TEKKEN
KUMA

 MAIN STORY  CHARACTER  SIDE STORY 

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平八の初代ペットであったクマの子供で平八の2代目のペット。
親熊よりも物覚えが良いらしく、平八より教わった平八流熊真拳/改を使う。 シャオユウが中国から呼び寄せたパンダに好意を寄せており、常日頃求愛を行ってはいるものの 全く相手にされていない。大会中は、平八ならびにシャオユウのボディーガードを務める。 親熊同様にポール・フェニックスに対して並々ならぬ、ライバル心を抱いている。 結局は負けてしまい、それがショックだったのか、大会終了後にパンダの目の前からも姿を消し山にこもり修行を行う。 鉄拳4開催の知らせを聞いて山を降り、ポールを倒すべく大会に参加する。



  • 三島 平八
    ご主人様。平八流熊真拳/改を教えてくれた師でもあり、心から尊敬している。
    大会中は、彼のボディーガードを務めている。

  • ポール・フェニックス
    親子2代に渡っての永遠のライバルと認めた人間の男。
    親熊の屈辱を晴らすべく、第3回大会で対戦するも負けてしまった。

  • クマ
    クマの親グマ。 平八との修行中に老衰で亡くなってしまった平八の初代ペット。
    人肉が好物という点が似なくて本当に良かった。

  • パンダ
    シャオユウが中国から呼び寄せたパンダ。
    クマはパンダの事が好きで何度か求愛を申し込んでいるのだが、全く相手にされず無視されている。
    笹の葉の花束ぐらいではパンダは振り向いてはくれなかった。

  • リン・シャオユウ
    平八の邸宅で暮らすことになった中国から来た女の子。
    彼女のペットのパンダに惚れている。
    大会中、平八の命により彼女のボディーガードも務めている。

  • 風間 仁
    平八の邸宅にて一緒に暮らしている平八のお孫さん。
    動物好きな為、クマともきっと仲が良かったに違いない。
    パンダに相手にされず凹んでいる時に彼から慰められていたのだろうか?

  • オーガ
    全く眼中に無し!




レイジベアークマ
PROFILEKUMA
国籍平八のペット
格闘スタイル平八流熊真拳/改
年齢人間でいえば18〜20歳(熊8歳児)
身長280cm
体重210kg
血液型?型
仕事平八とシャオユウのボディガード
趣味修行、鮭料理
好きなものTV、三島平八、パンダ
嫌いなもの14インチモノクロTV (見づらいから)



STORY

初代グマは平八との旅の途中で天寿をまっとうしたが

その旅の途中で生まれたクマが平八の2代目ペットとなった。

親グマ以上の物覚えのよさで、今では平八のよきボディーガードだ。

ある日、大好きなテレビを見ていたクマは

画面に映る紅の胴着をまとう格闘家を見るなり暴れ出した。

画面の男こそポール・フェニックスだったのである。

「打倒、ポール!」

2代にわたるその夢に向かってクマは修行に励む。

闘神など眼中になし!

でもシャオのペットのパンダには惚れている。





END... HONEY...

三島工業高等専門学校

終業のチャイム音が響く中、校庭を歩いてくるのは シャオユウとパンダ

一人と一匹は楽しげな会話をしながら仲良く歩いてきます。

その時、校門に忍び寄る怪しげな一つの影

一人と一匹が校門を出ようとした・・

その瞬間!

突然、笹の葉束がパンダの目の前に差し出されました。

差し出したのはクマ。

パンダに求愛する為に下校帰りを狙って、機会を窺っていたのです。

しかし

シャオユウとパンダはそのまま、何も見なかった・・

何事も無かったように校門を出ていってしまいました。

用務員のおじさんがそんなクマの様子を不思議そうに眺めながら

お決まりの仕事として、校門を閉めるのでした。

ピクリとも動かないクマに、ただ悲しい風は吹きつけるのでした。




THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 3



2年後・・・


THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4



ワイルドベアークマ
PROFILEKUMA
NATIONALITY平八のペット
AGE10
SEXMale
FIGHTING STYLE平八流熊真拳/改



STORY

前大会でポール・フェニックスとの闘いに敗れてしまったクマは、

自分の中に野性が失われていることに気付く。

修行を続けているとは言え、所詮平八のペットである限り、

クマ本来の持つ本能を目覚めさせることはできない。

そう考えたクマは自らの野性本能を呼び起こすため、

一匹北海道の山奥に篭もり修行を続けた。

自然での生活は、平八と共にした修行生活とも比べられない程厳しいものだった。

しかし、打倒ポールに燃えるクマは、そんな中でも必死の修行を続け、

独自の技を編み出すほど成長していた。

しかしTVに対する執着は捨て切れなかったのか、

時々里に下りては民家の窓を覗き込み、その度に人を驚かせていたのだった。

そして修行を始めてから2度目の冬眠から覚めたクマは、

いつものようにTVでも観ようと里に下り、民家の窓を覗き込んでみる。

そこでクマが目にしたのは「The king of iron fist tournament 4」開催のCMであった。

クマは野性の闘争心に燃え、会場に向かう。ポールは必ずトーナメントに現われる。

そして倒すのだ。




THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4



数ヶ月後・・・


THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5




名前 / クマ (クマ)
格闘スタイル / 平八流熊真拳改
国籍 / なし




STORY


三島 平八の忠実なるペット、クマ。


The King of Iron Fist Tournament 4で、とうとう打倒ポールを実現したクマ。

しかし、幸せは長く続かなかった…平八が死んでしまったのだ。

しばらくの間、悲しみに暮れるクマだったが、三島財閥が大混乱に陥っている事を知ると、

三島財閥を救うことこそが自分の平八への忠誠を示す手段だと思いついたのだった。

「ガウ!(救う)」


しかしクマが三島財閥本部に辿りつくと、既に混乱は収束した後だった。

「ガ、ガウ?」

クマは警備員に本部から追い出されて、とぼとぼと山に帰るしかなかった。


その後、三島財閥がThe King of Iron Fist Tournament 5を開催することを知ったクマは

三島財閥を取り戻すため大会出場を決意する。