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ホームページ作成の必須知識

ホームページ作成で主に使用される言語

用途別に使い分けられる様々な言語

「言語」といっても、ホームページの内容を日本語や英語、フランス語などで表記するという意味ではありません。ホームページ作成において使用されるコーディングの言語、プログラム言語などを指します。それでは早速どういったものがあるのか見ていきましょう。

ホームページ作成で主に使用される言語
言語名 詳細
ご注意
  1. HDML、CHTMLは携帯端末用のホームページ記述言語です。
HTML / XHTML 「Hyper Text Markup Language」 「Extensible HyperText Markup Language」
ホームページ作成における基本的な言語。
DynamicHTML HTMLを動的に表現するための言語。
HDML 「Handheld Device Markup Language」
携帯電話や腕時計など、表示機能が弱い携帯端末向けのコンテンツ記述言語の一つ。主に au の携帯用ページで使われている。
CHTML NTTドコモがホームページをケータイから見られるようにするために「独自」 に開発した、コンパクト HTML (CHTML) というもの。
Java Sun Microsystems社が開発した完全なオブジェクト指向性を備えたスクリプト言語。強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能を標準搭載。
JavaScript 印刷物のような静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的にSun Microsystems社とNetscape Communications社が開発したスクリプト言語。
CGI 「Common Gateway Interface」の略
Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、送出することができるようになった。現在ではほとんどのWebサーバソフトがCGIに対応している。Perlで記述されることが多い。
Perl 「Practical Extraction and Report Language」の略
Larry Wall氏が開発したプログラミング言語。テキストの検索や抽出、レポート作成に向いたC言語に似ているプログラミング言語。
PHP 「Hypertext Preprocessor」の略
動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語。データベースとの連携に優れている。
ASP 「Active Server Pages」の略
動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。

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