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 見えた時だけ鳥海 2006年  

   
 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。
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新井田川から見た鳥海  今年は積雪もなく新年を迎えそうだ。前日は雪もない西やん小舎に集まりハタハタの湯上げを食べる。昨年は大雪でみんなで除雪してようやく小舎に入ったというのに…この時期に外で薪割りも出来る暖かさ。一人で10匹以上も食べ尽くしたと思ったら何と採れたてでピクピク生きているハタハタが大量に差し入れ。クリスマスにハタハタもいいか。 06/12/25
雪の鶴間池  朝から冬タイヤに替えて雪の鳥海に行く。雪道を「のぞき」まで上がった車はイヌワシ隊のSさん。私は途中リタイヤして車道を歩き凍った鶴間池に下りた。小屋は半分以上が壊れ八幡山岳会の方が廃材荷揚げ中。静寂の鶴間池は既に半分ほど氷結していた。出会ったプロUさんとは「今日は山スキーでも良かったな」と一言。今年最後の山かも… 06/11/19
晩秋の河原宿 一瞬の晴れ間  予報は晴れ!でも山は見えず。ともかく行ってしまえと河原宿へ。貝形雪渓あたりもガスだが車道終点には既にイヌワシ隊がいた。河原宿ではガスが取れず1時間ほど寒さに震えていた。山頂はポールの水滴が凍るほどとか。一瞬の晴れ間でようやく山が見えた。大雪渓も無事に年越しの様。出会った人はイヌワシ隊4名・Y子お嬢・白山風露さんなど。 06/11/03
月山山頂より遠く鳥海を見る  快晴の朝、月山の紅葉を見たくなり久しぶりに志津より登ってみた。姥沢小屋周辺は紅葉が今が見頃。リフト終点より姥ヶ岳に上がると先週の芋煮会↓で一緒だったイヌワシ隊と再会する。稜線より鳥海朝日連峰を見ながら歩き山頂へ。山頂小屋の裏にある三角点を踏み、帰りは牛首下の木道を下る。秋晴れの爽やかな山の一日でした。 06/10/14
奈曽渓谷より初冠雪の鳥海  西やん小舎のランプの芋煮会には山岳写真・イヌワシ・山仲間など多くの人たちが集まった。庄内平野の稲刈りもほぼ終え、鉾立にも紅葉が下りてきた。「外輪に雪!」の情報から初冠雪の鳥海を待つがなかなか雲も取れず、ようやく雲の中に山頂が見えた。山頂と外輪の雪もはっきりと見えて、いよいよ鳥海も雪と紅葉を楽しむ季節となった。 06/10/09
紅葉も間近な鳥海山  秋の恒例行事である芋煮会のシーズンを迎え山もだいぶ秋の装いを見せてきた。もう山頂近くから紅葉も下りつつあり、全山が紅葉に染まる日も近そうだ。庄内平野の「黄金の絨毯」である稲刈りも始まり美味しい新米も店頭に並び始めた。鶴間池の「のぞき」ではいつもの方々と一時間ほどイヌワシを待ったが残念ながら姿は見せてくれなかった。 06/09/23
秋の訪れを待つ河原宿  お盆の休みも終わり山も本来の静けさに戻った。梅雨の大雨にも負けずに貝形雪渓滝の小屋上部の雪渓もかなり残っていた。ニッコウキスゲの咲く大雪渓を吹く風も涼しく雪渓を登る人も快適そうだ。 「この暑いのになぜ山に?」ってよく聞かれるが「これを楽しみに」と答えている。さぁ午後は町内の新井田川の草刈りが待っているから下りよう。 06/08/26
長坂道から鳥海湖へ  下界の暑さが嘘のように山には涼しい風が吹いていた。鉾立からの道は盆休みで大変な混雑。賽の河原からは人もまばらで整備された大平口方面に逸れて鳥海湖に向かう。笙ヶ岳はガスの中で同じく山頂も見えず。鳥海湖に下りた後は御浜小屋まで直登し長坂道に戻り昼過ぎには下山した。
この時期に咲く花(      )
06/08/14
山頂にひっそりと咲くクロユリ  この時期は信仰登山者も多く月山8合目駐車場は早朝よりかなりの混雑。雨は降らなかったが雪渓も多く山頂はガスの中。梅雨の時期に咲くクロユリにはなかなか出会えずにいたが今回は一番の見頃と重なった。下りは池糖が点在する弥陀ヶ原湿原を散策して帰る。
 月山に咲く花を少し(     )
06/07/08
初夏の鶴間池  湯ノ台滝の小屋道路はいまだに残雪が多く「のぞき」までも車が入れない。最初は滝の小屋から河原宿までと思って家を出たが、終点までの車道歩きがイヤになり鶴間池に急遽予定を変更する。新緑の鶴間池のブナ林の中では気分も穏やかになるようで、ブナの森林力パワーをいっぱい浴びて大いにリフレッシュできた日曜日の鳥海でした。 06/06/11
祭りの日、青空に浮かぶ鳥海山  酒田祭りは前日の雨も上がり絶好の天気の下で行われた。我が町内の子どもみこしも3年目の参加。”祭りを中から見る機会”を子どもたちに体験してもらうために始まったのだが、今では子ども以上に親たちが張りきっているようだ。学校行事ではなく一つの単位子ども会の参加なのに特別賞をいただきみんな疲れも忘れて大いに盛り上がった。獅子 06/05/20
山頂小屋は雪の中  晴天が続く連休の4日は早朝から大平口より例年通り御浜を目指す。御浜到着後になぜか山頂に行きたくなり急ぎ山頂へ向かう。久しぶりの千蛇谷や山頂の雰囲気に満足し時間の経過を忘れてしまった。転げ落ちるように?鳥海の大斜面をテレマークで滑り降りて、ブルーラインの閉鎖時刻午後5時になんとか間に合い無事に帰宅する。 06/05/04
雪に埋もれた大平小屋  連休前半は西やん小舎にてタラの芽とビールでのんびりとした時間を過ごす。翌日は2階の屋根まで積もった大平小屋1階入り口まで掘り出す作業だ。背後の鳥海の斜面には春スキーヤーの姿も見え、この二日間板も履かずに鳥海山中に居たことを思い浮かべ「山は逃げないし連休後半に上がればいいか…」と妙に一人納得する。 06/04/30
遊佐町洗沢川沿いの桜並木  桜満開に合わせて快晴となった日曜日。遊佐の洗沢川を泳ぐこいのぼりと鳥海の写真を撮りに行く。この時期誰でもカメラをむける構図ですが。その後、西やん小舎に立ち寄り珈琲をいただく。タラの芽パーティーも近く予定されており、帰りに欅の丸太輪切りもいただき早速我が家の庭先に置いてみた。欅丸太の加工法を聞き連休中に作業予定。 06/04/23
ブルーラインの水芭蕉群生地  鳥海ブルーラインの除雪は鳥海橋から1km辺りまで進む。除雪を終えた水芭蕉群生地も雪の残る今が見頃。時間があったので湯の台の群生地も見に行ったが雪解け間際で顔を出したばかりだった。湯の台滝の小屋道路は牧場の丁字路がいまだ雪の壁で、山頂部の雲がとれ始めた真っ白な鳥海が目の前に悠然とそびえ立っていた。 06/04/07
新雪でより白くなった鳥海  春の吹雪がおさまった週末は、新雪でより白くお化粧した鳥海山麓の牛渡川の鮭人工孵化場稚魚800万尾の放流を見に行く。その後ブルーラインの「木落し135m」上付近まで上がり春の香りバンケを採取し、いつもの西やん小舎で珈琲をご馳走になった。裏山のタラの芽はまだまだ固く、桜の開花まであと2週間と本当の春はもう少し先か… 06/04/01
鶴岡市内からの鳥海  三川町横山の農道からは遠く右に月山、そして左に鳥海山が広い庄内平野で遮るもの無く見える。この日は日本海側が天気が良く、鳥海はややきれいに見えたが月山は少しかすんで見えた。たまたま通りかかった鶴岡市内の雪解けの進む田んぼには白鳥も休んでおり、赤川の向こうには遠く鳥海も見えて良い景色を偶然見つけてしまった。 06/03/07
北帰行に備える白鳥  朝から晴天に恵まれた週末。朝もやに霞む庄内平野の雪もようやく消え始め春の訪れを実感させる。朝からうっすらと氷の張った田んぼには最上川河口から北帰行を前にした白鳥が多数飛来していた。グループを作り北に位置する鳥海山をめざして次々に飛んで行く。朝日をあびてキラキラ輝きながら飛ぶ姿に寒さを忘れしばし見とれてしまった。 06/02/25
新井田川の白鳥と鳥海山  この冬ほとんど見えなかった鳥海もようやく姿を現す。新井田川の酒田市指定雪捨て場の雪山もだいぶ小さくなってきた。白鳥の北帰行も始まり、今年の長かった大雪の冬からいよいよ春の訪れか。同じく近くでカメラを持った方とは「やっと見えましたね〜」と一言だけの会話。たぶん市内どこでも同じような話が飛び交った春を感じる一日でした。 06/02/20
昔の鳥海でのウサギ狩り  雪の毎日で鳥海は姿を見せません。以前この時期の山は狩猟が盛んで、野ウサギ狩りなどの銃声が周囲から聞こえ恐い思いもしたものです。今では鳥海の鳥獣保護区もだいぶ拡大してると思いますが、狩猟期間もカモ類が1月末まで、その他が2月15日までということです。野ウサギもイヌワシの大事な餌ですから乱獲は困りますよね。(昔の写真です) 06/01/25
新年おめでとう!古い写真ですが外輪からの夜明けです。  ここ酒田も記録的な大雪のなかで新年を迎えました。12月中旬に降った雪が一度も消えずに今では町中に雪の壁が出来ています。例年ならこれからが冬本番だったのですが、今年はだいぶ長〜い冬になりそうです。波状的にやって来る寒波で鳥海もほとんど顔を出してくれません。とりあえずは前も使った「山の夜明け」をアップしておきます。 06/01/01


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