FFやりはじめ 投稿者  Starling   11.Jan.1 



    こんにちわ。

    今では、すっかりハマりすぎ、

    このままではいけないと思い始めているStarlingです。

    さて、せっかくですから、ここで私がFF11をやり始めたきっかけをお話ししましょう。

    私のFF11始めた動機・・・

    えらい、つまらないテーマもちましたなぁ

    まぁ、暇なときにでも眺めてやってくださいまし。


    さて、世間ではFF11が発売され、PS2での初の本格的オンラインRPGと言うことで脚光を浴びていました。

    そんな中で、自分はその話題からは蚊帳の外で、関心無く眺めていました。

    関心がなかった、と言うよりは無かった振りをしていたんですねぇ。


    地方から東京に引越してきて、ようやく落ち着きインターネットが出来るようにと普通の電話回線も引きました。

    電話する為ではなく、ネットをするためだけの回線です。

    FF11をやる為には、ハードディスクが必要、キーボードが必要、支払いのクレジット契約が必要、

    それと、回線もADSLにしないとついていけないというから、その工事も必要・・・・

    ゲームをやる為に、沢山の前準備が必要でした。

    一人暮らしの自分にとって、そんないろんな面倒事を持ち込みたくなかったのです。

    それに、日々仕事に追われ、自分の時間もろくに作れないのだから、そんな事をやっている余裕などないだろうと諦めていました。



    FFシリーズは、大好きなゲーム作品です。

    ですが、前作であるFF10を、自分はまだクリアーしていませんでした。

    別のゲームとブッキングしてしまっていて、そのままブームに乗り遅れてしまい・・・・

    すっかり、やる気をなくしていたのです。

    そんな前作の10さえクリアーしていない自分が、11をやってていいのだろうか・・・

    と、いうくだらない意地も邪魔をしていたんでしょうね。

    そんな事から、もし11をやるなら、10をなんとかしないと、という意識がありましたね。



    発売されて1ヶ月が経った、そんなある日でした。

    仕事で見知らぬ町にふらっと出かけた時に、近くにゲームセンターを見つけ、覗いてみました。

    入り口付近には良く見かけるプライズマシン

    今では、よくあるルーレットを回して出た数字分で、景品のカーゴが競りあがって、景品を落とすというタイプの奴です。

    その中の景品の1つにFF11が入っておりました。

    何気はなしに、コインを入れる自分

    ・・・・・・・・・・・

    コインをいれる自分

    ・・・・・・・

    両替をしてくる自分

    ・・・・・

    離れようとしない自分

    ・・・

    ゴトッ!!

    ・・・・・・・・・

    ゲットしてしまいますた!



    それが、私とFF11との出会いでした。

    それからです。

    行動を起こすようになったのは

    ハードディスクを注文し、ADSL工事を業者に頼み、キーボードも買ってきて

    すっかりやる気まんまんでありました。

    ただ、ハードディスクが届くのも、回線工事をするのにも時間がかかってしまいます。

    まぁ、そんな時だったから、放置していたFF]に手をつけはじめたんです。

    やる気でないんだよねぇ〜とかほざいていた自分が嘘のようにハマりますた。

    LVを上げ、まだアルベド語も召喚獣もコンプしていない状態でしたが、

    遂にラスボスを倒し、クリアー!

    と、同時にハードディスクが到着し、回線の工事も終了しました。

    これで、迷うことなく11の世界、ヴァナディールの世界へと足を踏み入れたのです。

    その世界に初めて足を踏み入れた時の感動と驚きは今でも、懐かしく感じます。

    オンラインゲームを初めて体験した時の感動

    おそらく、今もたくさんの人が同じような驚きと感動と共に、この世界に旅立っているかもしれません。

    自分は、偶然がきっかけで今、ここでプレイしております。

    あの時、用も無いのにあの町に出かけ、たまたま入ったゲーセンでプライズマシーンを見つけて、 ゲームを勝ち取った。

    はたして、このゲームと出会ってしまった事が自分にとって吉だったのか凶だったのか・・・

    まぁ、とりあえず今もはまっております。

    そして、ここまで読んでいただいたあなたに自分の事を知ってもらいました。

    これくらいでも、収穫はありましたよね。