| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
|---|
| TEKKEN 3 | TEKKEN 4 |
|---|
|
|
| 死の創造主 | ドクター・アベル |
|---|---|
| PROFILE | DR.ABEL |
| 国籍 | 抹消 |
| 格闘スタイル | 大会には不参加、衛星兵器でJACKを標的にしている。 |
| 年齢 | データ抹消 |
| 身長 | データ抹消 |
| 体重 | データ抹消 |
| 血液型 | データ抹消 |
| 仕事 | 兵器開発 |
| 趣味 | チェス |
| 好きなもの | ワイン | 嫌いなもの | Dr.ボスコノビッチが開発したものすべて |
STORY
ドクターボスコノビッチと対立する科学者。
詳細は不明だが、学生時代をボスコノビッチと共に過ごす。
のちに死の商人とうたわれた兵器製造販売組織で衛星兵器の開発に着手。
また、軍用ロボットの開発研究にも力を注いでいたが、
ボスコノビッチが開発した「JACK」型がソビエトに正式配備になった事で、
彼の研究は闇に葬られた。
この事件を境にアベルはボスコノビッチを敵視するようになる。
この対立は一種、最新鋭の兵器同士がぶつかりあうようなものであると囁かれており、
また世界的にも最も危険な関係と恐れられている。
衛星兵器開発後、JACK型軍用ロボットを越えるべく、レプリカント(注1)の研究に没頭。
ブライアン・フューリーがその完成型である。
アベルはブライアンを利用して、ボスコノビッチの脳内データの収集をもくろんでいる。
|
注1) レプリカント=ドクターアベルが、人間の脳および脊髄・神経系をそのまま利用し、完成させたロボット。 構造的には人間と変わりないが、骨格の特殊合金化や外皮の装甲化、反応速度の向上など人間離れした能力を持つ。 |