
| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN | TEKKEN 2 | TEKKEN 3 | TEKKEN 4 |
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鉄拳王として三島財閥に君臨する現頭首。
一時期は自分の怠慢から、自ら開催した第1回大会にて息子である一八に頭首の座を奪われてしまった。
その後にクマと共に山にこもり、厳しい修行の末に本来の格闘家としての資質に目覚める。
一八が開催した第2回大会に参加し、決勝で一八を下し再び王座に帰りづいた。
倒した息子を火山の火口に放り投げ、始末してしまう。 その後、更なる財閥の発展のため、平八は世界の国々の信頼を得ようと私設舞台「鉄拳衆」を組織し、世界平和維持に従事させた。 そんな折、インディオの古代遺跡を発掘途中、謎の生命体を発見するも、部隊は壊滅的な被害を受けてしまう。 その正体が、闘神であると知った平八は、その力を我が物にできればと、若かりし時に夢見た世界征服の野望が達成できると考え、闘神を追う。 そんな時、平八の前に「風間 仁」と名乗る15歳の少年が現れる。仁が自分の孫であることを知った平八は、仁の母親「準」の身に起ったことを聞き 闘神の狙いが「強い魂」であることを確信する。 仁を鍛え上げ、闘神をおびき寄せる餌として使おうと画策し、その4年後に第3回大会を開催する。 闘神は、仁により倒され捕獲は失敗してしまう。用が済んだ仁を始末しようとするが、デビル化し取り逃がしてしまう。 その後、行方を追うも発見する事は出来なかった。 闘神の捕獲には失敗するも細胞を得ることに成功した平八は自らの遺伝子とそれを掛け合わせる事で新たな生命体を生み出そうとしたが失敗する。 その為には、デビル化の因子が必要である事が判明する。 そんな折、20年前に始末したはずの一八らしき人物の遺体の写真を発見する。平八はそれが一八であることを確信する。 これを奪う為に、G社を襲撃するも、突入した鉄拳衆は蘇生していた一八に返り討ちにあってしまう。 怒りをあらわにした平八は一八をおびき寄せる為に、第4回大会を開催する。
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| 三島 平八 | |
|---|---|
| PROFILE | HEIHACHI MISHIMA |
| 国籍/人種 | 日本人 |
| 格闘スタイル | 空手 |
| 年齢 | ?歳 |
| 身長 | ??? |
| 体重 | ??? |
| 血液型 | ?型 |
| 仕事 | 悪い人 |
| 趣味 | ??? |
| 好きなもの | ??? |
STORY
いまや全世界の軍事産業を一手に担っている、三島財閥の頭首。
今大会の主催者にして、三島一八の実の父親。
彼は、自分のために最強の兵士を集めようとして、この大会を開催した。
彼自身も、世界中の各種格闘技に精通している屈強の武道家である。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2
| 鉄拳王 | 三島 平八 |
|---|---|
| PROFILE | HEIHACHI MISHIMA |
| 国籍 | おそらく日本 |
| 格闘スタイル | 三島流喧嘩空手 |
| 年齢 | 54歳 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 82kg |
| 血液型 | B型 |
| 仕事 | 修行 |
| 趣味 | 下駄収集 |
| 好きなもの | 世界平和 |
STORY
前回大会で一八に破れ、財産と名誉を一瞬にして失う。
悪事にかまけて修業を怠ったことを悔い、よき友である熊とともに山ごもりを敢行。
三島流喧嘩空手に更なる磨きをかけた。
風の便りに一八が鉄拳トーナメントを開催すると聞いて下山、大会に参加。
再び帝王の座に君臨すべく、髪をとがらせて闘いに臨む。
END... FALLING SON
決勝戦、一八を下し激戦を制したのは平八であった。
彼は、息子を抱え、活火山へと向かう。
意識を失った息子を抱きかかえ、平八は火口まで歩いていく。
火口にたどり着き、躊躇いもなく息子を火口へと放り捨てた。
一八の体は火口へと消えていく。
そこには、父としてかける息子への慈愛など微塵も感じる事は出来なかった。
邪魔なものを始末しただけ・・・
その程度で解釈できてしまうのだ。
後方で激しく爆発する火山の衝撃を背後に感じながら、ヘリで移動する平八の表情には笑みがあった。
その瞬間、平八は再び財閥頭首として再び君臨したことを実感したのだ。
そして、これから始まるであろう自分の野望の復活を!
19年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 3
| 鉄拳王 | 三島 平八 |
|---|---|
| PROFILE | HEIHACHI MISHIMA |
| 国籍 | おそらく日本 (日本政府は否定) |
| 格闘スタイル | 三島流喧嘩空手 |
| 年齢 | 73歳 |
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 80kg |
| 血液型 | B型 |
| 仕事 | 三島財閥の長 |
| 趣味 | 座禅、風呂 |
| 好きなもの | 世界掌握 | 嫌いなもの | なし |
STORY
一八を打ち倒した平八は三島財閥の長として復活を果たした。
更なる財閥の発展のため、平八は世界の国々の信頼を得ようと
私設舞台「鉄拳衆」を組織し、世界平和維持に従事させた。
15年後、鉄拳衆はインディオの遺跡の発掘中に謎の生命体を発見するがその生命体によって壊滅状態になる。
謎の生命体が伝説の「闘神」であることを知った平八は
その力を手中に収めれば若かりしころ夢見た世界征服の野望が達成できると考え、闘神を追う。
そんな時、平八の前に「風間 仁」と名乗る15歳の少年が現れる。
仁が自分の孫であることを知った平八は、仁の母親「準」の身に起ったことを聞き
闘神の狙いが「強い魂」であることを確信する。
そして、準と一八の魂を受け継いだ仁を鍛え上げ闘神をおびき出すために利用しようと考えた。
仁が19歳を迎えるこの年、平八は"The King of Iron Fist Tournament 3"の開催を世界に宣言。
同時に平八は、三島家の血を受け継ぐ仁が一八と同じ「危険な力」を発し始めていることに気づく。
そこで平八は闘神をおびき寄せるために仁を利用したあと
一八の「血」を絶つために仁を始末しようと画策している。
END... FALLING GRANDCHILD
鬼と化したオーガは炎に包まれるようにして、光を放ち砕け散った。
制御を無くし、怪物と化した闘神を止めるにはそうするしかなかったのである。
それは、明らかに普通の生物の死とは異なるものであった。
その怪物が何者であったのかは今となっては知る由もない。
・・・終わったのか。
いや・・まだ大事な事が残っていた。
平八は振り返り、横たわる仁に視線を落とした。
数機のヘリの護衛と共に、平八は広大なオーストラリアの遥か上空にいた。
目の前の寝台で横たわっている仁の横で物思いにふけている。
まだ、死んではいないが、意識を取り戻さぬよう処置は施しておいた。
と、平八は眉をしかめた。
仁の額に紋章のようなものが徐々に浮かび上がってきたのだ。
平八の意思は決まった。
危険な存在は完全に絶たねばならない。
平八は仁を抱き上げ、そのまま勢いに乗せ、機外に放り投げた。
仁の姿は見る見るうちに小さくなって落下していく。
その様子を遥か上空から眺める。
これで・・・全て終わったのだろうか。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4
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STORY
二年前、平八は闘神の捕獲に失敗したが、闘神が残した血痕などを研究員に持ち帰らせ、
平八自身の細胞組織と組み合わせて新たな生命の開発を進めさせた。
しかし研究の結果、闘神の遺伝子を生命体に組み込むためにはデビル化の因子が必要で、
平八の体にはその因子がないことを知る。
デビル化の因子を手に入れるため、平八は前トーナメント後にデビル化した仁の消息を追わせるが、
その中で20年前に葬り去った息子、一八の体が新興企業“G社”にあることを掴む。
平八は鉄拳衆にG社を急襲させ、一八奪取を試みる。
G社研究施設を壊滅させ、作戦は成功するかに思えたが、G社の研究によって蘇生していた一八自身の反撃に遭い、半ば失敗に終わる。
新たな生命の開発にはデビル化の因子を持つ一八、もしくは仁の体をどうしても手に入れなければならない。
平八はしばし考えを巡らせ、そして口元に不敵な笑みを浮かべた。
後日、世界中に三島財閥の後継者の座を賭けた「The king of iron fist tournament 4」開催が報じられた。