
| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN 4 TEKKEN 5 |
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STORY
世界チャンピオンの名を欲しいままにする若きミドル級ボクサー。
勉学にも長け、飛び級でオックスフォード大学を卒業。
彼の天才的な試合展開、無駄のない攻撃と防御は、多くの人々の関心を集め、そして魅了し続けた。
幼い頃から今の両親に養子として育てられた彼は、自分の出生、そして腕に残る大きな傷痕の理由を探し求めていた。
ボクシング界で活躍し続けることも、有名になることでいつの日か生みの親が名乗り出てきてくれて、
全ての理由を明らかにしてくれることを願ってのことだった。
そんな中、大きなタイトル試合への出場が決まるが、何故かプロモーターに試合で負けるよう強要される。
その試合はマフィアが仕組んだ大規模な賭け試合だったのだ。
しかし彼は八百長試合を拒み、試合に勝ってしまう。
大きな損失を被ったマフィアは、裏切った彼を消すため追っ手を放った。
身の危険を感じた彼は、ロンドンを離れてアメリカで逃亡生活を続ける。
しかし、このままでは自分の存在は世の中から消え失せ、人知れず殺されてしまう。
そして両親に再び会うこともできないだろう。
そう考えた彼は、世界が注目する大きなトーナメントに自分の身をさらそうと決意する。
そんな彼の目の前にある巨大な街頭モニターには
「The king of iron fist tournament 4」のCMが映し出されていた。
数ヶ月後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5
| 名前 / Steve Fox (スティーブ・フォックス) |
| 格闘スタイル / ボクシング |
| 国籍 / イギリス |
STORY
世界チャンピオンの名を欲しいままにする天才ボクサー、スティーブ・フォックス。
己の存在を世界に示し、出生の謎を解くため、スティーブはThe King of Iron Fist Tournament 4に出場した。
雷 武龍の協力によって自らの出生の秘密を知ったスティーブは、自分を生み出した三島財閥に激しい怒りを覚えると共に、
自分のような人間を2度と作りだしてはいけないと考えていた。
そんな折にThe King of Iron Fist Tournament 5の開催が告知された。
世界チャンピオンに返り咲いていたスティーブは、すぐさま大会への参加を決めるのだった。
「今の俺を止められる奴はいない。待っていろ、三島財閥!」