TOPページ

 見えた時だけ鳥海       2018年 

   
 2002年1月よりTOPページで「見えた時だけの鳥海山」の姿を紹介していますが、更新するたびにこのページに移動します。なかなか山に行く機会もとれず酒田市内からの鳥海が多くなると思います。
2002年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2003年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2004年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2005年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2006年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2007年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2008年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2009年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2010年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2011年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2012年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2013年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2014年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2015年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2016年の見えた時だけ鳥海はこちらへ
2017年の見えた時だけ鳥海はこちらへ

頭を白くした鳥海  鳥海の初冠雪から2週間。ようやく頭を白くした姿が見えた。もう御浜あたりの稜線まで真っ白くなったようだ。これからはどんどんと雪も麓に下りて来る。田んぼの白鳥たちも辺りが雪に埋もれない内にと一生懸命についばんでいた。遊佐町内からの山は赤茶けた紅葉と雪が間近に見えて季節を実感する。今年はいろんなことが重なってしまい、この時期の定番である汚れた山靴洗いする必要もなかった(T-T) はたして来シーズンは…  18/11/03
鳥海初冠雪の日  早朝から鳥海山の初冠雪の情報が!午前中に遊佐の高瀬辺りまで行ったが山頂は雲の中。どうやら遊佐と八幡で早朝だけ雲の切れ間から白い雪が見えたらしい。酒田市内からはお昼頃でも雲がかかり、ようやく夕方近くになって山頂が見えたがとっくに雪は解けた後。以前のように廃止された酒田測候所発の初冠雪情報では「発表見送り」のケースだったかも。いずれにしても本格的な冬の訪れは近い!と感じた一日だった。 18/10/20

10.21付やまがたニュースオンラインの記事

10.20 鳥海山が初冠雪をした日の夕方は白籏史朗さんの講演会に行く。会場には多くの山岳愛好家が集まり懐かしい顔もちらほら。

・10.18 相変わらずの新井田川散歩コース。
            

・10.06 今日はあきほ町方面への散歩
           


 季節は早くも稲刈りの頃を迎えた。相変わらず町を「ブラタモリ」の日々。家から長い遊歩道を突っ切ってこがね町の「しらさぎ公園」裏手まで歩いた。小牧川の土手にはたぶん昨年から帰れなかった一羽の白鳥が… 今年の猛暑や大雨などを耐えて餌をついばみながら頑張ったようだ。数羽のしらさぎも居るし寂しくなかったかも。遠く鳥海の方を見て仲間が飛来するのを待ってるかのようだった。もうじき仲間たちも飛んで来るからなー 18/10/03

9.12 鶴岡にて前文科省事務次官の前川喜平さんの講演会。1350人も集まったそうで大変有意義なお話だった。市中心部の内川からの鳥海山。朱ぬりの「三雪橋」とも良い眺めです。鶴岡公園辺りを散策してきた。
9.14 近くの新井田川沿いを夕暮れの鳥海のシルエットを楽しみながら歩く。ブロンズ像「山のメロディー」は定番です(笑)
9.18 朝から通院のために出かける。天気も良かったので秋の稲穂と鳥海を一枚。
9.20 夕方は自転車で最上川河口を走る。港には山王森と鳥海を前に釣り人の姿も。港から見る鳥海も酒田らしい河口の夕焼け前日没前の夕焼けがきれいで思わず見とれてしまった。
9.23 自転車で最上川を渡り対岸へ。山はもうすっかり秋の雰囲気だろうなぁ…と独り言
今年は山歩きもせず町を徘徊(^-^;だけだし、せめていろんな山の本でも読んでみようかと図書館へ

 鳥海の残雪もかなり少なくなってきたが相変わらず山には行けず…梅雨に入ったが晴れ間を見て久しぶりにマウンテンバイクに乗った。出羽大橋から両羽橋とまわって来たが最上川を吹く風も心地よい。今年はいろいろあって山の紅葉のあたりまでは出かけられないようだし、せいぜい山を見ながらのウォーキング(徘徊?とも言う)や自転車で市内を散策するしかないか。山の自然は変わらないが我が身の体力と気力は↓(笑) 18/06/17
遊佐中グラウンドの桜並木  ようやく桜も満開となり遊佐鳥海観光協会さんお勧めの鳥海と桜定番スポットに行く。中山河川公園は何度も行ったが遊佐中グラウンドの桜並木は始めて行った。月光川からの鳥海も雄大だし、写生してる方親子連れで散策する姿も。家に戻り、缶ビールぐらいは飲むだろうと歩いて日和山公園の桜も見に行く。散歩や宴席を楽しむ園内は花見気分で満開。我が家の庭にあるブナの木も芽吹きから緑の葉まであっという間だった。 18/04/17
春の湯の台高原牧場  長かった厳しい寒さも和らぎ3月も今週で終わり。今日はこの春一番の暖かい日になり久しぶりに山をめざして車を走らせる。湯の台高原はまだ雪の下だが雪解けは早そうな気配も。日向川の豊富な雪解け水の流れにも春を感じる。この時期の田んぼには今日の自分と同じく鳥海を眺めるようにつくしも頭を出し始めていた。周りにはたくさんのバンケ(ふきのとう)もボコボコと顔を出してやっと来た春本番を主張しているようだった。 18/03/27
冬の羽黒山参道を登る  月山ビジターセンターさん主催の「冬の羽黒山参道を歩いて登ろう」に参加する。神橋を渡り雪の国宝の五重塔を見て樹齢1000年・幹回り8.5mという爺杉に触れたりして巨木の杉並木を歩く山頂は初詣の方々がいっぱいで早々にビジターセンターに下りてきのこ汁とお餅をいただいた。茶色の大きなとち餅は懐かしく美味しいのでおかわりして食べた。昔登った時よりは積雪はやや少なかったが正月の鈍った体にはいい運動となったようだ。 18/01/02
1985年4月14日万助小屋にて  SHCイワカガミも1979年9月の結成から40年近く経ちました。そして会の活動が完全冬眠に入ってようやく長い冬眠から目を覚ましそうな雰囲気が…
昨年11月に中町のブルース・ヒロ45周年パーティーにメンバー9名ほど参加し、12月2日には18名が集まり同窓会?をしました。はたしてこれをきっかけに山に戻って来る方がどれだけいるか分からないが、皆さん山への想いは健在のよう。まずは細々と山歩き続けて待つしかないか。
18/01/01
    1985年4月14日万助小屋にて


話題に戻る


四季 スキー 自然 LINK 掲示板