TEKKEN
KING

 MAIN STORY  CHARACTER  SIDE STORY 

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キングが経営する孤児院で育った少年。彼が24歳の時、キングは何者かによって殺されてしまった。 彼は孤児院経営の為、キングの意思を継ぎマスクをかぶる。 そんな折、キングの跡継ぎの噂を聞いたアーマーキングが訪れ、彼のセコンドにつく。 4年の歳月が流れた今、青年はキング2世として立派なレスラーに成長した。 そして、彼はそこでキングを殺した人物が「闘神」であることをアーマーキングから知らされる。 彼の震える拳に流れるアーマーキングの涙。 彼は黙ったままアーマーキングの手をとり、そして大きくうなずいた。 今、世代を超えた友情がここに蘇る。

キングの育ての親でもあるアーマーキングが死んだ。 二年前。 アーマー・キングの病状はしだいに悪化してきていた。 ある時、体調を崩していたにもかかわらずある酒場に立ち寄っていた。 主治医に止められている酒を飲み少し酔いが回った頃、店の奧で始まった喧嘩の仲裁に入った。 相手は、アーマーキングがレスラーだとわかると、さらに凶暴さを増して喧嘩を挑んできた。 アーマーキングの肉体は激しくダメージを受け、雨降る地面にうつ伏した。 意識が薄れゆく中、それでも男は彼の体を蹴り続けた。

キングはアーマーキングの墓石の前で、自分の手でこの男を倒すことを誓った。 キングはプロレストーナメントで稼いだ賞金をつぎ込んで保釈金を支払い、男を釈放させた。 そして「The king of iron fist tournament 4」の記事と航空チケットを送りつける。 男との決着をつける為に、大会に参加する。



  • クレイグ・マードック
    アーマーキングを死に追いやった張本人。
    彼の死後、刑務所に投獄されるが、師匠の仇を打つ為に保釈金を支払い出所させる。
    第4回大会開催の通知とチケットを送りつけ、試合で決着をつけようとしている。

  • アーマーキング
    2代目キングの師であり、彼の協力なくして今のキングの活躍はなかったろう。
    初代を闘神により殺害された仇を打つ為に、2代目に全てを託し鍛え上げる。
    実は病を患っており、その進行もかなりのところまできているようだ。
    ある日酒場で始まった喧嘩の仲裁に入るも、暴れ出した男の標的にされ命を落とす事になる。

  • キング(初代)
    孤児院で孤児の世話をする傍ら、リングに上がりファイトマネーを稼ぐプロレスラー。
    2代目キングも彼の世話になった孤児の一人であった。
    キング(初代)の死後、彼の意思を継ぎ彼同様に孤児院の世話をし、リングに上がる。

  • オーガ(闘神)
    インディオの古代遺跡から現れた生命体。初代キングを殺した張本人でもある。




アンガー・オブ・ビーストキング
PROFILEKING
国籍メキシコ
格闘スタイルレスリング
年齢28歳
身長200cm
体重90kg
血液型A型
仕事プロレスラー
孤児院経営
趣味子供達を喜ばせる事
好きなものアーマーキングと交わす勝利のビール
嫌いなもの子供の涙



STORY

キングが経営する孤児院で育った少年。

彼が24歳の時、キングは何者かによって殺されてしまう。

光を失った孤児の中、彼は孤児院経営の為マスクをかぶる。

しかし、子供の頃見よう見真似で覚えた技だけでは強くなる事ができない。

苦悩しながらもリングに上がる彼の前に、キングの跡継ぎの噂を聞いたアーマーキングが訪れる。

そしてアーマーキングは彼のセコンドにつく。

アーマーキングはキングを死に追いやった人物が誰なのかを知っていたが、

それよりも今はこの24歳の青年を強く育て上げる事が、キングへの友情だと考えた。

4年の歳月が流れた今、青年はキング2世として立派なレスラーに成長した。

そして、彼はそこでキングを殺した人物が「闘神」であることをアーマーキングから知らされる。

彼の震える拳に流れるアーマーキングの涙。

彼は黙ったままアーマーキングの手をとり、そして大きくうなずいた。

今、世代を超えた友情がここに蘇る。





END... DESTINY

大会を終え、キングは再びプロレスのリングへと戻ってきた。

大会の激戦を経てキングは、更に一回り大きく成長を遂げていた。

復帰してすぐの試合で、ベルト奪取に成功

王者に君臨するキングのもとに、次々と挑戦者は現れる。

そして、今日もまた試合は繰り広げられていた。

セコンドには、いつも通りアーマー・キングがついていた。


相手をロープに振り、跳ね返ってきた相手に・・・

渾身のラリアットを叩きつける!

爽快な音とともに相手は宙に浮き、そのまま崩れ落ちる。

キング、指示を仰ぐ

アーマー・キングは早々と仕上げの合図をかけた。

そのまま相手を抱え上げての・・・

痛恨のドライバー!

カウントの進む中、ピクリとも動かない挑戦者

難なく勝利を決め、キングは誇らしげに高くベルトを掲げた。

その視線はアーマー・キングを捜していた。

今日の勝利を捧げる為に。

しかし、いるはずの場所にいない。

キングの胸に加速する不安

勝利者インタビューも受けずにキングはリングを飛び出した。

廊下を勢いよく駆け抜け控え室に飛び込む。

薄暗い部屋の中にいた。

初めて見るマスクを脱いだ素顔、そして動かないままのアーマー・キングの姿を・・・



THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 3



2年後・・・


THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4



復讐のレスラーキング
PROFILEKING
NATIONALITYMexico
AGE30
SEXMale
FIGHTING STYLEWrestling



STORY

キングの育ての親でもあるアーマーキングが死んだ。

二年前。病状が悪化し、ちょうど降ってきた雨の影響もあるのか、

体調を崩していたアーマーキングはとある酒場に立ち寄っていた。

その日、主治医に止められている酒を飲み少し酔いが回った頃、

店の奧で始まった喧嘩の仲裁に入った。

相手は、止めに入った男がレスラーだとわかると、さらに凶暴さを増して喧嘩を挑んできた。

その男は何か恨みでもあるかのごとく、執拗に拳を叩きつけた。

受けた拳を全てガードしきったとは言え、アーマーキングの肉体は激しくダメージを受け、雨降る地面にうつ伏した。

意識が薄れゆく中、それでも男は彼の体を蹴り続けた。

キングはアーマーキングの墓石の前で、自分の手でこの男を倒すことを誓った。

その男はアリゾナ州刑務所に服役している。

キングはプロレストーナメントで稼いだ賞金をつぎ込んで保釈金を支払い、男を釈放させた。

そして「The king of iron fist tournament 4」の記事と航空チケットを送りつける。

キングは宿敵、バーリトゥードを振りかざすこの男との対決のため、トーナメントに向かう。




THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4



数ヶ月後・・・


THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5




名前 / King (キング)
格闘スタイル / プロレスリング
国籍 / メキシコ




STORY


2人の王者の魂を受け継ぎし覆面プロレスラー、キング。


The King of Iron Fist Tournament 4で死の仇・クレイグ・マードックを倒した後、

止めを刺すために病室に向かったキングだが、復讐する事の愚かさに気付き、病室を後にした。


帰国後しばらくして、ブラックジャガーのマスクを被ったマードックが自分とのリベンジマッチを宣言したことを耳にする。


「これ以上師匠の名を汚すような真似を許すわけにはいかない。」


そして、キング対マードックのリベンジマッチがThe King of Iron Fist Tournament 5で実現することとなった。