
| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN | TEKKEN 2 | TEKKEN 3 | TEKKEN 4 TEKKEN 5 |
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3度の飯より、戦う事が大好きな根っからの格闘バカ。
小さい頃に憧れた「熊殺し」のウイリーウィリアムスに負けぬくらい今では世界でも有力な格闘家となった。
目標とした人物とよほど重なる部分もあのだろうか、大会では何故か本物のクマと相性がよく過去に3度、
(今大会で4度目となるが)、対戦しており、いずれも勝利している。その事がきっかけでクマにはすっかり
ライバル視されており、ポールとクマの闘いはある意味大会では当たり前のようになってきている。
クマが向こうからわざわざ闘いを挑んでくるのだから、真の格闘家を目指すならこれこそ格闘家冥利に尽きるものであろう。
しかし、本人は自分が認めたライバル三島一八との再戦を強く望んでいるらしい。 大会では優勝する事を念頭に入れ、自分が最強である証を何より得たいとしている。 自分の人生を全て格闘に捧げており、修行する事だけに人生の喜びを感じている。 修行仲間であったマーシャル・ロウと仲がよく、たまに訪れては腕を交えているそうだ。 第3回大会の際は、息子フォレストを誘拐し一緒に大会に出場し、後にマーシャルから説教をくらったらしい。 よって、今も相変わらず無職。生活はストリートファイト、用心棒、大会賞金、親友のロウにたかる、といった不安定なものが多い。 (最近CM出演や道場経営などもやっていたらしいが・・) 第3回大会で、自分が優勝したと早とちりし、今まで築き上げてきた全てを失ってしまう。 皆の信頼を取り戻す為、自分が最強であると証明する為に第4回大会に出場する。
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| ポール・フェニックス | |
|---|---|
| PROFILE | PAUL PHOENIX |
| 国籍 | アメリカ |
| 格闘スタイル | 柔道+α |
| 年齢 | 25歳 |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 81kg |
| 血液型 | O型 |
| 仕事 | 無職 (持ち金がなくなると 用心棒やストリートファイトで稼いでいる。) |
| 趣味 | オートバイ |
| 好きなもの | ピザ |
STORY
武者修行が三度のメシよりも大好きな、熱血アメリカン格闘家。
武道の何たるかを心得ており、戦いの中にこそ真の自分が存在すると考えている。
より強い相手と戦うために、今大会に参加。
以前一八と闘って引き分けて以来、彼のことを一方的にライバル視している。
END... BURNING HEART
戦いが終わったポールは自らの力を更に高めるために再び修行の日々に戻っていた。
瞬発力、攻撃力を高める為の、氷柱割り。
氷は瞬時にして破壊される。
バランスと正確な攻撃を繰り出す為の空中ビン割り。
左右のキックで華麗にビンを砕く。
そして、気合とともに向き合った先にあったもの
お世辞にも似てるとは言えない、ライバル一八の似顔絵(ポール画)が貼られたレンガの壁だった。
気合とともに繰り出した拳は、たやすく一八の似顔絵ごと壁をぶち抜いたのであった。
ポールはさらなる飛躍を目指す。
今度こそ、ライバルの一八をこの手で倒す為に。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2
| 熱血格闘家 | ポール・フェニックス |
|---|---|
| PROFILE | PAUL PHOENIX |
| 国籍 | アメリカ |
| 格闘スタイル | 柔道をベースとした総合格闘技 |
| 年齢 | 27歳 |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 81kg |
| 血液型 | O型 |
| 仕事 | 無職 (持ち金がなくなると 用心棒やストリートファイトで稼いでいる。) |
| 趣味 | オートバイ |
| 好きなもの | ピザ |
STORY
柔道をベーストした総合格闘技を使う。
熱血的に格闘が大好きな格闘バカ。
無職。 「熊殺し」のウイリーウィリアムスに憧れていた少年も、今では世界有数の格闘家に成長した。
より強い相手を求めて参戦した前大会では、クマ退治には成功するが、力を出し切り優勝に及ばなかった。
永遠の修業友達であるロウと修業に明け暮れていたところに、再び大会開催の報が届く。
世界一、いや宇宙一を目指して大会に参加。
19年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 3
| 超熱血格闘家 | ポール・フェニックス |
|---|---|
| PROFILE | PAUL PHOENIX |
| 国籍 | アメリカ |
| 格闘スタイル | 柔道をベースとした総合格闘技 |
| 年齢 | 46歳 |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 81kg |
| 血液型 | O型 |
| 仕事 | いまだに無職、宇宙一を目指し修行中 |
| 趣味 | バイク |
| 好きなもの | ピザ、ガソリンの臭い | 嫌いなもの | 日本の高速道路 (前大会中大渋滞に巻き込まれた) |
STORY
前回の大会は一八のもとに辿りつくまでの道中でクマと格闘し勝利を治めたが、
そうこうしているうちに大会は終了、またもや優勝を逃してしまった。
ウィリーウィリアムスに憧れて格闘技を始めたポールも、今や世界の少年が憧れる格闘家となった。
その後数々のトーナメントで優勝を果たすが、ポール自身は何か物足りなさを感じていた。
ポール46歳の春、一通の手紙が彼の元に舞い込む。
それはあの「The king of iron fist tournament」第三回開催の通知だった。
この19年間修行を怠った日はない。体調も万全。そんな自分が負けるわけがない!
ポール46歳、死角なし!
END... WINNING RUN
大会も終了し、ポールは自分の国アメリカへと帰ってきた。
広大なアメリカの大地を自慢のバイクで駆け抜ける。
今回の大会で、彼が得たものは何だったのか。
それを再認識するかのごとく、ポールは再びスピードを上げる。
早く帰って、この報を皆に知らせなければ
目前を遮る大型トレーラーに狙いを定め
一気に加速する。
後方に流れていったトレーラーのはやし立てるクラクションを背に
ポールの思いは、バイクのスピードのごとく一気に突き抜ける勢いであった
はずだったのだが・・・。
一人のポリスは自分の職務をこなす為、バイクを駆り出していく。
先ほどまで広大な台地を駆け抜けていたポールのバイクがそこにあった。
宇宙一の格闘家もポリスの前ではただの人
必死の説得コンボも、隙無くガード
違反切符と言う名のガード不能技には、さしものポールの返し技でも返せなかったようだ。
あえなく、ポールの一本負け。
宇宙一の格闘家も幸先の悪いスタートとなってしまった。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4
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STORY
「The king of iron fist tournament 3」で勝ち続け、
最後に闘神さえも倒したポールは、勝利を確信して意気揚々と帰郷する。
しかし、世界中に報道された優勝者はポールではなく風間 仁であった。
闘神はポールに倒された後、第二形態へと姿を変えて復活し、闘いは続行していたのだ。
ポールは自分が優勝者であると主張したが、周囲の人々はそんな意固地な態度に呆れ、次第に彼から離れていく。
ポールに憧れの眼差しを向けていた少年達からもバカにされるようになり、
以前は数多くあったCM出演の依頼もすっかり来なくなった。
そして道場さえも閉鎖に追い込まれ、すっかりポールは落ちぶれてしまう。
そんなある日、彼は道に落ちていた新聞を目にする。
そこには「The king of iron fist tournament 4」開催を知らせる記事が掲載されていた。
ポールは自分の全てを賭けて今大会を征する気迫に燃える。
今度こそ、正真正銘、俺が勝つのだ!
数ヶ月後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5
| 名前 / Paul Phoenix (ポール・フェニックス) |
| 格闘スタイル / 柔道をベースとした総合格闘技 |
| 国籍 / アメリカ |
STORY
自称・宇宙一の熱血格闘家、ポール・フェニックス。
「今度こそ優勝してみせる!」
そう意気込んでThe King of Iron Fist Tournament 4に出場したポールは、
20年以上昔に対戦して以来、結局一度も拳を交えていないライバル、三島 一八の出現に心躍らせた。
しかし、またもやクマがポールの前に立ち塞がった。
「またクマかよ!」
ポールは優勢に試合を進めたが、クマの驚異的なタフさに焦ってしまい、逆転の一撃を食らってしまう。
己の慢心が生んだ、一瞬の隙。
「俺は格闘家として大事な何かを忘れていたようだ。
・・・・・・また一から出直しだな。」
2ヶ月後、ポールはThe King of Iron Fist Tournament 5の舞台にいた。
「今度こそ勝って、俺が宇宙一の格闘家である事を証明してやる!」