TEKKEN4 パンダ攻略  投稿者  Nao2  形式 攻略   アップ日時 01.--.-- 



     PANDA - 初めに  PANDA - コンボ   PANDA - 戦術 

    PANDA

    前大会を終えると、パンダはシャオユウと共に三島工業高等専門学校に戻った。

    そして大会後、姿を消してしまったクマの事を(少しだけ)気にしつつ、

    シャオユウと修行の日々を送っていた。

    そして前大会から2年経ったある日、

    何か思い詰めたような表情をしたシャオユウから

    「The king of iron fist tournament 4」開催の知らせを聞く。

    と、同時にシャオユウの今大会への思い、そして三島財閥に抱く疑問などを聞かされたパンダは、

    シャオユウに協力すべく再びボディーガード役を務めようと決心する。

    (オフィシャル公式ストーリーより)




人語を理解し、ご主人様の為に尽くすパンダがいる事をあなたは知っていますか?

2足歩行で行動し、あまつさえ格闘術もたしなみます。

その拳から繰り出される突きは、最速のごとし、

携帯入りポシェットを肩にかけ、おやつの笹の葉携えて

単身戦いの地に赴きます。

ご主人様との連絡は、胸にしまった携帯で

悲しいときは慰めあって、寂しいときにはチャクメロ聞いて

全てはご主人様を守る為!

そんな、パンダをあなたは、かつて見た事があったでしょうか?

パンダは知りませんが、人語を理解する犬なら知っています。

そう、世の中には我々が知らない事はたくさんあるのです。

そして、これから始まるのは、そんな健気な一匹のパンダの物語

泣かずにはいられない、感動の記録

さぁ、ハンカチを忘れずに。


パンダは強くなったのか?

クマは一匹、山にこもり修行を重ねたらしい。
パンダもシャオと密かに名ばかりの修行の日々を送っていたらしい・・・
結果、この2匹の差というものは存在しなかった。
厳しい修行の末に得た新たな技と、楽しく修行していたパンダが身に付けた技は同じ
そう、パンダは凄いのである。

本当に強くなったのか?

ゲフッ

今まで、パンダをメインとして使ってきまして、初めて鉄拳4の新生パンダを使用した正直な感想です。

何か変。

何故なら、こんな変化がパンダに起きていたからです。

ちっちゃくなった
CGは可愛くなった
実物は可愛くなくなった
携帯を胸に携えていた
笹の葉を持っていた

いったいどうした事でしょう。

これでは、パンダ使いとして納得がいきません!

抗議するしかありませんね。

・・関係ないですか?

はい、すいません。

真面目にします。

リーチが短くなった・・・気がする
体格で前作のガンジャック系に類似してしまった為、クマ特有のリーチ差に影響が出ています。
ベアナックル・・・前作まで地面に倒れているキャラには、ほぼ確実にHITしていたのですが、
体格の影響からか届かない場合が出てきています。他、バイオレンスアッパーのリーチなど

一部の技出にくい
パンダの主力技であったワイルドスイング(しゃがみ前進中に出す技)、しゃがみ動作がレバー後方斜め下となり
技入力がスムーズにいかなくなり、技術を要する技となってしまいました。

ハンティングスタイルからの連携
強化されたであろうハンティングスタイルですが、いまいち応用がききません。

ベアシザース弱体化
技始動が遅くなり、硬直がついた事により、空中コンボに組み込めなくなってしまいました。

従来の空中コンボが通じなくなった
体格の差、シザース弱体化、技性能変化等により従来の空中コンボがほぼ、不可能になってしまいました。
4ではTAGまでの従来安定としてきた空中コンボがほぼ壊滅。
空中コンボを華麗に決める楽しみが無くなってしまったのは残念です。


じゃ、弱くなったのか?

はい、そうです。

と、言いたいところですが、見方によっては、まるっきり弱くなったとも言えんところもあるようです。

そこは、どんなところか、といいますとこんな感じです。

あたり判定が軽くなった
体型が少々縮んだこともあり、当たり判定が若干緩和されているようです。
寝ている状態でも、今までのようにガンガン攻撃喰らいまくるという事はなくなったようです。

ハンティングスタイル長持ち
技を出してはすぐに解除されてしまっていたハンティングスタイルに持久力がつきました。
それに使い方を覚えれば、わりかし活用もできるかもしれんです。
右クローで相手を転ばせる点はいいのですが、、そこからの追い討ちがワンパターン化してしまっているのは残念。

特殊移動無駄に豊富
前転への移行がかなりパワーアップしてます。
それにハンティングスタイルから伏せも覚えました(意味無し)。
人によってはほとんど使う機会ないと思いますが、相手と触れ合う(?)という意味で結構重宝しています。
前転を極めれば、楽しくプレイできますよ。