TOPページ

 見えた時だけ鳥海   

   
 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。
2002年の見えた時だけ鳥海はこちらへ。
2003年の見えた時だけ鳥海はこちらへ。
2004年の見えた時だけ鳥海はこちらへ。
2005年の見えた時だけ鳥海はこちらへ。
2006年の見えた時だけ鳥海はこちらへ。


遊佐町稲川小の木造旧校舎と鳥海  昨晩は仲間たちとの最高に楽しい忘年会でかなり遅くなったが、朝から心地良い余韻のなかを遊佐町藤崎まで所用で出かける。近くの稲川小には以前に叔父が校長で勤務していたこともあり木造の旧校舎に案内してもらった。聞いていた通りに鳥海が背後にドッシリと鎮座。新校舎も出来たとはいえ、あの木造校舎のなんともいえない味わいのある温かさはいつまでも残してほしいものだ。 07/12/22
滝の小屋と雪をかぶった山頂部  中学陸上部員30名も参加した第41回酒田市茂木杯ハーフマラソンの観戦を前に朝から滝の小屋まで上がってみた。足元には雪も残り上はかなりの雪のようだ。慌ただしくイヌワシ隊さんと話し紅葉の鳥海山荘を見て下りた。公益大周辺気持ち良さそうに走る市民ランナーを見て、また知人には「来年一緒に5k走りましょ」なんて言われ「よし!自分も5kに挑戦!」と思わず決意した1日でした。 07/11/04
晩秋の滝の小屋周辺  晴れの予報に半日の予定で河原宿へ。前日の雨で白糸の滝も復活し、既に河原宿の新雪も消えていた。初冠雪以来あまり冷えず雪もそれほど降らないために雪渓も消える寸前の様で崩壊気味。車道終点ではイヌワシ撮影にお邪魔したが肉眼では見えず。鶴間池の紅葉をのぞき、昼には帰ったが山頂は相変わらず雲の中だった。この暖かさなら「登山靴洗い」?はまだ先でも良さそうかも。 07/10/28
真っ白になった鳥海(湯の台牧場より)  冷たい雨の日曜日。夕方前に雲が切れそうと思い急ぎ湯の台へ。思った通り真っ白な鳥海がやっと庄内側にも顔を出した。もう既に河原宿にも積雪車道の周囲のぞき付近も紅葉まっ盛り。消えずに残った貝形雪渓は新雪が覆い真っ白になり、車道終点には人影もなくひっそりとしていた。初冠雪から1週間、ようやく真っ白な鳥海を見てこんな会話が飛び交うでしょうね。「山も白ぐなたのう」 07/10/21
競技場から港に山を見に行く  鳥海の初冠雪は13日(土)に昨年よりまた平年に比べても4日遅く観測されました。正午過ぎに測候所で観測された頃は山のことを忘れるほど庭仕事に没頭してしまい、ほんのうっすらと主に秋田県側に積もった雪も見損なってしまった。今日は朝から陸上の大会で競技場でしたが、下界からは秋田側庄内側ともに雪は既に消えて見えず。空き時間に少しだけ紅葉を見秋の味覚を拾って来た。 07/10/14
月山の紅葉  月山・志津の紅葉はリフト終点辺りまで下りていた。姥ヶ岳より鳥海も見えてホッとする。山頂に続く稜線の右は黄左は赤。足元には一面にチングルマの綿毛と秋本番。遅い出発で頂上は行かないつもりが成り行きで行ってしまった(山形のTさんお疲れ) 月山神社の後20m庄内側にあり、あまり人が寄らない三角点から見た鳥海も上は赤く見えた。月山の紅葉はリフトで楽ですよ!(28日まで運行) 07/10/07
鳥海湖は一面の草紅葉  9月最後の日曜日、週間予報の「気温の低下」に鳥海の初冠雪を期待してたが残念!山は木々の紅葉に先駆けて足元は一面の草紅葉。御浜から鳥海湖と遠くの月山、そして秋の山頂を眺めてからは鳥海湖まで下りてみた。長坂道から鳥海湖は人もあまり通らずのんびり出来て好きなコースだ。ただ今日は山頂トイレ建設で資材運搬のへりがピストン飛行してたので少し騒がしい山でした。 07/09/30
秋の山にはリンドウ  ようやく爽やかな秋の風が吹いてきた。夏に山頂に上がって以来ほぼ一ヶ月以上も山に行けず。…行かず。いつのまにか庄内平野の黄金色も刈り取りの季節。山の茸や山ぶどうの話題とか山のMLを読んでも気持ちが動かず。10月になって月山の志津の紅葉鳥海の初冠雪と紅葉の頃には、また山に行こうと現在気力と体調の↑作戦を練ってます。本当に暑い夏でした。 お疲れさま! 07/09/24
外輪のチョウカイフスマと山頂  お盆は連日猛暑。山は涼しいかと思い久しぶりに山頂をめざす。定番の河原宿雪渓でのんびり昼寝と日和見↓かけたが上へ!アザミ坂の急登も雪渓から吹き上げる冷風が元気づける。外輪に上がり千蛇谷を眺め頂上直下の「胎内くぐり」を通って山頂へ。帰りは雪渓の雪解け水で冷やしたビールで締める。山で会った人は親戚の3世代山歩隊、プロUさんご夫妻、S氏、H女史単独。 07/08/14
夏の滝の小屋  大型の台風が来てるのに22名もの物好きな?人たちが集まり「自然を守る会」で鳥海へ。滝の小屋までの”涼しい風”が雪渓から八丁坂河原宿は身体がよろけるほどの”猛烈な風”。大雪渓手前で早々に下山し滝の小屋にてお昼となった。ガスの切れ間に見た緑の絨毯が唯一の景色という天候だったが「たまにはこんな山も良い」と笑顔で話すSさんとも同行出来たし楽しい山歩きとなった。 07/07/15
初夏の月山は残雪が豊富  梅雨入り後の休日は朝からライブカメラで鳥海と月山をチェック。何となく月山が明るい雰囲気だったので遅めに出発。志津から上がったが姥沢の斜面は今だにスキーヤーでいっぱい。例年より多い雪渓が稜線上の登山道も覆っている。ガスの合間に見る花を見ながら山頂へ。残念ながらクロユリは2週ほど早く数輪だけだった(昨年のクロユリ)。帰りは夏スキーのメッカで竹スキーで遊びながら下山する。 07/06/23
三川町付近からの鳥海  ここ庄内平野は周辺の田植えも終え、水の入った田んぼが山から見るとキラキラ輝き日本海と同化して見えたが、今ではすっかり苗も伸び今度は緑の絨毯に包まれた様になってきた。この時期の鳥海は天気も安定し、花には早いが雪も豊富で鉾立口河原宿方面も、また鶴間池も歩きたいのですが… 地域の運動会や友人の結婚式、中学地区総体と続き、今回は通りすがりに見えた鳥海です。 07/06/04
鳥海の勇姿を背にたすきリレー  鳥海山を間近に見る遊佐中で行われた中学駅伝大会の応援に行く。山が見えることを期待してカメラ持参。遊佐中グランドと周辺道路2.7kmをたすきリレーして県大会出場をめざす。個人競技主体の陸上の中で唯一団体競技のリレーは好きな競技だ。鳥海の勇姿を背に頑張ってる選手たちの走りとチームの笑顔また涙に感動してしまった。「スポーツで流した涙は絶対に君たちを強くする!」 07/05/12
濃いガスが一瞬切れた  予報は晴れでも山は見えず。歩き始めから既に濃いガスの中。一瞬ガスが切れ聞こえた歓声から周りに人が居たことが分かったほど。昼前に着いた御浜小屋鳥居も雪の中。早々にテレマークで降りるが視界10m以下で赤布の標識だけを頼りに慎重に滑る。視界に大平山荘が入り思わずホッとした。スキーを楽しんだ後奈曽渓谷を眺め春の遅い小野曽より鳥海を振り返りながら帰る。 07/05/04
大平小屋と鳥海の斜面  晴天に恵まれた連休前半は連日学校の集まりで山には上がれず。大平登山口も大平小屋周辺の雪も昨年よりはかなり少なく、小屋を掘り出す手伝いは無し。朝から西やん小舎で蕎麦とタラの芽パーティーに参加する。食べるのは高い枝から先とトゲだらけの枝を力で引き下げて収穫する。食べきれないほどのタラの芽の天ぷらとまた小さなバンケの香りに春の訪れを実感した一日でした。 07/04/29
我が家のブナの木  酒田の桜は満開ですが週末は雨。近所の桜も雨のなか散り際を待ってる様。我が家の庭にある2本のブナの木はだいぶ芽吹いたと思っていたらいつの間にか新緑まっ盛り。ブナの葉も雨にうたれて重たそう。今週はいよいよブルーラインも開通です。鳥海は4月になっても新雪が降ってるようで春の雪形は消えるし、黄砂に染まった雪もまた真っ白に戻りました。さぁ!鳥海が待ってるよ! 07/04/22
ブルーラインの藪に咲く水芭蕉  山の雪解けも進み湯の台の水芭蕉群生地にもようやく顔を出してきた。一方ブルーラインの群生地にはすっかり雪は無く、藪の中には似合わない。車道は鳥海橋から500mほどまで解け週明けからはいよいよ除雪もはじまるようだ。帰りに寄った西やん小舎では珈琲をいただきながら野鳥の観察やタラの芽パーティー・ナタの話などをしてすごしてきた。酒田にも11日には桜前線が到着する。 07/04/08
本間美術館の庭より鳥海を見る  本間美術館の庭は鳥海山を借景して作られたとか。駅前のビル解体によりようやく少し見えるようになった。本館の2階鶴舞園の池、そして鳥海山にそっくりの山灯籠とまわった。借景を30年ほど邪魔してたのはビルですが、今後高い建物が建たないならこの間に成長した木々の枝も剪定したら良いのでは? 山灯籠の後にも先人が覗いたであろう灯籠の穴からも鳥海が良く見えませんよ。 07/02/18
市内の新井田川より  今年2番目の良い天気↓(笑)。週始めの月曜日で忙しく、仕事で立ち寄った酒郵の本局前の橋から慌ただしく小デジカメで1枚。
今日の晴天で遊佐・八幡・秋田方面と駆け回り早朝の鳥海から夕方の残照に染まる鳥海まで撮りまくった方も居るようですよ。誰でしょうかね〜 いったい何コマ撮ったのやら。
暖かい冬で、今年の春はブナの芽吹き桜の開花も早まるんでしょうか?昨年の鳥海
07/02/05
遊佐町白井 藤井公園  今年一番の天気に山を見ながら遊佐町白井地区を散歩する。酒田市内近郊の田んぼにも雪はまったく無し。月光川ダム周辺三の俣から藤井公園八丁トンボ生息地とまわった。まさか高瀬峡と思ったら何と正月のこの時期に駐車場まで車が入れてしまった。積雪はあるがなんとか四駆なら可能かも。少し歩きたかったが山歩きの準備と食料等を持って来てないことを後悔する。 07/01/05
2007年!乾杯!  『2007年あけおめことよろ!』 ←携帯年賀メールからいただきました。文字を減らして送信は基本ですからね〜
ところで今年の冬はいったいどうなってるんでしょう?スワンパークの白鳥北帰行がもう始まってしまいそうな雰囲気。春にブルーラインの除雪はしなくていいような積雪量。ミズバショウが出てきて桜が咲き始めるのももうじきだったりして…なんか変だ!おー怖!
07/01/01


話題に戻る


四季 スキー 自然 LINK 掲示板