
| MAIN STORY | CHARACTER | SIDE STORY |
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| TEKKEN | TEKKEN 2 | TEKKEN 3 | TEKKEN 4 TEKKEN 5 |
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吉光は、世界的窃盗集団、「卍党」の首領である。
卍党は、不正な行為で利潤を上げる者だけを狙って盗みを行い、恵まれない人々に還元するという義賊の集団である。
第1回大会では、自分が囮となり部下に金品を巻き上げさせた。
その後、Dr.ボスコノビッチが研究していたという永久機関に関する秘密を盗もうとして、
研究所に忍び込んだもののにレーザーにより、右腕を失ってしまう。
そこを当のDr.ボスコノビッチにより助けられ、右腕に永久機関で動く義手をつけてもらう。
それ以後、博士に恩義を感じ、第2回大会では一八の手から救い出し、
第3回大会では病気にかかった博士の為にオーガの血を採取する為に大会に参加する。 第4回大会では、資金不足に喘いでいた折にその大会開催の知らせを聞き、三島財閥と卍党の統合を夢見る。 それを実現させ、多くの人々を救う為に今大会に参加する。
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| 吉光 | |
|---|---|
| PROFILE | YOSHIMITSU |
| 国籍/人種 | 日本人だが国籍はすでに喪失 |
| 格闘スタイル | 卍流柔術 |
| 年齢 | ?歳 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 63kg |
| 血液型 | O型 |
| 仕事 | 全世界的な窃盗集団である卍党の首領 |
| 趣味 | 相撲観戦 |
| 好きなもの | TVゲーム |
STORY
吉光は、世界的窃盗集団、卍党の首領である。
卍党は、不正な行為で利潤を上げる者だけを狙って盗みを行い、
恵まれない人々に還元するという義賊の集団である。
今回の彼らの目的は、三島財団。
手下の者が運営資金を盗み出す間、彼は囮として大会に出場する。
END... MONEY MONEY
大会は終了した。
吉光は見事に囮としての役目を果たし、三島財閥から部下に金品を奪わせる事に成功した。
ここはとある貧しいチャイナタウン
多くの貧しき人々が毎日を細々と暮らしていた。
路上で絶望する者、力なく座り込む者
その中に吉光は部下を引き連れ突然、馬に乗って現れた。
そして、盗んだ金を肩越しに担ぎ、ばらまいて通り過ぎていく。
舞い上がる札の中、あちこちで人々の歓声が起る。
ばらまかれた札をむさぼるように拾う者
その中には、大会で敗退したロウの家族の姿もあった。
その様子を満足そうに確認した吉光は、スピードを更に上げ、去っていく。
皆、遠ざかる吉光の姿に手を振る。
その姿が見えなくなるまで。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2
| 宇宙忍者 | 吉光 |
|---|---|
| PROFILE | YOSHIMITSU |
| 国籍 | なし(元日本) |
| 格闘スタイル | 卍忍術 |
| 年齢 | ?歳 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 63kg |
| 血液型 | O型 |
| 仕事 | 窃盗集団の首領 |
| 趣味 | 相撲観戦 |
| 好きなもの | TVゲーム |
STORY
世界規模の窃盗集団卍党の首領吉光は、永久機関で動く義手と、妖刀を持つ卍流柔術の使い手。
JACK-2 を開発した科学者ボスコビッチは、永久機関の開発も手がけていた。
吉光はその秘密を盗もうと研究所に侵入したが、
発見され、刀を持つ方の腕をレーザーガンにより斬られてしまう。
そこを当のボスコビッチに助けられ、永久機関で動く義手をつけてもらう。
逃げ延びた吉光は、命の恩人であるボスコビッチを一八から救い出すために格闘大会に出場する。
19年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 3
| からくり宇宙忍者 | 吉光 |
|---|---|
| PROFILE | YOSHIMITSU |
| 国籍 | なし(元日本) |
| 格闘スタイル | 卍忍術進化型 |
| 年齢 | ?歳 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 63kg |
| 血液型 | O型 |
| 仕事 | 卍党首領 |
| 趣味 | 相撲観戦、ネットサーフィン |
| 好きなもの | ゲームセンター(特に新宿) | 嫌いなもの | 悪人、対戦マナーの悪い人 |
STORY
永久機関の完成型をみたボスコノビッチは、長年の夢であった自分の娘の再生と不老不死の研究を開始した。
(娘は自ら開発したコールドスリープマシンで保存している)
吉光は卍党の首領としてボスコノビッチ博士の研究資金繰りと、貧しい人の救済を続ける生活をしていた。
ある日町で、世界有数の格闘家失踪事件を耳にした。
吉光はさほど気にせずいつも通り研究所を訪れたがボスコノビッチ博士の様子がおかしい。
ボスコノビッチは研究中の事故で謎の病原体に冒されていたのである。
ボスコノビッチ博士いわく、研究を完成させ娘の再生をするには今世間を騒がせている「闘神」の血が必要だという。
ボスコノビッチは娘の再生研究中に「闘神」の存在を知ったらしい。
自分の命の恩人であるボスコノビッチ博士を救うためには「闘神」の血をなんとかして手に入れねばならない。
吉光は大会参加を決意する。
END... OGRE'S BLOOD
大会を終え、オーガの血の採取に成功した吉光
Dr.ボスコノビッチの研究所では、その試薬実験を今まさに行っている最中であった。
ラットにこの血液を含ませ、結果を見ようとしていたのだ。
オーガの血液を採取するラット
吉光とDr.ボスコノビッチは、顔を見合わせ、
再びラットに視線を落とす。
果たして、結果は・・・
必死の形相・・・かどうかは仮面をつけているので判断はつかないが
その時は、きっとそんな表情を吉光はしていたに違いない。
切羽詰った様子で博士を脇に抱え、研究所を猛ダッシュで後にする。
途端、
研究所を突き破って現れたのは、オーガの血液を採取し巨大化したラットであった。
2年後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 4
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STORY
地球規模の環境変化を受けて、世界中で難民生活者が増大し、その地域も日々拡大していた。
吉光は卍党の頭領として、人々に食料や居住区を与えるべく活動に心血を注いでいたが、
慢性的な資金不足と人材不足に喘いでいた。
そんなとき、吉光は「The king of iron fist tournament 4」開催を知る。
優勝すれば三島財閥の全てを手に入れられるという前代未聞のトーナメントだという。
吉光は三島財閥と卍党の統合をふと夢見る。
三島財閥の蓄財と施設を我がものにできれば、もっと多くの人々を救うことができるのだ。
吉光は「The king of iron fist tournament 4」に参加し、
救いの手を求める人々のために、三島平八を打ち倒すことを誓う。
数ヶ月後・・・
THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 5
| 名前 / 吉光 (よしみつ) |
| 格闘スタイル / 卍忍術進化型 |
| 国籍 / 無し(元日本) |
STORY
世界中の貧民救済を目的とする、義賊集団卍党の党首、吉光。
The King of Iron Fist Tournament 4に於いて、
三島財閥地下金庫襲撃作戦を発動させた吉光は、作戦の途中、
ブライアン・フューリーが倒れているのを発見。
ボスコノビッチの指示により、ブライアンを助け出すのであった。
あれから1ヶ月が経ったある日、ボスコノビッチの研究所から発信されたSOSで、
救援に向かった吉光が見た物は、破壊された施設と卍党員達の亡骸だった。
最深部の研究室で倒れていたボスコノビッチの話によると、
永久機関を埋め込まれたブライアンが暴れだしたのだという。
「恩を仇で返すとは・・・・・・許せぬ・・・・・・」
吉光の拳は、怒りに打ち震えていた。
その後The King of Iron Fist Tournament 5にブライアンが参加する事を知った吉光は、死んでいった党員の仇を討つため、
大会に出場する事を決意するのだった。