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 見えた時だけ鳥海   

   
 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。
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滝の小屋線車道終点より  天気に誘われ冬枯れの山を見に湯ノ台滝の小屋線を走る。周辺には雪もあるこの時期にも車道終点には「イヌワシ隊」さんが居た。「飛んでますか?」と聞くと「午前から待って、ちょうど今とまってますよ」との話しで双眼鏡を覗かせてもらったら、稜線近くの岩にデッカイ雄のお尻が。なんと飛び立った場面も見れて超ラッキー!「来年こそはもっと歩く!」と心に秘めつつ夕日に染まった山を後にした。 10/11/27
雪をかぶった鳥海  あの猛暑の夏から残暑の秋は短く、一気に冬の到来とあまりにも季節の移りかわりが早い。ゆっくりと鳥海の初冠雪を待つ余裕もなく、いきなりの雪で鳥海ブルーラインも一時は早々と全面通行止めとなった。結局、今年の鳥海の初冠雪は新聞報道のように27日という訳か。酒田測候所の無人化に伴い、遊佐町も「鳥海の初冠雪宣言」という美味しい役回りもしないためになんとなく季節感に乏しい… 10/10/29
遊佐町白井  何かと慌ただしく過ごしていたら、もう北の山からは初冠雪−初雪の便り。連休最後の午後に少し時間ができ、せめてもと山を見に行く。雪が来るまでに少しは歩きたいと二の滝までの道を散歩したものの… 人も少なく最近の熊さん出没のニュースを思い浮かべてしまい早々に退散した。ふらっと来たから鈴も持って来なかったし、枝を拾って周りをやたらと叩いて音出してた。(思い出しても笑えるかも) 10/10/11
奈曽渓谷  長く入退院をくり返していた母の葬儀を終えた翌日、娘の部活合宿に一日遅れで参加させるために矢島の鳥海高原花立牧場公園「ユースプラトー」まで送りに行く。帰りはブルーラインを越えて帰ってきた。山道ではエアコンのスイッチを切り、車の窓を全開にして山の空気をいっぱい吸ってきた。この間いろんなことがあったが、良い気分転換になったようだ。もう少し涼しくなったら歩いてみるか… 10/08/10
ハクサンイチゲとイワカガミ  一昨年に続いて参加した日本山岳会山形支部主催のエコ登山。霧雨のなかを御浜まで上がった。例年になく雪渓も多く残り賽の河原の手前から長坂道のT字分岐近くまで続いていた。鳥海湖も見えない濃霧で予定してた笙ヶ岳には向かわず御浜の小屋に避難し昼食となる。高山植物も咲き始め、今はハクサンイチゲで真っ白なお花畑も、まもなく咲くニッコウキスゲで真っ黄色になることだろう。 10/06/27
我が家のブナの芽吹き  酒田の桜は週末になんとか満開となった。今日は午後から八幡で開催された『鳥海山麓里山フォーラム』に出かけて里山の生態と自然、八幡の豊かな自然、クロマツ保全などのお話を聞いてきた。山はこれからブナの新緑と豊富な残雪・高山植物の咲き始めと一年でもっともきれいで楽しい季節を迎える。我が家の庭に芽吹いたブナを見て喜んでる場合じゃない。そろそろ出かける準備しなくては… 10/04/24
淡雪の残る田んぼから鳥海を見る  前日は朝起きたら一面真っ白な世界。3月も後半だというのに…と呆れていたらすぐに融けてしまった。思わず「なごり雪」を口ずさんでしまう一日。郊外の田んぼには淡雪も残り鳥海も一段と白くお化粧したようで本当にきれいな姿を見せていた。夕方にお茶に寄ったお店では採りたてのバンケの天ぷらもご馳走になり、ますます春を感じてしまう。珈琲よりもビールが良かったかもと思ってしまった。 10/03/19
映画「おくりびと」ロケ地にて  新年あけましておめでとうございます!
酒田は年末から正月にかけて大荒れの吹雪が続きました。映画「おくりびと」のロケ地となった酒田市内には今年も多くの観光客の方々が訪れています。
直接ロケ地に来られない方々のためには、あの印象深い二人のシーンが撮影された河原より、思いを伝えるという石文(いしぶみ)を心を込めてお届けします。 今年もよろしく!
10/01/11


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