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 見えた時だけ鳥海   

   
 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。
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晩秋の湯の台・滝の小屋線より  法事で温海に行き、夕方前に帰ったが温かく天気も良いので滝の小屋道路終点までドライブ。平日で日没前という時間帯、誰もいない山はやはり寂しいもの。荒木沢のぞき ・ 車道終点付近 と上がり、ひっそりとした駐車場には雪も残っていた。今年はいろんな出来事が続き健康面を意識してしまい、また大震災の被災地に週末数回入ったりと山に行ったのは↓の3回だけ…山は逃げないが年は↑(>_<) 11/10/28
祓川より鳥海山の外輪まで上がる  「鳥海山の自然を守る会」7月会山行は43人という多くの参加者で祓川から鳥海山へ。このコースは夏でも多くの残雪がある雪渓歩きが多く、雪解け後の足もとに咲くヒナザクラと雪渓を吹く涼風が心地よい気分にさせる。康新道を歩いてチョウカイフスマの待つ目標地点である外輪山まで上がり昼食。雪渓の下りに注意しながら足もガクガクになりかけた頃に祓川ヒュッテが見えた時には思わずホッとしてしまった。 11/07/17
山開きを迎えた月山  2年ぶりの月山。雪渓はまだスキーヤーの世界姥ヶ岳から山頂を目指す。最後のキツイ登りを我慢して山頂に咲くクロユリに御対面。06年7月の見頃には及ばないが会えて!良かった。山頂では偶然にも羽黒側から登って来たS氏と遭遇し、同じように会いに来たとかでとんだ三角関係か?(笑) いつものように静かな三角点でお昼をして冷風の爽やかな雪渓を帰る。月山で見かけた花( )  11/07/02
高曇りの中を御浜へ向かう  何年かぶりの連休テレマーク。今年は大平山荘前からスキーシールでの斜面歩きで、例年より御浜が遠く、登りはかなりキツかった。それでも前日の降雪で真っ白でまっ平らな斜面は気分爽快!御浜小屋鳥海湖も雪の下エビの尻尾もいい感じだ。地元テレマーカーのKさんとも数年ぶりに再会し、また月山を横目に鳥海に来たと言う県外の方々と話したりと、やはり鳥海はファンの多い山だと改めて再認識した。 11/05/03
湯の台水芭蕉群生地の雪解け  鳥海ブルーラインの水芭蕉群生地には旧料金所で施錠閉鎖されていて車両は入れず早々に湯の台へ向かう。八幡に着く頃には山も見え旅行村は除雪されていたが滝の小屋道路方面はいつもの辺りで雪の壁。湯の台の群生地はいまだ多くの残雪で埋まっていたが、数ヶ所の雪解けがすすんだ流れの中からは小さな水芭蕉が顔を出していた。記録的な大雪に耐えた後で、春の訪れは格別な雰囲気を感じる。 11/04/10
春をむかえた夕暮れの鳥海  やっと気温も上がり山も一日きれいに見えていた。あぜ道にはバンケつくしがいっしょに顔を出しいきなり春を感じてしまう。夕日が落ちるのに間にあった港から見る鳥海の残雪も赤く染まり良い感じなのだが、ただなんとなく海を見てるとあの大津波の映像を思い出しちょっとだけ恐いような…でもここ酒田北港には火力と風力発電があるだからそれが救いかも。仮に原発誘致!なんてことは絶対に阻止するが! 11/04/06
夕暮れの新井田川を散歩  この時期に3日間も晴天が続き、市内の雪解けも一気に進んだ。鳥海も連日きれいに見えて、所用で行った鶴岡から見た月山も本当に良かった。この冬の厳しい寒さと記録的な大雪に閉じこめられた我々東北人は、久しぶりの青空が見えただけでうれしく、地元のきれいな山々の景色を見たそれだけで春を実感してしまう。こんな感覚は雪の無い地域に住む人たちには分からないことかも。もう来週は3月! 11/02/23
鳥海山大物忌神社  酒田は積雪も少なく意外なほど穏やかな正月となった。今年こそは良い年になるように、また健康で山歩きも続けられるようにと遊佐町の「鳥海山大物忌神社」に行ってきた。残念ながら山は良く見えなかったが、神社ではお守りも買ってきたしたぶん良い年に(いい歳?)になるでしょう。
山歩きの好きな方みんなが健康で楽しい年になりますように!
11/01/01


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