新 庄 祭 '04
 

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若葉町若連・飛田囃子若連
「竹取物語」

北本町若連・山屋囃子若連
「三人石橋」

横町・下万場町若連・小月野囃子若連
「暫」

清水川町若連・福宮囃子若連
牛若丸」

東本町若連・升形囃子若連
義経千本桜『伏見稲荷鳥居前の場』」

鉄砲町若連・福田囃子若連
「亀棲山長泉寺」

沖の町若連・山屋囃子若連
寿曽我対面『工藤館の場』」

馬喰町若連・飛田囃子若連
「博多小女郎浪枕」

落合町若連・囃子萩野若連
「姉川の合戦」

北町若連・囃子萩野若連
「渡辺綱」

常仲若連・升形若連
「川中島の激闘」

新松本若連・泉田囃子若連
「道成寺」

末広町若連・角沢囃子若連
「椿説弓張月」

南本町若連・関屋囃子若連
「夜討曽我狩場曙」

千門町若連・本合海囃子若連
「舟弁慶」

下金沢町若連・鳥越若連
「鏡獅子」

川西町若連・小泉若連
「紅葉狩」

上茶屋町若連・松本若連
「八岐大蛇」

上万場町若連・小泉若連
「浦島太郎」

上金澤町若連・仁間囃子若連
「善寶寺龍神伝説」

大正町若連・休場囃子若連
左甚五郎昇天の龍」
山車説明
 本番2ヶ月前になると各若連は山車小屋を設置します。台の後方、右角山をまず最初に作ります。これは2週間もかかる大仕事です。同時に館、舟、灯篭、刀、槍、扇子、波、しぶきなど大道具、小道具は各係が担当します。
 いよいよ本番1週間前ともなると朝から晩まで山車小屋に入りっぱなしで作業をします。一番大事な人形の胴体作りですが、人形は頭と両手首しかないので、からだの線をつくるのがたいへん難しい仕事です。配置図に従って館、動物、松、桜、ぼたん、最後に人形(腰に大刀、小刀、短刀、手には扇子等)を飾っていきます。最後の人形を飾り終えると達成感と脱力感でいっぱいになります。そしていよいよまつり本番です。
           (新庄祭りかわら版より、抜粋)

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