
| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN 3 | TEKKEN 4 | TEKKEN 5 |
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中国に自分の理想の遊園地を作る為にはどうしたらいいのか?
その結論として得たのはお金持ちである三島財閥の三島平八という人に頼めば作ってもらえるのではないか、という事であった。
親戚であり師匠でもあるワンお爺さんの話でシャオユウはすっかりその気になってしまった。
ある時、平八が中国を訪れた際に、こっそり平八所有の豪華クルーザーに忍び込む事に成功する。
結局は、見つかってしまうのだが平八の屈強な部下をその場で倒してしまう。
そこに現れた平八に遊園地を作ってもらえるようお願いしたところ大会で優勝したら願いを叶えてくれるという。
シャオユウはすっかりその気になり、そのまま平八と共に行動し大会まで平八の家に居候する事になった。
そこで、平八の孫である仁と出会い、同じ高校に通う事になった。
その後、平八に頼み込み中国の高校で飼っていたパンダも一緒に日本に転校させてもらった。 大会終了後、仁が行方不明になってしまい、寂しさを覚えるもそのまま2年が過ぎていった。 その間もシャオユウは平八の保護下の下、高校に通いながら修行を続けていた。 ある時、シャオユウ宛に電子メールが入っていた。その内容は彼女の身の危険と平八に対する疑惑が綴られてあった。 これが、行方不明になった仁からのものではないかと確信したシャオユウは仁に会うことを強く望むのだった。 そして、開催された第4回鉄拳トーナメント、シャオユウの目的はただ一つ、仁に出会い全ての真実を知る事であった。
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| 遊遊元気娘 | 凌 暁雨 |
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| PROFILE | LING XIAOYU |
| 国籍 | 中国 |
| 格闘スタイル | 八掛拳・劈掛拳をベースとした 各種中国拳法 |
| 年齢 | 16歳 |
| 身長 | 157cm |
| 体重 | 42kg |
| 血液型 | A型 |
| 仕事 | 高等部1年生、パンダの世話係 |
| 趣味 | 世界の遊園地やテーマパーク見学、旅行 |
| 好きなもの | 肉まん、あんまん、海老シューマイ、 北京ダック、たこやき、etc... | 嫌いなもの | 数学の先生 |
STORY
世界の遊園地やテーマパークが大好きな16歳。
大人顔負けの拳法使いだが、いかんせん子供なので最近は遊びに夢中になっている。
大人になったら絶対に理想の遊園地を中国に建てたいと思ってはいるが、お金もないし、どうしていいか解らない。
師匠でもあり、遠い親戚である「ワン・ジンレイ」おじいさんに聞いたところ日本の三島財閥は随分金持ちらしい。
是非三島財閥の三島平八に逢いたいと願うシャオだが、日本に行くにはどうしていいか解らない。
そんなある日、旅行好きのシャオは家族と香港へ観光に行った。
港に「三島財閥」と書かれた豪華クルーザーを見て、シャオは迷うことなくその船に忍びこんだ
(ちょうど平八がレイに大会出場依頼の為香港に来ていた)。
三島財閥の船が日本に向かう途中シャオは見つかってしまうが、その場で三島財閥の部下数人と乱闘になる。
騒ぎに駆けつけた平八が見たのはその場にのびている自分の部下の姿だった。
シャオは平八に駆け寄り、中国に自分の理想の遊園地を建てて欲しいとお願いする。
その願いを聞いてくれなければまたこの船内で暴れると言う。
平八は自分を脅迫する相手があまりに幼いのでおかしくなり、
高笑いした後「大会に出場して優勝したら望み通りの遊園地を建ててやる」と約束してしまった。
シャオはそのまま船で平八と行動を共にし、大会出場を決意する
(まさか本当に出場すまいとタカを括っていた平八は困惑ぎみ)
END... DREAM LAND?
平八からシャオユウにプレゼント
それは、彼女が理想としていた遊園地
彼女は期待に胸を膨らませ、様々な想像を掻き立てます。
それが、今現実となろうとしているのですから、いやがおうにも期待は高まるというもの。
そして、いよいよ待望の遊園地お披露目の時です。
シャオユウランドと掲げられた入り口の扉が・・・
今開かれました!
・・・・・・・・・
平八の姿をかたどった不気味な乗り物やモニュメント
これは・・・悪い夢?
いや、夢ではありません。現実です。
そこには、彼女が思い描いた夢の遊園地とはかけ離れた世界が広がっていたのです。
シャオユウランドの看板が、ずり落ちたそこには
「平八ランド」
という、真の看板が姿を現しました。
大声で笑ってごまかす平八
その肩をちょんちょんと叩いてみる。
振り向いたその顔に怒りの鉄拳!
話がちがうだろー!
シャオユウの怒りに触れた平八は、惨め無残に吹き飛ばされてしまいました。
女の子を怒らせると恐いのですよ。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4
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STORY
数年前に失踪した仁の消息は依然分からないまま月日が過ぎ、
暁雨は三島高専の三年生になっていた。
彼女は未だ三島財閥の保護下で生活しながら勉強し、自分の拳法スタイルを磨いていた。
しかし暁雨の気持ちの中で、何かが変わりつつあった。
以前のような特別な目的もなく修行を積み重ねていく毎日が、今の彼女にはとても窮屈に感じられたのだ。
そんなある日、暁雨宛に差出人不明のEメールが届く。
『暁雨、そこにいては危険だ。君は三島平八に騙されている。
すぐにそこから逃げ出せ。君の身には危険が迫っている。』
彼女は事実を確認する返信を打ってみたが、返事はなかった。
しかし、このメールが仁からのものではないかと思い始めたとき、その内容がにわかに真実味を帯びてくる。
それ以来、暁雨は三島平八とこの財団に疑問を抱くようになった。
そんなタイミングを計ったかのように三島平八から鉄拳トーナメントへの参加を促された時、彼女は冷静ではいられなかった。
そこに仁が現れるような気がしてならない。
どうしても仁に会いたい。
そして、トーナメントを通じて自分の知らない三島財閥の真の姿を知りたい。
彼女はそう強く願っていた。
数ヶ月後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5
| 名前 / 凌 暁雨 (リン・シャオユウ) |
| 格闘スタイル / 八掛掌・劈掛拳をベースとした各種中国拳法 |
| 国籍 / 中国 |
STORY
三島を救うため奔走する女子高生、凌 暁雨。
前大会で義賊の頭領・吉光に三島平八の陰謀から救われ、三島の歴史を聞かされた。
その中で、平八が息子・一八を千尋の谷へ落とした事件こそが
全ての災厄の始まりと思えてならなかった。
そして平八の死を聞いた時、暁雨の目は涙で溢れ、
「時間を巻き戻せれば・・・・・・」
という、切ない想いと悲しみに染まるのだった。
そんな折、開発資金さえあればタイムマシンを実用化できる
という自称天才博士という老人に出会った。
暁雨はタイムマシンに乗せて貰うことを条件に、
捨てるつもりでポケットに丸めた 「第5回鉄拳大会出場招待状」を取り出し、
何かを決意するのだった。