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 見えた時だけ鳥海       2016年 

   
 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。
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月山山頂より鳥海を見る  登山リフト営業終了まであと1週間。快晴の月山は多くの登山者で賑わった。青空に浮かぶ鳥海を見ながら稜線を行く山頂には僅かに雪も残り葉山方面には雲海がひろがっていた。三角点から見る鳥海はより大きく近く見えた。肘折側湯殿山側も見ていて飽きない。帰りはカール状の斜面木道をのんびりと下る。山の花は終わっていたがチングルマの綿毛が山のシーズンを惜しむかのように爽やかな風に揺らいでいた。 16/10/16
鳥海山の初冠雪  鳥海山が10日に初冠雪を迎えた。「鳥海山の初冠雪」の一覧では昨年が9月30日でしたがほぼ平年並み。山頂部にうっすらと雪が見える。白井新田では稲刈りを急ぐ姿も。
夕方からは羽黒山五重塔のライトアップ最終日コンサートに行く。「ピンクリボン月間」に合わせて五重塔がピンク色に染まっていた。オカリナとギターの「もくれん」さんはもう10年近く聴いている。会場の多くの方々と共に幻想的な場での演奏に癒やされました。
16/10/10
 「全国豊かな海づくり大会」で天皇、皇后両陛下が庄内に。珍しいお召し列車も走るので鳥海山と田んぼを撮りにチャリで砂越周辺の撮影スポットを探す踏切では手を振る住民の方々もいて沿線には各所に撮り鉄さんの三脚が立ったが撮影はほんの一瞬勝負。沿線には随所に山形県警の腕章を付けた他県の警察関係者も大量動員されての厳戒態勢で皆さん注意されたりで撮影場所確保には苦労してたようです。 16/09/11
 (余談ですが…)
政治とは無縁のスポーツの祭典であるリオ・オリンピックにしゃしゃり出たり、アジアの国々に未だ真摯な態度で謝罪すらしないA首相と違い、震災の被災地などでは膝をついて被災者の方々と向き合い、またアジア各国を巡り戦没者の慰霊と反省の意を述べる天皇陛下。

この両者を見ているとあまりにも両極端のように思える。高齢にもかかわらず皇室としての活動を続ける陛下が最近はなぜか「いとおしく」思えたりもする。天皇制うんぬんとはまた別の意味でだが…
山の日は月山に  初めての「山の日」は各種イベントで大勢のグループ登山や家族連れも目立つ月山に上がった。快晴の姥ヶ岳を超える遠くには鳥海の姿も見えた。傍らに雪渓が残る稜線上には多くの登山者の列が続く。山頂には雲がかかり残念ながら鳥海の姿も隠した。それでも山頂に咲くコマクサも見たし、たくさんの花々、稜線を吹く爽やかな風に自分なりに満足の山の日登山となった。リンドウの紫に早くも秋の訪れを感じてしまったが… 16/08/11
七高山から見た新山  イワカガミの会長とメンバーである山形のR子の所属する山形山岳会の3人の計5人で鳥海に行く。前夜は車道終点にて懇親会を行い早朝出発。滝の小屋の雪渓を過ぎ川原宿までは順調。大雪渓から急登のあざみ坂付近は遭難者を捜すへりも舞っていた。外輪にはチョウカイフスマも咲き千蛇谷の眺めも良い。いつもの単独行ならとても山頂までは届かずメンバーに連れてきてもらったことを感謝!七高山は実に10年ぶりだった(>_<) 16/07/24


 10年ぶりの山頂(新山より7m低い七高山ですが)
だったのでもう少しだけお付き合いを
 ・車道終点付近より夏の貝形雪渓
 ・大雪渓を前に気持ちも高揚?不安?
 ・いよいよ大雪渓の登りだ
 ・行者岳の鉄梯子
 ・七高山より頂上小屋を見る
 ・七高山の頂上にて(会長とR子)

 あまりの登りの辛さに花などじっくりと見る余裕もなかったがとりあえず…
   見かけた花       


御浜に向かう稜線からの山頂  快晴に恵まれた鳥海は久しぶりに大勢のスキーヤーと登山者で賑わった。今年も鉾立からスキーを履かずに登る。先行する人たち後から上がってくる人たちもこの時期の多くはスキーヤーだ。飛ばされそうな強風の稜線上に着き早々に御浜を目指す。御浜小屋はいまだ雪の下鳥海湖も深い雪に隠れていた。帰りは真っ平らな大斜面をトボトボ歩いたがやはりテレマークスキーを履いて登るべきだったと後悔しながら鉾立に戻る。 16/05/03


 ・御浜・鳥海湖分岐の積雪状況
 ・強風の稜線より笙ヶ岳方面を見る
 ・稲倉岳側の大斜面を滑るスキーヤー
 ・春の奈曽渓谷


刈屋の梨の花と鳥海  晴天が続き「刈屋の梨の花と鳥海」という定番の写真を撮りに行く。麓では種蒔き爺さんをバックに田植え準備も急ピッチ。日向川に架かる鳥海橋の川原桜の咲く石碑付近を歩いてから湯ノ台に向かってみた。鳥海山荘の付近牧場から上も既にすっかり雪も解け季節は1ヶ月も進んでるようだ。
連休前にこれだけ穏やかな晴天が続き、28日のブルーライン開通以降の天候も気温が下がりスッキリしないような雰囲気か…
16/04/25
中ノ口橋「山のメロディ」の像  震災から5年。寒かったあの日と晴れた翌日は当時と同じ。あの日酒田は全域で停電しスーパー、コンビニなども営業出来ず食料難の一日。でも鶴岡は停電せず普通の日常がひろがっていて驚く。3.11から被災地の石巻、気仙沼、南三陸、雄勝、女川、七ヶ浜、宮城野区若林と足を運んだがいまだに真の復興にはほど遠い現実がある。福島の放射能は相変わらずのたれ流し状態のまま。あの日の出来事を忘れることなく日々を過ごしたいものです。散歩道の中ノ口橋にて。 16/03/12
 今日は地元のコミセンで「鳥海山・飛島ジオパーク構想」とやらの住民説明会があったので行ってきた。会場で「行政が主導すると、地元観光振興→無用な箱物建設→自然破壊」とかつてのスキー場問題などのようにならないか?と質問した。担当者曰く「情報発信の場などは可能性もあるが、この構想は逆に自然破壊などの歯止めになると考えている」とのこと。今後も注目しましょうね。 会場を出たら鳥海が真っ白。いつもの近所から1枚パチリ。 16/02/28
 1月中はあまりなかった日差しが2月になったら太陽が顔を出す日も増えたような気がする。なんとなくもう春も近いのかなぁとホットして、カメラを積んで遊佐方面に行ってみた。麓付近は雪もあり入れないので久しぶりに「おくりびと」のロケ地に寄ってみた。石文を渡したという河原の雪も少なくなり暖かくてもう春かと思うほどだ。3月に入れば天気も安定し、雪質も固くなるので若い頃は滝の小屋方面まで上がった時期もあったが今ではとてもそんな気力もない。 16/02/12
 雪の少ない冬とはいえ寒さが身にしみる。1月中に山が見えたのはほんの数日だけ。当ページの更新もままならない。まぁ冬は完全冬眠のページ管理者だからしかたがないことだが。せめて晴れた日に足腰のチェックを兼ねて近所を散策?徘徊するだけ。夕方の新井田川から鳥海がきれいに見えていたのでスマホで1枚。4年以上も前のスマホでズームも出来ずただ撮るだけ。6インチ以上の機種を物色してるがなかなか欲しいのがなくてどうしたものか… 16/02/08


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