| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN 3 | TEKKEN 4 TEKKEN 5 |
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中国の高校で飼われていたパンダで、その頃からシャオユウとは特に仲が良かったようだ。
シャオユウは第3回鉄拳大会に参加する為、日本で平八の保護の下、三島工業高等専門学校に転校する事になった。
シャオユウのたっての希望、そして平八の権力により、パンダもシャオユウ同様に日本に転校する事になった。
わざわざ、日本まで呼び寄せるくらいなものだからシャオユウとパンダは親友以上に大切な友だちだったに違いない。
シャオユウのペットという続柄になっているようだが、端から見れば、少女のわがままと財団の権力が成せたもの凄い出来事なのである。
一応は、高校で飼われており、グラウンドに設置されている檻がパンダに与えられたスペースとなっている。
しかし、檻の中に閉じ込められるという雰囲気ではなく容易に檻の外に出られるようである。
ちなみに、シャオユウがパンダの飼育係としてパンダの世話をしてくれているようだ。 大会に参加するシャオユウのボディーガード代わりとして、平八からクマ同様に修行を受け平八流熊真拳/改を体得する。 平八のペットのクマに好意を寄せられてはいるが、パンダはクマの事が気に入らないらしい。 第3回大会終了後もシャオユウと共に平八の世話になっているようだ。 大会終了後からクマの姿を突然、見なくなってしまいパンダはクマの事を(少しは)気にしているらしい。 そして、第4回大会開催において、シャオユウの不安な心境を察知してか再びシャオユウのボディーガードとして大会に参加するのであった。
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| レッドデータアニマル | パンダ |
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| PROFILE | PANDA |
| 国籍 | 中国 |
| 格闘スタイル | 平八流熊真拳/改 |
| 年齢 | 人間でいえば16〜17歳 |
| 身長 | 277cm |
| 体重 | 200kg |
| 血液型 | ?型 |
| 仕事 | シャオユウのペット |
| 趣味 | 花壇の手入れ |
| 好きなもの | 凌暁雨(リンシャオユウ) | 嫌いなもの | クマ |
STORY
シャオユウの高校で飼われていたパンダ(雌)。
シャオは大会参加のため、日本の三島工業高等専門学校に転校したが、
平八に頼んで中国からパンダも転校させたのだ。
大会中は彼女のボディーガードを勤めるため、平八から熊真拳を伝授された。
ちなみに平八のクマはパンダに惚れているのだが、当のパンダはクマを気に入らないらしい。
はたしてクマとパンダは恋仲になれるのか?
END... HONEY...
三島工業高等専門学校
終業のチャイム音が響く中、校庭を歩いてくるのは シャオユウとパンダ
一人と一匹は楽しげな会話をしながら仲良く歩いてきます。
その時、校門に忍び寄る怪しげな一つの影
一人と一匹が校門を出ようとした・・
その瞬間!
突然、笹の葉束がパンダの目の前に差し出されました。
差し出したのはクマ。
パンダに求愛する為に下校帰りを狙って、機会を窺っていたのです。
しかし
シャオユウとパンダはそのまま、何も見なかった・・
何事も無かったように校門を出ていってしまいました。
用務員のおじさんがそんなクマの様子を不思議そうに眺めながら
お決まりの仕事として、校門を閉めるのでした。
ピクリとも動かないクマに、ただ悲しい風は吹きつけるのでした。
「今日は何をして遊ぼうか〜?」「ガウガウ〜」
楽しげな一人と一匹の会話は遠く遠ざかっていくのでした。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4
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STORY
前大会を終えると、パンダは暁雨と共に三島工業高等専門学校に戻った。
そして大会後、姿を消してしまったクマのことを(少しだけ)気にしつつ、
暁雨と修行の日々を送っていた。
そして前大会から2年経ったある日、何か思い詰めたような表情をした暁雨から
「The king of iron fist tournament 4」開催の知らせを聞く。
と、同時に暁雨の今大会への思い、そして三島財閥に抱く疑問などを聞かされたパンダは、
暁雨に協力すべく再びボディーガード役を務めようと決心する。
数ヶ月後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5
| 名前 / パンダ (パンダ) |
| 格闘スタイル / 平八流熊真拳改 |
| 国籍 / なし |
STORY
凌 暁雨のペット兼ボディガード、パンダ。
The King of Iron Fist Tournament 4での様々な出来事で、すっかり元気を無くしてしまった暁雨。
そんな様子を心配するパンダは、何とか暁雨に以前の元気を取り戻して貰おうと必死に考えた末、
『消息不明の風間 仁と会えば、暁雨はきっと元気になるはず』
という結論に至った。そしてパンダは思いつく限りの手段で仁の行方を追ってみたが、そう簡単には見つからなかった。
そんなある日、パンダの所に暁雨が嬉々とした表情で飛び込んできた。
「パンダ! 私ね、The King of Iron Fist Tournament 5に出場することにしたの。だからね、パンダ。また力を貸して」
理由はよく分からないが暁雨が元気なら…と、パンダはついて行くのだった。