TEKKEN
DR.ABEL

 MAIN STORY  CHARACTER  SIDE STORY 

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  • Dr.ボスコノビッチ
    学生時代を共に過ごし、研究において常に自分より先を行っていた。
    軍事ロボット分野において、彼のジャックシリーズが採用されてしまい、自分の研究が闇に葬られてしまった。 その事がきっかけで、以来彼を敵視するようになる。
    Dr.ボスコノビッチが開発したもの、特にジャックシリーズに目をつけ、衛星砲で狙撃した経緯を持つ。
    後に平八の下で最高研究顧問の地位につき、平八に助言する存在となる。

  • ブライアン
    殉職で死亡した警察官の遺体を使用して蘇生させたレプリカント。
    Dr.ボスコノビッチの脳内データ採取を命じるが、失敗する。
    Dr.アベルにとって旧型のブライアンは既に用済みの存在となってしまった。

  • 吉光
    ブライアンに、Dr.ボスコノビッチの脳内データ採取を命じ、
    Dr.ボスコノビッチと繋がりの深い吉光を標的にする。

  • 三島 平八
    平八の下で、最高研究顧問となり三島一八の捕獲を平八に勧めた。

  • ジャック−2
    Dr.ボスコノビッチが開発した量産型ジャックシリーズ。
    少女を連れて逃走した最後に、衛星砲の狙撃により破壊されてしまう。
    衛星兵器は、Dr.アベルの専門分野なので、彼が関係している事は明らかである。

  • ガンジャック
    第3回トーナメントに出場し、大会終了後にDr.アベルの衛星砲の標的とされた。
    間一髪で自らバリアを発生し、その場はしのいだようだ。




死の創造主ドクター・アベル
PROFILEDR.ABEL
国籍抹消
格闘スタイル大会には不参加、衛星兵器でJACKを標的にしている。
年齢データ抹消
身長データ抹消
体重データ抹消
血液型データ抹消
仕事兵器開発
趣味チェス
好きなものワイン
嫌いなものDr.ボスコノビッチが開発したものすべて



STORY

ドクターボスコノビッチと対立する科学者。

詳細は不明だが、学生時代をボスコノビッチと共に過ごす。

のちに死の商人とうたわれた兵器製造販売組織で衛星兵器の開発に着手。

また、軍用ロボットの開発研究にも力を注いでいたが、

ボスコノビッチが開発した「JACK」型がソビエトに正式配備になった事で、

彼の研究は闇に葬られた。

この事件を境にアベルはボスコノビッチを敵視するようになる。

この対立は一種、最新鋭の兵器同士がぶつかりあうようなものであると囁かれており、

また世界的にも最も危険な関係と恐れられている。

衛星兵器開発後、JACK型軍用ロボットを越えるべく、レプリカント(注1)の研究に没頭。

ブライアン・フューリーがその完成型である。

アベルはブライアンを利用して、ボスコノビッチの脳内データの収集をもくろんでいる。


注1) レプリカント=ドクターアベルが、人間の脳および脊髄・神経系をそのまま利用し、完成させたロボット。
構造的には人間と変わりないが、骨格の特殊合金化や外皮の装甲化、反応速度の向上など人間離れした能力を持つ。