TEKKEN
DR.BOSKONOVITCH

 MAIN STORY  CHARACTER  SIDE STORY 

 TEKKEN 3 






  • 吉光
    卍党なる義賊集団の首領で、以前研究所に忍び込んで怪我をしたところを助けてやった。
    第2回大会では三島一八に監禁されていたところを、逆に救出される。
    自分のかかっている奇病を治す為には、闘神の血が必要であると相談したところ、 第3回大会に参加して採取してきてくれた、恩義に忠誠な義賊である。

  • Dr.アベル
    学生時代を共に過ごし、後にそれぞれの研究分野に分かれる。
    軍事ロボット開発でDr.ボスコノビッチに先を越されて以来、彼を敵視するようになった。 彼の開発したしたもの全てに嫌悪感を抱いている。 第2回、第3回大会時にジャック−2、ガンジャックを衛星砲で狙撃したのもこの人物が関わっていると噂されている。

  • ジャック
    自らが開発に携わったジャックシリーズの初期型。

  • プロトタイプジャック
    ジャックの試作機型。第2回大会時にチューンアップを頼まれ装甲だけ改良しておいた。

  • ジャック−2
    ジャックの量産型で細菌兵器戦に投入された。
    その内の一体が少女を救出し逃亡を計った。思考回路に改良されており、その影響からであろう。
    開発者であるDr.ボスコノビッチに頼み、自分を人間にしてもらう事を希望していたが、衛星砲の狙撃により機能を停止する。

  • ガンジャック
    元はジャック−2であったが、 ジャック−2が救出した少女「ジェーン」が物理学者として成長した後、ジャック−2を修復したのが今の姿である。 自らの内に隠された謎を解明すべく、ジェーンと共に第3回大会に出場する。

  • 三島 一八
    第2回トーナメント時に軍事研究の為、監禁し研究させていた。

  • ニーナ・ウィリアムズ
    一八の部下に捕えられた後、開発したコールドスリープマシンの実験台にされ15年間眠りにつく事になった。

  • アンナ・ウィリアムズ
    姉がコールドスリープの実験にされる事を聞き、自らもそれに志願する。
    15年後目覚めた際に、姉の記憶が失われている事に気づき、開発者出るDr.ボスコノビッチに接近する。

  • オーガ(闘神)
    インディオの遺跡で出現した謎の生命体。Dr.ボスコノビッチはその正体の謎を知る唯一の存在であった。
    自分にかかった謎の奇病を治療する為には闘神の血が必要らしい。




創造主ドクター・ボスコノビッチ
PROFILEDR.BOSKONOVITCH
国籍ロシア
格闘スタイル自分の知っているすべて
年齢データ抹消
身長データ抹消
体重データ抹消
血液型データ抹消
仕事死んだ娘を生き返らせるための研究
趣味チェス
好きなものウォッカ
嫌いなもの腰痛



STORY

旧ソビエトが誇った天才科学者。

研究分野は多岐に渡り、12歳の頃に新型戦略弾道ミサイルの設計図を完成させた事で一躍有名になる。

過去に自分の娘の死に直面して以来、蘇生実権と冷凍保存法(コールドスリープマシン)の研究に没頭する。

それらをきっかけに、クローン実験やロボットの製作などに携わるようになり、

研究の一環として軍用ロボット「JACK」を完成させる。

善悪の概念はなく、死んだ娘の蘇生を研究テーマとしている。

前大会中は三島財閥の三島一八によって囚われ、格闘家の遺伝子利用など、

数々の研究を余儀なくされながらも、新型コールドスリープマシンを完成。

吉光の命の恩人でもあり、ボスコノビッチ自身もまた吉光に救われている。

現在謎の奇病におかされており、その治療および娘の蘇生のため

「闘神の血」を必要としている。

今大会「闘神」の謎を知る唯一の存在。





END... OGRE'S BLOOD

大会を終え、オーガの血の採取に成功した吉光

Dr.ボスコノビッチの研究所では、その試薬実験を今まさに行っている最中であった。

ラットにこの血液を含ませ、結果を見ようとしていたのだ。

オーガの血液を採取するラット

吉光とDr.ボスコノビッチは、顔を見合わせ、

再びラットに視線を落とす。

果たして、結果は・・・


必死の形相・・・かどうかは仮面をつけているので判断はつかないが

その時は、きっとそんな表情を吉光はしていたに違いない。

切羽詰った様子で博士を脇に抱え、研究所を猛ダッシュで後にする。

途端、

研究所を突き破って現れたのは、オーガの血液を採取し巨大化したラットであった。