TEKKEN
VIOLET

 MAIN STORY  CHARACTER  SIDE STORY 

 TEKKEN 4 






  • リー・チャオラン
    バイオレットとは仮の姿で、正体はあのリーであった。
    三島財閥に己の存在を隠す為に、バイオレットとしてオンラインから参加登録を行った。
    三島財閥の隠す秘密を探る為に、開発したヒューマノイドど共にトーナメントに参加する。

  • コンボット
    開発を手がけた汎用型ヒューマノイド(人間型ロボット)。




紫髪の悪魔バイオレット
PROFILEVIOLET
NATIONALITYUNKNOWN
AGE45
SEXMale
FIGHTING STYLE三島流喧嘩空手 + Marshall Arts



STORY

某ヒューマノイド・メーカーの筆頭株主で、実質的な経営権も握っている男。

現在はバハマ諸島の豪邸で一人、静かな生活を送っているが、実は元格闘家であるらしい。

そんな彼は悠々自適の生活にやや飽き、今回、「The king of iron fist tournament 4」の大会参加を決める。

資産家の道楽だと会社幹部からは呆れられるが、最新鋭のトレーニングマシンに囲まれて鍛え続けた彼の肉体に衰えはなかった。

そして彼にはもう一つ、大会参加の大きな目的があった。

彼はヒューマノイドの進化を突き詰めた結果で、最強の格闘兵器が完成するのだと信じていた。

無機質なヒューマノイドが人間の配下に位置し、

そして人間の意志決定に基づいて事を実行していく姿こそが、理想的な世界を作り出すと考えていた。

しかし世界の主流はバイオテクノロジーに向かっている。

三島財閥・三島平八も肉体を遺伝子レベルから改造することによって計り知れない力を手に入れようとしているのだ。

今回彼は、この大会に間に合わせるべく、一台の試作機の開発を急がせていた。

試作機が完成すれば、この大会は最高のPRの場となる。

彼と共に、その試作機が「The king of iron fist tournament 4」を制していく姿を、彼は夢想していた。