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| 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。 |
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天気も良く街中からも鳥海はきれいに見えるが、山の登山口に続く道は冬期閉鎖状態。晴れてるしと遊佐町・高瀬狭でも歩こうかと向かったが「熊に注意!」の看板を見てあっさり「やーめた」と流石は軟弱ハイク「イワカガミ」。一人だったし、低い山や里山が一番恐いから。近くのパン工房・BAKU麦さんもお休みで、ひっそりとした藤井公園に寄り、田んぼの白鳥を見て早々に帰った。 | 09/11/22 |
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先週に続いての晴天に積雪で閉じる前にと滝の小屋線を走る。車道終点には久々にお会いしたNさんたちもいてイヌワシを狙う巨大レンズ群が十数本も並ぶ。滝の小屋は冬期休業に入りひっそりしていた。途中の登山道ではブナの実拾いをして家ではビールのお供に。午後遅くまでイヌワシ撮影の方々と一緒に待っていたが現れず。湯の台・滝の小屋線沿いの晩秋の風景(1.2.3.4) | 09/11/07 |
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10日に初冠雪した鳥海もブルーライン冬期閉鎖まであと数日を残すのみ。晴天に誘われ御浜・鳥海湖までと上がる。「もう少し上がってみるか」と冬枯れたほとんど人とも会わない登山道を進む。数センチもの霜柱の外輪に立つが山頂まであと1時間の所で”気力もピーク”を迎えてギブアップ。外輪からは遠く日本海も望め、千畳ヶ原・稲倉岳や雪渓の残る千蛇谷・山頂などを眺めて下りる。 | 09/10/31 |
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冷え込んだ朝、滝の小屋管理人O君よりの初冠雪の写メで起こされ、山を見に二の滝に行ったが台風により遊歩道はブナの倒木が覆っていた。ブナの実拾いも収穫ならず、Mさんより聞いた高嶺ルビーという赤いソバの花を見てから「翠Sui」さんに初めて寄った。玄米コーヒーをいただきのんびりと真正面の鳥海を見て帰る。店からのライブカメラの予定があるとのことで楽しみですね。 | 09/10/10 |
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朝晩はだいぶ涼しくなってきた。9月は行事が多く、晴れてる内にと河原宿まで行く。雪渓はかなり大きく残り、水もまだまだ豊富に流れていた。今年は山の花も雪解け頃から夏そして秋口の花が混在して咲いており、山の季節が早いことを実感させる。帰りはO君が管理人の滝の小屋に寄りツアー客の方々とも夕食時まで談笑してきた。ツアーガイドさん、バスのトラブルお疲れさま( 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ) | 09/09/05 |
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7月が大雨で流れ再度の8月観察会も同じく怪しい天気。それでも集まった30名が大平口より鳥海湖も見えない濃いガスの稜線に上がる。笙ヶ岳への道はニッコウキスゲなど多くの高山植物が咲き乱れ「八丁坂よりすごいお花畑だ!」の感嘆の声もあがる。幸い雨も帰りに少し降ったが梅雨もあけない山はもうリンドウも咲き始め早くも秋の雰囲気が漂っていた。( 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ) | 09/08/09 |
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月山のクロユリには「会いに行く」という言葉が似合っている。6月下旬頃からの短い間に見頃となるため梅雨時に晴れの週末を待ってたりすると一番綺麗な時に出会えない。登山道沿いに咲くイワカガミの濃いピンク色を楽しみながら山頂へ。ガスがかかる山頂近くにひっそりとうつむき加減に咲くクロユリは「恋・呪い」という相反する花言葉を持つように本当に人を惹きつける花ですね。 | 09/07/05 |
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鳥海山も夏山開きを迎えた。滝の小屋の今シーズンの管理人に就いたのが飲み友だちの若いO君。足元に咲くイワカガミなど見ながら午後に差し入れを持って小屋まで遊びに行く。小屋では”主”のTさんやSさん、それに山形の写真家Kさんたちの鳥海山の歴史・登山や植物などいろんなお話を夕方まで聴いていた。この時期は小屋でもまた家でもいただいた今が旬の竹の子をムキムキ。 | 09/06/28 |
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6月にもなると各山岳地の山開きのニュースが聞こえてくる。しばらく山歩きもしていないのでそろそろ ←のように缶ビールと冷やし中華・おにぎり持って遊びに行かなくては。春先に愛用してたデジタル一眼D70が壊れてしまい今度は遊び心だけだしD5000にした。やっと気持ちも山歩きしようという気分になってきたから、晴れたらまた出かけることにしましょう。(写真は数年前の河原宿にて) | 09/05/31 |
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酒田の桜は例年よりも早く咲いたが、開花前にかなり冷えた日が続いたせいか簡単には散らずに頑張っているようです。早くも水が入った田んぼを横目に遊佐中山堤の桜を見に行った。この誰でもシャッターをきる定番の桜撮影スポットの帰り道はまたまた↓ロケ地へ。鳥海をバックに土手に設置されたイスがますますいい雰囲気をだしていた。天気の良い時にぜひとも座って来て下さいネ。 | 09/04/18 |
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映画「おくりびと」の話題で酒田は大変な盛り上がりだ。主要なロケ地となったからですが、忘れてならないのが鳥海山の存在。撮影中も山の姿の見え具合でロケのスケジュールが決まったとか。各場面でいい雰囲気を出していました。チェロを弾いた土手も、石文を手渡した河原も遊佐の月光川の河川敷。鳥海がきれいに見える日は県内外のたくさんの人がロケ地めぐりしています。 | 09/03/01 |
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年賀状にて「たまには集まるか」と書いてあり、自然発生的に行われた「イワカガミ 新年会」。いつもの「ブルース・ヒロ」(酒田中町)にはパラパラとメンバーが集まってきた。前回が何年前にあったか解らないほどでも、会えばいつものように山の話や子育ての話題で盛り上がった。写真は1985年4月に行った万助小屋での一枚。あの頃は毎週のように山に行ってたなぁ… | 09/01/07 |
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あけおけ!ことよろ! なんて… 年頭におめでたい事など言ってはいられない2009年の幕が開いた。今年は日本社会の極日常的だった社会・経済・政治の風景が劇的に”崩壊し変革”に向けての再生へ向かうか、それとも更に墜ちていくかの選択の時代になりそうだ。 と、言いながらページの更新もままならずに、苦し紛れに以前の写真を載せた。 |
09/01/01 |
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