| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN 4 TEKKEN 5 |
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STORY
投獄中のエディに技を伝授した、伝説のカポエラマスターの孫娘。
ある日、クリスティは「The king of iron fist tournament 3」から帰国したばかりのエディと出会う。
身寄りのない彼女は、希望していた大学進学を諦め、働きながら一人で暮らしているという。
獄中でエディはカポエラマスターから、伝授したカポエラを孫娘に伝えるよう依頼を受けていた。
エディは彼女を引き取り、短期大学に通わせる。
そして彼女にカポエラを教えた。
彼女には間違いなく、祖父の血が通っていた。
彼女は二年間で、エディに匹敵する強靱なファイターに育った。
しかし彼女が学校を卒業した時、エディは突然、父を殺した敵を討つのだと言い残して彼女の前から姿を消す。
エディは父を殺したシンジケートの先に、ある黒幕を突きとめていた。
それは一八である。
エディは一八を追うため、ブラジルを後にした。
突然のエディの失踪にクリスティは戸惑いを隠せなかった。
そして彼女はエディの部屋で行き先の手掛かりを探した。
そしてかつて、エディからよく話を聞かされていた「The king of iron fist tournament」の記事を見つける。
彼女には理由は分からない。しかし、エディは恐らくそこに向かったのだ。
数ヶ月後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5
| 名前 / Christie Monteiro (クリスティ・モンテイロ) |
| 格闘スタイル / カポエイラ |
| 国籍 / ブラジル |
STORY
伝説のカポエイラマスターの孫娘、クリスティ・モンテイロ。
長きに渡り刑務所に身を置いていた祖父が、出所することとなった。
しかし、祖父を迎えに刑務所に向かったクリスティが目にしたものは、
以前とは比べ物にならないほどやせ細り、今にも倒れそうな祖父の姿であった。
すぐさま病院に連れて行くと、祖父の体は不治の病に侵されていて、放っておくと余命半年だろう、
と医師から診断を下されたのだった。
しかし、三島財閥主催のThe King of Iron Fist Tournament 5が開催されることを知ったクリスティは、
祖父を助けるため大会出場を決意した。