
| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN 3 | TEKKEN 4 TEKKEN 5 |
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ストリートファイト詐欺団のリーダーで、ペクが開いているテコンドー道場の門下生でもある。
ある時、日本の財団らしき一行が韓国に訪れているのを知り、カモに丁度いいと思い賭けを持ちかける。
そこで彼の前に立ちふさがった人物こそが風間仁であった。彼との戦いでファランは屈辱の引き分けという結果に甘んじてしまう。
この結果を気に食わず、ペク師匠にこの出来事を話したところ、その者がつかった技こそ三島流喧嘩空手だという。
後にペク師匠が闘神に襲われ行方不明となっていまい、ファランは闘神を追うべく、そして風間仁との再戦、そして雪辱を晴らす為に
第3回鉄拳トーナメントに参加するのであった。 大会終了後、ファランは国の徴兵を受け軍の特殊部隊に所属していた。 強靱なテコンドーの技と戦闘のセンスで、数々の作戦において大きな成果を上げ、いつしかヒーローという存在になっていた。 しかしファランの中には虚無感があり、その度ごとに風間仁と闘った事を思い出す。 そんなあるとき、「The king of iron fist tournament 4」の開催を知る。仁が現れるかもしれない。 その躍動する思いを抑えきれずにファランは軍施設を抜け出し、トーナメント開催地へと向かうのであった。
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| ブラッドタロン | 花郎 |
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| PROFILE | HWOARANG |
| 国籍 | 韓国 |
| 格闘スタイル | テコンドー (ペク道場の門下生) |
| 年齢 | 19歳 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 68kg |
| 血液型 | O型 |
| 仕事 | ストリート詐欺集団のリーダー |
| 趣味 | ヨットセイリング (スポーツは万能) |
| 好きなもの | ロックと喧嘩 (口喧嘩も結構強い) | 嫌いなもの | 三島流喧嘩空手、風間仁 |
STORY
ペク道場の門下生。
テコンドーと強くなる事には純粋で熱心だが、普段はストリートファイト詐欺で稼ぐチームのリーダー。
大人数を相手に勝負を挑み、その駆け引きを必ずギャンブルにしてしまう。
やられ役を用意して自分達が不利に見せかけては掛け金をつり上げ、
最後は「ギャンブル」のディーラーであるはずのファラン自身が一人でかたずけてしまう。
貯めたお金の使いどころは不明。 現在まで無敗を誇っている。
ある日「三島」という財閥の部隊が地元にやって来た。
いいカモだと思ったファランはいつものやりくちでうまく事を運ばせていた。
だが最後にファランの前に立ち塞がったのは風間仁という日本人であった。
結局決着はつかずファランは格闘家として初めて「引き分け」という結果に甘んじる。
ファランは道場に帰り師匠であるペクに今日の屈辱の出来事を話したところ、
風間という日本人が使っていたのは三島流という空手であることが判った。
納得の行かないファランはそれから毎日道場で練習に励んでいたが、ペク師匠が闘神に襲われ行方不明に。
闘神を追う為に参加を決意。そして「まぐれ」に違いないあの「引き分け」を帳消しにする為にも。
END...RIVAL
夜の港・・・遠く汽笛の音と波の音だけが辺りを包んでいた。
大会で好成績を収めた証として送られた記念のトロフィー
鉄拳王の顔をかたどった不気味な代物だ。
こんなものでも純金で出来ているあたりが、よけいに嫌味臭く感じてしまう。
そのまま一人、物思いにふける・・
俺は、こんなものが欲しくて大会に出た訳じゃねぇ。
鬱憤した気持ちをを吐き出すかのように、海にトロフィーを投げようとした瞬間
それは始まった。
港の倉庫郡に轟く銃声と切迫し駆ける数人の足音
逃げるように倉庫に入っていく男・・・
風間 仁
見間違えるはずがなかった。
そして、その後を物騒な銃を携えて追う三島財閥お抱えの鉄拳衆
中の様子を探るべく近づいて見てみると、手傷を負った風間仁が3人の男に包囲されていた。
ゴーグルを額にかけ垂れ下がる前髪をとめた。
やることは決まっていた。
可愛げの無いトロフィーも役に立つ事もあるらしい。
放り投げたトロフィーが乾いた音をたて一瞬の静寂を壊す。
瞬間、側にいた鉄拳衆は次々と倒れていった。
最後に身構えた先にいた風間仁は、体中に怪しい光をたたえていた。
何も交わさず、何も無く、瞬間
超人的な跳躍で倉庫の2階窓を突き破り姿を消してしまった。
驚きと興奮、そして手に感じた熱い血の滾り
ファランは、新しい目標を見つけた喜びで笑みを浮かべていた。
風間が突き破っていった2階窓を見つめ続けながら・・・。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4
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STORY
花郎は母国韓国に於いて徴兵を受け、軍の特殊部隊に所属していた。
軍務などというものには全く興味がなかったが、
強靱なテコンドーの技と戦闘のセンスで、数々の作戦において大きな成果を上げていた。
軍隊の規律を全く守ろうとしない花朗に上官達は手を焼いていたが、
英雄的な存在となっていた彼に口出しすることはできなかった。
しかしその一方で、花郎の中には虚無感があった。
軍での日々は武闘への欲求を満たすものではなかった。
時折ストリートファイトで荒稼ぎしていたころの事を思い出す。
そしてその事を思うたびに、一人の男のことを思い出す。風間仁。
初めて引き分けに追い込まれた男だ。
あの時のように純粋な、素手での闘いに身をさらしたい。
そんなあるとき、花郎は、「The king of iron fist tournament 4」の開催を知る。
……仁が現れるかもしれない……。
花郎の中で、数年ぶりに血が騒いだ。
軍施設を抜け出し、トーナメント開催地へと向かう花郎。
仁も三島平八も何もかも打ち倒し、三島財閥の全てを手中に収め、
大いなる自由を手に入れようと久々の躍動感に見舞われていた。
数ヶ月後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5
| 名前 / 花朗 (ファラン) |
| 格闘スタイル / テコンドー |
| 国籍 / 韓国 |
STORY
風間 仁をライバル視する天才テコンドー使い、花朗。
The King of Iron Fist Tournament 4終盤で花朗は韓国軍に身柄を拘束され、仁と対戦する望みは叶わなかった。
その後、韓国大使館に連行された花朗は、大使と名乗る男から信じられない言葉を聞く。
「今回の件は、恩赦により不問となった。軍から君宛の文章を預かっている。読みたまえ」
手紙に目を通した花朗は思わず立ち上がっていた。
「まさか・・・・・・おいっ、これは本当なんだろうな!?」
翌日、渡された手紙を手に、花朗は急ぎ韓国へと戻った。
それから2ヶ月。
兵役を終え、気兼ねすることは何も無い。
自由を手に入れた花朗が目指すは、打倒風間 仁!