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 見えた時だけ鳥海   2008年

   
 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。
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雪化粧した鳥海  前日までしらい自然館にて開催された「山形県自然保護団体協議会総会」で見た鳥海は雲の中。本格的な冬を前に庭木の雪囲いや冬タイヤへの交換などもようやく終え、郊外に出たら鳥海がきれいに見えていた。今年は鳥インフルエンザの問題で最上川スワンパークも立ち入り規制され、例年続けられた餌づけも行われていない。まだ雪の無い田んぼでは白鳥も食べるのに忙しそうだった。 08/11/24
快晴の鳥海山  最近は週末ごとに今ひとつスッキリしない天気が続いている。今日のように週の真ん中頃にいい天気が続いてもねぇ。しかたなく前日に酒田市webカメラの画像を置いたらイヤミ?なメールと鳥海の写メが数通届いた。それで今日は昼食も早々に近くの田んぼに車を走らせる。農道で待つこと30分。やっと白鳥も飛んでくれました。こんな天気が週末なら雪踏みにでも行きたいものですね。 08/11/12
白くなった月山の山頂  月山の志津・五色沼とリフト乗り場である姥沢小屋周辺の紅葉も見頃となった。かなりの強風が吹く稜線から見下ろす木道周辺は、まるで紅葉の絨毯のようで、一方これから向かう山頂方面は白い氷の世界。残念ながら遠く鳥海の姿は最後まで見えず。山頂は積雪はないが辺り一面が氷の「エビの尻尾」状態だった。早々に下山し牛首からは風も穏やかな下の木道をのんびりと歩く。(   )  08/10/12
鳥海湖でスケッチ  日本山岳会山形支部主催の「エコ&スケッチ山行」には県内各地から40名が参加した。あいにくの天気でも御浜に着くとガスも切れ、公益大の高橋教授よりスケッチにまつわる楽しいお話を聞いた後はさっそく鉛筆を持つ。手慣れた方は短時間に山頂鳥海湖リンドウなどに早くも色までつけていた。山でのエコトイレの話など、自分にとっては一風変わった山歩きを楽しむことができた。 08/09/07
鳥海山、康新道より  守る会の会山行で鳥海山猿倉口より上がる。途中通行止めで回り道もあって山頂までは届かなかったが、総勢39名みんなが秋田側からの鳥海を満喫できた。七ツ釜からの分岐では静かな康新道に入る。七高山直下まで行った人は半数ほど、他はそれぞれの体力・気力に合わせて登った。秋田側からの鳥海は庄内側と違いやはり荒々しい山容だし裾野が広くアプローチが長い 08/08/10
月山 池塘群の弥陀ヶ原湿原  月山の山頂にひっそりと咲くクロユリ。昨年は時期が早すぎ、今年は遅すぎて見つけたのは数輪だけと適期になかなか出会えないでいる。それでも雲海に浮かぶ鳥海と、足元に咲くイワカガミなどの花<  >を見ながらの山歩きに大満足。帰りに池塘群の弥陀ヶ原湿原を散策してたらなんとポラーノさんとバッタリ。お互いに「この天気に鳥海にも行かないで何してんだ(笑)」でした。 08/07/13
雪渓の迫る河原宿  下界から見る山は雲の中。気も焦ることなく10時もなってから春遅い道を歩き出す。ガスの八丁坂には花も咲き始め大雪渓の迫る河原宿には昼前に着いた。濃いガスの中を果敢に降りて来るスキーヤーを見てたら、一瞬だけ明るくなりほんの数分だけガスが切れて山が見えた!鳥海も雪解けと共にスキーヤーの世界を終えて、いよいよ本格的な夏山シーズンを迎えます。イワカガミも咲いてた 08/06/15
ピンクのタニウツギ  時間が出来たので夕方近くになってから湯の台に行ってみた。牧場の辺りはピンクのタニウツギが目立つだけ。今頃はどこにでも咲いてるが秋田ではなぜか「イワシ花」?とか。29日の山開き登山イベントの前に早々に除雪も終えたようだ。新緑の中何か所かの雪の壁を通って車道終点まで行く。やっと滝の小屋道路も開通したし、次の週末は天候をみて雪の河原宿まで歩いてみようと思う。 08/06/08
長坂道からの鍋森と山頂  午後からは高校PTAの集まりがあり、せっかく晴れたので午前中だけ御浜まで上がってきた。鉾立の展望台より奈曽渓谷を眺め、しばらく稜線を歩くが賽の河原手前からは雪でまだこの時期はスキー登山が多い。御浜に直登せずに長坂道に向かったが笙ヶ岳の雪屁も今年は小さめ。御浜から見る鳥海湖もまだまだ厚い雪の下だ。今度は鳥海湖の氷が割れ始める頃に上がりたいものだ。 08/05/17
遊佐町の桜も開花  部活の送迎でサン・スポーツランド遊佐に行く。天気も良く桜も開花したので当然ながらカメラも積んで、洗沢川の桜を見に足をのばした。残念ながら満開にはあと数日か。でも次の休みが晴れるかは?ですから。野山のつくしも顔を出して鳥海もきれいに見えていた。わが家の玄関先の沈丁花(ジンチョウゲ)の香りにも春を感じるが、庭の2本のブナの木も気がつかない間に芽吹きの頃を迎えていた。 08/04/13
鳥海山麓のミズバショウ  鳥海ブルーラインの除雪も始まり、すでに県境まで10kmの地点まで進んでいた。春の暖かい日射しのミズバショウ群生地には昨年はすっかり解けていた雪も残り、やはりミズバショウは残雪の頃に見るのがいいようだ。連休前には除雪も終え、いよいよ鳥海春スキーの時期を迎える。
 (              )
08/04/06
道路沿いにはまだ白鳥の群れ  雪が多く1週間延期し今日が最終日の羽黒山スキー場。今シーズンの初滑り!に行ってきた。1回券5枚だけですが(笑)。途中の道路沿いにはまだ白鳥の群れがいた。大鳥居を真ん中右に月山左に鳥海山を見ながら羽黒山へ。ゲレンデはとがしスポーツさんのニューモデル試乗会のグループが目立つだけでガラガラの状態。社長さんからは「今度は鳥海だの〜」と声をかけられてしまった。 08/03/16
北帰行を前に準備飛行?  午後も遅くなって鳥海も見えて来た。滝の小屋にむかう道路はまだ大台野T字路で雪の壁だが何人かは小屋に向かった模様。この時期は旅行村側は雪崩の危険から通行止めの為に升田側から迂回して上がります。麓の田んぼの雪もほぼ解けて、鳥海山をバックに北帰行前の白鳥たちの準備飛行?があちこちで見られた。もうすっかり春ですね。
白鳥の飛行です(  . . . )
08/03/09
春の?日射しを浴びて鳥海を見えた  オフシーズンの冬期間に各中学校から種目別指定選手を集めて行う「飽海地区陸上強化練習会」の送迎で遊佐中に行く。鳥海を間近に見る中学校だし、何となく山の雲もとれそうな気がしてカメラを持参した。雪山が出来るほど雪に覆われたグラウンドから真っ正面に鳥海が顔を出した。つかの間の日射しを浴びて春を感じるが、予報ではまだまだこれからも雪模様の天気が続きそうだ。 08/02/09
やっと全景を見せた鳥海  曇りがちの天気にくっきりではないが鳥海がやっと顔を出した。時間をもらって出かけたスポーツ外来もある大宮の山原整形外科クリニックさんからは鳥海がまっすぐに見える。今は正月明け頃から少しだけ謹慎中で… 雪をかぶった鳥海を見るのは本当に久しぶりだ。またこれから天候も雪模様となるので今度はいつ見えるでしょうね。出来れば青空に映える山を期待したいですね。   08/01/29
新年おめでとう! 改築前の滝の小屋です  2008年も昨年に続いて雪のない正月を迎えた。既に10日以上過ぎたが鳥海山はいまだにスッキリと顔を見せない日が続いている。雪が積もり真っ白な世界なら別だが、暖冬で雪もないから東北特有の雲が厚く暗〜い感じか。置いておく画像を探してたら懐かしい改築前の滝の小屋があった。石積みのいい雰囲気は今も変わらず残ってますよ。今年は何回くらい遊びに行けるだろうか。 08/01/12


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