TEKKEN
EDDY
GORDO

 MAIN STORY  CHARACTER  SIDE STORY 

 TEKKEN 3 




元資産家の息子で、勤勉でおとなしい性格の持ち主であった。 しかし、麻薬シンジケートを壊滅しようとしていた父が組織に襲撃されてしまう。 エディは自分の身を守る為に、父殺しの罪をかぶり自ら刑務所に服役する事となる。 そこで出会ったカポエラを使う謎の老人と出会い、カポエラに魅せられた彼は老人からカポエラを教えてもらう。 そして、8年の歳月の後出所したエディは、「The King of iron fist tournament」の噂と、三島財閥の存在を知る。 この三島財閥の力を利用すれば組織に対抗しうる力を更に手に入れられるだろうと考え参加を決意する。

大会では優勝を逃すも組織の黒幕が三島財閥の元頭首、三島一八である事を突き止めていた。 エディは大会終了後、カポエラを教えてくれた老人より一つの依頼を受けていた。 それは、老人の孫娘にカポエラを伝授して欲しいとのことだった。 エディは、孫娘のクリスティを引き取り、短期大学に通わせながら2年間でカポエラの全てを彼女に叩き込んだ。 彼女が大学を卒業すると同時にエディは一八を追うのだといい、姿を消してしまう。 クリスティはエディの後を追い、唯一の手がかりである鉄拳トーナメントに参加するのであった。



  • クリスティ・モンテイロ
    投獄中にカポエラを教えてもらったカポエラマスターの孫娘で、 第3回大会終了後に彼女を引き取って、短期大学に通わせながらカポエラを教え、 わずか2年の内で強靭なファイターとして成長を遂げた。
    突然自分の前から姿を消してしまったエディを追って唯一の手がかりである 第4回鉄拳トーナメントに出場する。

  • 三島 一八
    エディを追い込んだマフィアの黒幕にいた人物こそ、三島一八だった。
    エディは、クリスティーに技を伝授した後、一八を追って姿を消してしまう。

  • タイガー
    流星のごとく現れた謎のダンサー。 謎の人物で、エディと同じ技を使うがその関係は謎である。




監獄の復讐鬼エディ・ゴルド
PROFILEEDDY GORDO
国籍ブラジル
格闘スタイルカポエラ
年齢27歳
身長188cm
体重75kg
血液型B型
仕事なし
趣味帝王学
好きなもの権力
嫌いなもの無力



STORY

エディはブラジルでも指折りの資産家で育った。

エディは父の事業を継ぐ為、帝王学を学ぶ優秀な学生で、その勤勉さとおとなしい性格は町でも評判だった。

エディ19歳のある日、学校から帰ってくると、血塗れで瀕死の状態になった父親の姿があった。

そこで父親はある組織から命を狙われていたことをエディに告げる。

父親は国内をむしばんでいる麻薬シンジケートを壊滅しようと考えていた。

組織を摘発できるだけの情報を手にし、これからというところを襲撃された。

父親は死に際に、「いまは戦う時ではない。

親殺しの罪をかぶり刑務所に身を隠せ」とエディに告げた。

彼は優秀な学生から一転、犯罪者となって刑務所に服役する事となった。

刑務所の生活は地獄であった。

彼は毎日自分の無力さに涙し、父の命を奪った組織を怨んだ。

そんな時刑務所内で暴動が発生、そこでエディは奇妙なものを見る。

一人の老人の「力」に魅せられたエディは老人に接近し、その技は何か聞いた。

その技こそ「カポエラ」だったのである。

かれはこの「力」を手に入れるしかないと考えた。

そして彼は老人の元で修行に励んだ。

服役してから8年の歳月が経った。

エディ27歳、彼の修得したカポエラは父を死に追いやった組織への復讐の念によって「凶器」と化していた。

出所した彼は町で「The King of iron fist tournament」の噂と、三島財閥の存在を知る。

強大な三島財閥を利用する事で更なる「力」を手に入れ、

父を殺した「組織」への復讐を果たそうと考えたエディは大会への参加を決意する。





END... FIXER

SEEK THE BEHIND....

大会終了後、エディは自分の邸宅に戻り、過去の事件に繋がるものを調べ上げていた。


あるマンションの前に一台のリムジンがゆるやかに停止する。

中から悠然と降り立つ黒人の男性

その男こそ、過去にエディの父を襲った組織のメンバーであった。


EDDY'S ROOM PM 11:00

エディは自分の部屋にて、暗闇の窓に映る自分の姿を前にある決心を固める。


SYNDICATES MANSION / AM 0:00

エディは、父を殺した男のマンションに乗り込みをかけた。

悠然とドアを開け進んでいく。

男はエディの予想だにしない来襲にどうすることも出来なかった。

男の部下はエディに対抗しようとするも、まるで歯が立たない。

遂に男を追い詰めたエディは激しく詰めよった。

そして、観念した男が指差した先にあった一つの手帳

そこに挟まれていた数枚の写真・・・

”カズヤ ミシマ”そこに写し出されていた日本人の名だ。

そして、この男こそ組織の黒幕であった。

”ミシマ”・・・エディの胸にその男の名は深く刻まれたのだった。