポラーノさんが現れ大いに話がはずんだとの事を後で知る。もう少し足をのばしてブルーライン付近まで行けば合流できたのに…残念! 05/12/04
夕暮れの鳥海  今日は朝から快晴のようでした。体調不良!?でグッタリしていて、外の良い天気に気づき「鳥海もきれいに見えてる!」と思ったのが午後も遅い時間。慌ててカメラを持ち郊外に走ったが陽も落ちる寸前でした(ノ_・。) 夕陽をあびて暗くなる直前の鳥海と、田んぼからスワンパークに戻る白鳥を撮って家に帰る。 陽が沈むのが早すぎる… 05/11/26
河原宿の雪渓と山頂  今日もまた午後になってから河原宿に向かう。山岳道路の冬季閉鎖を目前にした晴れの週末だというのに山は静か。温暖化にも負けずに雪渓も残りそうです(  ) 暖かい晩秋の山で今シーズンを終えられて?半日の山にしては大満足の山歩(散歩)でした。 (  )厳冬期にはまだ早いから、これからも晴れたら良いね! 05/11/05
初冠雪の鳥海と白鳥  ようやく昨日の夕方に鳥海山の初冠雪が観測されました。今日は朝から雪の鳥海が見えていたので、多くの人たちが本格的な冬の訪れが近いことを感じた一日になった事と思います。酒田測候所で観測を始めた1939年から3番目に遅い初冠雪だそうで、3ヶ月予報でも暖冬となってますが、積雪や寒さなど今年はどの様な冬になるんでしょうね。 05/10/26
ブナの実  前日からの雨もようやく上がり山も見えてきたのでふらっと二ノ滝口に散歩。滝への石段にはブナの実がいっぱい落ちていたので踏まれる前にとブナの実を拾う。時間があれば一ノ滝 ・ 二ノ滝や八幡町の玉簾の滝 ・ 不動滝などの紅葉の滝も見たかったが… 熊の大好物でもある拾ってきたブナの実はさっそくビールのお供でした。美味しい! 05/10/16
 初冠雪も近い鳥海は本格的な登山シーズンの最後とばかりに各地から大勢の登山者が訪れた。鉾立からの道も混雑気味で途中から静かな長坂道方面に逃げる。鳥海湖周辺の登山道の整備工事も雪を前に急いでいるようだ。紅葉を見に行っただけで今回も相変わらず山頂が遠い…ピークを踏むだけが登山じゃないと思っております。ハイッ 05/10/09
登山道のリンドウ  山はガスって見えないが寒い雨もないので河原宿に向かう。滝の小屋のバイオトイレ工事も急ピッチ( 1 2 ) 濃い霧の河原宿ではお姉様?たちが風情にも本格的な野だて!ご馳走さまでした。雪渓も何も見えない中を外輪下まで行くがここでギブアップ。見知らぬ登山者同士の山での楽しい会話やチングルマの綿毛リンドウが印象に残った一日だった。 05/09/18
噂の「好きです!鳥海山」のシール  雨の日曜日。西やん小舎にて薪割りの手伝い。一緒に汗を流した先客のテレマーカーKさんからは「好きです!鳥海山」のシールも頂いた。山麓を吹く風もめっきり涼しくなり鳥海山の初冠雪の便りもあと一ヶ月ほどで聞かれるかも知れませんね。くまぁさんの旬な話題などで長居をして小舎のランプに火が入る前に皆さん解散となった。 05/09/04
八丁トンボの雄  体長が2センチにも届かず、羽を広げても3センチほどの日本で最小の八丁トンボが飛び交っています。
成熟した雄は鮮やかな赤色、は茶色のまだら模様。雄だけが目立っていたような…
 八丁トンボが生息できるような環境をいつまでも残しておかなければなりませんね。
05/07/16
祭り会場に向かう  今年の酒田まつりも快晴の下で行われた。秋の市町合併の先取りで今年の祭りには八幡町・平田町・松山町からの参加もあった。山車行列では我が町内から参加の「子ども御輿」の前は平田町の獅子踊りのグループで、刀や棒術の演出は子ども達や沿道の市民に大受けだった。祭りも終わり6月の鳥海夏山開きも近い。(祭り  ・  05/05/20
御浜から山頂を望む  天気に誘われ大平からスキーで御浜に向かう。途中、笙ヶ岳を見ると巨大な雪屁が崩落していた。何とその下にはスキーを楽しむグループが居たが直撃は無さそう。今シーズンのテレマークスキーは結局この日だけとなりそうで、来年に向けて気力と体力と装備の充実が必要か。下山後はブナの植樹が盛んな西やん小舎に立ち寄り帰宅。 05/05/03
新井田川からの鳥海  山頂の雲も取れた夕暮れ近く、草刈りなどの美化活動の盛んな新井田川沿いを散歩する( ) 新しい橋から鳥海を眺めた後は、既に桜が満開の亀ヶ崎八幡神社境内で行われていた花見の席に立ち寄る。東高新校舎建築間近い亀ヶ崎城跡の風情を残す土手には、何本もの大けや木が林立し隠れた観光スポットのようである。 05/04/24
三角公園の桜  ようやく酒田も桜の季節。若竹町の三角公園(港南公園)は満開を待つだけ。この公園は子供の頃に野球をして遊んだ所。ここに酒田測候所の桜の標準木があるってなんだか楽しい感じ! 春の登山シーズンを前に一気に雪解けもすすみ、鳥海の雪形もハッキリしてきた。スキーを積んだ車でいっぱいになる鳥海ブルーラインの開通はもうじきだ! 05/04/19
鳥海ブルーライン沿いの水芭蕉  晴天の週末は、春のブルーライン開通を待てずに駒止ゲートまでのドライブ。途中の水芭蕉群生地木の芽沢などを散策した帰りは西やん小舎に立ち寄る。いつもながら宴会の真っ最中で、くまぁさんの手料理の「サル鍋!?」やタラの芽、フキノトウなどの天ぷら、またクレソンなどのサラダと、すっかり春の味をご馳走になってしまった。 05/04/09
近郊の田んぼで休む白鳥  春を思わせる好天で、鳥海は今年になって初めて山頂部まで姿を見せた。市内のスワンパークに立ち寄った後、遊佐町からタラ汁パーティーの西やん小舎に行く。謎の! 裏のメニュー?も出てきて、暖かい小舎は大いに盛り上がった。 ”くまぁさんハンター”の捕獲したイタチ?は、皮を剥がされることなく無事に山中へとキャッチ&リリース。 05/01/29
雪の大物忌神社  連休最後の日に今年初めて西やん小舎にお邪魔した。積雪はそれほどでもなく、帰りは鳥海山大物忌神社に立ち寄る。正月十日も過ぎ誰もいない雪の境内はひっそりとしていた。それほど山にも行かないのに”山での安全”をお願いして来ました。(/-\)
 [境内の様子 
05/01/10



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