| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN 3 |
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| 創造主 | ドクター・ボスコノビッチ |
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| PROFILE | DR.BOSKONOVITCH |
| 国籍 | ロシア |
| 格闘スタイル | 自分の知っているすべて |
| 年齢 | データ抹消 |
| 身長 | データ抹消 |
| 体重 | データ抹消 |
| 血液型 | データ抹消 |
| 仕事 | 死んだ娘を生き返らせるための研究 |
| 趣味 | チェス |
| 好きなもの | ウォッカ | 嫌いなもの | 腰痛 |
STORY
旧ソビエトが誇った天才科学者。
研究分野は多岐に渡り、12歳の頃に新型戦略弾道ミサイルの設計図を完成させた事で一躍有名になる。
過去に自分の娘の死に直面して以来、蘇生実権と冷凍保存法(コールドスリープマシン)の研究に没頭する。
それらをきっかけに、クローン実験やロボットの製作などに携わるようになり、
研究の一環として軍用ロボット「JACK」を完成させる。
善悪の概念はなく、死んだ娘の蘇生を研究テーマとしている。
前大会中は三島財閥の三島一八によって囚われ、格闘家の遺伝子利用など、
数々の研究を余儀なくされながらも、新型コールドスリープマシンを完成。
吉光の命の恩人でもあり、ボスコノビッチ自身もまた吉光に救われている。
現在謎の奇病におかされており、その治療および娘の蘇生のため
「闘神の血」を必要としている。
今大会「闘神」の謎を知る唯一の存在。
END... OGRE'S BLOOD
大会を終え、オーガの血の採取に成功した吉光
Dr.ボスコノビッチの研究所では、その試薬実験を今まさに行っている最中であった。
ラットにこの血液を含ませ、結果を見ようとしていたのだ。
オーガの血液を採取するラット
吉光とDr.ボスコノビッチは、顔を見合わせ、
再びラットに視線を落とす。
果たして、結果は・・・
必死の形相・・・かどうかは仮面をつけているので判断はつかないが
その時は、きっとそんな表情を吉光はしていたに違いない。
切羽詰った様子で博士を脇に抱え、研究所を猛ダッシュで後にする。
途端、
研究所を突き破って現れたのは、オーガの血液を採取し巨大化したラットであった。