TEKKEN
BAEK
DOO
SAN

 MAIN STORY  CHARACTER  SIDE STORY 

 TEKKEN 2 TEKKEN 5




テコンドーの達人でテコンドーのチャンピオンだった父親を持つ。 しかし、怪我が元で選手生命を絶たれてしまった父親は酒びたりの生活を送り投獄されてしまい、母は蒸発してしまう。 そんな最悪の生活状況の元、脱獄してきた父をペクは誤って殺してしまう。 この体験がトラウマとなってしまい、以後彼に付きまとうことになる。 後に父同様にテコンドーを習得し、強靭な格闘家となる。 ある時、過去の父親殺しを知る人物から脅迫され、マーシャルの道場を襲うこととなり、道場の弟子達に重傷を負わせてしまう。

幾年が過ぎ、ペクは自分のテコンドー道場を持ち門下生を指導していた。 その中の一人にファランがいた。彼は、ストリートファイトで試合し引き分けた相手の事をペクに話し、 それが三島流喧嘩空手を使う者であるとペクは教えた。ペクは以前、三島財閥の元で働いていた事があったので知っていたのだ。 その後に、ペクは闘神に襲われ行方不明となってしまう。 弟子のファランは闘神を追うべく第3回大会に参加する。



  • ファラン
    ペクがテコンドーを教えている道場の門下生。
    ペクには頭が上がらないが、ストリートファイトで稼ぐ詐欺団のリーダーをしていた。 以前、「風間 仁」と名乗る日本人と試合を行い引き分けており、 その者が使用していた技が三島流喧嘩空手である事をペクに教えられる。 後にペクは闘神に襲われ、行方不明となってしまい、闘神を追い第3回大会に参加する。

  • マーシャル・ロウ
    過去の弱みを握られて、とある道場主の依頼により、マーシャルの道場を襲い弟子達に重傷を負わせてしまった。

  • オーガ(闘神)
    インディオの古代遺跡から現れた生命体で、襲われて行方不明となってしまった。




キリング・ホーク白頭山
PROFILEBAEK DOO SAN
国籍韓国
格闘スタイルテコンドー
年齢27歳
身長180cm
体重70kg
血液型B型
仕事格闘家
趣味スカイダイビング
好きなもの父親の思い出



STORY

テコンドーの達人。

テコンドーのチャンピオンだった父親を持つ。

ペクが幼い頃、父親は怪我がもとで選手生命を絶たれてしまった。

それ以来父親は酒浸りになってしまい、あげくの果てに投獄されてしまう。

一家はどん底の生活を強いられ、ついに母までも蒸発してしまう。

2人の弟を育てるためにペクは盗みを働きながらバラック小屋で生きていた。

だが兄弟は元チャンピオンだった父親を誰よりも尊敬する心は失っていなかった。

そんな中、子供たちのために脱獄してきた父親をペクは食料欲しさに誤って殺してしまう。

ペクは誰よりも父を尊敬していたのに…。

この恐るべき体験がトラウマとなり血を見るたびにペクを狂わせるようになった。

その後警察に保護され、育てられる。

その間、尊敬していた父親と同じ道を進むべくテコンドーを修得する。

父親殺しの過去を知っている人物(この人物は勢いのあるロウの道場と対立する道場主)に脅され、

ロウの道場を襲撃する。

このときロウは不在だったが弟子達を半殺しにしてしまった。

もはやロウとの戦いは避けられないものとなる。





END...

大会が終了し、ペクはテコンドーの修行の日々をおくる毎日に戻った。

公園のベンチに一人座るペクの姿があった。

押し黙った男の表情は固く少し寂しげに見えた。

ふと胸に手をかける。

常に首から下げているロケット

それを取り出し、軽く指をあてる。

フタが開き、中には幼い頃の自分と父の写真が入っていた。


あの頃の父との思い出がペクの脳裏によみがえる。

父に憧れ、父と過ごした日々・・・

厳しくも教えてもらったテコンドー

そして、優しく褒めてくれた父の大きな手


ふと男の表情は優しくなった。

そして、見上げる。

晴れ渡る青空も、今日は何故かぼやけて見えてしまう。




THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2



21年と数ヶ月後・・・


THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5




名前 / 白頭山 (ペク・トー・サン)
格闘スタイル / テコンドー
国籍 / 韓国




STORY


テコンドーの達人にして花朗の師匠、白頭山。


数年前、テコンドーの指導に地方を訪れていたペクは、

帰宅途中に何者かに襲われ意識を失う。


彼が再び意識を取り戻した時、そこは軍の病院で、

面会に訪れた国防部幹部の話によると1年間、

ペクは意識不明の状態だったという。


その後、軍で指導に就いていたペクは、

基地司令官の要望を受けて軍を脱走した花朗宛に自分の無事と、

軍へ戻るよう説得の手紙を書いていた。

そして2人は2年半ぶりの再開を果たしたのだった。


そして2ヶ月後、ペクは花朗の成長を確かめるため、

再びThe King of Iron Fist Tournamentの舞台に立つのだった。