16万光年の彼方・・

ハッブル宇宙望遠鏡が、大マゼラン雲の中にある星雲DEML106をとらえた。大マゼラン雲は銀河系の伴銀河で、地球から約16万光年の距離にある。画像中央付近のピ−ナツの殻のような形をした星雲N30Bは「ダブル・バブル」とよばれている。N30Bは、星雲中のちり粒子が近くの星の光を反射して輝いている。このような星雲を「反射星雲」とよぶ。N30Bを照らしているのは、写真の左側に明るく輝いている星ハインツS22である。ハインツS22はN30Bからほんの25光年しかはなれていない。 Newton2003.3より抜粋


不思議なご縁により生かされている
16万年前の地球とはどんな時代だったか想像できますか?
yahoo天気情報      ヤン坊マン坊天気予報     県雪情報システム