TEKKEN
JACK

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 TEKKEN 




旧ソ連軍が開発した超高性能スーパー殺人ロボット。 第1回トーナメントにて一八のクーデター計画をいち早く察知したロシア軍が、 合法的に一八を葬ろうとして大会へ送り込んだ。 およそ、普通の人間の体格には見えない怪しさをもっているが、 ロボットならではの理不尽な攻撃で、そのパワーは絶大である。 開発には、Dr.ボスコノビッチが関わっており、 今回の大会出場で得たデータを元に、後の量産型に生かされることになっている。 ジャックの試作機として開発されたプロトタイプジャックは、ジャックに対する嫌がらせとして 平八が大会に出場させた。



  • 三島 一八
    クーデターをもくろんでいた為、ロシア軍により、ジャックの標的とされた。

  • 三島 平八
    ジャックに対する嫌がらせとして、プロトタイプジャックを大会に送り込んだ。

  • プロトタイプジャック
    ジャックの試作バージョンで、パワーだけならジャックを上回るパワーを持っている。
    三島平八が、ロシア軍とJACKに対する嫌がらせとして出場させた。

  • Dr.ボスコノビッチ
    ジャックシリーズを開発した天才科学者。



ジャック
PROFILEJACK
国籍/人種ロシア人 (実はロボット)
格闘スタイル力まかせのパワーファイター
年齢3歳
身長235cm
体重168kg
血液型プルトニウム製
仕事普段はスクラップ工場で働く
趣味自分自身のオーバーホール
好きなもの東京は秋葉原の電気街。
メカニックパーツセンターが、特にお気に入り



STORY

およそ人間には見えない彼は、旧ソ連軍が開発した超高性能スーパー殺人ロボットだ。

一八のクーデター計画をいち早く察知したロシア軍が、

合法的(?)に一八を葬り去るために大会へ送り込んだ。

ロボットならではの理不尽な攻撃を得意とし、そのパワーは絶大。





END... MASS-PRODUCE

大会が終了し、ジャックは再び研究所に戻ってきていた。

蓄積したデータの回収を受ける。

側頭部が開き、通信ジャックが差し込まれデータの抽出が開始される。

そして、そのデータは同型機の別のジャックに引き継がれていく。

意思を与えられたかのように目覚め始める同型機

その意思はやがて無数のジャックに受け継がれることとなる。

その部屋には彼と同型のジャックが多数、待機していたのだ。


大会に出場したジャックはその内のほんの一体に過ぎなかったのだから