| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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三島 仁八
平八の父、一八にとって尊敬する祖父でもある三島財閥の礎を気づいた人物。
既に他界していたという情報が流れていたが、実は第2回鉄拳トーナメントが開催される付近まで生きていた。
過去にクーデターを起こした事があるらしい。
その意思を引き継ぎ、一八もまたクーデターを起こそうと考えていた。
出来の悪い息子と孫に頭を悩ませていたらしく、
平和の為には、三島財閥自体を消滅させるしかないと考え画策していた。
ワン・ジンレイとは古くからの親友同士で、頭首となった一八を倒す為にワンと画策し、
ちょうどその頃にスランプに陥っていた、リー・チャオランに目を付ける。
山にこもって自暴自棄な修行を繰り返していたリーの前に姿を現した仁八は、スランプ脱出の手助けをしてやる。
仁八の手助けもあり、リーは再び天才的な技の切れ味を取り戻す事ができたが、
引き換えとして、仁八の命を奪う事となる。
なお、リーはその老人が三島仁八であったとは知る由もなかった。
仁八の死後、第2回鉄拳トーナメントが開催される事となる。
その後もワンジンレイは、仁八の意思を引き継ぎ、三島財閥に対抗できるであろう人物を探し画策するのであった。