
| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN 3 | TEKKEN 4 TEKKEN 5 |
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プライアン・フューリー29歳、国際警察所属中に香港の銃撃戦で死亡。
しかし、その遺体が向かった先はDr.アベルという名の科学者のところであった。
そして、彼はレプリカントとして蘇生され、アベルの命令により
Dr.ボスコノビッチの脳内データの採取の任務を受けた。
生前、国際警察にいたブライアンは腕利きの刑事として評判だったが
国際的事件解決の手柄をレイ・ウーロンに取られたり
麻薬組織とのつながりが噂されたりと、いつも影に付きまとわれている男でもあった。
レプリカントとなったブライアンはボスコノビッチと関係の深い吉光を標的として第3回大会に出場する。 ブライアンは寿命が残り少なくなっていることを感じていた。 寿命を延命させるにも自分を開発したDr.アベルは自分を省みることなく三島財閥の下に入ってしまった。 アベルを奪った平八、並びに自分を見捨てたDr.アベルを恨んでいた。 そんな折、第4回大会の開催を知り、すぐさま参加を決意する。 トーナメントで優勝を勝ち取れば、三島財閥を配下に納めることは容易、 そうすればアベルに自分の体を改造させ、寿命を引き延ばすことができる。 さらには、もっと新しい肉体を手に入れることもできるのだ。 ブライアンの野望は激しい狂気にも重なり増大していくのだった。
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| スネーク・アイ | ブライアン・フューリー |
|---|---|
| PROFILE | BRYAN FURY |
| 国籍 | アメリカ |
| 格闘スタイル | キックボクシング |
| 年齢 | 29歳 |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 80kg |
| 血液型 | AB型 |
| 仕事 | 脳内データ収集 |
| 趣味 | ライター収集 |
| 好きなもの | 散髪、孤独 | 嫌いなもの | 明るい陽射し |
STORY
プライアン・フューリー29歳、国際警察所属中に香港の銃撃戦で死亡。
彼の死体が向かった先は、棺桶ではなく、Dr.アベルという男の研究室だった。
Dr.アベル88歳。
彼は裏の世界でこそ有名な研究者だが研究においては今まで何度も、
あのDr.ボスコノビッチに先を越されている。
だが、彼は遂に人工知能を持つサイボーグ
「レプリカント軍団」の完成まで後一歩のところへ迫っていた。
レプリカントを完全にするにはボスコノビッチの開発した
「永久機関」が必要だと考えたDr.アベルは
ブライアンの死体をレプリカントとして再生し
ボスコノビッチの脳内データ採取の任務を与えた。
生前、国際警察にいたブライアンは腕利きの刑事として評判だったが
国際的事件解決の手柄をレイ・ウーロンに取られたり
麻薬組織とのつながりが噂されたりと、いつも影に付きまとわれている男でもあった。
レプリカントとなったブライアンはボスコノビッチと関係の深い吉光を標的として
"The King of Iron Fist Tournament 3"に潜入する。
END... HE. HE. HE
裏道を逃げるように走る一人の男の姿があった。
名をブライアン・フューリー
Dr.アベルにより生み出されたレプリカント
彼の大会目的はDr.ボスコノビッチの脳内データ収集
しかし、彼はその任務に失敗した。
そして、用済みとなった彼の処分が下されたのだ。
照射されるライトの目前に立ち並ぶ銃器を携えた鉄拳衆
待ち伏せだと・・・・ 生意気な・・・
しかめ面を浮かべ、そのままガードを固め突進を開始する。
銃器が一斉に火を吹いた。
怯むことなく弾丸の嵐の中を突き進む。
合図と共に避難する鉄拳衆
戦車の砲撃が彼を正面に捕らえた。
それすらもものともせず、戦車の上に飛び乗った。
砲筒を脇に抱え、そのまま力任せに引き抜いた。
それはもはや、人間の力ではなかった。
この男は危険すぎる。
退避する鉄拳衆に狙いを定め、引き抜いた砲台を抱えたまま回転し勢いをつける。
そして、奴らめがけて放り投げた。
激しい爆発と共に燃え上がる炎
その光景の中、彼は高らかに笑ったのだった。
彼を満足させるものは狂気のごとき破壊のみであった。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4
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STORY
ブライアンは寿命が残り少なくなっていることを感じていた。
2年前、三島財閥の最高研究顧問として引き抜かれたアベルは、
旧型であるブライアンを省みることなく三島財閥の下に入った。
ブライアンの延命を果たせる人物は、開発者であるアベルを於いて他にはなく、
ブライアンはアベルを奪った三島平八を、そして自分を見捨てたアベルを恨んでいた。
ある時彼は「The king of iron fist tournament 4」開催の話を聞き、すぐさま参加を決意する。
今回のトーナメントが自分にとって最後の闘いになるだろう。
トレーニングを積みながら、彼は忍び寄る死の予感をはっきりと感じていた。
しかし、未だ体力に衰えはなく、むしろ寿命を前に筋肉が固く躍動し、以前の何倍ものパワーが内部から沸き上がってくる。
そして自制できないほどの凶暴さが胸の内に芽生え、彼の体はよりどう猛なものへと変貌していた。
彼は一つの望みに全てを賭けた。
トーナメントで優勝を勝ち取れば、三島財閥の頭領の地位を獲得できる。
いや、三島平八をトーナメントの場で倒すことができれば、三島財閥を配下に納めることは容易だろう。
そうすればアベルに自分の体を改造させ、寿命を引き延ばすことができる。
さらには、もっと新しい肉体を手に入れることもできるのだ。
史上最強の肉体に改造することも。
数ヶ月後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5
| 名前 / BRYAN FURY (ブライアン・フューリー) |
| 格闘スタイル / キックボクシング |
| 国籍 / アメリカ |
STORY
Dr.アベルに作り出されしレプリカント、ブライアン・フューリー。
完全なる機械の体を手に入れるため、Dr.ボスコノビッチに全てを託し深い眠りに付いたブライアン。
しかし彼が再び意識を取り戻した時、体は元の姿のままであった。
ボスコノビッチによると、自分の体はブラックボックスがあまりにも多かったため、
応急処置として永久機関を組み込んでみたのだという。
「永久機関だと?・・・・・・ふはははははっ!素晴らしい。素晴らしいぞ!」
ブライアンは歓喜の声を上げると、ボスコノビッチを突き飛ばし外へ向かって歩き始めた。
異変に気付いた卍党の党員が数人がかりでブライアンを止めにかかるが、
そのすべてをなぎ倒し、ブライアンは卍の隠れ里を後にする。
数日後、再びThe King of Iron Fist Tournamentが開催されることを知ったブライアンは、
永久機関の性能を試すため、大会への参加を決めるのであった。